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マヨイガのブログ一覧

2018年03月24日 イイね!

好きな車(*≧∀≦*)

さて、今回も国産車、なんと私がトヨタ車をご紹介!!σ(^_^;)?。

基本的に私はアンチヨタなんですが、それは今現在のトヨタに対してでして、正直申し上げて今のトヨタ車に欲しい車は1台もありません。
正直カッコ悪いし(個人の感想です)、マイチェンすれば更にカッコ悪くなるという悪循環。
あのさ、シトロエン風(歪な)ライン(シトロエン自体は使い方が上手いのに)、つり目のプレデター顔は飽きた!!、いい加減新しいデザインをしなさいよと。 
現在のトヨタからどうしても一台選べとなったら・・・ヴィッツ グランターボですかね、ただ価格が、スペシャルな1台ですから。
まあ、スープラ(販売は来年?)も復活しますし、カローラもスポーツグレードを出すそうですし(次期オーリス?)、今後の動向には注目していきたいですけど。

前置きさておき、90年代あたりまでのトヨタには好きな車が色々とあります。今回はその内の1台を。

【TOYOTA STARLET】
「トヨタ スターレット」です。

スターレットには色々と型式がありますが、今回は一番楽しくて一番好きな「KP61型」に絞ります。速さなら3型のEP型以降のFFターボですけどね。
初代のジウジアーロデザイン、小さなTE27レビン(トレノ)風も良い・・・けど、楽しさならKPを推します。
上記した通り、スターレットとしては2代目になります。



これがKP61型スターレット(初期)、古臭いデザインですが当時のハッチスタイルのツボは押さえていますね。悪口を言えばVWゴルフやポロ(当時の)スタイル・・・まあ、当時のハッチバックの主流とも言えますけど。
1978年デビュー、先代の27レビトレを小さくしたようなクーペスタイルから、ハッチバックスタイルに舵を切った最初の型になります。

ここらでスペック。
水冷直列4気筒OHV、排気量1290cc、最高出力は79(初期は72)馬力です。後期型のSiグレードはキャブではなく燃料噴射式(EFI)でした。4Kエンジンと呼ばれています。
OHV、79馬力と聞いてはぁ?、になっているかと。しかし、最近のコンパクト車の主流の3気筒ではなく4気筒、しかもエンジン配置は「縦置き」です、そう、KP61は国産コンパクトハッチ最後の「FR駆動車」なのです。車重も初代より25kgほど軽量化して乾燥重量で730kgです。
ある意味、古き良き英国ライトウエイトスポーツのOHVケントエンジン&軽量ボディFRを再現したような車、それがKP61型なのです(これは言い過ぎですか?w)。
大別すると、3つの型がありまして。
上記の丸目ライトが初期型。


角目ライトになった中期型。グリルの中央に赤いストライプが入ります。



角目ライトでフロントグリルがシンプルで直線的になった後期型です。

エンジンは共通、年次改良(一部では改悪という人も)で燃料噴射装置化したり、なんと後期型ではアイドリングストップ機能を持ったグレードも、この頃にはもうあったんですね。
ボディは3ドアと5ドアが選択可能でした(一部グレードを除く)。
さて、このKP61スターレットは、80年代中盤には中古車市場の価格が底値となり、それによって成しえたある偉大な功績があります。
それは沢山のモータースポーツドライバーを育てたことです。
エンジンもシンプルなOHVで、更にキャブですからチューンはやりやすく、更にパワーアップを求めるならハチロクの名機4A-Gへエンジンスワップ、更に更に5Aの部品流用で1800にボアアップで200馬力近くなんて事も可能だそうで。


この動画の初期型スターレットが上記の4A-G改ボアアップ仕様です、10000回転以上回せるとか。
いい音だなぁ(*´ω`*)。

尚、OHVでもイジれば8000近く回せるそうで、それで700kg台のボディってかなり良さげ。





このように国内外サーキットやグラベル問わずで、沢山のレーシングドライバーを育てた車なのです。
有名所だと、あのドリキン土屋氏も過去にKP61を駆り、シリーズチャンピオンに輝いた事もあります。


