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マヨイガのブログ一覧

2018年11月16日 イイね!

好きなバイク(*´∀`)♪

さて、スズ菌プロデュースによるあの「鉈」(タナカ・・・しつこい)が巻き起こした「ケルンの惨劇」(喜劇?、いや悲劇か?)から立ち直れない今日この頃ですが・・・気を取り直して。

久々のカワサ菌【イズム】から。

【Kawasaki GPz250】
「カワサキ GPz250」です。

え?前にやりませんでしたか?ですと?。


それはこちらの「鳩サブレ」のほうですね。こちらは「GPZ250R」であります。
今回のはいわゆる「小文字Z」の250、GP(z)250のほうです。


こちらの「GPz」です。

1983年にデビュー、早速スペックを
空冷直列2気筒OHC4バルブ、排気量248cc、最高出力33馬力です。
意外とこのバイクをDOHCだと思っている方が散見されますがOHCの2バルブです。

Z250FTの後継として、エンジンはそのまま引き継ぎ、若干のパワーアップ(27馬力➡33馬力へ)、そして当時から主流になり始めたユニトラックサス(1本サス)をリヤに装備。
このバイクの最大の特徴、それは。


チェーン駆動ではなくベルトドライブなのです。
画像が部品、前側(エンジン側)とリヤ側が見ての通りスプロケット(歯車)ではありません、チェーンではなくベルト駆動です。


サイドカバーにも「ベルトドライブ」の文字が。

今、ベルトドライブのバイクと言えばハーレーぐらいしか思い浮かびませんね。
ベルトドライブのメリットは、ベルト自体に若干伸縮性があり、チェーンのように駆動がギクシャクしない、チェーンのようにオイルをさす必要が無い(むしろベルトドライブでそれやっちゃダメ!)、耐久性は実はチェーンより強い(ハーレーはだいたい3万キロは持つとか)。
それと、静粛性(音が静かである)もあげられますね。
勿論デメリットもありますよ。
駆動の伝達効率がチェーンより劣ります(やはりチェーンよりかは伸びて滑るということ)。だからレーサー系バイクにはベルトドライブがありませんよね。
あと、チェーンなら切れたらコマ足しして繋げる事ができますが、ベルトは切れたら交換するしかありません。
じゃあ、シャフトドライブにすれば?、あれは駆動効率が逆に良すぎて加速やエンブレでギクシャクしやすいし、何より重たいというデメリットがあります、ホ(ピー)ダ地平線、キミの事だよw。

閑話
何故ハーレー ディビットスンはベルトドライブなのか?。
ハーレーにはエンジンからリアタイヤまでの間に、ダンパーと言うエンジンの駆動ショックを吸収する機構が無いんです。
だからダンパーの代わりにベルトドライブを採用している(ショックが加わるとベルトが伸びて衝撃を吸収する)のです。一時期チェーンドライブのハーレーもありましたが、そもそもOHVの大排気量なバイク、トルクが太く柔軟性に欠けるチェーンでは駆動の衝撃を受け止めきれず500kmほどでチェーンが伸びるとか。

閑話休題
 
リヤはユニトラックサスとベルトドライブ、更にフロントにはダブルディスクブレーキとGPz250って何気に装備が豪華なんですよ。
鳩サブレになると何故かフロントはシングルディスクになってしまいますけど。


ポジションも軽い前傾でわりと自然、バイクの長距離走行で一番疲れないのはこういう軽い前傾姿勢ですよ、身をもって体験しています、最高で1日600km以上走った事がありますから言い切ります。大柄で250としては重たいですが(乾燥重量143kg)、その重さが安定感に繋がっている部分も。
そして、カワサ菌の【イズム】たるリヤのグラブバーも装備、これ無くしてカワサ菌は語れません!w、ツーリングバイクとしてもオススメできます。
OHCツインですが、なかなか軽く吹け上がりスポーツ走行もこなせます。
まあ、裏を返せば「器用貧乏」な子でもあるんですが、大概の事はこなせますが、突出した部分も無いというね。


