
ブログをサボりっぱなしでしたが、久しぶりに更新します。
少し前にZRX1100のフロントキャリパーをOHしたのですが、それ以降ブレーキのタッチがおかしくなってしまいました。
そう、握るとクニュクニュしてて、まるでエアを噛んでるような・・・
よく他のブログでもそういう事になっている事例を見たのですが、自分も同じ状況になりました。
OH自体は問題なく行えました。キャリパーも割ってきっちりやりましたし、パッキン類も純正品だし、
はじめは「まだエアを噛んでるだけだな」と。けど一向にタッチが戻りません。
定番のアンマ機も注射器でフルード逆注入もやりましたがちょっと改善する程度。
仕事も忙しいので、しばらく放置していましたが、今回徹底的に原因究明する事にしました。
再びキャリパーをバラして、各部を細かくチェックしたけど問題なし。
ただOHした割にはピストンの出方がバラつくなぁ~と思っていました。
そこでピストン交換です。純正ピストンは高いので他車種流用で行きましたが、こっちの方が全然安いしシールまでセットになっていて6000強はお買い得!!純正シール買って損しましたが、次回OH分のシールを確保したと割り切りました(^^;)
その違いは・・・ピストンを組む時点で分かる程です。
力を入れなくてもピストンが軽くスーッと入っていきます。原因はこれだぁ!!と確信しました。
で、エア抜き作業。バッチリタッチが戻りましたよ^^
ネットではキャリパーが歪むとか色々な噂があり、一時は中古キャリパーや4POTキャリパーに交換しちゃおうかな?なんて思いましたが、意地で元に戻しました(笑)
同じZRX乗りで悩んでいる方の参考になればと思っています。一度お試しあれ。
今回、ピストンはそんなに悪い状態じゃぁ無かったんだけど、ダメになるもんなんだなぁ~と勉強なりました。
このピストンの状態なら、車じゃ絶対に交換しないけどね(笑)
Posted at 2014/06/27 12:07:15 | |
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