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マヨイガのブログ一覧

2018年09月01日 イイね!

好きなバイクΣ( ̄ロ ̄;)!


順番的には「好きな車」をやろうかと思っていたんですが、スタッドレスのTVCMが始まったここ北海道(北海道ではお盆を過ぎると始まります相変わらず早いなヨ(ピー)ハマゴムw、ストーブもね)、過ぎ行く夏を惜しみつつバイクをやりたいなと。

いえね、散々【ネタバイクの秘宝館】ことスズ菌を取り上げて来たのに、肝心な「スズ菌最強のネタバイク」をやっていない事に気づいてしまったものでしてね、だからやります。はい、というわけで今回はスズ菌ですよ。

スズ菌の王・・・通称「菌王」と呼ばれているバイクをね。

【SUZUKI (GSX1300BK) B-KING】
「スズキ (GSX1300BK) ビーキング」です。

はい!、そこ!、バイキング(バイ菌グでもない)じゃありませんよなんて日だ!、「ビーキング」ですBKですつまりB系ですワッツアップ?チェケラァ~マダファカ!。

あれ?、どんなバイクか解らないなという感じですかね?。


これです、これがスズ菌の王たる者の姿。


これはウンモ星人だね。

まあ、イマドキな「ムシキングスタイル」なんですが、愛すべき(スズ菌的な)「ネタ」に溢れた子なのでご容赦の程を。私はコイツは大好きなのです。
というか、最近のバイクでムシキング度が一番高いデザインはカワサ菌のバイク達じゃないかと思うんですが?、反省したのかZ900RSを出しましたけど。

ビーキングは2007年のデビュー、早速スペックを。
水冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1340cc、最高出力は怒濤の英語力(み(ピー)ず学苑?)じゃなくて怒濤の183馬力!、まさにスズ菌~ング!。

ここらで気づいた方も居るかもしれませんが、つまり、この菌王(ビーキングだろ)というバイクは


じゃなくて。


コイツ、簡単に言えば、「ハヤブサむいちゃいました」なんです。
でも、共通なのはエンジンぐらいで、フレームや他の部分は全くの別物なんですが。だからとある怪奇現象が・・・(後述)。

さて、何から話そう、とにかく人生はネタだらけなバイクなのでw。
では、まず、そのスタイリングから。
まあ、現行のスズ菌バイクにも繋がるスタイル、いわゆる現行の125や250や400ccのGSシリーズの形のハシリがこの菌王(ビーキング書くのめんどいw)なんですがリヤに・・・・


なんだこれは?、二本出しのマフラーがなんか・・・


久しぶりだね、ヤ(ピー)トの諸君・・・(CV伊武雅刀)

激しく「宇宙戦艦」なんですけど!w 、「波動砲」が二門ほど装備されているんですけど!ww、これなら煽り運転対策もバッチリさ!。
てか、183馬力もあるから並みの車では煽るのは無理ですがね、その前に宇宙戦艦だからワープしちゃいますよ。
でも、これは・・・・どちらかと言えばヤマ(ピー)では無く。



こっちだな!w、B系なワルの波動(もしくは純粋培養のスズ菌)を放射拡散する「拡散波動砲」をリヤに標準装備と、しかし!拡散波動砲では彗星帝国と戦えないぞ!。
とまあ、そのスタイルからして・・・既にネタですw。

そもそも、この菌王(もうこれで行きますわw)


これなんですが、このプロトタイプが発表されたのは2001年(府中の旅・・・じゃねぇよ!)、デビューは2007年、随分時間がかかっていますな。
2001年のコンセプト発表の時にスズ菌は「市販の暁にはもうすんごいバイクになるよっ!、ただでさえ馬力があるハヤブサのエンジンに、さらにスーパーチャージャーも付けちゃうんだからぁ~!」な~んて言っちゃったものですから(このプロトには付いていたとか?)、特にメリケンの方々が
Wow!Very Cool!

