天気が良かったので週末のもてぎ(スキルアップトレーニング)の前にとオイルを交換してみました。
今まではお店にお願いしていたのですが、先日、某店でオイルフィルターの手配ミスからフィルター交換できず、ということがあり、なんだかガッカリしたので今回はDIYです。部品は自分で入手できるようになりましたしね。
作業にあたっては、まずは注入口とレベル確認の方法を確かめます。以前に別の車のデフオイルでこれを怠ったままオイルを抜いて痛い目を見たことがあります。(笑)
アンダーカバーの前寄りにあるスリットはオイルクーラーのエアアウトレットです。上の写真は別の時に撮ったものですが、オイルクーラーからアウトレットへ向けてしっかりしたエアガイドが付いているのが分かります。こういうところが真面目ですねえ。
外したアンダーカバーはきれいに洗っておきました。オイル垂れもなく一安心です。
オイルフィルター品番を確認します。大丈夫、付いているものと一緒です。これをせずにオイルを抜いてしまった某店は不用心でしたねえ・・・。色々な意味で国産よりリスク高めなのですから注意しないといけません。
新しいワッシャーの径も確認してからオイルタンクのドレンを外します。
ドレンプラグのマグネットにヘンなものは付いていないようです。
ペール缶にオイルを排出。
ポンプのドレンからもオイルを抜きます。ここのドレンボルトはゴム製のガスケットが一体になっているのでボルト自体を交換。
オイルフィルターの胴回りにスペースがないので、フィルターレンチは薄いタイプのものが必要です。
取り外しの場合、最悪は「ドライバーを刺して回す」という方法もありますが。(笑)
ゴムパッキンにオイルを塗ってねじ込みます。
丁寧にやるならサンプフィルターも外して洗うと良いのでしょうけれと今回は省略します。
オイルは指定どおりCastrol Edge 10W-60です。
レベル確認はエンジンを始動して2,000rpmで20秒ほど回転させてからだそうです。冷間が基準なので、一応のレベルまで入れて明日、改めて確認します。
レブまで回して漏れもないので本日のオイル交換作業完了。
以上、オイル交換@久しぶりのピット作業でした。
スキルアップトレーニングに参加される皆様、よろしくお願いいたします。
Posted at 2016/04/26 11:07:20 | |
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