【だから強気でいい】日中米が一蓮托生の訳【金融緩和の秘密】

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2013年6月18日

全体的には私見の話
同意はいらない話です。悪しからず^^;
ちょっと無理やりなエントリーですけど(自覚あり)
大筋ではそんなにずれないんじゃないかなと思います。
もちろん暴論です。話半分にどうぞ。


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アベノミクスの真髄である、「金融緩和」
早々に詰まりましたけどある意味当たり前、なんですよね。
日本には発展産業が無い訳で…金だけ注いでも無駄なんです。

じゃあ、今までは??
そこには国を挙げての巨大ロンダリングシステムがあるから、
なんですよ。

民主党末期が恐ろしい位、
中国、韓国に対して強気だった訳
分かりますか?
自民党にはできないけど民主党にはできた訳、」
の一部が最近ばれてきましたね。

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■自分が思うに、「攻め込まれたかった」んだと思うんです。
(もちろん偏見に満ち満ちてますよ)

日本が駄目になって欲しい、
さあ9条で丸裸だ。
是非攻め込んでくれ!!!!!!
日本滅亡、さあ!!!
なんなら沖縄も、女も犯し放題だ!!!
民主党政権の今がチャンスだ!!!!
ほらほら!!!
さあ、早く、早く!!!!!
ついでに(民主党→)俺たちも襲ってくれ!!!! 


中韓:…(吐き気する…)
本気?ウソ?気持ち悪い…
売国にもほどがある…
こいつら日本鬼子じゃねえの
さすがに…罠じゃね…
 


現代版空城の計ですよね
但し結果的に…です。空城の中で裸の民主党勢【男】が踊りまくったんですから
気持ち悪くて相手は手を出しきれませんでした。

なので9条維持派だった自分は
あまりのヤバさに改憲派に
すっぱり切り変えました。

ありがとう民主党…

(※あくまで私見ですよ(笑))

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■それは「日本の失われた20年」にも意味があったりします。
失われた20年にこそ中国の発展があった訳で
そして膨大な、円の垂れ流しがどこに消えたのか?
≒埋蔵金、って事の推論
なんですよね。

■さてさて、現在の日銀総裁って誰でしょ?
黒田さん
ですよね。
2013年02月26日
ある意味アベノミクスの正当性が出てる件【為替阿鼻叫喚】

でも触れましたがそれなりの噂と腕力を持つ方です。
自分は評価してます。







前任はアジア開発銀行総裁。です
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■一言で言えば、金をジャブジャブ注ぎ込んで
循環取引だろうが何だろうがそれに応じて動かし続ける
事を続けて中国は成り立ってきた訳

そうでなければこの急成長は成り立たない訳です。

その蔭に香港がある(2000年以降ロンダリング地として役に立っている、という訳)






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■要はスッカスカの中国経済に、裏付のある金が注ぎ込まれてきていて
その金って何?どこを経由してどうやって注ぎ込んでるの?

日本、アメリカ、ヨーロッパ
だから、中国経済は成長し続けてきた訳で
つまり中国の成長というのは日米欧共同バブリング作業
というのが実際の所であってると思うんです(笑)

だから、中国だって強気だったし
それで賄賂もらって中抜きみんなしてたし
(但し賄賂体質が根付いてしまったので
中国は単独では経済が成り立たない)

こういう背景が、実は経済環境にはあったりします。

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■逆に言えば戦争なんかしちゃったら、
日米欧、どいつもこいつも、経済が吹っ飛んじゃう(苦笑)
つまり経済的な結びつきがすなわち、平和の安全弁である訳で

そこを理解すれば、現実的な自民党が、何で中国に媚びたか
というのも政治資金的な利権の還流があったからだし、
その人脈は、宮沢派(河野洋平、加藤、谷垣さん)にもあったし
田中派(田中角栄…竹下派、野中、人民軍日本司令官)にもあった。
もちろん旧福田派にもね。


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■注意して欲しいのはこれは批判ではなくって
現実的で、ある意味真っ当な自民党は、動けなかったんですよね。
利益を得ているからこそ、ズブズブに籠絡されてしまった。


