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マヨイガのブログ一覧

2018年04月08日 イイね!

好きなバイク(≧▽≦)


バイクは久しぶり、春なので再開します。

ようこそ・・・(変態)スズ菌病棟へ・・・うん、今回もまたスズ菌なんだ。
今回は本当は

スズ菌の中でも【超珍車】の、画像の「RG80ガンマ」をやりたかったんですが、あまりにも情報が少ないのよこれが・・・(T^T)。
調べてみても海外サイト(ドイツとかチェコとか)が殆どで、Go(ピー)gle翻訳蒟蒻を使ってみたら、最早これは日本語じゃなくて宇宙言語。

辛うじて解ったスペック
79 ccの排気量を持つ水冷単気筒2ストロークエンジンは、5,900 rpmの速度で7 kW / 10 hpの出力を達成します。空重量は95kg、許容総重量は300kgです。
座席の下には、ツールキットを格納できる小さな収納コンパートメントがあります。タンクは13リットルのガソリン(そのうちの2.8リットルがある)の容量を有し、オイルタンクは約1.2リットルの2ストロークオイルに適合する。エンジンは別個の潤滑で作動し、作動油は850mlのギヤオイルと1020mlのクーラントが必要です
(ドイツ語を日本語にG(ピー)ogle翻訳したものをそのまま載せてみました、このあたりは意外とマトモでしたが他の部分が宇宙言語、うーむ・・・)



Ende(ドイツ語で終わり)。










と、いうわけで。もう少し排気量の高い超┣゙級の(変態)ガンマがあったじゃないかと思い出したのでそれを行きます。

【SUZUKI RG125Γ】
「スズキ RG125ガンマ」です。

以前紹介した

赤い通常の3倍カラーしか無い、RG200ガンマよりかはレア度では緑色(量産型)なんですが(タマはソコソコあります)、なかなかどうして125も変態だったのです。

1980年代の初代もありますが。



今回はこちらの2代目125ガンマに絞ります。こちらの方が変態度数が高いのでw。
1991年、画像を見ての通り兄貴分であるRGV250ガンマのスタイルでデビュー。

と、いうかまんまですな(^_^;)。

とりあえずスペック。
水冷リードバルブ2サイクル単気筒、排気量124cc、最高出力22馬力です。
単気筒故にVの字は当然付きません。
尚、輸出仕様は33馬力ですのでその気になれば・・・わかりますよね?。

このバイク、何がそんなに変態かと言いますと。
(125ピーピーなのに)、フロントが倒立フォーク。
(125ピーピーのクセに)、アルミをふんだんに使ったフレーム。
(125ピーピーの文左衛門で)、スイングアームまでアルミ。
(125ピーピー・・・)しつこい、125を貶めるでない。海外では裏筋いや売れ筋排気量やぞ。

まあ、250Vガンマよりチャンバーが1本足りない(単気筒だから当たり前)、フロントディスクブレーキが飯島愛じゃなくて1枚足りないという差異もありますが、ブレーキは・・・わかりますよね?、はい、どうとでも。

しかし、車体重量は(125ピーピーなのに、まだ言うか?)乾燥123kg、装備重量140kgとわりと重いのです(平均的な2サイクル125は乾燥100kgあたり)。
はい、ぶっちゃけますと250Vガンマの車体をほぼそのまま使っているのです。
これじゃ重くて走らない?、いえいえ、エンジンがねぇ・・・妙に活発といいますか、回りすぎるといいますか、元気すぎるんです。
おおよそ、一般道での安全運転速度域では、高いギアを拒否します。6速で60km巡行なんてしたら?。

排気音がンボボボボボオォと失速していきます。
つまりエンジンがもっともっと回さんかいワレェ!と煽ってくるのです。
じゃあ125ガンマで気持ちが良い巡行速度域とは?、80~120km・・・いや、これ公道を走る市販バイク・・・・つまりほとんど125ccのGPレーサーなのです。あの、125は高速走れましたっけ?(答え:ダメw)。
登りでは重くてキツめでも、下りでは250レーサーの強度を持ったフレーム、そして足周りのおかげで少々こじったぐらいでは全く破綻しない安定感、安心して攻めて行けるそうです。

