2010年10月20日
「運転じゃない。運動だ。」
80年代にワークスのCMで流れたキャッチフレーズ。
ワークスは乗り手をも選ぶことを象徴するような表現だ。
軽である以上、車重は殊更慎重にならざるを得ない。
最近の軽は快適性を重視した結果、馬力やトルクがある一方で車重が増えたことによる、運動性能の低さは否定できない。
では、車の中で一番の重量とは?
エンジンの重量は必要悪として、それらを除外した上で発生する最大の重量。
それは運転者の体重である。
車を徹底的に軽量化しても、乗り手が乗る以上はその体重が加わるのは絶対である。
逆に乗り手の体重が軽ければ、ワークスにとってこれほど効果的な車重軽減策はないだろう。
ワークスフリークのみなさん。軽量化に苦心する前に、己のダイエットに励んでみてはどうだろうか。
Posted at 2010/10/21 02:09:46 | |
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