逆らったら最後、朝鮮日本新聞からスキャンダルが出ると

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■逆を言えば埋蔵金は中国にあった訳で(苦笑)
自民党何やってんだなんですけど、
それ以上に中国い擦り寄ったのは民主党ですよね
ジャスコ岡田とかルーピーとか。

菅直人がにんまりしていたのも、もちろん国の中じゃ無くて
御主人たる中国様に埋蔵金があったからと考えると
つじつま合いまくりでしょ(笑)

要するに、日本は優れた開発力を持つに至った
物作り&貿易国家な訳ですから、
割り切って世界中に金をばらまけば
世界の経済が回って、日本国内にお金が還流される、
それが日本の経済システム、の根幹
を今為しています。

それをコバンザメで自分の利にしようとしたのが
半島の同盟国の皮をかぶった敵国です。

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■いずれにしても、野田のおっさんのけがの功名で
(尖閣国有化、+逆切れ外交)
現実的な中国政府も、本気で戦争すれば経済が吹っ飛ぶからできない
≒しばらくは経済戦争が続く

という、何だかふざけた様なふざけてない様な状態が
今の日本なんです(苦笑)


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■だから戦争はしないというのは大前提で
(当たり前、誰も出来っこない)

だからある程度言うべきを言えばいいし
改憲して普通の国になればいいし、
不法占領された竹島を譲歩する必要なんてかけらもないし、
(不法占領の時効を占領された側が認めるなんて、愚にもほどがある)

平和の意志を持って、言うべき事を言う。
その為に敗北意識を捨てて
尚且つ、「平和を前提に」強気で交渉する。
当たり前の話なんですよね^^;

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■自分が安倍さんを支持しているのは
別に安倍さんが素晴らしいとか、凄い政治家だ、なんてことでは無くて

ヘタレだけど、勘はいい
(かつて北朝鮮に拉致家族を返さなかった)からです。
あれは返すと言って連れてきた以上
「外交上騙し打ちだしありえない」
んですけど
『非礼には非礼を持って良しとする』、
この意思を日本が初めて実行した瞬間
でした。

『礼には礼を持って対処する』
『非礼には非礼を持って対処する事も良しとする』
それだけのことを成し遂げるというのは凄く大事な事です。

日本は今まで
『礼にはコメつきバッタ』
『非礼には土下座』
だった
様に思います。


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■その中で、領土問題で『妥協』ですら前進だったのが日本の外交です。

その件については、自分は批判的ですが
でも、多分当事者にとっては物凄い努力とその結果の前進(成果)だった筈です。
当事者じゃ無ければ原則論で「妥協は法的にもありえない」で
終わりなんですけどね^^;


今回の領土問題の件で、アメリカさえ文句を言わなければ
「当たり前のことを言ってもいいし、言うべきだ」
という事が分かりました。
追軍売春婦の件も、アメリカは建前上文句を言いますが
「責任のない人間(橋下)がある程度正論を言えば、追認せざるを得ない」

という事も分かりましたよね。

(だから最初否定的にして、だんだんライダイハンとかの話しをするという行動に
日本人の多くは向かいましたよね?)

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意見は違ってもいいと思いますが、
「当たり前のことを当たり前に意見を言う」事を
日本は長い間怠ってきました。
『反省』が美徳の時代が長く続きました。
皮肉にも、ISOなどでの国際化の中で、システム上
『真っ当』で「冤罪」であれば
抵抗した方がはるかにいい結果が出るという事が分かってきた。

一回でも間違えたら終わりだ
一回でも失敗したら終わりだ
という減点主義をマスコミが作り上げる中で

日本には事無かれ癒着人材ばかりが育つようになった。


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■逆を言えば民主は潰れ切らずに復興します。
自民が復活したように歴史は繰り返すからです。

何度でも日本の国益を損ねて
外国人参政権の為に詐欺を叫び続けるでしょう。
私見では目的は国益を損ねることそのものですからね。

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■とにもかくにも、中国という巨大闇市における
ロンダリング市場を利用して、
日米欧は、(日本にとっての)失われた20年を生き延びてきた、
といってもいいかと思います。