白系もあります、白系は青ラインのタイプもあるんですがライムグリーンは無いのかな?。

ビキニカウル付が標準ですが


カウルを外すとGPz400FⅡ(400のカウルレスバージョン)風になります、これはこれでカッコ良いなぁ。
1985年までの生産、案外短命でした。
そして、その年に


オサレな鳩サブレにバトンタッチしています(紹介済)(^_^;)。
なんか噂ではGPzは装備を豪華にしすぎて生産コストが嵩んだなんて話も?。

さて、中古市場ですが。
まず、短命でしたからタマ数か非常に少ないので探すのにひと苦労します。
出てきた1台のお値段、なんと50万円!、意外と高値ですね、当時の新車価格より高いな。
空冷小文字Zは軒並み値段がつり上がっていますから(1100なんか200万円に達していますよ)、つられて上がっているのかも?。


普段から友達のように付き合えて、長距離も楽々こなせる、エンジンを回せば(そこそこ)速いというマルチに使えるバイク、それがGPz250というバイクです。

所有するならマフラーを集合にして、ビキニカウルは外して拳ひとつ分ぐらいハンドルを下げて、ライムグリーンに塗装して乗りたいな。それか400Fのカウル付かないかな。

そういえば、このバイク。

鷹ノ羽学園2年B組麻宮サキ。
またの名はスケバン刑事
スケバンまで張ったこの麻宮サキが、なんの因果が落ちぶれて、今じゃマッポの手先、笑いたければ笑えばいいさ・・・・

へめぇらっ!許せでぇ!
(初代の彼女のは、どうしてもこう聞こえてしまうw)


そう、初代「スケバン刑事」で劇中で斉藤由貴が乗っていましたね。


今見直すとGPzのカラーは青白だったんですね、赤系だったようなうろ覚えの記憶が。

♪わ~た~しぃ~ 悲しい お~ん~な~の~こでぇ~す~かぁ~

懐かしいなぁ~(老眼で遠い目w)
Posted at 2018/11/17 09:33:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年10月13日 イイね!

好きなバイク(番外編)(^ー^)



鉈っ!、モスチキンっっ!、タナカぁぁ!(だから誰だよ?)
(#`皿´)ムキ―!

はい、進撃のケルンいやケルンの惨劇から目を背け続けて幾数日。


ああ、懐古な爺はやはり昔の1100刀が良いなと色々見ていたのですが、そういえばGSX1100S刀には「妖刀」が居るのを御存知ですか?。
知っている人は知っている、知らない人は知らないレベルの妖刀ですが。

と、いうわけで今回の好きなバイクは番外編で
「妖刀、S(ピー)Z篇」です。

まずは、GSX1100S刀の型式名を。
1982年 GSX1100SZ(最初期型)
1983年 (以下GSX1100略)SD(限定の1000です)とSE
1987年 SAEとSBE
1990年 SMとSLとSSL(いわゆるアニバーサリー)
1994年 SR
2000年 SY(ファイナルエディション)

以上がGSX1100S刀の型式なんですが、実はもう1個型式があるんです。

【GSX1100SXZ】

1100ですからAMA(アメリカの団体)ホモロゲーション取得のために限定車だった1000S刀とは違います。1000S刀の型式は上記の通りGSX1000「SD」ですよ。



これがGSX1100SXZです(画像のはマフラーとリヤサスが社外品に変わっていますが)。
目を引くのは前後ホイールがスポークホイールであること、一般的に刀と言えば星形のキャストホイールなんですが、SXZのみがスポークホイールを装備しています。
尚、通常の刀とは細部にも違いがありまして。
リヤホイール、通常のキャストの刀は17インチ、しかし、スポーク刀(と表記します)は18インチです(フロント19インチは同じ)。ホイールの幅も通常より少し広いそうで(3.50➡4.00)
メーターのレブリミットが通常より少し高い(通常は9000rpmから、スポークは9500rpmから)。
キャブレターがVM32SS(ミクニ製)で、通常の刀は同じミクニ製ですがBS34SSです。


