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2012年03月30日 イイね!

リフレクターLEDの装着編

リフレクターLEDの装着編先日、リフレクター装着の経緯と選定についてアップしましたが、今回はその装着編です。








このリフレクターのLED化を決める前には、装着方法について色々調べました。
バンパーを外さずに自分で装着が出来そうならばLED化するし、外す必要があるなら自分での装着は無理なので、LED化を諦めるつもりだったからです。

まず、ジュ○ックさんの商品説明では「バンパーの脱着が必要なので専門業者に依頼を」と書かれていましたが、多数の取付実績のある井藤電気サービスさんのブログでは脱着せずに装着されている様で、ブログ上で確認してみたのですが、やはり脱着せずに装着が可能との事でした。
それが判ると、後はどうやるとリフレクターが外せるかを何度もリヤバンパーの下に潜って、判らないところはDに問い合わせて教えてもらいながら、何とか自分で装着できそうな見通しが付いたのでLEDの発注をしました。



まず、リフレクターの脱着の仕方から説明します。

リフレクターの内側の下(リアバンパーの下)には写真の様な深底型のトレイが運転席側も助手席側も下から付いています。それぞれ、2つの樹脂フックと1本のボルトで止まっています。


(↓運転席側の深底型トレイ)

樹脂フックとボルトの3箇所を外すのですが、2箇所は覚えていますが、もう1箇所は場所を忘れました。スミマセン。

運転席側のトレイはそれらを外せば簡単に外れますが、助手席側はそれだけでは外れなくて、写真の様な十字の部品を弄る必要が有ります。
(↓助手席側の深底型トレイ)


前述の樹脂製のフック2個とボルト1本を外した後、トレイ全体を下へ引っ張りながら、この十字部分を左へ回していくと徐々にトレイが下がってきて外れます。(途中でうっかり上へ押すとまた中へ入ってしまうので注意して下さい) 
そうすれば、両方ともカバーが外れ、バンパーの下からリフレクターを脱着することが出来ます。


リフクレクターは片側がフックで、もう片方はボルトで止まっているので、そのボルトを外せば外側に外せます。

このボルトも助手席側は短いドライパーで脱着が出来ますが、運転席側は全長が25mm位迄の超短(+)ドライバーかクランク状に曲がった特殊なドライバーでないと外せません。私はクランク状のドライバーを使用しましたが、90度づつしか回せず非常に苦労したので、できれば超短(+)ドライバーの方が良いと思います。(写真の超短ドライバーは装着後に購入したものです)



次はテールランプの外し方です。

これは以前、 ウィンカーランプのステルス化のブログの際にもアップしたのですが、リヤハッチを開けて、テールランプの内側にある丸いキャップを外し、ボルトを2本外します。


以下の写真の2箇所のフックでボディに刺さって固定されていることを理解した上で、テールランプを外す作業に入ります。


下の写真の様にテールランプを掴みながら、矢印の様に左右にゆすりながら少しずつ、後方へ引っ張ってください。



あまり強く引っ張ると、勢い良く外れてテールランプの配線が切れたりする可能性もあるので、焦らずじっくりと、じわーとずらしながら引っ張って下さい。そうすると外れます。



次に、LED化したリフレクターの装着に入ります。

LEDを埋め込んだリフレクターには裏側に配線が3本繋がれていますが、この配線をバンパーの中に通すべく、配線の位置に当たる部分のバンパーに穴を開けます。先に配線を全て通してからバンパーの中から片側のフックを掛けてボルトで止めます。


この配線は、写真の様に、左右のリフレクターの配線をそれぞれ3本(計6本)を同じ色同士で束ねて(3本にして)、テールランプの線と繋ぎます。
(↓配線のイメージです)


テールランプの配線は、赤・黄・黒・緑の4本有りますが、この中の緑は使いません。


私の記憶では、
 赤=スモールランプ線(+) ※スモールON時に流れる線
 黄=ブレーキランプ線(+) ※ブレーキON時に流れる線
 黒=アース線(-) 
だった思いますが、リフレクターの配線のスモール線・ブレーキ線・アース線をこれらに繋ぎます。

