燃料ポンプ交換 ①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
燃料ポンプの交換だす(^^;
まずは箱の中身を...
説明書、ポンプ、ビス、ホースクランプ、パッキン、アルミスペーサー、ゴム土台
あとは、ひたすらネットで情報集め(爆
もちろん火気厳禁で!!!
火気厳禁ですよ!!!
しつこいですが、
火気厳禁です(爆
(調べてみると、フロートの接点は結構デリケートらしいので、あまり衝撃を与えないように作業します。)
2
オラの場合、既に燃料ポンプが逝っていたので、燃料ポンプのヒューズを抜いてクランキングを数回...
終わったら、燃料タンクの蓋を空けて圧を逃がし??ます。
次はトランクをあけ、マットを剥ぎます。すると燃料ポンプの上蓋と配線保護用のパネルが現れるので、それを外すと...
きったねぇポンプの蓋が現れました(汗
3
まずは掃除から(爆
綺麗になったら、配管間違いの無いようにいちお印を付けます。
そしたらコネクターを抜きます。
で、ホースを外したいところですが、狭く外しにくいので、まずは6つあるボルトを外します。
そうすると、画像手前に蓋をずらすことが出来るので、その状態からウォーターポンププライヤーで慎重にホースをグリグリさせつつスライドさせていきます。
すると、ホースが抜けますが、燃圧は全て抜け切れていないので、IN側ホースからドバッとガソリンが出てきますので注意が必要です(^^;
ここまですると、燃料ポンプ本体がフリーになります。
燃料ポンプを取り出す際は、フロートに気を付けながら取り出します。
4
純正ポンプは、配線、上部ホースと土台ゴムだけで止まっているだけので、すんなり外せます。
画像右が純正、左がニスモになります。
長さが違いますねぇ(^^;
5
まずは失敗談から(爆
ステーの長さが違い(HCR32の方が長い)、そのままでは付かないので、画像の奴(プレッシャーレギュレーター??)は泣く泣く外すことに(泣
が、後に曲がったホースは使うことになります(^^;
6
で、IN側パイプ少しカットして(説明書無視(爆)付属のアルミスペーサー無しのゴム土台だけで固定したらいけるベ♪
な~んて思って、タンクに付けてみたら...
ストレーナーが長く、蓋が5mm程浮きました(汗
そのまま無理やりネジを締めて、ガソリンただ漏れも嫌なので却下...
7
じゃぁ、純正のストレーナー流用するか~
ってことで純正ストレーナー加工して取り付け...
が...
今度は、長さが足りず土台のゴムがはまらなくなり、とうとうどん詰まりに...
8
さぁ...
どうしようかとネットで調べ調べ調べ調べ...
すると、同じ燃料ポンプを付けていると思われる方を見つけ...
絶対付かないと思っていたのに、付いてるじゃん!!(汗
ということで...
最終的に、ストレーナーは32のままで付属のアルミスペーサーを噛まし高さを稼いで取り付けることに...
(最初からこれをやっとけばこんなに苦労しなくてよかったみたいな(爆)
こっから成功例??だす(笑
まずは、IN側パイプを説明書の27mmよりも短めにカットします。
バリ取りお忘れなく(^^;
最後はパーツクリーナーでキレイキレイ♪
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