エンジンはカムシャフトも違うそうです、キャブレターの径は小さくなっていますが、通常よりよく回るエンジンで気持ちが良いとのこと。
他にはリヤのスイングアームが丸パイプ製(通常のは角型スイングアーム)になっていたり、エアクリーナーボックスの形状が違ったりと細かい部分で通常の刀とは違うのです。

さて、このスポーク刀(SXZ)、何故作られたのか?。
スズ菌に聞いてみよう!
もしもしぃ( °∇^)]
過去にスズ菌の巣窟浜松の本社に電話した方がいたそうで、スズ菌の解答は。
「スポークホイールの刀は輸出仕様で資料が無く、理由や細部は解りません」という解答だったそうで。

わからんのか~い!
(ノ-_-)ノ~┻━┻

いや、これ、作ったんだよね?、なんで解らんの?、もう既にこの段階で謎なのです。
とりあえず、輸出先は欧州特にフランスがメインだった模様、これは判明しているそうで。
予測・・・では、1100刀で装備を簡略化し、レース参戦を視野に入れたモデルでは、という説。


つまり、CB1100Rのレース向け(というかレース出場のため、カウルを省いた廉価版)のRB(オーストラリア仕様)みたいな感じではないかと?、RBは1981年で年代も近いし(SXZは1982年)。
いや、でもスポークは兎も角、廉価版にしては他の部分がやたらと豪華になっていないか?、特にキャブレターが。

他には欧州、特にフランスでカッタ~ナ~のスタイルにキャストホイールは不粋ザ~マス、スっポ~クホイ~ルの方がおフラ~ンスのエスプリを刺激するザ~マスので作ってシルブプレと、いう説(訳がわからないよ!)。
つまり要約すると刀にキャストは似合わないからスポーク作ってシルブプレ(仏語、お願いします)ということ。


そして販売されましたと、その当時のSXZの販促ポスターだそうです。
ん~、サムラ~イ!サムラ~イ!ブ・シ・ド~!

チャック ノリスかな?
しかし、この説も穴が、だってそれならば前後ホイールをスポークにするだけでいいのに、わざわざキャブレターやらエアクリーナーやらやらなくても良いわけですから。

謎は謎のまま、核心に迫る説やら情報は解らずでした。


画像がハンス ムート氏、刀は彼がデザインしたと言われていますが、最後に驚愕の情報を、真偽の程はわからない、あくまで情報ですからね。

ハンスムート氏が所属していた「ターゲット デザイン社」(当時)の中で、ムート氏は対外的な交渉がメイン、刀を実際にデザインしたのは、同じターゲットデザイン社に居たフェルストローム氏という方なんだよ!。


信じるか信じないかは、タナカ次第(だから誰なんだよ?)
Posted at 2018/10/13 21:25:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年10月04日 イイね!

たま新(ケルンの悲劇!篇)


車、バイク問わずの「たまには新車の話を」、略して「たま新」でございます。不定期に書いています。

今回はバイクです。
ドイツの4大都市のひとつであるケルン。

時は1980年、ケルンショーに突如として現れた。


GSX1100S刀、これはまさに「ケルンの衝撃」でした。

その約1年後に国内仕様として販売された


GSX750S刀・・・・う~む、当時の日本の道交法のせいとは言え、正に「浜松の惨劇」(^_^;)。
このハンドルを1100の物に交換して、スクリーンまで付けると、もれなく・・・・


♪君は~人の~ために死ねるかぁ~? アイツの名はぁぁ~ポリィィ~スメン~♪がやって来る太閤検地・・・じゃなくて、「刀狩り」の憂き目に会う特典がありましたけどね。


ああ、居たねぇキミ(コラコラ)。
浜松の「アレ」、750Sの3型通称パカタナ(私は好きですけどねパカタナも、因みに今買うとかなり高いですよ)。

そして、30数年の月日が流れ、今、開催されているケルンショーで、新たなケルンの衝撃が再び!。

「新型カタナ」、発表です!