ワンタッチ結線コネクタを使っても良いのかも知れませんが、一般的に、ワンタッチコネクタでの結線は後々接触不良が起きる可能性があるそうで、出来ればハンダ付けが良いとのことで、私もハンダ付けにしました。それにワンタッチ配線だとかさばるので、テールランプを元の状態に戻そうとしてもしっかりと収まらずに浮いてしまうかもしれません。


なお、バンパーからテールランプへの配線の通し方は、下の写真の矢印部分に配線が通せる隙間が意外と大きく開いていますので、そこを通すと良いと思います。



※ここで注意して頂きたいのは、先ほどの赤・黄の配線の役割り(ブレーキ線・スモール線)については、あくまで私の記憶であって、間違っているかもしれませんし、改良などで配線の色が変わる可能性もあるので、自分で確認して(自己責任で)配線を行って下さい。
テールランプの配線の被覆を剥いて、スモールランプ時に電流の流れる方がスモール線なので、テスターで確認すると判ります。(残りがブレーキ線になります) 実は私も思い込みで結線したら、LEDの点灯条件が反対になってしまい、後から結線し直したという経緯が有ります。くれぐれもハンダ付けした写真の配線の色は無視して下さい。私のリフレクターは試作品なので、配線の色が変更になる可能性がある為です。)


※テールランプへの結線について、我流ですが、配線の被覆の剥き方を説明します。
①配線用ニッパーで剥く部分の両端を配線ニッパーで挟みます(被覆を切ります)。この時、配線の太さに合った大きさのニッパー部で挟んで下さい。

②その両端に間にカッターナイフで配線と平行に切れ込みを入れた後、切り込み部から被覆を剥くと綺麗に剥くことが出来ます。





※また今回、私は、黒のアース(-)をテールランプには繋がずに、運転席まで配線を伸ばし、運転席の足元でアース(-)を取りながら運転席足元にスイッチをつけて、リフレクターLEDランプをON/OFF出来る様にしました。これはリフレクターランプのLED化の検討のブログでも記述しましたが、車検対応品とはいえ、念のために点灯しない様にも出来る様にしておけば、より安心だからです。
(この運転席にアース線を出来るだけ綺麗にすっきり通す為に、トランク周辺をバラしていたら、以前ののハイブリッドシステムに重大エラー発生?のブログで報告した重大エラーメッセージを表示させてしまう事になってしまったんです)
(↓実際の配線イメージ)

それと、リフレクターとテールランプを普通に結線すると、事故や故障などでパンパーを外さなければならなくなった場合に、これらの配線を切断しなければならなくなるので、私は(万が一の場合を想定して)パンパーの脱着が出来る様に、途中に3Pの防水型コネクタを噛ませて配線を車両側とバンパー側とを分離できる様にしました。


※私は3本の線を束ねて取り扱い易くするために、配線チューブを使用しました。これを利用した方が配線類をどこかに固定する場合にも便利だし、配線の保護になるからです。助手席側と運転席側の配線類(配線チューブ)をバンパー内で固定する方法として、私はコーナーセンサーの配線にインシュロックで固定しました。コーナーセンサー非装着の方は、配線フックを付けて、それに固定するのが良いかもしれません。
 




以上が、装着方法ですが、私のバンパーがメーカーOPのエアロバンパーなので、もしかしたらノーマルバンパーだと多少違う部分があるかるかもしれません。その点はご了承願います。

以下が装着後の点灯した時の写真ですが、あまりにすっきりとしていて、CTユーザーの方が見てもどこを弄ったのかが判らないかもしれませんが、それくらい純正っぽく仕上がりました!(^^)!




「こんな面倒な作業はとても無理!!」と思う方もいれば、「意外と簡単で自分でも出来そう」と思った方もみえると思いますが、テールランプへの配線(結線)やバンパーへの穴あけなど、少し勇気がいる部分も有りますが、良かったら参考にして下さい。(今回も長々と失礼しました)

Posted at 2012/03/30 23:10:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年03月25日 イイね!

