久々に映画を見て来ました。あまりドラマはみませんが、のだめカンタービレは結構みていたので、最終楽章と名づけられている近作は、見逃せません。さらに、クラシックをたくさんきけるかつ、個人的に音響環境の目標である映画館で大音量にて聞けるのはワクワクでした。内容は、これから見る方もいるでしょうから割愛しますが、音の出し方は勉強になりました。特に低音。まったく低音をならしてるぞ!っていう感じがないのに、しっかりとオーケストラの音には低音がいた。。。これはショックでした。なんて(当たり前ですが)すばらしいチューニングをするんだろう。。。。と。とりあえず、スイフトに戻って、サブウーファーのゲインを抑えていた自分がいました・・・。昨日買ったサウンドチューニングマスターにも書いていましたが、どこにサブウーファーがあるかはわからないかつ、自然と低音をカバーしているのがHiFiの答えのひとつであるという内容を実際に映画館で耳で聞き実感した次第です。(逆にドンドン気持ちよく低音を鳴らすのも当然答えのひとつ。)めざせ、のだめカンタービレ!(の音)