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マヨイガのブログ一覧

2018年08月13日 イイね!

好きな車(ФωФ)m

うわっ、好きな車は久しぶりすぎる。

さて、今回はエゲレスイングランド、英国と言えば


砂浜の地雷処理や鉄条網の破壊のためにこんな物を作ってみたよ!・・・(実験したら制御不能になり、爆薬満載のコイツが自分達の方に吶喊してきたそうです・・・・「パンジャンドラム」で検索、動画は爆笑モノ)


と、イギリスの兵士達は日々自分に言い聞かせているという、こんな制式軍用産業廃棄物・・・じゃねーよ、制式軍用ライフルを作ってみたり・・・(すぐに弾が詰まるから「ジャム(排挾不良)おじさん」だの、撃つより直接殴った方が確実だからと「イギリス軍用制式鈍器」だの、マガジン(弾倉)が勝手に落ちるとか、他国のライフルと比べてくそ重いとか、とても高額な照準器がとても取り付けにくい狙いにくいなどなど、とにかくポンコツなのですと言われていたり・・・L85ライフルで検索)。

前置き長いぞ相変わらずw。

そう、イギリスの物作りとは




基本、「変態」なのです。
スズ菌に負けず劣らずレベルのね。


星を見上げるニシンのパイだの。

ウナギのゼリー寄せ(本国人も嫌いという人が多い)などなど、飯も(激しく変態で)不味い模様、あたしこのパイ嫌いなのよね~
(嫌なヤツ嫌なヤツ・・・)。

今回はそんなイギリスが生んだ変態的自動車?をご紹介

【Reliant Robin】
「リライアント ロビン」です。
御兄弟のリーガル、リアルトにも少し触れます。

はい?、皆様何それ珍百景になっているかと。
ご紹介します!これが、リライアントロビンです!。


え~っとぉ・・・・お~い!何かが足りないような?、何かが付いていないような?、何か大事なモノを忘れていませんか?。


いや、それどころじゃないと思うよ大佐w。
前輪が1個しかないようだが?、もう1個何処に隠した?。まさか80パーセントの完成度なの?。
はい、コイツはつまり三輪自動車なんです。日本でいう所のミゼットとかヂャイアントとかのいわゆるオート三輪みたいな感じですね。
しかしまあ・・・・不安定極まりないような形をしていますけど・・・。


あ、やっぱり、そりゃそうだこうなるわな(^_^;)(注、わざと転倒しやすくセッティングした車ですよ、しかし、転倒しやすいのは事実)。
ロビンのスペックはこちら。
水冷直列4気筒OHV、排気量748cc(後の1975年に848ccに拡大)、最高出力40馬力、尚、車重は450kgほど、ボディはFRP製なので軽いのです。駆動方式はFR・・・そりゃ前輪まで駆動したら凄いわ!w。

まず、リライアントという会社ですが、2001年まで存在していて、ロビンや

このリアルトなどを製作販売していました。なんかやけに三輪に固執していますが。展示がこれぐらいなら転けないよと意地になっているような?w。

何故?、リライアントはそこまで三輪に固執するのか?(したのか?)、これには理由がありまして。
その理由とは当時のイギリスの道交法や自動車税制からです。
つまり、噛み砕いて言うと。

1:安価な大衆車を販売したいんだけどさ。
2:なら、車両の価格が安いだけでなく税金も安いほうが良いよね(イギリスは自動車税が高いので、結構各社はあの手この手で安くしています、ロータスやケーターハムセブンがキットカー(自分で組み立てる)なのもそのため、郵便物扱いにしたのですw)。
3:当時のイギリスの車両規程の法律では「車輪が4つ以上付いていないものはバイクな!」となっていて、税金は車よりバイクのほうが当然安いわけで。
4:ならば!とリライアントは「これ、車輪が三輪だからバイクな!、だから税金はバイクの税金にしてよね(当然安い)、あと免許もバイク免許で乗れるようにしろや!」と掛け合ったのです。
この目論みは大当たり、バイクの免許で運転できて、バイクの税金で維持できる快適な屋根付きバイク(自動車と言ってはいけない)として持て囃されたのです(特に労働者階級低所得層に大人気)。
ただし、実は当時の大衆四輪車Miniよりかは、車両本体価格は高かったのですが(どんだけ安いんだよMini)。買ってしまえばMiniより維持費は安いので人気となりました。
リライアントが最初に作った(変態)三輪車は


