
Audi TT Coupe3.2(8j)を納車しました。
急成長したAudiが気になり、TTを選択しました。
外装は旧TTのデザインを支持する方が多いですが、自身としては
電動リアスポイラーやアクティブライト、アルミリジットなどの1つ1つのパーツ
の品質が評価でき、気に入ってます。腰高感はありますが 2cm程度のローダウンで
引き締まると思います。SLKは少しの段差でもフロントが当たりましたが、TTは十分な
クリアランスです。
内装はスポーティで質感もアルミパーツのアクセントが質感を高めていました。
メーカー的にはメルセデスほどの伝統的な知名度はありませんが
メルセデスSLKより価格は低いにもかかわらずスポーティでクオリティは十分です。
シートのホールド性も高く安心感があります。
キーロックでミラーが格納できていたメルセデスになれていたので、車内スイッチでの
格納はよく忘れてしまうのでその点は不便になりました。
走りはメルセデスよりハンドルが重く硬く、アクセルレスポンスはワンテンポ遅れます
輸入車はアクセルの反応が鈍いですが、TTはSLKより遅れていると感じました。
また、初めてのクワトロシステムということもあり、後ろから押されるような加速感ではなく
確実なトラクションを感じながら加速していきます。
Sトロニックはすばらしく、トルクコンバータのような滑らかなシフトアップとミッションのような
シフトダウンができます。この技術は想像以上に好感触です。
Dレンジではトルコン同等の快適性があり、MTモードSモードではミッション的な操作感を十分に楽しめます。
SLKはパドルシフトにもかかわらずシフトダウンできなかったりと矛盾点がありました。
ESPも完全オフできるようです。
ローンチコントロール(F1スタート)の機能があり遊び心の理解のあるメーカーです。
エキゾーストサウンドは踏み込んでもSLKほど大きくはないのは以外でした。
エンジンサウンドはボンネットに遮音材がないために大きく、狭角V6なので
直列エンジンのサウンドに近いと思います。
SLKはクーペですが快適で安全性を感じる車両でしたが、よりスポーティで楽しめるのがTTと
いう印象がファーストインプレッションでした。
メルセデス、BMW、ポルシェの長所をバランスよく取り込もうとしているのが
アウディというメーカーだと感じます。
これから成長が期待できるとメーカーだと車両のクオリティから感じ取れました。
次回は六甲でのワインディングインプレッションを書きたいと思います。
Posted at 2010/08/21 19:07:05 | |
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