発表で・・・!


発ぴょ・・・



はっ・・・・・



┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙・・・💢


じゃなくて。
このカタナを作ったのは誰だあっ!!、社長を呼べ!修ちゃん(会長)を呼べ!
(ノ💢`△´)ノ~┻━┻

いや、コレガ・・・カタナナンデスカ?・・・・私の目には「鉈」(なた)にしか見えないんですけど?、いや、鉈だよね?、コレ絶対鉈だよね?。
2~3年ほど前に、スズ菌がカタナ(刀)の商標を取りなおしたというニュースを知り、これは・・・来るぞ!と期待してましたよ本当にね。


その結果がコレか~い!(T^T)。




なんで復活させたんだよ「耕運機ハンドル」、無いわ、これは無いわ・・・。


この辺の造形は凝ってはいるけと・・・やりすぎ、厚ぼったすぎ、厚すぎて「鉈」感マシマシヤサイチョモランマ、ニンニク入れますか?。


ケぇぇ~ツぅぅ~!💢
浮きすぎっ!短すぎっ!、せめてナンバーの位置をテールランプの下にすればまだまとまりがあっただろうに。どうしてこうなった?

ああ、アンクルサムも久々にお怒りだよ、小一時間じゃ済まないよ~これ。


まだ、この時点でのプロトタイプのスタイルの方が良かったよ、これに近い形で出ると信じていたのに。


いざ、発表されたら耕運機バッタモドキになりました・・・と。
あ、後ろの漢字は「鉈」に直しといてくださいね。

いや、スズ菌、さすがにこれは無いわ~!、たとえ若者達から「懐古趣味の爺は黙っていろ」とか言われてもな、私は浜松の中心で鉈と叫けんだケモノになるよ本当に。
何度も言うよ、これはカタナなんかじゃない。


鉈!!

ああ、めっちゃ見てる、めっちゃ見てるよぉ~!


【菌王(B-KING)が おきあがり なかまに なりたそうに こちらをみている!】
ネタバイクの秘宝館で!僕と握手っ!と手招きしているよ~。

とりあえず新型カタナ(じゃなくて鉈だから)、スペック
水冷並列4気筒DOHC16バルブ、排気量999cc、最高出力110kw・・・馬力に換算したら147~149馬力あたりです。 
尚、この鉈、元になっているバイクがありまして。


こちら、 GSX-S1000。
つまり新型カタナ(いや、鉈)はこれのガワ変えなんですよ。
エンジンスペックは全く同じ、フレームもほぼ共通、正に単なるガワ変えです。
つまり・・・「手抜き」とも言えるわけで。

ふざけんなよスズ菌、同じ流用バイクでもまだカワサ菌の


Z900RSの方が出来が良いわ。

ガッカリだよ・・・本当。
私は見かけても「鉈」としか呼んでやらないからね。
もしくはタナカな(誰だよ?)。
Posted at 2018/10/04 21:08:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年09月29日 イイね!

好きなバイク(*゜ー゜)ゞ⌒☆

さて、今回はスズ・・・じゃないですよ。
世界の馬尾藻(ホンダワラ)です、海藻かな?。
ホンダの小さな巨人と言えばカブ・・・もそうですが。


ホンダモンキー、2016年に惜しまれながら生産を終えましたが(最近125ccで復活しました)。遡ること1961年、最初は多摩テックという遊園地(ホンダの子会社の経営、2009年閉園)の乗り物として


この最初のモンキーが造られました。尚、このタイプはサスペンションは前後ともに無く、車体も小さいですが、排気量は100ccだったのです(形式名Z100)。
そして長年造られ続けましたが、時代の波に飲まれて販売が低迷した時期もありました。
その度にホンダは様々なテコ入れをしたのですが・・・今回のはそんな(ある意味やらかした)1台です。

