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マヨイガのブログ一覧

2017年12月31日 イイね!

好きなバイク(* ̄∇ ̄*)


人間、歳を取るとカウル付きのデカいバイクに乗りたくなるもので。

こんな感じのにね。青い回転灯つけて満艦飾なGLでChipsオヤジが集団騎行をするわけですな。

私が歳を喰ってデカいバイクに乗れるとしても、その手のスタイルは勘弁してくださいですがねヾ(´ー`)ノ。

同じバイクで大きいのに乗るとしても、こちらを選びますね。
というわけでホンダから。

【HONDA Valkyrie】
「ホンダ ワルキューレ」です。

そこ、バルキリーと読まないように、空を飛ばないし変型もしませんので。

これがワルキューレ、1996年販売開始、まあ、簡単に言えばカウルレスのGL1500です。
スペックはこちら。
水冷水平対向6気筒SOHC、排気量1520cc、最高出力97馬力です。
特にワルキューレはカウルレスなのでそのボクサー6エンジンが良く解ります、迫力ポイントですな。
本当はGL1500を脱がせただけ・・・では無いんですよ。フレームから別物だったりします。
この初期型のGL1500及びワルキューレはキャブレター吸気だったのですが、GLは2バレルキャブレターで3気筒ずつの燃料供給、ワルキューレは片側3つの6キャブレターでした。よって、同じエンジンでもかなり乗り味が違うそうです。ワルキューレの方が荒々しく吹け上がるとか。まあ、フラット6故になんて滑らかなシルキーフィールだそうですが。
また、ワルキューレはイジると迫力があって良いんですよこれが。



これ、ボバースタイルかな?、滅茶苦茶いいね!!、こういうのが好きです。ちなみにワルキューレはマフラーを6本出しにすると、アメ車のV8エンジンみたいな音になりますよ。聞いた事があります。

こういう感じも良いな、こんな風に軽快感を出す方向でイジりたい。


これなんかはアメリカ西海岸って感じ、キャンティカラーが美しい。

正にフレームからのチョッパー、これは究極ですね、こういうのにサラリと乗る爺って良くないですかね?。
とまあ、こういうのに乗る爺でありたい、勿論1人で走るよねというのが私の願望ですね。同じカウル付きなら

バイク人生上がりの1台改(BMW R100RS改)にしたいな。

さて、中古市場ですが。
初期ワルキューレは下は65万円あたり(走行6万キロほど)、後付けマフラーだのバックギアとかの装備付き(走行2万以下)とかになると100万円を軽く越えますね。それなりにタマ数は少な目で割高ですが、エンジンの耐久性は高いそうなので過走行気味でも問題ないようです。
2003年まで生産販売され、後継のワルキューレ ルーンになりましたが

こちらですね、GL1800と同じエンジンですが車体などは専用設計です、しかしこれは・・・メーカーがここまでやらんでよろしいという感じがして、個人的にはあまり好きでは・・・(-_-;)、インジェクション化していますし。


歳を食ったら、飼い慣らされた犬であるより、カッコ悪い野生のハゲ猪(豚)でありたい(個人的に)、そんな願望を叶えて・・・くれるかどうかは自分自身次第だけど、近づけてくれそうなのがこのワルキューレかなと。

今年も変なオヤヂの戯言にお付き合いいただき感謝であります。

Posted at 2017/12/31 17:33:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク
2017年12月31日 イイね!

好きな動物m(ФωФ)

今回は、「野生の猫科part 2」を行きます。
では、前の猫科の時にオセロットの紹介で

俺のリロードはレボリューションだ!!

いや、あんたじゃなくて(^_^;)

少しだけ触れたのをやり直しから

「マーゲイ」

南米に生息、体格、見た目的にはオセロットに似ていますが

これぐらい似ていますが、微妙~に耳の形や柄が違いますけどね。
マーゲイはほぼ樹上で生活をします。ツリーオセロットとも呼ばれるぐらいです。
ただし、マーゲイには樹上生活に特化した特徴があります。 

マーゲイは普通の猫科には有り得ない動き、頭を下にして木から降りる事が可能なんです。画像の後脚に注目、後の足首が完全に木をホールドしていますよね、マーゲイは後ろ足首を内側に180度回す事が可能なんです。オセロットや普通の猫はこれは出来ません、下を向いたまま片足でぶら下がるなんて事も出来ます。
それと、狩りをするため、また身を守るために他の動物の声真似をすることも、猿の子供の声真似をして、猿をおびき寄せたという報告があります。