やはりSUZUKI bacteriaはFreaks(変態)だぜぇ!フゥ~ハハハハハハァ~!。
と、なったのですが、市販までにリーマンショックなどの世界恐慌が勃発、バイクが売れなくなりだした、更にそのスーチャーの開発費用は?、コストは?、スーチャーなんか付けたら市販価格が跳ね上がるけどこの不況の中でそんなバイク売れるの?、どうすんの?となり時間だけが過ぎていく、ようやく(スーチャー無しという妥協はあれど)販売にこぎつけた時にには。


まあ、市場はこんな感じになっていましたとw。世界的な恐慌でしたからね。
つまり、スズ菌さんたらちょっとビッグマウスしすぎちゃったわけですね。スーチャー付きバイクは後にカワサ菌が出してしまいましたし。

でも、面白い機能が付いています、この菌王には「S-DMS」という機能がありまして、これはつまり街乗りに優しい人に優しく緩やかに出力をするモードと、もうひとつのモードに切り替えると・・・


暴走モード突入!、その力を余すこと無く出力してくれます、はい、二面性があるバイクなのです。

あ、最初のほうで書いた怪奇現象とは?。
GSX1300Rハヤブサ、そのお値段は1,490,000円(税別)
それに対して菌王は1,580,000円(税別)
ちょっと待てえぇぇぇぇぇ~い!、なんでハヤブサより高くなるんだよ!、別物とはいえ「ハヤブサむいちゃいました」なバイクの方がなんで10万以上高くなるんだよ?w、上記の機能をつけたからとか諸説ありますがなぜか菌王の方が10万円ほど高いのです・・・う~む怪奇現象だ。
とりあえず現在生産は終了しているみたいですが、いつまで生産していたのかはわかりませんでした。


画像は2010年モデル、国内販売はここらあたりまでらしいのですが・・・おい、だからまずはその後方を威嚇する危険物(波動砲)をしまおうかw。

販売時は正直売れず在庫を捌くのも大変(変態?)で、50万円引きの投げ売りもされたそうですがここで中古市場、現在はかなり高め安定です。
最低100万円前後、高いモノは140万円あたりで推移しています。はい、コレも生産が終わってからその強烈な個性が再評価されて、ちょっと人気が出てしまったのです。特に絶番車好き(の変態)に高く評価されてしまいました。しかも不人気だったのでタマ数が少ない悪循環に陥っていますね。


強烈な個性と強烈なパワーで一世風靡(素意や~!)するはずが、時代の波に飲まれ一時は販売すら危ぶまれ、やっと出したのに時期を失してしまったある意味不幸なバイク、しかし、その強烈な個性で一度見たら忘れられない、それがこのスズ菌王かと。
白状しますと、まだ実物にお目にかかった事がありません、誰か見せてください出来れば試乗したいです。
所有したら?、リヤの拡散波動砲はヨシムラあたりのスリップオンに交換でw、これだけでも良い感じになりますよ。後はハンドルをもう少し低く、それぐらいで。
でも、あえてドノーマルで乗ってスズ菌の宣教師(拡散者?)になるという手もアリかも?w。

尚、ネット上で現在も散々ネタにされておりますw、「菌王」で検索したらこのバイクが真っ先に出てくるぐらいに(お試しあれ)。
Posted at 2018/09/01 11:51:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年08月26日 イイね!

好きなバイクo( ̄ー ̄)o


今回はホンダ!、最近、気になっている子が居ましてね。

【HONDA CB750】
「ホンダ CB750」です。

CB750数あれど、どのCB750?


これも好きですが、これはドリームCB750fourですな。でも、今買おうとしたら物凄く高いですからねぇこれ(-_-;)。
というか、以前紹介済ですな。


これは、CB750の「F」ですね。
これも以前紹介済済、最近は価格は落ち着いてきてはいますがまだまだ高額(特にFC型は)。

はい、この頃気になっているあの子とは


この子です。CB750(無印、いわゆるRC42型)ですね。
1992年のデビュー、ネイキッドモデル全盛期、他社ネイキッドに遅れをとるなと、わりと突然のデビューでした。
スペックはこちら。
空冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量747cc、最高出力75馬力です。
結構良い感じのスペック、エンジンは