こちらのリーガル。1953年~73年に製作。
よく映画の某「ミスター豆」氏に転ばされていた子ですね、映画のは転けやすいセッティングにしてあったそうですが。尚、あの「豆」氏が作中で毛嫌いしていた理由は、当時のMiniのライバルだったかららしい。
その後1973年に

ロビンMk-1、ボディは画像の2ドアセダン(なのかこれ?)の他にバンもありました。1981年まで製造販売。

次に上記した


こちらのリアルトへ。
い(ピー)ゞの「街の遊撃手」じゃないですよ似ていますが。てか、コイツで街の遊撃手したら転けます!事故りますからw。


そして1989年にロビンMk-2へ進化(そこ!、してないじゃん言わない)、1998年まで製造販売。


最後にロビンMk-3へ。2001年リライアントが無くなるまで製造販売されました、なんかダイ(ピー)ツっぽいですけど。

この車でやってはいけないこと。
特に下りで急ブレーキをかけながら急ハンドルを切ると


はい、こうなりますと。
まあ、それにさえ気を使えばそうそう簡単には転けないそうですけど。仮に転けても人を呼んで


こうすれば良いわけです、軽い車体ですからね。

さて、中古市場ですか・・・。
日本国内にあるの?、状態です。こんな変態車両欲しい人いるんですかね?(私は一度乗ってみたいですがw)。
一応、日本の法規でも登録、所有や公道走行は可能ですよ。上記したオート三輪の扱いになり、ヘルメットは当然不要、免許は普通自動車免許になります。今ならトライクの扱いになりますね。


正直、イギリスでは乗っていたらバカにされる車の1つだったそうですが(某「豆」氏が目の敵にするが如く)、その経済性や手軽さから反面とても愛されていた車、それがリライアント ロビンです。
愛されていた証拠に、リライアントが2001年に会社を畳んだ後も、FRPの型をある人物が買い取り、年間250台限定で製造販売されたそうですから。

所有したら?
とりあえずドリフトにチャレンジしてみたい・・・お前・・・死ぬぞw。

でも、イギリス本国では。


こんな愉快なワンメイクレースが開催されているそうですよ。
ぶつけるのは当たり前、転倒も続出でまさにどったんばったん大騒ぎ(オイーッ!!)なレースだとか・・・ちょっと参加してみたいかも?。
Posted at 2018/08/14 11:43:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2018年06月30日 イイね!

好きな車(*´∀`)

今回はフォード、はい、ここで紹介するフォード車は殆ど欧州フォード(私が好きだからw)ですね、アメ車にあらずです。

【Ford Racing Puma】
「フォード レーシング ピューマ」

「レーシング プーマ」とも呼ばれていますので、ここではプーマで統一します。
どんな車か?

これがレーシング プーマです。
元になっているのはこちら

フォード プーマという名のコンパクトクーペ、1997年から2001年の間で欧州で生産販売されていました。残念ながら日本には正規輸入はされていません。
これをベースに1999年から2001年にかけて、フォードのラリーチームによって500台が限定生産された特別なプーマが、このレーシング プーマです。つまりラリーホモロゲーションモデルと思っていただければ。
スペックはこちら。
水冷4気筒DOHC16バルブ、排気量1679cc、最高出力は150馬力です・・・って、あれっ?。


こんなにブリスターはみ出しの迫力ボディで150馬力?、はい、実は開発費不足でエンジンにはあまり手が入っていないとの話があるのです(諸説アリ)。だから人によっては「見かけ倒しの車」だと批判する声も。
しかし、足回りやブレーキなどは上質な物が奢られていますよ。ブレーキはALCON製4ポットキャリパー、ローターは295mm、しかも1台1台殆ど手作り状態での生産だったそうです。