【HONDA Monkey R】
「ホンダ モンキーR」

デビューは1987年、レーサーレプリカ全盛期の頃、50ccにもその波は押し寄せてモンキーは販売が低迷していました。
そこで放った1台が・・・


このモンキーRでした。

スペックタイムイズナゥ!
空冷OHC単気筒、排気量49cc最高出力は4.5馬力。
通常のモンキーが最高出力3.1馬力でしたから、一応チューニングされて出力が向上しているのが解ります。
そして、Rの名に恥じない装備が色々と。


スチール製ですが、レーサー然としたツインチューブフレーム。


フロントにはディスクブレーキ。


リヤはモノサス(1本サス)、スイングアームも高剛性な物が装着されていて、ホイール径も通常の8インチから10インチへアップ。
ハンドルも前傾姿勢を強いるスワローハンドル、その姿勢に対応したバックステップなどなど、かなり本気な1台だったのです。
さて、レーサーテイスト満載なこのお猿Rさん、時代の波に乗りさぞかし売れて・・・いません。
そもそもお猿さんってバイクは、ホビー的にオーナー自身の手でイジれるのがキモなわけで、また、そのためのパーツも星の数ほどあるわけで(一時期ターボキットも本当にあったぐらいで(^_^;))、それらでイジれば間違いなく速くなるわけで・・・・。
そのユーザーの楽しみを、メーカーが御膳立てしたようなこのモンキーR、販売当初は違うだろとモンキーマニアの間では非難されていました。
じゃあ、これはどうよ?と翌年1988年にホンダがRをベースに追加したのが


モンキーRT・・・・


本物はどっちだ?
いや、左違う!、吸血鬼さんお前じゃないw

オイ、とりあえずハンドルをアップにして、タイヤをブロックパターンにしてモタード(オフロード車改ストリート仕様)風にしてみたってユー(ピー)ューバーじゃないんだからさw。
だから市場が求めているのは「普通のモンキー」であって「メーカー製モンキー改」じゃないの!。

そして更に追い討ちをかけたのが・・・・


モンキーR販売の【たった2ヶ月後】にこのNSR50(以前紹介済)を販売・・・って、オイ、ホンダ!、これ自社製品に自社製品をバッティングさせて潰しにかかっていますよね?、完全に自ら天丼をかまして自爆を誘発していますよね?w。
モンキーRも比較的に高価(165000円、通常モンキーより3万円ほど高い)でしたが、それにあと7万円プラス(NSR50は23万円)すれば、本格的な2サイクルミニレーサーが手に入るならば、皆々様そちらを買いますよね?w。

実際そうなりましたけどね・・・(≧∇≦)

ああ、だからアップハンドルなどを追加して、普通のモンキー風味なRTを追加したのかな?、焼け石に水で全く意味がありませんでしたが(-_-;)。

RもRTも1989年には事実上消滅、このままホンダがかました一発ギャグ(スズ菌のアレじゃないですよ)として、そして伝説へと・・・・
さて、ここで中古市場
モンキーR、中古市場は現在はとんでもない事になっています。
安くても23万円あたりから、最高の価格で67万円!の中古車も発見Σ( ̄ロ ̄lll)。
まあ、走行2000km程のいわゆる奇跡の一台ってヤツですが・・・。軒並み30万円以上~40万円あたりが相場ですね。
90年代にモンゴリブームが起こりまして、カルトな珍獣、いや、猿として持て囃されたのです。あ、以前ここで紹介したモトラもこれが原因で中古市場が暴騰しました。また、売れなかったから多摩ニャ~(=ФωФ=)・・・いやタマ数が少ないという悪循環、いつものパターン青ですな。
つまり、チューニングベースとして人気が再燃爆発したのです・・・なんかホンダのバイクってコレが多いような気がw。

時代がレーサーレプリカを求めてそれに乗っかってみたけど、自社製品による天丼攻撃で自爆自滅(この時代のホンダはコレが多かった・・・いや、今もたまにやらかしていますがw)、記憶の片隅に消えるはずが販売終了後に人気が爆発、今も高値安定なミニレーサー、それがホンダ モンキーRです。

乗るなら?