リフレクターのLED化を検討

リフレクターのLED化を検討MyCTの車弄りも、外観では、フロントはフォグランプガーニッシュ・HIDフォグ・DRLを到着し、サイドはサイドメッキモール・ドアハンドルメッキカバーを装着しましたが、リヤはガラスにTHINK DESIGNさんのステッカーを貼った以外は特に何もしていません。していないというより、やるものが有りませんでした。
そこで目を付けたのが、リフレクターをブレーキランプと連動して光らせるLED化です。





でもこのリフレクターのLEDランプ化は、反射板機能が有れば車検OKとか、それでもダメとか色んな噂が有ったので、念のため、DにもリフレクダーのLED化について聞いてみると、
「反射板機能のあるリフレクターでも(純正のリフレクターを使っても)、
  ①ランプ位置の高さの規制、
  ②スモールとブレーキ時の明るさの差が5倍以上有ること、
  ③300m(?)後方から見ても認識できること 
などの決まりがあるが、基本的にはOKだと思う」と。
「但し、陸運局の審査する人によってこれらの判断が分かれる可能性も有り得るのが心配でもある」とのこと。
そこで「念のためにスイッチをつけて点灯しない様にも出来る様にしたらどうですか?」と尋ねると、「そうして貰えれば私達も安心して入庫して貰う事ができます」とのこと。
ということで、ON/OFFのスイッチを設置しつつリフレクターLEDランプを設置する事を決断しました。


リフレクターのLED化といえば、一番に浮かんだのは「ジュ○ック」さんの商品ですが、スモール時とブレーキ時での光量を調整できる様にするパーツも付けると26000円ほど掛かります。LEDに関して多くの実績を持つジュ○ックさんだけに、品質は間違いないんでしょうが、意外と値が張るのでちょっと手が出ませんでした。


ヤフオクを見ていると、CT用のリフレクターランプが5000円位~出品されていますが、多くは反射板の機能を持たない、車検非対応の商品が殆どです。それを気にされない方は良いと思いますが、私は車検対応にしたいと思い、他の車種用ながらも車検対応商品を出品している何件かの業者にCT用製品の有無や製作可否の問い合わせをしましたが、CT用の製品は無いものの、新規に制作していただける業者が1軒だけ有りました。
その業者は「led_illumination」という出品者さんなのですが、「レクサス部品の入手経路がないので、物を送って貰えれば製作しますよ」と。しかもジュ○ックさんよりかなりお安く作って頂けるとのこと。

この業者さんは、これまでの評価や1年保証をうたっていることや、海外から仕入れて転売するだけでなく、日本で作っていて、実際に作っている方と直接確認しあいながら製作を依頼できる点で、信頼できる業者さんだと思ったので、MyDに部品を頼み、この業者さんに転送し発注しました。
ちなみにこの業者さんはhttp://www.ledmatics.com/というサイトでHPも有るのと、質問があれば下記のメルアドから尋ねれば親切に対応して貰えると思います。
 この業者さんのメールアドレスled_illumination@yahoo.co.jp

業者さんへリフレクターを発送後、何度も仕様についての相談や確認をしたのですが、迅速に誠実に回答を頂けて、とても安心してお願いする事が出来ました。そうして完成したのが、このリフレクターランプです。



ジュ○ックさんの製品の写真をお送りしてLEDの数などを同等レベルにして貰いました。LEDはスモール時(10mA)とブレーキ時(60mA)で明るさの変化を出せる「ダブル球」というLEDを使用してあり、それが裏面から埋め込んである様です。こちらの商品はこれ単体のみで、ジュ○ックさんの様に光量を調整する部品が無くても、スモール時とブレーキ時で、テールランプと同様に明るさを変化させがら点灯させることが出来ます。
電気が不安な私宛に、基本的な配線方法や参考資料も頂けて非常に親切でした。





取り付けも昨日と今日で無事出来たのですが、その装着に関してはまた後日アップさせて頂きます。



なお、私はパーツを業者さんに送って加工して貰いましたが、今はこの業者さんが独自にこの純正部品を手配し、加工してヤフオクで出品されているので、自分で部品を手配しなくても、普通に入札(落札)すれば手に入れることができます。(3/25 PM23;00現在、開始価格13800円、即決価格15800円
 


リフレクターのLED化で迷っている方は、良かったら参考にして下さい。


Posted at 2012/03/25 23:04:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年03月25日 イイね!

ハイブリッドシステムに重大エラー発生?