これはラリー参戦中のプーマ、ホイールは形状から見て恐らくプロドライブ製ですかね(だからプロドライブも好きなんです)。さて、ラリーホモロゲーションモデルと先に書きましたが、画像のラリーカーは「プーマS1600」という名称で、実際は市販車のプーマをこのラリー仕様にチューンした物が先で、市販されたレーシング プーマはそれのレプリカということのようです、つまり。


正しくはインプレッサWRカーに対してのインプレッサ22Bといった関係性でしょうかね?。限定車な所も同じですから。
違うのはレーシング プーマは当時のS1600の規定で(つまりジュニアWRCの規定です)駆動方式は二駆限定なので、FF駆動であることですね。








販売された車両は様々なラリーに参戦、キットカーもあったそうです。




前後ともワイドなブリスターが迫力ポイントですね。

さて、中古市場ですが・・・・。

ハッキリ申し上げて「まず、物がありません!」

日本にも数台個人輸入や業者並行輸入で入ってはいるそうですが。売り物を1台だけ発見しました、お値段は「応談」(ASK)、完全にレストア済みですから500万円は越えるんじゃないかなと思われます。


ラリーウェポンとして、ではなくラリーウェポンのレプリカとして生を受け、パフォーマンス的には凡庸な部類ですが、充分に戦える足回りを持ち、その伸びしろは計り知れない車、それがこのフォード レーシング プーマかと。

所有したらまずはプロドライブのホイール、エンジンをNAメカチューンで目標!180馬力!、過給するなら200馬力!。
まあ、そもそも日本ではまず手に入れる事すら困難な車なんですけどね。
Posted at 2018/06/30 12:42:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車
2018年06月10日 イイね!

好きな車.+:。(n'∀')η゚.+:。

先ずはお詫びをm(__)m、操作の間違えで先に書いた記事を消してしまいました、折角お二人様から「いいね」を頂けたのにたいへん申し訳ありませんでした。

是非もなし自害致す(T^T)。

改めまして。

久しぶりに開店します。ここしばらくは国産車が続きましたので今回は英国車を。
大衆車がベースの小さなプリンセスをご紹介。

【Vanden Plas Princess】
「バンデン・プラ プリンセス」です。

ん?、「Plus」の綴りだから「バンデン・プラス」ではですと?。いいえ、読み方は「バンデン・プラ」が正解なのです。「ヴァンデン・プラ」とも表記されますけど。
尚、このバンデン・プラという名前は

このベントレーもバンデン・プラ


このレンジローバーもバンデン・プラ

他にはジャグヮ~(徳大寺風)にもバンデン・プラは存在しますけど。今回のご紹介はこういうゴツいバンデン・プラ達ではなくて。


こちらの小さなプリンセスさんです。
そもそも、バンデン・プラって何なの?、少なくも晩のオカズは天婦羅ではない事は確かですが(オイ~ッ!!)。
バンデン・プラとは昔の車のメーカーだったのです。
ベルギー生まれのイギリス育ち、本来の綴りは「van den Plas」、これはオランダ語だと「池の」(めだか師匠!!)という意味合いになるそうです、なんかややこしいな(^_^;)。これはベルギーはフランス語とオランダ語を使っていたからなんだそうですが。
その後バンデン・プラはイギリスに工場を設立、先に挙げたベントレーの車体など高級車を手掛けていて、それが高級車にバンデン・プラの名前が付くようになった由縁です。因みにこの工場の名前は「プリンセス工場」だったそうで、日本にもプリンスがあったのだから何ら不思議では無い!!(強引だな!!)。
第二次大戦後、バンデン・プラはモーリスに吸収され、そこで作ったのがバンデン・プラ プリンセスなのです。
この車、かなり小柄な車でして、ベースとなっているのはBMCの(British Motor Corporation、イギリスの車メーカーの寄り合い所帯ですね)ADO16と呼ばれるモデル、この車はBMC内で6種類のモデルがあり