仔猫の頃から飼えば、人にはなつくそうですよ。体長はイエネコより少し大きいぐらい、現地では飼われているマーゲイもいるそうです、ただし、準絶滅危惧種ですが。

「ジョフロイネコ」

こちらも南米に生息していますが、南米の南側つまりチリやアルゼンチンあたりになります。
体長は60cmほどですが体重は軽くて4kgほど、南米で一番数が多い野生の猫だそうです。

パッと見、トラ雉の猫に見えますね。でも野生の猫の特徴である丸くて短くて間隔が離れた耳を持っています。分布域が広く数が多いので現状では絶滅の危険性は低いそうですが、交通事故で車に轢かれる事が多いそうです。数が多いので飼い慣らす事も試みたけど、成功例は皆無とのこと。とても用心深く臆病な性格なので人には慣れないそうです。

結構可愛い顔をしていると思うんですが。
尚、仔猫の成長はとても早くて、約6週間で大人と同様に完全に移動できるようになるとか。
ジェフロワネコ、ジョフロワネコとも呼ばれています。

「マヌルネコ」

アフガニスタン辺りから中国の一部、モンゴルやアゼルバイジャン、ロシア南部あたりに生息しています。比較的高地や寒冷地に特化したネコです。
体長は50~65cmで体重は2.5~5.0kgほど。
特徴は

このモフモフとした毛並み、まさにモコモコモフモフな身体ですね。雪の上でも寝そべる事が出来るぐらいにモフモフです。
このマヌルネコは現存する猫科としては最古の部類で、原始的な猫なんだそうです。
そして、マヌルネコと言えば

変顔の名人?

こんな顔をしたりw

こんな顔も、ちなみにこの顔は威嚇の顔で、んだテメェやんのかゴルァ!!状態の顔です、変顔ですが。
基本的には小動物(ネズミやナキウサギなど)を捕食します。
ただ、普段は高地寒冷地にいるので暑さには弱く、更にウイルスへの抵抗力も弱いため、繁殖は難しいそうです。

このモフモフっぷり、触ってみたいモフりたいなぁ。

では、またそのうちに。 





Posted at 2017/12/31 00:03:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな動物
2017年12月30日 イイね!

好きな車(*^▽^)/★*☆♪


今回は久しぶりに国産の大物行きます、Hな所のあのスポーツを。
【HONDA S(360 500 600 800)】
「ホンダ S(シリーズ)」です。

まずは、幻の「S360」から。

これがS360です。一応当時の軽自動車規格でも造っていたんですね。1962年にスパナファンネル装備の起業戦士ホンダム宗一郎氏が「スポーツカーをやろう」の鶴の一声を上げ、そして当時の専務の藤澤氏は「まずはトラックでやろう」(なんで?、ホンダ初の4輪車であるので手堅く商用車で行きたいという思惑から、トヨタも最初はトラックから始めた)となり実際に販売されたのは

こちら、ホンダT360ですね。水冷DOHC4気筒のトラック・・・可愛いし好きですが(そのうちに)
これとほぼ同じエンジンを搭載していたオープンスポーツカーがS360でした(搭載はS360が先)。
スペック(T360もほぼ同じです)。
水冷4ストロークDOHC直列4気筒、排気量354cc、最高出力 30馬力です。

これが当時実際に試作され走ったS360(建設中の鈴鹿サーキットで、宗一郎氏が運転したそうです)、尚、当時「赤色の車」というのは法律で禁じられており、それを打ち破った車がこのS360だったそうです。ホワイトリボンのタイヤがまた良いですね。
結局、S360は生産販売は断念されました。

S500

実は、上記のS360とほぼ同時に開発、発表されています(1962年)、つまり軽自動車規格はS360で、普通乗用車枠はこのS500が担うという構想だったそうです。トラックのT500も同様。
スペックはこちら。
水冷直列4気筒DOHC、排気量531cc、最高出力44馬力です。
1963年に発売されて、翌1964年にはS600へバトンタッチと、生産期間は短く生産台数も500台ほどだとか、ある意味一番希少なSだと言えるかと。これ以降のSには屋根付きのクーペがありますが、この500にはクーペの設定がありません。

S600

1964年から1965年末までの約2年間生産販売、このS600から

クーペが設定されました。なんかビジネスモデルという位置付けだったとか。
スペックを
水冷直列4気筒DOHC、排気量606cc、最高出力57馬力です。
京浜製の4連キャブを装備、レッドゾーンは9500rpmとかなりの高回転タイプで、歴代では最も走りが楽しいタイプだったそうです。宗一郎氏も歴代で一番好きなモデルだったとか。
500との外観の違いはグリルとバンパーの形状が違います。
尚、西ドイツ(当時)に初めて輸出された日本車でもあります。