ですがあの国資源を回すにはあまりにも…図体がでかすぎます。
ですからどんな弾け方をするのか、
予想がしづらい所があります(笑)

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■つまりは軍事バランスを拮抗させて、
言うべき事は言い、その上で平和への心がけを失わない
という持久戦法
こそが、
日本にとっては最も有利なのだと思います。

『戦争が』『軍靴が」と言いますが
経済上は、日米欧どこもどうも出来っこない(苦笑)…。


アメリカ国債を経たり、米国の債券や株式を経て
結局金が大量に、中国になだれ込んで
更に循環取引とかで水増しして、経済成長を作り続けた
その金は日本を通じて、アメリカにも流れ込む訳で

これがブッシュ政権前期まで続いた
空前の好景気のもう一つの仕組、だったのかと思います。
(サブプライムはある意味原因ではなく結果、
と捉える事も出来ます)。

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■いずれにしても言うべき事を言う事は非常に大事です。
但し日本も中国バブリングの立派な共犯な訳で
その意味では、借金を札刷ってごまかすのは全然いいんですけど
最後にババを引く確率が高いのは日本国民だったりします(汗)

何せ相手は12億人、数千万人死んでも痛くもかゆくもない国です。
つい40年前に死んだばかりですし…。

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■そんな訳で「言うべき事を言って」
『積み上げるべき事を積み上げていく』
当たり前で地道で地道な作業を継続的に続ける事が大事であって
そこには過度の知能は必要なくて、『戦争をせずに(経済的には)耐えしのぶ』
そういう努力こそが必要です。

そうやって、多少無茶はしましたが40年かけて
敗戦から奇跡の復活をした国がありました。
もちろん豊富な資金が、アジアにおける戦争での
『補給基地』として地政学的に流入したからです。

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■但し不足していた事があります。
冤罪という「言うべき事」を言わず
『積み上げている』にもかかわらず土下座して
モンスター国家に貢ぎ続けてきた事です。

その当たり前の事に対して、抵抗に必死なのが
マスコミであったり、左巻き政党だったり
民主党だったり、自民党の一部(かつての中枢)だったりします。

もっとも自民党だって、本音は…一緒だと思いますけど(苦笑)
彼らには改憲政党という建前がありますので
改憲するまでは真っ当にふるまわないといけない訳です。
だから建前を持たない「護憲派」は
特に籠絡しやすくてターゲット
になるんでしょうね。

どうせ憲法は条文上変えないといけないんですから^^;
せいぜい働いてもらいましょう。
実際には厳しい面が沢山あるんですけど
日本が生き延びて国土を守る道は、
そこにあると私は勝手に思ってます


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備考:中国の戦略
過去のエントリーから引用

■実は9条には一回だけ発動できる
素晴らしい仕掛けがあります。

考えなしの野田さんが、
仕掛けを思いっきりさく裂させました(笑)
考えない事の勝利です

2012年09月21日
【素晴らしい仕掛】日本におけるロジックの罠がさく裂しつつある件


東京都より自由になると思ったのでしょうが
「国有化」の3文字は、はるかに独り歩きをしてしまいました。

■9条の範囲内に「尖閣が明確に入った」と言う意思表示な訳で
9条の範囲内に安保が及ぶ訳です。
安保の範囲内=日本国憲法の有効範囲
がついに成立しました。
中国にしてみれば「ふざけんなよ」状態です。
しかも日本の9条はこの事によって
中国が尖閣を呑みこめば、
「日本は普通の国になる」
と言う事を指し示した訳です。

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■そこにかかってくるのが安倍さんのいう「集団的自衛権の拡大」
同盟国=米国への攻撃で
9条が解除される

たったこれだけの事で9条は有名無実化します。
改憲の必要がさっくりなくなります。

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■これに対して中国は、「国際紛争化」と「米国買収」で、
9条を再発動させようとしている訳です。
テーマ 日記
カテゴリー 経済を考えよう
ユーザー ちょこば(旧chocovanilla)

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