ただし、ガンマ・・・いや、このあたりの年式の、スズ菌の2ストバイクにはある「爆弾」が仕掛けられていまして。
皆様、スズ菌の2サイクル用排気デバイスである「AETC」をご存知ですか?。ホンダのATAC、ヤマハのYPVS、カワサ菌のKIPSなど色々とありますが。
実はスズキのは、構造上に大きな問題を抱えているのです。
他社のはロータリーバルブ式ですが、AETCは3枚の長さの違う平板を摺動させながら排気ポートへせり出させる方式。2スト特有の排気漏れにより、3枚の平板の隙間を生ガス、カーボン、水蒸気が通過するわけですが、排気系で最も高温になる部分なので、それらの液体が板と板の間で、そして排気バルブのヘッド部分にたまって更に煮詰まって固着し、作動不良を起こしてしまうのです。

これがその排気デバイスの部分。真っ黒に汚れていますね。別名オタフクソースとも。
これをほっておくとどうなるか?、この部分の部品(ピンなど)が脱落し、ピストンやシリンダーを傷つけ再起不能になります。
スズキのガンマシリーズ、オフロードのTSシリーズなどにこの装置が付いていて

別名「自爆装置」とも呼ばれています(本当、ガンマやTSの排気デバイスで検索すると出てきます)・・・どこぞの翼の生えたガン(ピー)ムか?(^_^;)。
AETCの前身のSAECでは一般的なロータリーバルブだったのに、どうしてこうなった?w。

さて、中古市場ですが、下は20万円あたり、上は30万円オーバーとそこそこリーズナブル。新車の時の販売価格は45万円とかなり高価でしたからね。





カラーバリエーションも豊富ですよ。

スズキが気合いを入れて(入れすぎて)造った2スト125は、常に回す事を強要し、恒常的なメンテナンスも強要する最早125レーサーのようなバイクですが、原付二種の手軽さで250Vガンマ並みの走行性能が味わえるバイク、それが125ガンマ(2型)です。見た目も250クラスで所有欲もバッチリさ!。

何?カウル付きがお嫌いとな?。


ウルフ125もあるでよ!(^ー^)。

しかし、この時代のスズ菌は何かとやり過ぎる傾向がありましたなw。市販車に自爆装置まで装備とは・・・・(いや、欠陥だからw)。
まあ、少し触れましたが海外では125が日本の原付(50ccクラス)ですから、日本以上に気合いの入った【変態】の多いクラスですけどね、あ、アプ(ピー)リア君、ジ(ピー)ラ君、放課後職員室へ来るようにw。
Posted at 2018/04/08 08:06:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2018年04月01日 イイね!

【カー&カレーライフ診断結果】あなたは「本場カリー派」|エイプリルフール企画

辛っ!スパイスからこだわる
“本場カリー派”この記事をもっと見る
【日本印度化計画】工作員の私には愚問ですな( ̄^ ̄)

Posted at 2018/04/01 10:45:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月01日 イイね!

好きな車(*´ω`*)

今回も、トヨタいきますか。
今のトヨタは嫌いだがな
( ̄^ ̄)キッパリ。
今回はあの「Midship Runabout 2seater」(ミッドシップ・ランナバウト・2シーター)を行きます。

【TOYOTA MR-2】 
「トヨタ MR-2」です。

大別するとAW、SWと型式がありますが、今回は初代AW型に絞ります。はい、「ミスター」ですな。

いや、これもミスターだけど伝説巨人シゲオンですな。

1984年デビュー、国産市販車初のミッドシップ2シーターとして産声を上げました。

かなり小柄な2シーター、このスタイルはあの

「フィアットX1/9」の影響を受けたとトヨタの開発陣も公言しています。確かに似ていますよね。
この車のベースになっているのは。

このE80型カローラなんですが、この質素なカローラをどうやってMR(ミッドシップ)にしたのか?、因みにこのカローラはFF(前輪駆動)・・・はい、簡単に言えば前後を逆にしたわけです。エンジンの前後をひっくり返して後ろに積んで・・・

こうなりましたとさ。

嘘みたいな話ですが、簡単に言うとそういう事なのです。実は先に上げたフィアットX1/9も同じような成り立ちだったりします。
スペックのお時間です。
4A-GELU型、水冷直列4気筒DOHC、排気量1587cc、最高出力130馬力
3A-LU型、水冷直列4気筒SOHC、排気量1452cc、最高出力83馬力
4A-GZE型、水冷直列4気筒DOHC、排気量1587ccスーパーチャージャー過給、最高出力145馬力
以上がエンジンラインナップ、そう、エンジンはあのAE86レビトレと同じ