画像はモーリス1100、これもそのADO16の一族ですが、あのMiniの(Miniの形式名はADO15です)後継車として造られました。
造った人はあのMiniの生みの親でもあるサー・アレグザンダー・アーノルド・コンスタンティン・イシゴニス氏です・・・この人、フルネームだとおよそ外人さんの考えそうな名前を全部付けた感じになりますがw。


これをベースに造られたADO16系の最高級バージョンがバンデン・プラ プリンセスなのです。1962年に生誕。
ここらでスペック
水冷並列4気筒OHV、排気量1098cc、最高出力55馬力です。
尚、1967年からのMk-Ⅱ以降は1275ccの65馬力となります。

小さな高級車ぁ?となるかと

この内装を見てから言ってくださいね。ロールスやベントレーにも劣らないと称賛された、本物のウォルナットのインパネ、機械式の埋め込みの時計、シートは本皮で手縫いの逸品、職人によるハンドメイドですよ。
実際にロールスロイスを所有しているようなお金持ち(というか名家)のセカンドカーとしても人気があったそうです。
そこ!!、なんだ右ハンやんけ!!とか言わな~い。
イギリスは左側通行というか日本の道交法はイギリスのパクりですからね、左ハンでマイル速度標示のイギリス車こそが変なのですからして、ロールスロイスでもジャグヮ~(まだ言うかw)でもロータスでもMini(オリジナル)であっても、右ハンでKm/h速度標示こそが正しいイギリス車ですよ。

小さな車ですが、高級ホテルに乗り付けても決して恥ずかしくない、当時のホテルのボーイさんはこの車を優先的にエスコートしたという逸話があるぐらいで、なぜならたとえ小さな車でも、この車には名家のお嬢様とかご婦人が乗っている可能性があったからだそうです。
1967年に1300(Mk-Ⅱ)へ、最終的にはMk-Ⅲまで進化して、1974年まで造られました。
さて、中古市場ですが。
下は走行15万キロの過走行気味なので160万円から、上は250万円~応談となかなかのお値段です、さすがはプリンセス。
他のADO16系の車は大衆車でお値打ち価格でしたが、プリンセスだけは他よりかなり高価だったそうですよ。







Miniに繋がる小柄な車ですが、その存在感は高級車にもひけを取らない車、それがこのバンテン・プラ プリンセスです。
所有するなら?、一切イジりませんよ、オリジナルを綺麗に維持して乗らないと失礼ですから。爆音マフラー?、そんなプリンセスがはしたない!!。
バスケットに食べ物と飲み物を積めて、丘の上のお花畑でピクニックとか行きたくなる車です。

思い出した事があります。


昔、刑事ドラマで「刑事貴族」というのがありまして、舘ひろしが16話ぐらいで殉職してしまうというなかなか無茶苦茶なドラマでしたが(^_^;)。ヒロミGOが後任だったり、それの2で水谷豊が主演になるんですが、その役柄での愛車がバンデン・プラ プリンセスMk-Ⅱ(1300)でしたね。う~ん・・・正に刑事貴族!!(^_^;)。

水谷豊の刑事役は、右京さんだけでは無かったのです。
Posted at 2018/06/10 20:29:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車
2018年04月30日 イイね!

