
珍しく連投を試みているnakaです
今回も先日のル・ボラン カーズ ミート 2012での
模様をお伝えします
・・・とその前に!ドイツ本国で新型1シリーズの3ドア仕様が発売されたとの
ニュースが紹介されてますね。
そのなかで見つけたM135i !! 正直、新型1シリーズのお顔にはアレルギーが
あったのですが^^; このM135 これは いい!
しかも私の好きな(新型1シリーズ唯一の)“直6”!!
日本でも3ドア設定してくれないかなぁ..
さて、カーズ ミートの模様です。
今回は車内に乗り込める出展車が少なかった or タイミングが悪かったので
エクステリア写真がほとんどになりました。
まずはこんなクルマから・・

恥ずかしながら(?) アルテガ というドイツのメーカーを初めて知りました^^;
たった1100kgほどの軽量なボディに300psのVW製V6 3.6リッターのエンジンを
リヤエンドに積むこのクルマ、VW製エンジンとは思えない野太いエキゾーストを
響かせていました。(閉幕後撤収していく時まで居残ってましたので^^;)
かつてBMW Z8などのデザインを手がけたヘンリック・フィスカーという方が
デザインに携わっている(後で調べて)とのこと、全長4メートル程のそのデザインは
とても塊感があるいいデザインでした。ただし、平々凡々なドアノブやちりの甘さなど
細かいところに「もう少しがんばりましょう」的な完成度の低さを感じました..
あと 非常に残念なのがエンジン、エンジンフードを開いてもエンジン本体がほとんど
見えないんです。所有の悦びを味わえる点のひとつが味わえない..^^;
お次はアウディR8..と わんこ

可愛いわんこ連れの方も多く、クルマだけでなくわんこにも目移りしちゃいました^^

特にこの顔を横から眺めたシーンがカッコよくて好きです

残念ながら一番見たかったアウディの新型A4はありませんでした
ま、ディーラーに行けばいつでも見れますから またの機会に
次はフォルクスワーゲン 新型ビートル

今、クルマのデザイントレンドは猛禽類のような鋭い目つきが流行ってますが
そんななか このビートルのなんとも心なごむ顔つきは ホッとさせてくれます^^
つづいてはメルセデス・ベンツの新型SL
前回も書きましたが、とにかくこの艶がまったくないマットカラーが新鮮であり
会場唯一の異彩を放っていました。
艶のない表情がよくみてとれるカットをもうひとつ

メルセデス・ベンツがこういう趣向を試みたとなると、ほかのメーカーも追随するかも
しれないですね。
つづいてBMW!

新型3シリーズを目の当たりにするのは初めて。
3シリーズオーナーとしては気になるところ・・
私の相棒である3世代前の3シリーズとは隔世の感がありますなぁ
このフロントノーズの造形は3世代前とは比べものにならないほど立体的・・

そしてこの650i 特にこの斜め後ろからの眺めが美しいと感じまして1ショット
同じBMWでも こちらはMINI クーペ

う~ん..私はオリジナルの3ドアの方が好きです^^;
ドイツ勢の最後はやはりこれ

新型911 カレラS SEXYなリヤフェンダーですなぁ^^
でも、私が運転しているシーンを想像すると....似合わないゃ^^;
今日の最後はこんなひとコマを

モータージャーナリスト清水和夫氏による講座
↑のシーンはボルボXC60のエンジンルームで、直6エンジンを横置きに積んで
フロントオーバーハングにクラッシャブルゾーンを稼いでいる、という特徴を
教えてくださっているもの。
今や直6エンジンはBMWとこのボルボだけですよねぇ(私の知る限り)
本家BMWでも3リッターの上位機種以外消滅してしまい
まさに絶滅危惧種です とても残念....
本日のアップはこのへんで^^;
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Posted at
2012/05/15 23:49:28