S800

Sシリーズのトリを勤めたのがこのS800です。

こちらはS800クーペ
スペックを
水冷直列4気筒DOHC、排気量791cc、最高出力70馬力です。
販売期間は1966年~1970年と最も長く生産台数も最も多いタイプ。外観は更なるグリルデザインの変更が解ります。

レース仕様、クーペでは無くオープンに屋根を付けたタイプですね。

以上がSシリーズです。

ホンダSシリーズの最大の特徴は

デフからの駆動伝達はチェーン方式だったこと。このチェーンケースがトレーリングアームも兼ねています。これにより軽量化とトランクルームを拡大する事が出来たと、これは宗一郎氏のアイディアだったそうです。しかし、S800の後期型(いわゆるS800M)からは一般的なドライブシャフトとリヤデフ方式に改められました。

さて、中古市場価格は?
S500は軒並み「応談」、S600~800は安くて320万円、高いもので370~応談の価格帯でした。
やはり希少な500は高いですね。


ホンダ初の4輪市販車の座は堅実的なT360に奪われましたが、そのままスポーツカーを開発し販売したホンダの姿勢は凄いなと思います。
比較的安価で(500で約45万円)本格的ライトウエイトスポーツを造ったホンダは、Sシリーズで海外のレースにも出場し上のクラスの外車達を喰う快挙も達成、レースのホンダのイメージアップにも貢献した車、それがこのSシリーズです。
入手するならエスロククーペがいいなぁ、クーペは見たことがありませんから。

しかし、ホンダは初期はFR駆動の水冷エンジンだったんですね、この後の量産車は殆ど空冷エンジンだったのに。
Posted at 2017/12/30 00:54:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車
2017年12月26日 イイね!

冬の将軍様・・・暴れる(-_-;)

東北から北海道にかけて、爆弾低気圧がBOOWYいや、猛威を振るっております。
今朝、35センチほど雪が吹き溜まり状態になっていました。しかも湿っていて雪が重い。
交通機関も運休が相次ぎ、道路も視界が悪い状態です。
皆様、不要な外出、最低限の除雪、交通情報を収集して時間に余裕を持った行動に心掛け、また




屋外での「西川貴教ごっこ」は止めましょう、命に関わりますw


さぁて、マフラーも巻いたし行くぞ!!
(* ̄∇ ̄*)(やる気マンマン)

余談、こういう湿った雪の暴風雪は、電線に着氷が起きやすく電線が断線してからの停電コンボが発生しやすいです。
特にオール電化のお家は停電するとライフライン消滅になるので、ガスのカセットコンロ、水、電気不要のポータブルの灯油ストーブやランタンなどを準備しておくこと、暴風雪からの室蘭停電の時は、実際に泣きを見たのはオール電化のお家の方々でしたよ。
Posted at 2017/12/26 14:09:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月25日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

世間はクリスマス、しかしここは音泉宿迷い家

今宵は「バリ辛!!めんたい音泉」ぶぁ~い。

まずはThe MODSより

「激しい雨が」


個人的に好きな曲、「夜のハイウェイ」

森やんはやっぱカッコよか。

次はThe Roosters(ザ ルースターズ)
元はザ ロッカーズの弟分みたいな立ち位置でした、大江さんカッコ良か!!

「ロージー」


「Let's Rock」


次はARB、現在は俳優でもある石橋 凌がVoでした。

「魂こがして」


「Rock Over Japan」


「Tokyo cityは風だらけ」(なんとヒムロック(氷室京介)が歌っています)


次はSheena&the Rokets
シーナさん・・・・(T^T)
「You may dream」


「レモンティー」


尚、鮎川さんがロケッツの前に在籍していたサンハウスというバンドがありまして、レモンティーは元々はそのサンハウスのがオリジナルです。
Sonhouse(サンハウス)
「レモンティー」


次はTh eRockers(Battle Rockers)、現在は俳優の陣内孝則がVoをしていたバンドです。

「Cell No.8(第8病棟)」


「涙のモーターウェイ」


それではシャンメリークリスマス!!
(*^▽^)/★*☆♪
Posted at 2017/12/25 00:58:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「前からリークはありましたが、新型シルビアだそうです。ん~、先ずはそのグリルの牛の鼻輪みたいなVシェイプを外す事から始めようか(-_-;)。最近の日産はコレでだいぶスタイルを損っていると思う。正直安っぽく見えてしまう。」
何シテル?   09/22 10:03
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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