好きな車(^ー^)

さて、今回は
【最近日本市場を完全にナメきっている】
日産から行きます。

個人的にはかなり失望&嫌いになりました。下手をすると嫌い度数がそろそろトヨタを越えるかもです(-_-;)。
「技術の日産」?、はぁ?、現状でどうやったらそんな大口を叩けるんだよ?、散々完成検査違反をやっておきながらねぇ・・・(まあ、これはバレていないだけで日産だけでは無いそうですけど(^_^;))。

さておき、801(ヤオイ)・・・じゃねぇよ!、901運動が産んだ至高のハンドリングを持つミドル級FFセダンをあなたに。

【NISSAN PRIMERA】
「日産 プリメーラ」です。

まず、おことわり。
私が好きなプリメーラは

【初代】(P10型)のみです。
当時のブルと車体が共用になり脚回りもプア(初代は脚が硬いと苦情が出まくったからなんです、硬いからいいんでしょうが!!、全くアホなクレーマー共だよw)になった二代目
(デザインだけはw)絶賛されましたが、更に肥大化して走ること?、コーナリング?何ですかそれは?になった三代目はOut of 眼中ですので悪しからず。
1990年、バブルの残滓が残る頃にデビュー、上記した555・・・タバコか肉まんだねそれは。
801・・・ヤマ無しオチ無し意味無ししつこいぞ、901運動とは何ぞや?、「90年(90)に世界一(1)の動性能を実現しよう」と日産が立てた目標、つまりスローガンですね。
R32スカイラインシリーズ、Z32フェアレディZもこの運動の賜物ですよ。
初代プリメーラに課せられた使命、それは「欧州セダンにひけをとらない走行性能(主に脚回りとハンドリング)、快適性を実現する」というものでした。
そのために、FF車ながらもフロントにはマルチリンクサスが奢られ、リヤも一般的なトーションビームではなくパラレルリンクストラットとひとクラス上の脚回りを持っています。
ここらでスペック
水冷直列4気筒DOHC16バルブ 、排気量1838 cc、最高出力110馬力 (SR18DEエンジン)。
水冷直列4気筒DOHC16バルブ。排気量1998cc、最大出力 150 馬力(SR20DEエンジン)、エンジンは以上二本立てです。どちらも4ATと5MTの選択が可能でした。
ボディサイズは5ナンバー枠ですが、そのパッケージングの良さで大人4人乗車でも後席も余裕があります。この欧州車的なパッケージングは

昔、日産で生産をしていたVWサンタナで学んだそうです。
日本ではセダンボディメインでしたがイギリスなどでは5ドアハッチバックがありました。
さて、その乗り味は開発陣をして「これはFFのスカイラインだ」と言わしめた程で、欧州車のようにカッチリした脚(硬すぎると苦情が出るほどにw)、剛性の高いボディ、出力は普通ですがよく回るSRエンジンで欧州車のような気分に浸れます。
そして、その欧州でも絶賛されて



様々なツーリングカーレースで、国内外を問わず活躍しています。おお、ホイールはO.Zラリーレーシングじゃないか!!。
最終的には初代P10型は1995年まで生産され、P11型(二代目)にバトンタッチしています、二代目は初代ほど売れませんでしたけどね。

さて、中古市場ですが。
正直底値です、初代は1800のATで走行2万キロ以下が40万円あたり、2000の5MTで60万円あたりと格安です。しかし、その程度もお察しなのでレストア覚悟になると思われますが。プラス100万円ぐらいかけて完全整備をしたいところですね。可能なら脚回りとエンジンのオーバーホールをしたい。


901運動の高い志を持って生まれたミドルセダンは、日本国内のみならず海外でも高い評価を得た車、それが日産プリメーラ(P10型)です。
乗るならばとりあえずはフルレストアからで、マフラーや軽く車高を下げて軽くエアロを組むとかっこ良くなりますよ。