こんな感じとか


こんな感じでイジって楽しみたいなぁ。
勿論ボアアップで80~110ccにして小型登録にしてね、30km制限とか、二段階右折とかウザったいですからね。
なんか、噂ですが28年度規制で50ccが事実上造れなくなったので、海外のように125ccに下限を引き上げるなんて話がちらほらと、そりゃ原付にABSだのOBD(自己診断装置、28年度規制で強制装着)だの付けたら原付が40万円・・・誰がそんなもん買うんだよ(-_-;)。
Posted at 2018/09/29 10:47:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2018年09月01日 イイね!

好きなバイクΣ( ̄ロ ̄;)!


順番的には「好きな車」をやろうかと思っていたんですが、スタッドレスのTVCMが始まったここ北海道(北海道ではお盆を過ぎると始まります相変わらず早いなヨ(ピー)ハマゴムw、ストーブもね)、過ぎ行く夏を惜しみつつバイクをやりたいなと。

いえね、散々【ネタバイクの秘宝館】ことスズ菌を取り上げて来たのに、肝心な「スズ菌最強のネタバイク」をやっていない事に気づいてしまったものでしてね、だからやります。はい、というわけで今回はスズ菌ですよ。

スズ菌の王・・・通称「菌王」と呼ばれているバイクをね。

【SUZUKI (GSX1300BK) B-KING】
「スズキ (GSX1300BK) ビーキング」です。

はい!、そこ!、バイキング(バイ菌グでもない)じゃありませんよなんて日だ!、「ビーキング」ですBKですつまりB系ですワッツアップ?チェケラァ~マダファカ!。

あれ?、どんなバイクか解らないなという感じですかね?。


これです、これがスズ菌の王たる者の姿。


これはウンモ星人だね。

まあ、イマドキな「ムシキングスタイル」なんですが、愛すべき(スズ菌的な)「ネタ」に溢れた子なのでご容赦の程を。私はコイツは大好きなのです。
というか、最近のバイクでムシキング度が一番高いデザインはカワサ菌のバイク達じゃないかと思うんですが?、反省したのかZ900RSを出しましたけど。

ビーキングは2007年のデビュー、早速スペックを。
水冷直列4気筒DOHC16バルブ、排気量1340cc、最高出力は怒濤の英語力(み(ピー)ず学苑?)じゃなくて怒濤の183馬力!、まさにスズ菌~ング!。

ここらで気づいた方も居るかもしれませんが、つまり、この菌王(ビーキングだろ)というバイクは


じゃなくて。


コイツ、簡単に言えば、「ハヤブサむいちゃいました」なんです。
でも、共通なのはエンジンぐらいで、フレームや他の部分は全くの別物なんですが。だからとある怪奇現象が・・・(後述)。

さて、何から話そう、とにかく人生はネタだらけなバイクなのでw。
では、まず、そのスタイリングから。
まあ、現行のスズ菌バイクにも繋がるスタイル、いわゆる現行の125や250や400ccのGSシリーズの形のハシリがこの菌王(ビーキング書くのめんどいw)なんですがリヤに・・・・


なんだこれは?、二本出しのマフラーがなんか・・・


久しぶりだね、ヤ(ピー)トの諸君・・・(CV伊武雅刀)

激しく「宇宙戦艦」なんですけど!w 、「波動砲」が二門ほど装備されているんですけど!ww、これなら煽り運転対策もバッチリさ!。
てか、183馬力もあるから並みの車では煽るのは無理ですがね、その前に宇宙戦艦だからワープしちゃいますよ。
でも、これは・・・・どちらかと言えばヤマ(ピー)では無く。



こっちだな!w、B系なワルの波動(もしくは純粋培養のスズ菌)を放射拡散する「拡散波動砲」をリヤに標準装備と、しかし!拡散波動砲では彗星帝国と戦えないぞ!。
とまあ、そのスタイルからして・・・既にネタですw。

そもそも、この菌王(もうこれで行きますわw)


これなんですが、このプロトタイプが発表されたのは2001年(府中の旅・・・じゃねぇよ!)、デビューは2007年、随分時間がかかっていますな。
2001年のコンセプト発表の時にスズ菌は「市販の暁にはもうすんごいバイクになるよっ!、ただでさえ馬力があるハヤブサのエンジンに、さらにスーパーチャージャーも付けちゃうんだからぁ~!」な~んて言っちゃったものですから(このプロトには付いていたとか?)、特にメリケンの方々が
Wow!Very Cool!

