
すごく怖い夢を見て目が覚めました。
三時間くらいしか寝れなかった。妙にリアルで手が震えて涙が…(笑)
何故か私は長崎にいました。
どの道なのかはわかりません、実在しない道だと思うんですが、夢の中では頻繁に走る道を夕方に走ってました。
交差点を左折するとパトカーが三台。
そのままスルーすると私の前に事故対応するパトカーが現れ追走してました。
そのまま進むと右へ長いカーブに入ります。
すると、やはりパトカーにどんどん近付いて行くのでブレーキを踏み調整しようとしたのですが、ブレーキがききません。
ギアを落として減速を試みましたが、こちらも動きませんでした。
ニュートラルもサイドブレーキもダメでした。
それどころか、どんどん車のスピードが上がっていくのです…
この辺りで前を走っていたパトカーが何故かいなくなりました。
夢の中でその事に気付きながらも、まずは自分と愛車がまずいのであまり気になりませんでした。
スピードはどんどん上がりハンドル操作をがんばっても限界に近付いて行きます。
まず、タイヤが鳴き始め、リアが流れ始めます。この時点で恐怖ですね。
もうどうする事もできませんでした。右カーブで完全に滑りだしそのままヒップをガードにヒットさせ、後はハンドルを取られ愛車が左回転。
もちろん左のガードにがんがんぶつかります。かなり回った後止まるギリギリでボンネットがひゅ~っと飛んで行ったのが見えました。
ここで一旦記憶が無くなり、気付いた時には病院でした。
私は無傷でした…病院で目覚めた時に事故をしたはず、という記憶が残ってたので医者に、確認の為になぜ病院に私は入院してるのか確認したところやはり事故を起こしたと言われました。
自分のベッドに戻るとiPhoneがあったので、それで情報収集を始めました。
夢の中の世界では事故した時はその場所時間車種画像が警察署のホームページに掲載されるようになってました。
ホームページを見たところ見事に長崎で時間が夕方くらいでスカイラインと書かれたリンクがありました。
クリックしてみると衝撃の愛車の姿が…
そしてすぐに親が来たので、他愛ない会話をしてすぐに夜を迎えました。
あまりにもショックで、もう一度確認しておこうと思いまた同じページに行こうとしました。
しかし、何故かそのリンクをクリックしてもページが表示されません。
愛車の姿を見れなくて、最後の最後はあんな姿にしてしまって、悔しくて怖くて心拍数が異常に上昇し、震えて涙が出て来ました。
…とここでリアル世界にもどって来れました。
リアルとの区別がイマイチだったので、起きてすぐに体のチェックと愛車のチェックをしましたが、無事でしたわ…
すごく衝撃的で…今まで以上に安全運転しようと思いました;;
たまらん夢だ~><
もっとかわいいおにゃの子に囲まれるような夢を見れたらいいのに(笑)
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Posted at
2010/10/27 06:40:12