そのカタログも、走りの良さを前面にアピールしていました、飛んでる(^_^;)。

尚、珍車として

ロングボディの商用バンの設定もあったんですよ、ほとんど見たことがありませんが。

さて、中古市場ですが。
実はKP61って上級グレードのSEより下級グレードであるDX(デラックス)とかの方が値段が高かったりします。モータースポーツグレードとして認知されていて、最低限の装備しかないのでつまり車重が軽いのです。
前期はほとんど出物がなく、下は中期の3速ATの50万円あたりから、上はエンジン4A-Gスワップ済みのフルチューンで200万円あたり、150万円オーバーの奇跡の1台も(後期型で走行3万キロ以下)、価格の幅が広いです。

ミラーは後期型最終型まではフェンダーミラーで、最終型でドアミラーになりました。
最終的には1984年にFFのEP型にバトンタッチして生産を終了。

 
安価な価格と非力ながらも、高度なメカチューンを許容する懐の広いエンジン、今より厚みのある鉄板のボディで剛性も高く、FR駆動による素直な操縦性で正にレーシングドライバー達の母となった車、それがこのKP61スターレットです。

乗るなら4Kボアアップで1430に、傾いているエンジンを直立させてレーシングキャブを装着、ヘッド回りも改造してメカチューンOHVで乗りたいです。キャブの吸気音を響かせて走りたいですね。

4気筒エンジンのFR小型ハッチなんて、この先出る事は無いでしょうから、今後は手厚く保護すべき車文化遺産ですよ。
Posted at 2018/03/24 21:52:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | クルマ
2018年03月18日 イイね!

たま新(蘇る豹 篇)

たまには新車の話を、略してたま新でございます。

最近、往年の名車が新型として蘇っていますね。
例えば・・・


この新型アルピーヌA110とか。

最近、こういう名車のリメイクが流行りですね。

イタリアに「アレス・デザイン」社という会社がありまして(2014年設立)。
元、ロータスのCEOだった方が立ち上げました。
この、アレスデザインが昨年末からあるプロジェクトを開始、そのプロジェクトの名は

「プロジェクト、パンサー」

そして、そのプロジェクトが遂に形になりました。


これがそのプロジェクトパンサーで生まれた車、さて、元ネタの車が解りますか?。
ちゃんとリトラクタブルのヘッドライトまで再現してあります(空力を邪魔しないように極力薄くなっていますが)。
元ネタの車は、イタリアとアメリカ合作、エンジンはアメ車のV8搭載でした。
豹、つまりパンサーをイタリア語で書くと?。

はい、元ネタはこれ!

デ・トマソ パンテーラです。
パンサーをイタリア語読みにするとパンテーラですよ。


後ろ側も(後方視界の悪さまでw)再現されています。
詳しくはこちらの動画で。


この新型パンテーラは、こちらの

ランボルギーニ ウラカンがベースになっています。
つまりウラカンのガワ替えで製作されているのです。
ですから、エンジンなどはランボルギーニ製で排気量5204cc、最高出力も610馬力のままです。
しかし、ウラカンより100kg軽く、更にアレス・デザイン社でエンジンチューンを施して650馬力ぐらいにできるとのことです。

新型パンテーラ、欲しいですか?。

では、まずはウラカンを1台買ってきてくださいw。
更に追い金で71万ユーロを耳をそろえてアレスデザイン社まで。
現在、1ユーロは約130円ですので
710000×130=92300000
ウラカン1台の価格+9千2百3十万円が新型パンテーラのお値段です(^_^;)。
だいたい1億5千万円ぐらい・・・ですかねぇ。
昔はランボルギーニの影にかくれた似非スーパーカーなんて言われていたのに、新型はランボルギーニより高価ですな。

このやり方は、アルファロメオ8Cをベースに製作された。

ディスコ ヴォランテと同じですね。

おまけ。

7年前ぐらいに噂になった。


ランチア ストラトスの現代版、当時は「フェノメノン ストラトス」と呼ばれていました。
これ、結局1台が造られただけでした。殆どワンオフの車だったのです。
この新型ストラトスが今年になってやっとイタリアのManifattura Automobili Torino(MAT)が限定モデルとして生産する計画を発表しました。生産台数は当初の予定通り25台だそうです。
価格は億は確定でしょうね。
Posted at 2018/03/18 22:20:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2018年03月11日 イイね!

