【クルマの過去のお話シリーズ】 2009年5月の話です。
何だか生ぬるい風だった。
半月前の晴天日に久しぶりにエンジンをかけた。 吹き出し口に手をかざしてみるとやっぱり変だ。 いや~な予感、そういやもう直ぐ19歳だもんなぁ、工業製品としてはかなりの老齢だし、でもマズイよなぁ、こいつは高くつきそうだぞ。 と、早速主治医に診せたら、案の定最悪のパターンでありました。 エバポが完全に逝ってくれちゃってました(苦笑)
これじゃ冷えっこないね。 これからの季節エアコン無しのクルマはかなり辛い。
で、結局、もう直ぐ逝きそうなコンデンサーもついでに交換する決断をして、入院生活半月が過ぎました。 4月の入庫はGWに間に合わせたい仲間が多いようで、直ぐに割り込みお願いとは、やっぱしならないみたいで、順番待ちしてようやく5月に入って自分のクルマの番。 なのでまだ退院できないでいます。
北陸 はプリウスじゃ行きたくない。 何とかそれまでに直ってくれないものかと、昨日見学しつつお願いしてきました。 ガンバリます! とのこと。 ホント、頼んますよメカニックさん。
今回の修理とは関係ないけど、リレーやらヒューズの表と裏です。 あまりにカラフルに配線がゴチャゴチャしてるんで、面白いから撮ってきました。 こんなの自分には何が何だかサッパリ分かりませ~ん(笑) こういうの分かる人、マジで尊敬しちゃいます。
Posted at 2011/10/24 14:46:34 | |
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