ハイブリッドシステムに重大エラー発生?昨日の話なのですが、ハイブリッドシステムに重大な問題が発生したという内容のエラーメッセージが点灯してしまいました(汗)。






家の駐車場で、とある車弄りを行なった後、車を動かそうといつもの様にハイブリッドシステムを始動しようとしますが、「ハイブリッドシステムチェック」というエラーメッセージが出てしまい、「P→D」や「P→R」にシフトを動かそうとしても何故か「N」に入ってしまうんです。
すると、ナビから「重大システムエラー」の様な警告画面が出てきて、内容を確認すると、「安全な場所に車を止めて、早急に販売店へ連絡して下さい」という内容の説明でした(汗)。

とはいえ、ちょっとテールランプのコネクタを抜いたりしたからそれで電気系の異常を感知したのかな?と軽く考えていて、オーナーズデスクにその解除方法を聞いてみようとしますが、緊急サポートに電話を回されてしまい、「何度か始動のし直しをしてもエラーメッセージが消えないのであれば、販売店から連絡をして貰うのでので、その指示に従って欲しい」言われてしまいました。
想像していたよりもかなり大変な事態になっている様でした(汗)。


その後、MyDのサービスの方から電話が入り、これまでの状況を説明しました。
「アンダーBOXを外して車弄りをしていて、テールランプを外したりしましたが・・・、シフトがDやRに入らないんですが・・・」と。すると、

 サービス : 「少し時間を貰えますか?」

と言われ、2~3分待っていると

 サービス : 「トランク下にあるハイブリッドのバッテリーを触りませんでしたか?」

 私     : 「いえ、触っていませんよ。アンダーBOXを収納する際に、手前と奥の向きを間違えて
          逆にしてしまい、入れ替えるときに少し引っかかって苦労はしましたが・・・」

 サービス : 「お客様の車の状態をG-Linkで調べたら、ハイブリッドバッテリーのレバーがロック
         されていない様なんです。一度トランクから状態を見て欲しいのですが・・・」 

と言われ、電話しながら言われた通りに確認すると、オレンジ色した部品がそのレバーの様なのですが、それが本来の位置からズレていた事が判ったんです。それも完全に外れて居たのではなく、1cmほどズレていました(驚)。

(↑本来の位置の写真ですが、これが1cmほど左にズレていました)


どうも、アンダーBOXの向きを間違えて入れてしまい、向きを直そうとした時に引っかかったのがこのレバーだった様なんです(驚)。

それを正しい位置に直すと、「P→D」や「P→R」に移動することが出来る様になったのですが、何故か「ハイブリッドシステムチェック」のエラーメッセージが消えません(汗)。

 私     : 「明日、Dに行きますので見て貰えますか?」

 サービス : 「お客様の自宅からDまではかなり距離が有りますよね?」

 私     : 「まあ30kmは有ると思いますが・・・」

 サービス : 「今から私が車の状態を調べる計器を持参してお客様の自宅まで向かいますので
          それまでお待ち頂けませんか?」

 私     : 「えっ? 本当に来て貰えるんですか?」

ということで、何と、Dのサービスの方が有料道路を2つ乗り継いで直ぐにやって来てくれることになりました。
10分ほどして、待っている間に車を本来の停車位置まで移動すると、何故かエラーメッセージが消えました!(驚)

慌てて、Dに連絡をして、エラーメッセージが消えた件を伝えましたが、もう向かっているからエラーメッセージが消えても伺いますと。

サービスの方が到着し、例の計器を繋ぎながら話をしていると、

 私     : 「わざわざ来て頂いてスミマセンでした」

 サービス : 「ハイブリッドは一歩間違えると火災が発生する可能性もあるのですが、
          お客様がDに向かわれる30kmの間に万が一の事が発生しては大変なので
          心配で今日伺わせて頂きました。」

と。何と、親切で真面目なサービスの方でしょう! 
こんな言葉を頂いた時、「やっぱり、レクサスは凄い!」と思いました。
(同じハイブリッドでも、プリウスだったら、きっとここまでやってくれないでしょうね)

