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2012年05月31日 イイね!

「スイッチ表示の変更」と「装着」

「スイッチ表示の変更」と「装着」純正スイッチの表示を変更してオリジナルのスイッチを作って装着した件は、前回のブログでアップしましたが、今回はその加工方法の説明と装着編です。









[使用する部材]

まずは、今回のスイッチ表示の変更で使用するのは以下のものです。
  ①耐水ペーパー(600番、1000番)
  ②艶消し黒スプレー、艶消しクリヤースプレー
  ③レタリングシート
の3つです。


①の耐水ペーパーはスイッチ表面の表示を消す為に使用します。
最初は600番で表示を消した後、1000番で表面を整えます。


②艶消し黒と艶消しクリヤーのスプレーは、①の耐水ペーパーで削った表面を艶消し黒で塗装し、その表面を保護するために艶消しクリヤー使用します。塗料は水性塗料よりもラッカー塗料の方が、臭いはするものの、乾きが早いので便利だと思います。



③レタリングシートは、文字を入れるのに使うものです。パソコンが普及する前はこのレタリングシートを使って文字を入れたりしていたものですが、今では東急ハンズでも扱いが無くなってしまい、ゆめ画材というネット通販でしか入手できなくなってしまいました。
文字は何百種類もの書体がある中で、今回は「4114Cユニーバース57」という書体の黒と白を選びました。ちなみに、このゆめ画材はネット通販のわりに非常に対応が遅くて、入金してから到着までには一週間近く掛かると思っておかないと、イラっとしてしまいます。



[スイッチの選択]


(A)ドアミラーリトラクタブルスイッチは、本来、中段は「AUTO」、上段で「開」、下段で「閉」となるのですが、今回は中段の「AUTO」のみを使用し、クローザーの「AUTO」解除(手動)時は下段を使うことにします。



(B)シートヒータースイッチは上段を「DRL(Daytime Runninng Lamp)」のスイッチ、下段を「RRL(Rear Reflecter Lamp)」のスイッチとして、中段の表示は「LED」とします。
 

[表示変更手順]

  ア) (A)のスイッチは、文字やイラストを残す中段の部分にはセロテープやビニールテープで
マスキングします。


  イ) (A)のスイッチは、上段と下段の部分を耐水ペーパーで磨くと、白い下地が出てきます。
(B)のスイッチは、上段・中段・下段共に表面の表示を消します。中段は白い下地が
出てきますが、上段と下段はもともと黒の樹脂パーツなので、白くはなりません。


  ウ) (B)のスイッチの中段には、黒のレタリングシートで、「LED」の文字を入れます。
レタリングシートは、転写する位置に合わせたら文字部分を上からボールペンなどで
強めに擦り付けると、文字が転写されます。


  エ) (A)のスイッチは下地が出てきた上段と下段に艶消し黒スプレーを塗装します。
(B)のスイッチは、中段に艶消し黒スプレーを塗装し、おおよそ5分位経ってから表面が
ほぼ乾燥したらセロテープで上からペタペタ貼り付けると、レタリングシートで貼り
付けた「LED」の文字が剥がれます。写真でうっすらと「LED」の文字が見えると思い
ますが、それがテープで剥がれます。(この黒塗装は出来れば薄めに2度塗りする
ことをお薦めします)




  オ) (A)のスイッチは上側に「CLOSER」・下側に「OFF」の白文字を、
     (B)のスイッチは上段に「DRL」・下段に「RRL」を白文字を入れます。なお、(B)のスイッチは
      上段と下段にインジケーターがありますので、その位置を避けて文字を入れて下さい。


  カ) それぞれのスイッチに白文字を入れたら、(A)スイッチの中段のマスキングを剥がし、それぞれのスイッチの表面全体に艶消しクリヤーを塗装して、表面の保護をすることにより、転写した文字が取れにくくなります。





以上で、スイッチの表示変更は終了です。一見難しく感じるかもしれませんが、作業自体は意外と簡単です。ただ、文字を等間隔でバランス良く転写するのが意外と苦労しました。寸法を測って位置決めをしても、文字の形によってズレた様に感じてしまうので、私は何度も何度もやり直しました。レタリングシートに文字は沢山有りますので、気に入らなければセローテープで剥がして、何度もやり直せば良いと思います。
また、スイッチを分解して作業しても良いのですが、私の様に分解せずに作業した方が楽です。ただし、最低限のマスキングだけはして作業した方が良いと思います。