こちら、CBX750Fの物をリファインして搭載しております。これも好きですけどね。


実は、CB750の前にこの夜鷹も居たのですが・・・・(爆死)。
まあ、この夜鷹では国内ネイキッド市場では戦えないと(海外ではわりとウケたんですがね)ホンダは悟って、CB750FテイストのCB750を出したわけです(気づくの遅いよ!最初からそうしろよ!言わないw)。


デビューしてすぐのカラーはソリッドカラーで結構地味な印象でしたけどね。
しかし、最終的には2008年の排気ガス規制に引っ掛かるまでは生産していました、かなり生産期間が長いモデルだったのです。
一応、空冷スポーツのエンジンを搭載して馬力もありますが・・・正直、スポーツできるバイクではありません。
まず、車重が(クソ)重い。
230kg級の重量がありますからね、しかも、それにたいしてフレームが捩れやすいとか、バンク角が浅いとか、サスやブレーキがプアだとかで攻める走りには向いていないタイプ、基本的には長距離ツーリング向けなバイクです。重量も直進安定性には寄与しております。
つまり、パワーはあるけど走りは意外とマイルド、その特性のおかげで教習車としても活躍しています。お世話になった方も居るのでは?。
私はVFR750とヤマハのFZX750と・・・


お前だぁぁぁ~!
【CBX750地平線】w
正直教習車としては嫌いでした、シャフトドライブのクセが強くてねぇ苦労したした・・・これに当たったらその日は諦めてました、限定解除の試験の時にね。
ん?、待てよ?、これも一応ジャメリカンテイストなバイク、そして兄弟が上記のCBX750F・・・
あれか?、ホンダさんってまずはジャメリカンなバイクを出して、スポーツテイストな流用バイクを出すクセがあるのかな?、夜鷹とCB750の関係性もそんな感じでしたし・・・つまり反省しない引かぬ!媚びぬ!省みぬ!な思考なのか?、ダメじゃん!ww

さて、ここらで中古車市場。
初期のソリッド(単色)カラーの物で35~40万円あたりから(走行は3万キロあたり)、CB-F風カラーのシリーズで50~60万円、役モノ(いわゆる銀のスペンサーカラー)で上が80万円、あなたの懐具合に合わせて選べる状態です。まあ、やはりゼファー750程ではないですが、ジワジワと価格が上がりつつありますけど。


他社のネイキッドに比べると比較的に地味目ですが、重量からくる安定感、現在の脚回りを持つCB-Fの再来として長く愛されたバイク、それがCB750です。

これをベースに色々やりたいなぁ、マフラーはモリワキ手曲げショートとか、VANCE&HINESとかケルケルいやKERKERのメガホン、もう少し低くて幅を狭めたパイプハンとか、いっそセパハン&バックステップで。もちろんブレーキや脚回りも強化、CRキャブとハイスロやカム交換、そしてお尻をアゲアゲで。


出来ればこのスペンサーレプリカカラーがいいなぁ、ただ、これは役モノですから80万円ぐらいしますけどね。CB-F風カラーのでもOK、今ならまだわりとリーズナブルに買えますし、良いよなぁこれと思う今日この頃なのでした。
Posted at 2018/08/26 07:35:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年07月28日 イイね!

好きなバイク(* ̄∇ ̄)ノ

お久しBLEACH(爆死の予感しかしない実写板w)m(__)m。
さて、スズ菌卍・解!いっくよ~!。

【SUZUKI GSX400 IMPULSE (IMPULSE 400)】

「スズキ GSX400 インパルス(インパルス400)」です。

3代目~4代目をまとめてやります。何故?、それはねぇ・・・(後述)。

バンボーオヤヂ(旧車會系)共に大人気!、価格暴騰中の初代。
武○だよぅ・・・ビキィィィッ!