日産さあ、海外では新型をバンバン出しているのに国内では全然だよね、やはり国内市場をナメきっているよね。
とりあえず欧州のマーチ(マイクラ)は早く日本でも出した方がいいよ。後、米国で販売中のの現行マキシマも、トヨタのカムリがそこそこ売れているんだし対抗馬で出せば?。
そして、あのゴーンの野郎もそろそろお役御免でいいのでは?、コストカッターを長くやりすぎて国内市場では単なる老害になりつつあるじゃないか。つまり国内市場が完全に崩壊しているんですけど?。売れているのはセレナとノート(どちらも日本専売モデル)だけというお寒い状態ですやん、それは何故?、知れたことを、他に購買意欲を掻き立てる車が国内に無いからですよ。国内ディーラーの方々も売る車がセレナとノートしか無いと泣いていますぞ(これ、本当の話)。マーチ?、先代の方が良かったわ、タイ生産の現行?、見た目からして安普請すぎてスズキにすら負けとるぞ。三菱のミ(ピ~~~)という名前のアレもかなり酷いけど、軽にも劣る安普請さだし。
スズキの修ちゃんもコストカッターだけど造る事に関してはわりと現場に自由にやらせているし、それが同じコストカッターでもゴーンと修ちゃん(鈴木会長)の違いですよ。
国内はこのままだとあんたら動脈硬化を起こして突然死するぞ、ある意味「負債」(と、言う名のガン細胞)の三菱自動車まで抱え込んじゃったわけだし。三菱のある意味元凶であり大負債でもある「アホの益子(私はランエボを殺し、エクリプスという名のSUVをでっち上げたコイツが大っ嫌いでしてね)」共々追放でよろしくね。
Posted at 2018/04/30 00:53:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車
2018年04月01日 イイね!

好きな車(*´ω`*)

今回も、トヨタいきますか。
今のトヨタは嫌いだがな
( ̄^ ̄)キッパリ。
今回はあの「Midship Runabout 2seater」(ミッドシップ・ランナバウト・2シーター)を行きます。

【TOYOTA MR-2】 
「トヨタ MR-2」です。

大別するとAW、SWと型式がありますが、今回は初代AW型に絞ります。はい、「ミスター」ですな。

いや、これもミスターだけど伝説巨人シゲオンですな。

1984年デビュー、国産市販車初のミッドシップ2シーターとして産声を上げました。

かなり小柄な2シーター、このスタイルはあの

「フィアットX1/9」の影響を受けたとトヨタの開発陣も公言しています。確かに似ていますよね。
この車のベースになっているのは。

このE80型カローラなんですが、この質素なカローラをどうやってMR(ミッドシップ)にしたのか?、因みにこのカローラはFF(前輪駆動)・・・はい、簡単に言えば前後を逆にしたわけです。エンジンの前後をひっくり返して後ろに積んで・・・

こうなりましたとさ。

嘘みたいな話ですが、簡単に言うとそういう事なのです。実は先に上げたフィアットX1/9も同じような成り立ちだったりします。
スペックのお時間です。
4A-GELU型、水冷直列4気筒DOHC、排気量1587cc、最高出力130馬力
3A-LU型、水冷直列4気筒SOHC、排気量1452cc、最高出力83馬力
4A-GZE型、水冷直列4気筒DOHC、排気量1587ccスーパーチャージャー過給、最高出力145馬力
以上がエンジンラインナップ、そう、エンジンはあのAE86レビトレと同じ