名機4A-GEなのです。その後に続くLUが搭載位置を表しています、つまりミッドシップ搭載という意味。
もう1つの3Aエンジンって何ですと?。

つまりハチゴーのエンジンです。AE85と同じエンジンでMR-2にも廉価グレードがあったのです。
1984~1986年までが

同じ画像ですが、この黒い樹脂バンパーの前期型、この型は過給機は無しのNAでした。
1986~1989までが

こちら、同色バンパーになった後期型です、こちらはスーパーチャージャー付きグレードが追加されています(AE92のエンジンですね)。あと、試作段階ではあったTバールーフも復活。
初期は1トンを切る車重で、さぞや過激なスポーツ走行が可能だったのか?、いえ、短いホイールベースが祟り限界を越えると制御不能に陥りタコ踊りタ~イムに突入してしまうのです。限界自体はミッドシップ故に高めですが。
まあ、トヨタ的にはスポーツカーではなく「デートカー」であり、「10%の理想と90%の妥協と1/3の純情な感情(じどうに関心?、抜十歳?)と愛しさとせつなさと糸井重里」で出来ている車であると(なんだそれ)。
「恋する2人のための廉価な【スポーティカー】」(スポーツカーではない)がその正体です。
この頃流行りの女の子では無くて流行りだったスペシャリティ・・・ですかねぇ?、そういう車だったのです。
しかし、腐っても(失礼)ミッドシップ、頭が軽くコーナーへの
進入は容易でなかなかのコーナリングマシンでした。上記した通り限界を越えると破綻して制御不能に陥りましたが。
ただ、排熱にはかなり苦しんだようで、水温はうなぎ登りでどう冷やすかがイジりの肝だったとか。
鳴り物入りでデビューしたわけですが、少しでも安価にとベースにした元がカローラで、初期は試作にはあったTバーも無く黒樹脂バンパー・・・売れ行きは芳しくなかったそうで。
だから後期ではその辺を治して更に過給機もつけて商品価値上げるテコ入れをしたわけですね。
まあ、そもそも小さな2シーターですから実用性重視の車(「リヤトランクにゴルフバックが何個入ります」は今でも言いますよねw、そういうのもういいから)には販売面で敵うわけも無いのですが。
しかし、なるべく安価に(あくまで)スポーティな車をという心意気は、評価して良いと思います。でも、次のSWでは大型化してしまいましたが、エンジンも実用ベースに・・・。

AW11には開発で終わりましたがスペシャルな車両もありました。

いわゆる「222D」ですね。
当時ラリーにセリカで参戦していましたが、更なる向上を目指して開発、4WD化されていました、グループSに参戦予定でしたが事故多発でカテゴリーが消滅、開発のみで終わった悲運の車、三菱の黄色いアレみたいな感じですね。「僕は頑張れたのでしょうか?」(公孫樹の木)。
つまり和製フォードRS200を造ろうとしたわけですな。

声を大にして言いたい。
今のトヨタに足りないのは、こういう心意気ですぞ。

半端な(外面だけで意味の無い)スポーツ(ですらないw)「G(ピー)」とかいうのしかないw、「実用ハイブリットやミニバン」がベースとかw、しかもそんなのでかなり高額というね。特にエンジンには手を入れていないし。
まだホ(ピー)ダのC(ピー)Zのほうが至極マトモで評価できますよ。たとえ実用ハイブリットエンジンでもね。
カリカリのスポーツとまでは言わない、もっとこう・・・出来るだろ?と言いたい。
トヨタ、手を抜くな!、続きはwebでじゃなくて「続きはレク(ピー)スで!」をそろそろ止めようよ漫画じゃあるまいし。あの「ヨタハチの再来」も結局開発を止めたそうですね。
今後に期待してますよ、自らル・マンに出場するぐらいの現トヨタ社長殿。

さて、中古市場ですが。
後期のG、Gリミテッドスーパーチャージャー付きMTがメインで、下は60万円あたりからあり(程度はお察し)、上は300万円近く(走行1万キロ台の奇跡的なヤツ)とかなり価格の幅が広いです。もう、こんな車はありませんからね。




純粋なスポーツとは言えないけれど、国産市販車でミッドシップを、それもなるべく安価にと出した英断と心意気は評価したい車、それがAW11のMR-2かと。
まあ、バブルへ突入する前~バブル時代の頃でしたから出せた(売れた)車とも言えなくは無いですけどね。
しかし、それならもっと高価でも良かったのに敢えて200万円以下で出した心意気は素晴らしいと思います。
イジりは色々と手法がありますが、いたずらにパワーアップでは無く足の見直しや冷却の強化をやりたいです。
エンジンフードにシュノーケルは必須かな?。
Posted at 2018/04/14 23:06:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車
2018年03月24日 イイね!