それに、遠方でもG-Linkで車の状態が判るシステムのあるレクサスのホスピタリティ(?)サービスに対しても、「本当にレクサスにして良かったあ~!」と思いました。
 
 サービス : 「エラーメッセージが消えたといっても、その履歴が残っていると、後々またその
          メッセージが表示される可能性もあるので、履歴を消しておきますね。
          ハイブリッドバッテリーは我々サービスも、かなり神経を使いながら触る装置でも
          有りますので、今後はくれぐれも注意して下さいね!」

とも、言われてしまいました(汗)。

サービスの方が帰られる際、いつもDではジュースやお菓子を沢山頂いているので、わざわざ自宅まで来て頂いたこんな時ぐらいは・・・、とペットボトルのお茶を手渡しすると非常に喜んで貰えました。


今回は、私の小さなミスが大変なシステム障害となってしまい、非常に反省しています(*_*)。


トランクアンダートレイBOXを外される方や、その周辺を車弄りされる方は、くれぐれもあのオレンジ色のレバーを絶対に触らない様に注意して下さいね!
もし、同じ症状が出た時は、あのオレンジ色のレバーを確認して下さいね!


Posted at 2012/03/25 22:44:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年03月21日 イイね!

THINK DESIGN ダイレクトインテークパイプの装着 (追記有り)

THINK DESIGN ダイレクトインテークパイプの装着 (追記有り)先日、THINKDESIGNのダイレクトインテークパイプを入手した件は「子守り」当番日の過ごし方でアップしましたが、今回はその購入動機や装着後の感想・装着についてアップします。





CTはとても魅力的な車で非常に気に入っているのですが、強いて言えば、エンジンパワーがもう少しあるとなお良いんだけど・・・と思っている方も多いと思いますが、私もその一人でした。

ちなみに、私は峠やサーキットで攻めた走りをする訳ではなく、日常の通勤+αをTNPも考えながらも、もう少し余裕のあるエンジンパワーでゆったり走りたいと考えていました。


そこでTHINK DESIGNさんのブログで知ったビックスロットルを社外品フロアマトにして浮かせたお金で納車1ケ月後に装着したのですが、これは大正解でした。排気量が300cc分ほど上がったかのような車のトルク感がアップし、加速も良くなりました。(その装着に関するブログはビックスロットルの効果を御覧下さい。) このダイレクトインテークパイプも、ビックスロットルほどではないものの、同様の加速感のアップを感じ取れるとのことで、今回装着する事にしました。

ビックスロットルはDにて取り付けをお願いしましたが、このインテークパイプはTHINK DESIGNさんに問い合わせたところ、一般の工具で充分作業できると判ったので、自分で装着する事にしました。それに、先日の愛知トヨタツインカムでのイベントでインテークパイプを代表の佐藤さんから直接手渡しで受け取り、現車で取付方法を詳しく説明して頂いたので、安心して作業することが出来ました。

THINK DESIGNさんからは装着方法の要領書も頂きましたが、現車で説明頂いたほどの細かな説明ではなかったので、その補足をする意味で今回アップすることにしました。



ダイレクトインテークパイプに対する今までのイメージは、正直って「走り屋が非合法ながらも走りを良くする為に付ける物」というイメージでしたが、今回THINK DESIGNさんのブログでこの存在を知って装着すると、そういった思い込みが間違っていたことに気付きました。中には非合法的なものもあるとは思いますが、合法的に、エンジンパワーをロスさせずにより大きく発揮するパーツなんだということを知りました。

THINK DESIGNさんのHPによると、金属製の他の車種用のパイプだと5馬力ほどアップすることが確認されているようですが、この樹脂製のパイプは何故馬力アップが記載されていない件を先日の愛知トヨタツインカムでの展示会で代表の佐藤さんに尋ねると、
 「ハイブリッドはバッテリーの状態でかなり差が出てしまい、新しい元気なバッテリーの状態と、
  数年 乗って疲れが出てきたバッテリーとでは状況が違うので、馬力の表示が出来ない」
とのことでした。と言う事は、
 「(馬力表示は出来ないものの)まだ新しい今のうちのバッテリーならば金属製のものと同様に
 馬力がアップするはず」と私は思いました。