まあ、側面に塗料が付いたとても、どうせ見えなくなる部分なので気にしなくても良いと思いますが・・・。

お断り : 実作業と説明の順番が一部異なっているので、写真と説明が一部合わない部分がありますが、その点はご了承願います。



[スイッチの配線]

 ア) (A)のスイッチですが、これはVくるくるVさんのドアミラークローザースイッチを装着したブログを参考に配線をしました。

    コネクタの配線方法
     ①イルミ(-)
     ②(配線せず)
     ③クローザースイッチ配線
     ④クローザースイッチ配線
     ⑤イルミ(+)

 ただ、VくるくるVさんとは違って、②には配線しませんでした。

  イ) (B)の配線は、非常に苦労しました(汗)。というのは、上段のDRLは(+)配線の途中にスイッチを噛ませているのでインジケーターの点灯も問題なかったのですが、下段のRRL(リフレクター)は簡単では有りませんでした。もともとこのスイッチはプラスコントロールスイッチで、(+)配線の途中でスイッチを噛ませるべきものなのですが、RRLは(-)配線の途中にスイッチ配線を噛ませていたので、そのまま配線してもインジケーターが点灯してくれません。
そこで、世間では「露天温泉好き」や「ラーメン愛好家」・「エロ四天王(?)」とも言われていますが、私にとっては「電気の神様」のVくるくるVさんに配線方法を尋ねたのですが「リレーを2つ噛ませれば行けるはず」と教えて頂きました。
しかし私にはリレーのことは全く判りません。適当にあれこれ配線していたら、偶然インジケーターが点灯する配線方法が見つかったんです。それが、以下の配線方法です。

     ①GND(アース)(イルミ-)
     ②イルミ+
     ③上段SW:DRL出力(+)
     ④上段SW:DRL入力(+)
     ⑤下段SW:RRL入力(-)※テールランプ側
     ⑥(配線せず)
     ⑦GND(アース)(-)
     ⑧(空き)  

⑥の「配線せず」がポイントで、これをもともとのGND(アース)に配線するとインジケーターが点灯しなくなります。配線しないのにスイッチ機能は正常に働くので不思議です。この配線にすると、RRLが点灯する条件の時はインジケーターが点灯します。つまり、イルミON時、またはイルミOFFのブレーキON時は点灯します。但し、イルミOFFのブレーキOFF時は点灯しません。まあ、本来はリレーを2つ噛ませなければ全く点かないと思っていたインジケーターだったので、偶然の結果とはいえ、今回はこれで良しとします(^_‐)。


なお、イルミ(+)などの電源取りをどこから取ってよいか判らない方は、あれこれ悩まずに素直にDのサービスの方に聞いた方が良いと思います。 イルミON時の時だけに電気が流れる線を探せば良いと判りつつも、電気が苦手な私には意外とそれが難しくて、あれこれやっていたらショートさせてしまい、夜に運転席周りのイルミが全く点かなくなってしまい焦りましたが、ヒューズを交換することで復帰しました(汗)。
ちなみに、私がDから教えてもらったのは、アクセルペダル右側にあるOP用コネクタ(10P)から電源を取る方法で、白/黒の配線からイルミ(+)を取りました。


夜も以下の様に点灯します。FUELオープナーの横に設置したLEDスイッチは下にあるのでちょっと見難いかな?とも思いますが、基本的には常時ONにしておくスイッチなので、個人的には問題ないと思います。



[おまけ]

スイッチスペースの目隠し蓋やレタリングシートが余ったので、ちょっと遊んでみました。
自称:「ワイルド」のライ☆さんのCTはスイッチスペースがまだ3つも余っている様なので、こんなのを付けたらちょっと面白いかも?と思い作ってみました。

ライ☆さん、良かったらこの目隠し蓋、如何ですか?この試作品は文字が点灯しませんが、どうしても点灯させたいとの要望でしたらまた相談しましょう!!(^^)!


今回のこのスイッチの弄りは、ある意味、プラモデルをやるような感覚の弄りですが、良かったら参考にして下さい。 


<追記>
「レタリングシートで文字入れした後、黒で塗装して、文字をセロテープで剥がす」点について、質問がありましたので、文字表示を入れ替えた時の大まかな作業内容を、スイッチ表示の変更 Part-2  に 詳しくアップしてみましたので、良かったらこちらも覗いて下さい。    
Posted at 2012/05/31 23:43:02 | コメント(11) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年05月28日 イイね!