♨音泉宿迷い家♨

さて、今回は上々で無敵なちゃんちきミュージック颱風温泉を。

「上々颱風」

「シャンシャンタイフーン」と読みます。
メンバーは
紅龍(こうりゅう:リーダー)
白崎映美(しらさき・えみ)
西川郷子(にしかわ・さとこ)
渡野辺マント(わたのべ・まんと)
猪野陽子(いの・ようこ)
西村直樹(にしむら・なおき)
以上6名編成

基本的には「無国籍音楽」、ちゃんちきミュージックでございます。アジア音楽をベースにした楽曲が多いです。
1986年結成、その前身の「紅龍&ひまわりシスターズ」は1980年に結成していますから、30年以上活動していました。

「愛よりも青い海」

代表曲と言っても過言では無いかと。

「気分は銭湯」


「Hi Hi Hi」

無敵のちゃんちきミュージック🎵

「Let it Be」

ビートルズのあの曲もちゃんちきミュージックにしちゃっています。

「ヒマワリの海」


「恋の卍固め」


「いつでも誰かが」

この曲は映画の主題歌としては2回使われています。
恐らく皆様ご存じの「平成狸合戦ぽんぽこ」の他に「夜逃げ屋本舗2」でも使われていました。

それではごゆるりと(*^ー^)ノ♪

「活動していました。」と書いたのは実は2013年から無期限の活動停止中なんです(T^T)。
解散ではなくリーダーの紅龍氏が病気療養中でして、大事に至るような病気では無いんだそうですが、復活していただきたいなぁ。
現在はメインVoの白崎さんが「白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ」として活動をしています。

尚、上々のコンサートは変わった所でやる事が多く、離島、市場、芝居小屋、寺社、教会、廃止となった学生寮の風呂場とか・・・本当にこういう場所がコンサート会場だったのです(^_^;)。

おまけ
「Eariy Christmas Morning」
(Cyndi Lauper feet 上々颱風)



これ、あの「シンディ ローパー」と組んで演奏した曲ですよ。
Posted at 2018/03/11 21:21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音泉宿迷い家 | 音楽/映画/テレビ
2018年03月11日 イイね!

7年目の3/11


東北大震災から7年が過ぎました。
現地ではいまだに仮設住宅住まいの方々も多いとか。
私は当時釜石市の方とか、その周辺で復旧活動をしていて、仮設住宅のために山間部の整地作業とかにも従事したのですが、まだあの場所から離れられない方々も居るということなんですね。
以前よりかは復興は進んでいるそうですが、まだまだ課題は山積み廃棄物も山積みだそうです。

ふるさとを離れた方々も沢山居ると思います。以前居たニセコ方面にも離れて来た家族が居ました、ふるさとを離れても皆様独りではありません、いつかは帰れる事を祈願いたします。
10年経ったら、またあの場所へ行きたいなと個人的にも思っています。

今年もこの曲を、あなたは独りじゃない。
上々颱風「いつでも誰かが」


ここで、あるバイクのお話を。
「カナダに流れ着いたバイク」
北米カナダで、流れ着いたコンテナを発見、中には一台のハーレーがあり、現地の方が3.11震災で宮城から流れついた物と特定しました。
それを知ったハーレー社は完全に修理をして送り返しますと持ち主に連絡をとる。しかし持ち主は自分だけ恩恵に預かるのは悪いですからとそれを断った。
それに感銘を受けたハーレー社やアメリカは、3.11を忘れないためにその朽ち果てたハーレーを博物館に飾ったそうです。

Posted at 2018/03/11 16:50:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「スズキさん、これでWRC復帰してよ。えっ?、私?、そろそろ印鑑証明を取りに行かないとな・・・ムフフ」
何シテル?   05/20 15:01
マヨイガです。出身(実家)は福岡ですが、現在、北の國富良野方面に在住しております。 怖がる事はない、恥ずかしがる事はない、オヂサンと一緒にアブナい世界に行こうね...
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