「これを装着しての効果は?」が皆さんの一番の関心事だと思いますが、私なりに感想を述べると、
 ①加速の立ち上がりが早くなり、かつ滑らかになる感じ
 ②強加速時のエンジンのザワつき感が少なくなった感じ
 ③排気量が若干大きくなった感じ
 ④中低速だけでなく、100km/h位まではトルク感が上がる感じ
 ⑤発進時にモーターからエンジンへのつながりがよりスムーズになった感じ
  (⑤はkera041さんのブログに同感です)
です。

その効果はビックスロットル程では有りませんが、確実に良くなっています。感覚的にはビックスロットル効果の半分程度といった感じでしょうか。このダイレクトインテークパイプだけでも効果は有りますが、もしビックスロットルとこのパイプを同時に装着すると、装着前後の変化に多くの方がビックリするのではないでしょうか。
(ただ、この感じは、私がビックスロットルを装着した上で、更にダイレクトインテークパイプを装着した時の感想なので、このパイプだけを装着した場合では多少感じ方が違うかも知れませんので、その点はご理解下さい。)

以上が私の装着した感想なのです。
私はTHINK DESIGNさんの回し者では有りませんが、一人のファンとして多少好意的な文面にはなっている部分があるかも知れませんが、その点はお許し下さい(^_‐)。 ただ、ビックスロットルの時も思ったのですが、もう少し、あともう少しだけでも良いので、販売価格をお値打ちにして頂けると、もっと利用者が増えるのでは?と思うのですが・・・。


前振りが長くなりましたが、最後に装着方法についてアップします。

①エンジンルーム内のエンジンカバーを外します。
今回これを外すまではずっとアルミ製だと思っていましたが、樹脂製であったことにビックリしました(驚)。写真の赤丸部分3箇所で止まっているだけのなので、真上に引き上げれば外れます。




②ヘッドランプ上のカバーのフックを3箇所程外します。
フックの中央部を上から押せばロックが外れるのでフックごと引き抜きます。


③一部をめっくたカバーの下にある2つのフックを同様に外します。


④赤丸のネジやホースの固定部を外します。


⑤ホースと干渉している部分を逃がしながらパイプを曲げたりして、インテークパイプ(写真④の青い線)外します。横にフックが引っ掛かっていますので、これは内装剥がしを押し込んで外します。


⑥エアクリーナーボックス(写真⑥の青い線)の上部のボルトと中にあるボルトの2本を外して、エアフィルターとの連結部にある締付部品を緩めて、エアクリーナーボックスを上部に逃がしておきます。この際、横にある配線チューブも外しますが、写真の様に横のフックを外せば開きますので参考にして下さい。








⑦次にインテークホース(写真⑦の青線)の上部あるフックを緩めて外し、エアクリーナーボックスとの連結部の締付治具を緩めます。






⑧スロットルとインテークホースとの連結部の締付治具を緩めます。この根元の緩め方は、写真の様にペンチでハサミ込むと中のストッパーが引っ掛かり、開いた(緩んだ)状態で固定出きるので、そうした上でインテークパイプを外します。






⑨ちなみに、納車1ヶ月後に装着したビックスロットルです。


⑩後は今回装着するダイレクトインテークパイプを装着するのですが、スロットル側の締付治具はある程度しっかりと締めても構いませんが、エアクリーナーボックス側の締付治具は締付けすぎると樹脂のパイプが変形するので注意して下さい。



⑪細いパイプ側もホースに挿入し、固定フックを付けます。



⑪以降は、元の状態になる様に外した部品を装着してください。
なお、最初に外したインテークパイプはエアクリーナーボックスの左下にあるパイプに差し込みながら装着する必要が有りますので注意して下さい。


⑫装着済みの写真です。






長々と失礼しました(・_・;)。参考にして頂けると嬉しいのですが・・・。


(追記)
コメントの中で、ビビり音や異音の件についてコメントや返答をしていますが、その件の原因が判明しましたので追記します。

「ビビり音」の件は、後日装着し直しを行なったところ、本文内写真③の樹脂フックがしっかりロックされていたなかったことが原因だと判りました。(樹脂フックが振動でくるくる回っていました(汗))。

しかし、暖気中の回転が下がった時に「多少の音」がするので、再度THINK DESIGNさんに尋ねると、それは「純正では付いてくるレゾネーターを外したことによるものですが、それが有ると吸気効率の妨げになっているので、走りを優先してレゾネータを外しました」とのことでした。

ただ、この異音もエンジンが冷めているときの暖気中にしか聞こえない小さな音であって、走行してしまえばロードノイズや風きり音で聞こえなくなっているのか、その異音には「全く」気づきませんので、その点もお伝えしておきます。

Posted at 2012/03/21 23:53:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月18日 イイね!