好きな車(*≧∀≦*)

さて、今回も国産車、なんと私がトヨタ車をご紹介!!σ(^_^;)?。

基本的に私はアンチヨタなんですが、それは今現在のトヨタに対してでして、正直申し上げて今のトヨタ車に欲しい車は1台もありません。
正直カッコ悪いし(個人の感想です)、マイチェンすれば更にカッコ悪くなるという悪循環。
あのさ、シトロエン風(歪な)ライン(シトロエン自体は使い方が上手いのに)、つり目のプレデター顔は飽きた!!、いい加減新しいデザインをしなさいよと。 
現在のトヨタからどうしても一台選べとなったら・・・ヴィッツ グランターボですかね、ただ価格が、スペシャルな1台ですから。
まあ、スープラ(販売は来年?)も復活しますし、カローラもスポーツグレードを出すそうですし(次期オーリス?)、今後の動向には注目していきたいですけど。

前置きさておき、90年代あたりまでのトヨタには好きな車が色々とあります。今回はその内の1台を。

【TOYOTA STARLET】
「トヨタ スターレット」です。

スターレットには色々と型式がありますが、今回は一番楽しくて一番好きな「KP61型」に絞ります。速さなら3型のEP型以降のFFターボですけどね。
初代のジウジアーロデザイン、小さなTE27レビン(トレノ)風も良い・・・けど、楽しさならKPを推します。
上記した通り、スターレットとしては2代目になります。



これがKP61型スターレット(初期)、古臭いデザインですが当時のハッチスタイルのツボは押さえていますね。悪口を言えばVWゴルフやポロ(当時の)スタイル・・・まあ、当時のハッチバックの主流とも言えますけど。
1978年デビュー、先代の27レビトレを小さくしたようなクーペスタイルから、ハッチバックスタイルに舵を切った最初の型になります。

ここらでスペック。
水冷直列4気筒OHV、排気量1290cc、最高出力は79(初期は72)馬力です。後期型のSiグレードはキャブではなく燃料噴射式(EFI)でした。4Kエンジンと呼ばれています。
OHV、79馬力と聞いてはぁ?、になっているかと。しかし、最近のコンパクト車の主流の3気筒ではなく4気筒、しかもエンジン配置は「縦置き」です、そう、KP61は国産コンパクトハッチ最後の「FR駆動車」なのです。車重も初代より25kgほど軽量化して乾燥重量で730kgです。
ある意味、古き良き英国ライトウエイトスポーツのOHVケントエンジン&軽量ボディFRを再現したような車、それがKP61型なのです(これは言い過ぎですか?w)。
大別すると、3つの型がありまして。
上記の丸目ライトが初期型。


角目ライトになった中期型。グリルの中央に赤いストライプが入ります。



角目ライトでフロントグリルがシンプルで直線的になった後期型です。

エンジンは共通、年次改良(一部では改悪という人も)で燃料噴射装置化したり、なんと後期型ではアイドリングストップ機能を持ったグレードも、この頃にはもうあったんですね。
ボディは3ドアと5ドアが選択可能でした(一部グレードを除く)。
さて、このKP61スターレットは、80年代中盤には中古車市場の価格が底値となり、それによって成しえたある偉大な功績があります。
それは沢山のモータースポーツドライバーを育てたことです。
エンジンもシンプルなOHVで、更にキャブですからチューンはやりやすく、更にパワーアップを求めるならハチロクの名機4A-Gへエンジンスワップ、更に更に5Aの部品流用で1800にボアアップで200馬力近くなんて事も可能だそうで。


この動画の初期型スターレットが上記の4A-G改ボアアップ仕様です、10000回転以上回せるとか。
いい音だなぁ(*´ω`*)。

尚、OHVでもイジれば8000近く回せるそうで、それで700kg台のボディってかなり良さげ。





このように国内外サーキットやグラベル問わずで、沢山のレーシングドライバーを育てた車なのです。
有名所だと、あのドリキン土屋氏も過去にKP61を駆り、シリーズチャンピオンに輝いた事もあります。


