Virageのナビ(Carrozzeria 楽ナビ)の測位が不調で困っていました。
高速道路を走っていても突然自車位置が一般道に飛んでしまい正しい位置に戻らなくなってしまうのです。
ナビの画面を見ていると自車位置がノコギリ状に飛ぶので何となくGPSの測位結果とマップマッチングが喧嘩をしている(マップマッチングで道路を特定するもののその道路を走ったにしてはGPSでの測位結果との乖離が大きくなりすぎて再び似たような向きの道路にマッチングし直す)ように見えました。
そして思い出したのが自車位置補正のメニューの中の「自車方位修正」の設定です。
メニューからこれを呼び出してみると…原因は分かりませんがこれが完全にあさっての方向(殆ど90度近い狂い)を向いていました。
正しく設定し直してから一応問題の症状は出ていませんが果たして…?
しかしそもそもナビにはGPS測位とマップマッチング、そしてXY加速度センサー以外に何かのセンサー(地磁気方位センサー等)が入っているのでしょうか。ナビ本体の取り付け方向の設定があるところから見ると何だか不思議です。いまどき、GPS測位とマップマッチングとの間に入って自車位置を撹乱させる要素って?
ちなみに最後の写真の「Virage」の起動画面は自作です。つまらぬDIYです。(笑)
「情報・通信」から「調整・補正」へ。
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Posted at
2019/06/29 18:54:42