ハンス・ムートの手腕炸裂!、「ギロッポンをイメージしました」・・・えっ?、走る前衛芸術(高尚すぎて理解されず爆死!)2代目。
以上は以前紹介済みであります。


まずは3代目インパルスです、堤下は居ませんよ。






デビューは1994年、各社ネイキッド華やかなりし頃ですな。
この頃スズ菌山には山賊の

一族が居たのですが・・・ま・・・マン ウィズ ア ミッションの方々ですか?(違っ!)
他社より少々お値段が高く、他社より少々前衛芸術なスタイルで、他社より少々(じゃないなぁw)変態(そこ!、スズ菌に変態じゃないのが居るのか?とか言わない)だったものですから、売上的にはやや後塵を拝しておりました。
そこで、もっと普通に!、もっと解りやすい!、もっと安く!なネイキッドとして生み出されたのがこの三代目インパル(星野?)です。
スペックの時間だコラアァァァ~!
なっ!?
水冷4サイクルDOHC16バルブ4気筒、排気量398cc、最高出力53馬力
アレ?、このスペックどこかで・・・・


お前か~い!w
はい、いわゆる400刀のエンジンを流用しております。若干味付けにガラム・マサラを加えて、私の元愛車じゃないか。
これにより、コストダウンに成功、またここに来て自社の伝説2つを使うというスズ菌らしからぬ頭のよさを見せていますな。


一つ目の伝説、初代インパルスヨシムラ(風)カラー


そして、GSX400SいわゆるGS1000クーリー(風)カラー。
自社の伝説を使うのを頑なに拒否っていたのに、ここらで突然多用しだしたんですよこの変態さんは!。Sにはビキニカウルまで、まんまクーリーさんじゃないか。
ちなみに、このインパルちゃんはこの頃は何と戦っていたかと言いますと。


Hな所のアイツ


Yaらしい所のコイツ


うわっ!カビてる~!、じゃなくてKaんじる所のIT(アレ)とか。
よし、ここにインパルちゃんも並べてみよう。


んっ?ん~。
何でしょうか、何と申しましょうか、エッジ感が足りないのかな?これは、良く言えば安心感がある、悪く言えば「もっさりブリーフ」感・・・なんかね、垢抜けないというかスズ菌らしいと言いますか。
販売面では、山賊のほうが売れていた模様(^_^;)。1999年まで生産されました。

そして、5年後の2004年に4代目インパルスとして復活、というか4代目が居たんかい!というのが素直な感想。板倉はいませんよ。
1999年(実質2000年)に3代目が生産中止されていた事すら知らなかったです。


これが4代目、えっと・・・どこが変わった?、はい、ほとんど変わっていません。エンジンスペックも全く同じ、違うのは細部形状と型式名と二次空気導入システムが付いたことぐらいです。だからまとめて書く事にしました。画像は2008年のいわゆるスペシャルエディション、初代インパルスのカラーそっくりになりました、一応500台限定でしたがお値段は一般型と同じ66万円でした。尚、2007年にGSX抜きの「インパルス400」という名に変更されています。これ、意外と知らない方が多いですよ。

さて、中古市場ですが。
3代目は下は20万円あたりからで、上はやはり赤黒ヨシムラ風が一番人気で、50万円あたりの相場です。
4代目はスペシャルエディションの低走行車で70万円のものも。


非凡なる正統とかカタログには書いてありますが、正直バイクとしては他社に比べると平凡ですが、それから来る乗りやすさ、素直さが美点である、それがGSX400インパルスというバイクです。

乗るならクーリー風の400Sが良いな、パイプハンを幅の狭い物にして、マフラーはKERKERメガホン、リヤショックをオーリンスに変えたいです。
間違っても、天を突くロケットカウルや三段シートや腹下直管は無しで。
Posted at 2018/07/28 23:35:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年06月23日 イイね!

好きなバイク(* ̄ー ̄)

