ゆるーい洗車のやり方と、なぜ?について (補足)

ブログ Yell! - Design:Diary

2016年3月20日

ゆるーい洗車のやり方と、なぜ?について (補足)
連休中日で、のんびり洗車してたら思い出したんだのがこれ。 そういえば以前書いた洗車の話で「ホイールの洗い方はそのうち」って書いてそのままだったわね、って。
またフィエスタが欧州車の例に違わずブレーキダストが強烈で、2回に1回はホイールを洗わないといけないし、どうせならついでに写真を撮って追記してみようかな、と。

なおコレが以前書いたの。 洗車全般のお話はこっちね。
ゆるーい洗車のやり方と、なぜ?について

前回も書いたけど、これはあくまでも自己流のゆるふわ洗車で、ガチなディーテイリングじゃないからね。
あと自分のやり方は基本Larry先生のまるパクリに近いから、英語がわかるヒトはLarry先生の動画を見たほうが理解が早いかもしれないかな、とか。


―――

ということで始める前、というか唯一の注意点がコレかな。ホイールを洗うときは専用のバケツを準備すること。

理由は簡単で、ホイールの汚れはブレーキダストが殆どで、これがパッドによっては鉄粉に近かったりするから。 だからホイールを洗ったバケツでボディを洗うと、このダストがミットに付いたりして、例によって「ボディをサンドペーパー掛け」ってコトになっちゃう。

なのでこのバケツは常にホイール専用。 自分の場合、普段このバケツに、毎回使うワケじゃないワックスとか、コンパウンドとか、タッチアップペイントとかを入れておく感じ。 こうすればそれほど邪魔にならなかったりする。

ちなみに洗剤はホームセンターで売ってるような徳用洗剤で十分。むしろ高い洗剤じゃ勿体なくて、台所用洗剤でもいいぐらい。 あと、普段使うバケツも水を入れて準備しておく。これは1輪づつ洗った後に流すため。

で、さっそく洗っていくんだけども、最初に登場するのが
このホームセンターで100円以下で買ってきた歯ブラシのおっきい親戚みたいなブラシ。

側面はまぁ、ちゃちゃっとなんだケド、この歯ブラシ君が大活躍するのが、こうやってホイールの内側を洗う時。

フィエスタの純正ホイールってスポークが多くて内側に指が入らないから、この手のブラシがとっても活躍するのね。 ホイールの内側って、サボってるとどんどん汚れが定着して落ちなくなるから、ここが気軽に洗えるこの手のブラシはとっても便利。
それに1個100円もしないから、毛がヤレたり腐ってきたら、ポイして新しいのを買うのも苦にならない。
#当然ながらワイヤーブラシみたいな硬いのはダメよ。そもそも値段も高いし。

ということでバケツに適時突っ込んで、ダストを洗い落としながら、ホイールの頂点から下まで順番に洗う。
当然ながら、ブラシを突っ込むバケツはホイール専用のバケツね。 水が入った普段用はまだ使わない。


んで、これで内側はある程度きれいになったと思うんだケド、この歯ブラシ君だとスポーク側面とかは、手首を捻らなきゃいけないからチトめんどい。 かといって、ウエスで拭くのも指が疲れるし、ウエスが消耗品になっちゃう。

で、自分が行き着いたのが、同じ水回り用だから耐久性があり、同じく汚くて手で触れたくないトコを洗う道具。

それがトイレ用のスポンジブラシね。
これなら酷使してもそうそう壊れないし、腐らないし、先端も大きいけど柔らかいからホイールも痛めない。
使ってみて意外なほど便利で驚いたぐらい。 これでホイールの一般面とかスポーク側面を洗っちゃう。


で、ここまできたら概ね綺麗になってくるんだケド、最後に残るのがこういうトコロ。

エアバルブや、ホイールナットみたいな突起物。 ここで登場するのが、また安物の塗装用ハケ。

これも100円しなかったと思うケド、これがこういう場所を洗うのにまぁぴったり。

ホイールナットとかも、先端を差し込んで回せばおおむね綺麗になるので、疲れないし楽なのだ。

んで、最後にまた歯ブラシ君を使って、インナーフェンダーをガシガシ洗う。

最近多くなってきた不織布のインナーフェンダーだとアレだけど、樹脂の部分やこういったトリムの部分は
この手のブラシで一気にガシガシ行っちゃった方が、あっさり綺麗になることが多いかな。

こういう場所って、ホイールとかタイヤ見ると意外と目についたりするので、気が向いた時に汚れを落としておくと、けっこう印象が変わるのだ。 当然ながらボディ表面はこすっちゃダメよ。あくまでも覗き込んで見えるようなトコロだけ。


で、次のホイールに行く前に、普段使い用バケツの水を掛けて洗い流しておく。

浮かせた汚れが乾いてまた定着しちゃったら意味無いしね。

これで1輪終了。 4輪揃いで15分ぐらいかしらね?
ウエスを突っ込んでどうこうって作業が無いだけでも、個人的にはかなり作業が楽になるイメージ。
傷に関しても、歯ブラシ君の毛先を柔らかめにさえしておけば、問題ないレベルのはず。

なおホイールを洗うのはボディより先ね。
いちおうほとんど無いけれど、たまに洗ってる最中にボディ汚れが飛んだりするコトがあるのと
ブラシでこそぎ落としたインナーフェンダー内部を、洗車する前の高圧洗車で洗い流す必要があるから。

―――

自己流だけど、参考になれば。
テーマ 日記
カテゴリー 雑記:メンテ
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