代車:LS600hLの4日間のインプレ

代車:LS600hLの4日間のインプレドアミラークローザーが、自動では正常に作動するものの、手動では作動しなくなったという不具合が発生した為、点検修理を依頼する為にDから代車を借りる事になった件は、凄い代車!(*_*)のブログでアップしましたが、その代車:LS600hLに乗ったインプレをアップします。






LS600hLといえば、特殊なLF-Aを除いて、レクサスで最高峰の車種(グレード)で、金額も約1500万はする車ですが、最初は本当にそんな車が借りられるのかと不安でしたが、SCが「空いているから大丈夫ですよ」と言って貰えたので、お言葉に甘えて借りる事にしました。
本来は火~水曜の2日間の予定でしたが、無理をお願いして日曜の夕方からの4日間お借りする事になりました。


まず、代車の鍵を借りて車に近づいてLS600hLを見ると、「デカイ!!」と思いました。黒のLSは良く見るのですが、白のロングだけあって余計に大きく見えました。通常のLSよりも長さが10数cm長いらいしのですが、その数値以上に大きく感じました。(自宅車庫にはカーゲートが付いているのですが、ボディが長すぎてゲートが閉められませんでした(汗))



(Dで代車を借りる際は)子供も居たのでMyCTからチャイルドシートとジュニアシートを移設しながらリヤシートを見ても、足元の広いこと!!(驚) 足元はCTの3倍は有るのでは?と思いました。勿論、シートは革張り。シートだけでなくあらゆるところが革張りで、ダッシュボードも革張りでした。

始動する為にスタートボタンを押すと、最初はハイブリッドシステムが作動した「キーン」という音がしたのですが、直ぐにエンジンも掛かり、「ブオーン」と大排気量(5000cc)特有のエンジン音が響き、「これがLS600hLか~」と思わずうなってしまいました。


その後、SCから「ボディが長いのと、直ぐにスピードが出てしまいますので、その点だけは気をつけて運転してくださいね」と。


それから水曜日の夕方まで4日間で約180km走行して気付いた点や驚いた点を下記にアップします。




(1)スマートエントリー機能が全てのドアにある

前席だけでなく、後席のドアにもスマートエントリー機能が有りました。
このクラスの車なら普通なのかも知れませんが・・・。


(2)パーキングブレーキが無い?

DでLS600hLに乗り込み、「さあ運転するぞ!」と走行しようとしても足元にパーキングブレーキが有りません。ステアリング周辺にボタンやレバーも有りません。慌ててSCを呼んで確認すると、シフトノブを「P」から「D」に入れれば自動でPブレーキが解除され、「D」から「P」に入れると自動でPブレーキがONされるとのことでした。


(3)半ドアでも自動で閉まるイージークローザー機能が全てのドアに装備

運転席が半ドアでも自動で締まる機能があるのは想像できましたが、助手席や後席ドアの全てにイージークローザー機能が装備されていました。


(4)スイッチ(ボタン)が非常に多い

運転席から車内を見渡すと、やたらとスイッチが沢山有り、どんな機能のスイッチなのか文字や絵柄では想像付かないものも沢山有りました。前席周辺で見えるものだけを数えてみたら、94個も!


(5)COMFORTサスボタンは「フワフワ」で、船に乗っている感じ

サスにはSPORT/NORMAL/COMFORTの3種類の設定がありますが、NORMALでも柔らかめなのですが、COMFORTにすると車がフワフワ浮いている感じがして、まるで海面に浮いた小船に乗っているかの様な感じでした。ずっとこのモードで乗っていると酔ってしまうかも。


(6)強加速時のエンジン音はアメ車の様な・・・

やはりこのLS600hLの加速がどの様なものかを確認するのが一番の関心事だったのですが、高速走行時にPOWERモードにしてアクセルを強く踏み込むと、アメ車の様な「ボォ・・・」という重低音(勿論、音は小さいが)がして、海外のリゾート地のアメ車の送迎ワゴン車の様に燃費が悪そうな音がしました。