車にしようかな~・・・いや、夏だしバイクっしょ!。
と、いうわけで今回は国産、小さなバイクですがインパクト抜群なヤツをホンダさんから。

【HONDA MOTRA】
「ホンダ モトラ」です。

1982年に発表、えっ?モトラってそんなに昔のバイクでしたっけ?、はあ、爺になるわけだがや・・・。
そんな50ccにスポーツの波が押し寄せ始めたころに

こんなスタイルで突如爆誕。
まあ、一応モンゴリのお仲間なんですが、かなり毛色が違う感じですね。
因みに、「モトラ」(MOTRA)という名前は「Motorcycle」(モーターサイクル)と「Truck」(トラック) を組み合わせた造語、つまり、ヘビーデューティーなバイクなのです。
スペックのお時間
空冷4サイクル単気筒SOHC、排気量49cc、最高出力4.5馬力です。
はい、ご覧の通りエンジンはホンダの名機スーパーカブの、前傾80゚の空冷単気筒エンジンですね。エンジンオイルが漏れて切れていても走ったという、最早伝説のエンジンです。
50ccスポーツが出始め持て囃され始めた時期に、こんな不格好なスタイルで市販されたわけですが、良く見てみると極太のブロックパターンタイヤ、低く長い車体、ガシガシと物が積めそうな頑丈そうなリヤキャリア、そう、このモトラとは「実用本意」なバイクだったのです。
ホンダ的には、スズキのアレ(Van×2だね)みたいなレジャービークルといった位置づけですかね。
しかし、オフロードの走破性を与えることについては、ホンダはかなり本気だったようで、トランスミッションは3速のマニュアルロータリー式でスーパーカブと同じなんですが、更に高速&低速のレバー切り替え式の副変速機構も装備していて、ローギア1速だと傾斜23゚の登坂路を登る事が可能だったりします。人の歩く速度でトコトコ走る事も可能です。
つまり、原付バイクで

ウニモグ(ユニバーサル モーター グレート)を作ろうとしたのかな?ホンダさんは。


このように建機のようなカラーもありましたし、サイドにKomatuと書きたくなるなぁ。
尚、当時のホンダ公式の発表記事では「徹底した実用性(積載機能)を重視した野性的な感覚をもつ50ccレジャーバイク」とのことでした。砂浜も走れるかな?。
1987年まで生産されましたが、上記した通りで50ccスポーツやスクーターが売れていた時代ですから、販売面ではかなり不振、当時の50ccとしては高めの価格(165000円)もありひっそりと姿を消しました・・・が!!。

ここらで早めの中古市場のお話。
モトラは、今買うとかなり高いんですよ~、当時売れなかったからタマ数が少ないせいもありますが、最低でボロくても20万円、最高は40万円を越える価格です。当時の高いと言われた販売価格を軽く越えて更に倍以上の価格になっています。
なぜ、こうなったか?、ヤマハのTW200改(ティーダバーという言葉もありましたな)がもたらしたストリート系改が認知されると、モトラもその斬新な姿がウケて人気が再燃、


スカ(剥ぎ取り)チューンをされたり

このようにメカニカルな感じにカスタムされたりと、カスタム素材として再評価されたわけですね。

時代に乗れず、時代に置いて行かれて消えたバイクかと思いきや、逆に時代がやっとモトラの斬新さに追い付いたと言えるのかなと。
現在もカスタム素材としても人気があり、かなり強気な価格で販売されています。もう40年近く前のバイクですから旧車としての価値も付加されたのかもしれませんね。
その根強い人気の裏付けとして。

ホンダPS250、2004年に販売されたいわゆるビッグスクーターですが、完全にモトラをリスペクトしているのが解りますね。


一度は時代に飲み込まれ姿を消しましたが、販売終了後にその斬新さ、実用性が再評価されて人気となった稀有なバイク、それがこのホンダ モトラかと。

実は今職場に乗っている人がいて、少し乗りましたがこれは乗りやすいバイクですよ。通勤スペシャルとしてもお勧めですし、ちょっとした悪路なら楽々走破できるそうです。

私ならオフロードっぽいガード付きのアップマフラー装着と、もう少し幅広になるアップハンドル装着、ステッカー類でミリタリーな感じに仕上げたいです。
楽しいバイクですよコイツは。
Posted at 2018/06/23 07:34:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2018年06月17日 イイね!