やはりSUZUKI bacteriaはFreaks(変態)だぜぇ!フゥ~ハハハハハハァ~!。
と、なったのですが、市販までにリーマンショックなどの世界恐慌が勃発、バイクが売れなくなりだした、更にそのスーチャーの開発費用は?、コストは?、スーチャーなんか付けたら市販価格が跳ね上がるけどこの不況の中でそんなバイク売れるの?、どうすんの?となり時間だけが過ぎていく、ようやく(スーチャー無しという妥協はあれど)販売にこぎつけた時にには。


まあ、市場はこんな感じになっていましたとw。世界的な恐慌でしたからね。
つまり、スズ菌さんたらちょっとビッグマウスしすぎちゃったわけですね。スーチャー付きバイクは後にカワサ菌が出してしまいましたし。

でも、面白い機能が付いています、この菌王には「S-DMS」という機能がありまして、これはつまり街乗りに優しい人に優しく緩やかに出力をするモードと、もうひとつのモードに切り替えると・・・


暴走モード突入!、その力を余すこと無く出力してくれます、はい、二面性があるバイクなのです。

あ、最初のほうで書いた怪奇現象とは?。
GSX1300Rハヤブサ、そのお値段は1,490,000円(税別)
それに対して菌王は1,580,000円(税別)
ちょっと待てえぇぇぇぇぇ~い!、なんでハヤブサより高くなるんだよ!、別物とはいえ「ハヤブサむいちゃいました」なバイクの方がなんで10万以上高くなるんだよ?w、上記の機能をつけたからとか諸説ありますがなぜか菌王の方が10万円ほど高いのです・・・う~む怪奇現象だ。
とりあえず現在生産は終了しているみたいですが、いつまで生産していたのかはわかりませんでした。


画像は2010年モデル、国内販売はここらあたりまでらしいのですが・・・おい、だからまずはその後方を威嚇する危険物(波動砲)をしまおうかw。

販売時は正直売れず在庫を捌くのも大変(変態?)で、50万円引きの投げ売りもされたそうですがここで中古市場、現在はかなり高め安定です。
最低100万円前後、高いモノは140万円あたりで推移しています。はい、コレも生産が終わってからその強烈な個性が再評価されて、ちょっと人気が出てしまったのです。特に絶番車好き(の変態)に高く評価されてしまいました。しかも不人気だったのでタマ数が少ない悪循環に陥っていますね。


強烈な個性と強烈なパワーで一世風靡(素意や~!)するはずが、時代の波に飲まれ一時は販売すら危ぶまれ、やっと出したのに時期を失してしまったある意味不幸なバイク、しかし、その強烈な個性で一度見たら忘れられない、それがこのスズ菌王かと。
白状しますと、まだ実物にお目にかかった事がありません、誰か見せてください出来れば試乗したいです。
所有したら?、リヤの拡散波動砲はヨシムラあたりのスリップオンに交換でw、これだけでも良い感じになりますよ。後はハンドルをもう少し低く、それぐらいで。
でも、あえてドノーマルで乗ってスズ菌の宣教師(拡散者?)になるという手もアリかも?w。

尚、ネット上で現在も散々ネタにされておりますw、「菌王」で検索したらこのバイクが真っ先に出てくるぐらいに(お試しあれ)。
Posted at 2018/09/01 11:51:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ

プロフィール

「【日産のカルロス・ゴーン会長(64)が自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部に任意同行を求められた。容疑が固まり次第逮捕】、やっちまったなぁ(≧▽≦)」
何シテル?   11/19 17:29
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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