そのカタログも、走りの良さを前面にアピールしていました、飛んでる(^_^;)。

尚、珍車として

ロングボディの商用バンの設定もあったんですよ、ほとんど見たことがありませんが。

さて、中古市場ですが。
実はKP61って上級グレードのSEより下級グレードであるDX(デラックス)とかの方が値段が高かったりします。モータースポーツグレードとして認知されていて、最低限の装備しかないのでつまり車重が軽いのです。
前期はほとんど出物がなく、下は中期の3速ATの50万円あたりから、上はエンジン4A-Gスワップ済みのフルチューンで200万円あたり、150万円オーバーの奇跡の1台も(後期型で走行3万キロ以下)、価格の幅が広いです。

ミラーは後期型最終型まではフェンダーミラーで、最終型でドアミラーになりました。
最終的には1984年にFFのEP型にバトンタッチして生産を終了。

 
安価な価格と非力ながらも、高度なメカチューンを許容する懐の広いエンジン、今より厚みのある鉄板のボディで剛性も高く、FR駆動による素直な操縦性で正にレーシングドライバー達の母となった車、それがこのKP61スターレットです。

乗るなら4Kボアアップで1430に、傾いているエンジンを直立させてレーシングキャブを装着、ヘッド回りも改造してメカチューンOHVで乗りたいです。キャブの吸気音を響かせて走りたいですね。

4気筒エンジンのFR小型ハッチなんて、この先出る事は無いでしょうから、今後は手厚く保護すべき車文化遺産ですよ。
Posted at 2018/03/24 21:52:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2018年03月18日 イイね!

たま新(蘇る豹 篇)

たまには新車の話を、略してたま新でございます。

最近、往年の名車が新型として蘇っていますね。
例えば・・・


この新型アルピーヌA110とか。

最近、こういう名車のリメイクが流行りですね。

イタリアに「アレス・デザイン」社という会社がありまして(2014年設立)。
元、ロータスのCEOだった方が立ち上げました。
この、アレスデザインが昨年末からあるプロジェクトを開始、そのプロジェクトの名は

「プロジェクト、パンサー」

そして、そのプロジェクトが遂に形になりました。


これがそのプロジェクトパンサーで生まれた車、さて、元ネタの車が解りますか?。
ちゃんとリトラクタブルのヘッドライトまで再現してあります(空力を邪魔しないように極力薄くなっていますが)。
元ネタの車は、イタリアとアメリカ合作、エンジンはアメ車のV8搭載でした。
豹、つまりパンサーをイタリア語で書くと?。

はい、元ネタはこれ!

デ・トマソ パンテーラです。
パンサーをイタリア語読みにするとパンテーラですよ。


後ろ側も(後方視界の悪さまでw)再現されています。
詳しくはこちらの動画で。


この新型パンテーラは、こちらの

ランボルギーニ ウラカンがベースになっています。
つまりウラカンのガワ替えで製作されているのです。
ですから、エンジンなどはランボルギーニ製で排気量5204cc、最高出力も610馬力のままです。
しかし、ウラカンより100kg軽く、更にアレス・デザイン社でエンジンチューンを施して650馬力ぐらいにできるとのことです。

新型パンテーラ、欲しいですか?。

では、まずはウラカンを1台買ってきてくださいw。
更に追い金で71万ユーロを耳をそろえてアレスデザイン社まで。
現在、1ユーロは約130円ですので
710000×130=92300000
ウラカン1台の価格+9千2百3十万円が新型パンテーラのお値段です(^_^;)。
だいたい1億5千万円ぐらい・・・ですかねぇ。
昔はランボルギーニの影にかくれた似非スーパーカーなんて言われていたのに、新型はランボルギーニより高価ですな。

このやり方は、アルファロメオ8Cをベースに製作された。

ディスコ ヴォランテと同じですね。

おまけ。

7年前ぐらいに噂になった。


ランチア ストラトスの現代版、当時は「フェノメノン ストラトス」と呼ばれていました。
これ、結局1台が造られただけでした。殆どワンオフの車だったのです。
この新型ストラトスが今年になってやっとイタリアのManifattura Automobili Torino(MAT)が限定モデルとして生産する計画を発表しました。生産台数は当初の予定通り25台だそうです。
価格は億は確定でしょうね。
Posted at 2018/03/18 22:20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「富良野市内で美味しいカレー屋さんを発見、スリランカカレー美味し!。モルディブフィッシュ(つまり鰹節)の出汁が効いていて、またとってもスパイシー。また行こう、スープカレーも有ります。」
何シテル?   04/22 19:39
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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好きな車(* ̄∇ ̄)ノ 
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2018/02/11 23:44:24
MARANGONI(マランゴーニ) ZETA linea(ゼータリネア) 
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2017/09/27 23:58:24
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