好きなバイク(  ̄▽ ̄)

好きなバイク、暫くでした!。

さて、安定のネタバイクのユートピアであるスズキン・・・じゃないですよ、ご安心の程を。
国産が続きましたからね、今回はババリアの風をバイエリッシュ モトーレン ヴェルケからご紹介。

【BMW R80】
はい、ベンベR80で行きます。

以前、同じベンベの「R75/5(6)」をやりましたが、それの後継車になります。
ここで余談、70年代~80年代のベンベさんはねぇ・・・車種分類がねぇ・・・


なんですよ。R75だけでも実は「/7」まであったり・・・ね。

さておき、Rの名が示す物、それは空冷ボクサーツインエンジンですが、R80も勿論空冷ボクサーツインですよ。

これがR80、1984年に誕生、とてもスタンダードなバイクですが、リヤスイングアームは片持ち式、ドライブシャフトによる駆動伝達と、なかなかの先進性を持っていました。そしてこのバイクが後のR100RS(紹介済)の原型になります。
スペックはこちら。
空冷水平対向2気筒OHV、排気量797cc、最高出力50馬力です。R(空冷ボクサーを表す)の後の「80」が排気量を示しています(ベンベの法則、80=800cc)
平々凡々な出力ですが、水平対向らしくトルクに溢れていて、とても扱いやすいバイクだそうです。
こういう特性ですから、ツアラーとしても優秀で

R80といえば、パニアケースを着けたこの姿がスタンダードかと。


後はビキニカウルもよく装着されていますね。
このR80が出た80年代、BMWは水冷4気筒のKシリーズエンジンに完全移行したがっていたんですが、空冷水平対向に根強い人気があり、結局Rシリーズの空冷ボクサーツインを、Kシリーズで培った技術でリファインして新たに販売、そのリファインしたRシリーズエンジンを搭載したのがこのR80なのです。
R100RSが一度生産終了をして、2年後ぐらいにまた復活したように(リヤ二本サスからモノサスになりましたが)、空冷ボクサーツインには根強いファンが居るということです。今も現行車でR nine Tシリーズが居ますからね。
R80には基本的には前期と後期がありまして、見分け方はフロントブレーキが小径のダブルディスクが前期型、大径のシングルディスクが後期型になります(最初の画像は後期型)。1991年製を境に変更されました。
その最大の特徴である空冷ボクサーツインエンジン、出力的には目を見張る物はありませんが、とにかくシンプルで頑丈であることが美点。
エンジン回りのオイル滲みだぁ?、んなもんボルトを絞めなおせば良しっ!(振動に起因しているそうで、こんなのは持病とも言えないレベルだそうですよ。振動は少ないはずの、空冷マルチのカワ(ピー)キさんどうしましょw)。
なんか力が出ない(顔は濡れていないが)・・・新しい顔よ~!じゃなくてピストンリングやシリンダーを交換だ!(マルチに比べるとかなり楽だとか、ピストンが横向いてますし)。
電装・・・は聞くな!w(古いベンベは仕方がないのです)。
このように整備性は抜群です、整備の現場ではシリンダーを外すよりマフラー交換の方があ~めんどくせぇ~と言われているぐらいですから(これ、本当ですよ)。
よって、走行距離は然程気にしなくて良いとのこと(ちゃんと整備されていればですが)、走行5万キロ走行ぐらいならば空冷ボクサーツインにとっては「ごく普通」だそうです。
そもそも、この空冷ボクサーは第二次大戦の戦場で鍛えられたエンジンですから、丈夫さは折り紙付きですぜ。
最終的には1995年まで生産されて、かなり息の長いモデルでした。

さて、中古市場ですが。
走行5万キロ越えで60万円あたり、走行が少ない物は100万円オーバーとなかなか強気なプライスです。

速さを追求するのではなく、長距離を走り抜くための、質実剛健の塊のようなババリアの鉄馬、それがこのBMW R80です。

ん?、こんなとっつぁんバイクいらねぇ~ぜですと?。


これでも?


これでもか?


これでもか~っ!

ベンベのR系はね、カフェ風にイジると渋くなるんですよこれが。
黒いロケットカウル付きのが私のお好みです。R系をオールドレーサー風にして乗りたいな。


BMW R nine T Racer
まあ、今ならコレを買った方が早いのでしょうけどね(^_^;)。
黒とか銀色を出してほしいな。
Posted at 2018/06/17 22:13:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク

プロフィール

「前からリークはありましたが、新型シルビアだそうです。ん~、先ずはそのグリルの牛の鼻輪みたいなVシェイプを外す事から始めようか(-_-;)。最近の日産はコレでだいぶスタイルを損っていると思う。正直安っぽく見えてしまう。」
何シテル?   09/22 10:03
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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