(7)サスはSPORTにしてもハンドリングがイマイチ

CTの足と比べるのもどうかとは思いますが、サスをSPORTモードにしてもハンドリングがイマイチで、高速のランプ部などでは車が膨らんでしまうし、レーンチェンジは不安定な感じ。


(8)助手席ヘッドレストがボタン一つで自動格納しシートが前へ移動

運転席や後席からボタン操作できるのですが、左後席の足元を広くするにはボタン一つで助手席のヘッドレストが自動的に前側に倒れ、シートも前方へ移動します。ただ、この状態でも助手席のドアを開けるとヘッドレストは元の位置に自動的に復帰しました。



(9)リヤシートにはマッサージ機能やオットーマン機能も

運転手付きで乗る様な車なだけに、後席にはマッサージ機能やボタン一つで足元が上がるオットーマン機能も装備。




(10)ドアミラーが格納される時の音は安っぽいガサついた大きな音

意外にショボイと思ったのは、ドアをロックしてドアミラーが閉まる時の音は、安っぽいモーター音がガサついた安っぽい音がしたのはビックリ。


(11)リヤドアの小窓にも自動開閉カーテン

後ろの窓は勿論、後席の窓には自動開閉カーテンが装備されています。後ろの窓のカーテンは閉まっていてもバックギヤに入ると自動で開きます。驚いたのが、後ろのドアの窓の小窓にも自動開閉カーテンが装備されていました。


(12)オーディオはマークレビンソン

オーディオを良く見ると、マークレビンソンのマークが有りました。ただ、音は・・・、思ったほど良くは無かった気がしました。


(13)運転手がよそ見していると警告を鳴らす装置がステアリングの上に

メーターとステアリングの間に、走行中に運転手がよそ見していると警告をならすセンサーが有ると。SCによると、これを故意に鳴らそうとしてもなかなか鳴らせないと。


(14)平均燃費8.2km/ℓ

今回は約180kmを走行しましたが、この間の燃費は8.2km/ℓ。約2/3が高速で約1/3が下道なのですが、このクラスの車としては良い方なのかな?



(15)シートベルトファスナーにも照明が

後席のシートベルトファスナーにも照明が付いていて、暗い中でも良く見えました。



(16)60km/hまでの加速感は CTのPOWERモードの方が上

LS600hLをDに返却して、MyCTでDを出る時に、排気量の差による加速不足感を感じてしまうことを予想して、CTをPOWERモードにしたのですが、LS600hL時と同じ様にアクセルを踏むと、CTのPOWERモード時の方が遥かに強い加速感を感じました。ただ、それは60km/hまでですが・・・。


(17)TVのアンテナ感度が悪い

私の自宅周辺はTVアンテナの受信感度が悪いのですが、CTは何とかワンセグに切り替わりながらも何とか見れますが、LS600hLではワンセグもダメで音声も途切れてばかりでした。アンテナ感度は明らかにCTの方が上な様です。




以上が、LS600hLを4日間乗って私なりに感じた点をピックアップしたのですが、あくまで私が感じた感想なので、参考程度に留めておいて下さい。


CTを購入してから「いつかは『LS』と『IS-F』に乗ってみたい!」という夢が有ったのですが、意外と早く『LS』には乗ることが出来ました!(^^)!。その夢の車に乗ってみた上での感想は・・・、「やはりCTの方が良いな!」でした(^_-)。 LSの乗り心地の柔らかさが身体に暫く残ってしまい、CTに戻っても3日程はCTの乗り心地が硬くて、逆に不快にも感じてしまいました(汗)。やはり、『LS』は大きすぎるし、高すぎるし、身分不相応ですからね(^_^;)。


代車を借りたきっかけとなったクローザー不調の原因は、スイッチ配線根元の「コネクタの勘合不具合」(押し込んだら直ぐ完治)という、単純な原因でした。その為に、LS600hLの代車を借りて180kmも走行し、CTの洗車までして貰い、何か申し訳ない様な・・・、複雑な感じでした(・_・;)。


Posted at 2012/03/18 22:38:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | その他 | 日記

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