名機4A-GEなのです。その後に続くLUが搭載位置を表しています、つまりミッドシップ搭載という意味。
もう1つの3Aエンジンって何ですと?。

つまりハチゴーのエンジンです。AE85と同じエンジンでMR-2にも廉価グレードがあったのです。
1984~1986年までが

同じ画像ですが、この黒い樹脂バンパーの前期型、この型は過給機は無しのNAでした。
1986~1989までが

こちら、同色バンパーになった後期型です、こちらはスーパーチャージャー付きグレードが追加されています(AE92のエンジンですね)。あと、試作段階ではあったTバールーフも復活。
初期は1トンを切る車重で、さぞや過激なスポーツ走行が可能だったのか?、いえ、短いホイールベースが祟り限界を越えると制御不能に陥りタコ踊りタ~イムに突入してしまうのです。限界自体はミッドシップ故に高めですが。
まあ、トヨタ的にはスポーツカーではなく「デートカー」であり、「10%の理想と90%の妥協と1/3の純情な感情(じどうに関心?、抜十歳?)と愛しさとせつなさと糸井重里」で出来ている車であると(なんだそれ)。
「恋する2人のための廉価な【スポーティカー】」(スポーツカーではない)がその正体です。
この頃流行りの女の子では無くて流行りだったスペシャリティ・・・ですかねぇ?、そういう車だったのです。
しかし、腐っても(失礼)ミッドシップ、頭が軽くコーナーへの
進入は容易でなかなかのコーナリングマシンでした。上記した通り限界を越えると破綻して制御不能に陥りましたが。
ただ、排熱にはかなり苦しんだようで、水温はうなぎ登りでどう冷やすかがイジりの肝だったとか。
鳴り物入りでデビューしたわけですが、少しでも安価にとベースにした元がカローラで、初期は試作にはあったTバーも無く黒樹脂バンパー・・・売れ行きは芳しくなかったそうで。
だから後期ではその辺を治して更に過給機もつけて商品価値上げるテコ入れをしたわけですね。
まあ、そもそも小さな2シーターですから実用性重視の車(「リヤトランクにゴルフバックが何個入ります」は今でも言いますよねw、そういうのもういいから)には販売面で敵うわけも無いのですが。
しかし、なるべく安価に(あくまで)スポーティな車をという心意気は、評価して良いと思います。でも、次のSWでは大型化してしまいましたが、エンジンも実用ベースに・・・。

AW11には開発で終わりましたがスペシャルな車両もありました。

いわゆる「222D」ですね。
当時ラリーにセリカで参戦していましたが、更なる向上を目指して開発、4WD化されていました、グループSに参戦予定でしたが事故多発でカテゴリーが消滅、開発のみで終わった悲運の車、三菱の黄色いアレみたいな感じですね。「僕は頑張れたのでしょうか?」(公孫樹の木)。
つまり和製フォードRS200を造ろうとしたわけですな。

声を大にして言いたい。
今のトヨタに足りないのは、こういう心意気ですぞ。

半端な(外面だけで意味の無い)スポーツ(ですらないw)「G(ピー)」とかいうのしかないw、「実用ハイブリットやミニバン」がベースとかw、しかもそんなのでかなり高額というね。特にエンジンには手を入れていないし。
まだホ(ピー)ダのC(ピー)Zのほうが至極マトモで評価できますよ。たとえ実用ハイブリットエンジンでもね。
カリカリのスポーツとまでは言わない、もっとこう・・・出来るだろ?と言いたい。
トヨタ、手を抜くな!、続きはwebでじゃなくて「続きはレク(ピー)スで!」をそろそろ止めようよ漫画じゃあるまいし。あの「ヨタハチの再来」も結局開発を止めたそうですね。
今後に期待してますよ、自らニュル24hに出場するぐらいの現トヨタ社長殿。

さて、中古市場ですが。
後期のG、Gリミテッドスーパーチャージャー付きMTがメインで、下は60万円あたりからあり(程度はお察し)、上は300万円近く(走行1万キロ台の奇跡的なヤツ)とかなり価格の幅が広いです。もう、こんな車はありませんからね。




純粋なスポーツとは言えないけれど、国産市販車でミッドシップを、それもなるべく安価にと出した英断と心意気は評価したい車、それがAW11のMR-2かと。
まあ、バブルへ突入する前~バブル時代の頃でしたから出せた(売れた)車とも言えなくは無いですけどね。
しかし、それならもっと高価でも良かったのに敢えて200万円以下で出した心意気は素晴らしいと思います。
イジりは色々と手法がありますが、いたずらにパワーアップでは無く足の見直しや冷却の強化をやりたいです。
エンジンフードにシュノーケルは必須かな?。
Posted at 2018/04/14 23:06:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車

プロフィール

「@もぐ夫 様、大丈夫!、普通な形の1~2型750カタナがあります!、しかもそちらの方が足回りやらキャブなどが最初からイジってあって安いです!(本当)。パカタナはノーマルでもそれらより高いという現象が起こっています。3型カタナ中古で検索してみて下さい、値段に思わず嘘だ!と叫びますよ」
何シテル?   09/17 23:07
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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