スイッチレイアウトの再変更 と スイッチの増設

スイッチレイアウトの再変更 と スイッチの増設以前、自分への誕生日プレゼントとしてボンネットダンパーや純正のスイッチ類を購入した件は、以前のブログでお伝えしましたが、今回はそのスイッチの加工と装着編です。







MyCTにはQUICK社のドアミラークローザーや、北陸の業者さんに製作して頂いたリヤリフレクターLEDを装着しているのですが、これらのON/OFFスイッチとしてシーソースイッチを運転席の足元に仮置きして有ったのですが、

VくるくるVさんのドアミラークローザースイッチを装着したブログLED BEAMスイッチを装着したブログを見ていると、市販のものよりも純正スイッチを装着したいと思うようになりました。


ただ、MOPをいくつか装着した関係でMyCTには余りのスイッチスペースが1つしか有りません。THINK DESIGN製のDRL用のスイッチはこのスイッチスペースではなく、純正のDRLと同様にFUELスイッチ場所に増設したにも関わらず、余りが1つだけなのです。

だけど設置したいスイッチは2つあります。そこで既設のスイッチの移動や変更も含めて、トヨタ車で使用されているスイッチを加工して装着することにしました。


まず、今回準備したのは、①LED BEAMスイッチ、②ドアミラーリトラクタブルスイッチ、③シートヒータースイッチです、④(スイッチ増設用)スイッチベゼルです。





当初の案では、現在のDRLスイッチの横に新たにもう一つスイッチベゼルを装着して、スイッチスペースを増やそうと考えました。

その場合、ドアミラークローザーのスイッチには「ドアミラースイッチ」、リアリフレクターには「LED BEAM」を割り当てて、装着するつもりでした。
しかし、DRLスイッチを装着したブログにも記載しましたが、スイッチの奥には、配線の束が有り、スイッチが干渉してしまうため、配線の束をズラして何とか装着したのですが、その左側にも装着すると奥には巨大なコネクタ類が有ってスイッチがまともに干渉する可能性が高いので装着できない(可能性が高い)ことが判り、この案はボツとなりました(汗)。


次の案として、シートヒータースイッチは、このスイッチ1つで2つのON/OFF機能を持たせることが出来るスイッチなので、これを利用すれば、1つのスイッチスペースしかなくても、2つのスイッチを割り当てれるので、このパターンで進める事にしました。

しかし、このシートヒータースイッチに、ドアミラークローザーとリアリフレクターを一緒に装着するのは、あまりにも違う種類となるので、以下の様に変更することにしました。

 (現状)
 DRLスイッチ → 廃止

 (変更案)
 シートヒータースイッチ(増設) → 上段「DRL」 + 下段「リヤリフレクターランプ」
 ドアミラーリトラクタブルスイッチ(増設) → 新設

そして、シートヒータースイッチを全く違う装置にそのまま使用するのも変なので、他車のみんカラユーザーの方が実践されていたスイッチの表示を変更する弄りに挑戦することにしました。 


(↓変更前スイッチ写真)



(↓変更後写真)

 ※ ドアミラースイッチは、中央の位置でドアミラークローザーON、下段でOFF、
   中断部分はイルミ点灯でグリーンに光ります。

 ※ 上段はDRL(Daytime Runninng Lamp)で、下段はRRL(Rear Reflecter Lamp)。
    これらはON時にオレンジ色のインジケーターが点灯。中段のLED文字はイルミ点灯で
    グリーンに光ります。

(装着写真)



こうやって、本来は別のスイッチを自分用に表示を変更すると、世界で一つのオリジナルなスイッチが出来上がるので、とても自己満足ながら、楽しい車弄りでした!(^^)!


なお、このスイッチ表示の変更の仕方と装着については、次回のブログで説明します。
Posted at 2012/05/28 23:26:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年05月27日 イイね!

ルームミラーの考察

ルームミラーの考察(1ケ月以上前のネタですが・・・)
CTには防眩機能がついたルームミラーが装備されていますが、私にはどうしても気になる点が3つ有り、その対応を考えました。







①自動防眩機能の弱さ

私は前車の20プリウスまで、自動防眩機能付きのルームミラーを使ったことがなく、CTのこの防眩機能にとても期待していましたが、残念ながらその効果は期待していたものとは程遠いものでした。
最近の車は全体的に明るいヘッドランプを装着した車が多いのと、CTの着座位置が低いことも有ってか、夜間では後続車の明かりがとても眩しく感じ、自動防眩機能が働いてもとうっすらと青っぽくというか緑っぽくなるだけで、私には防眩効果が不充分に感じていました。
そこで「この防眩機能をもっと強く作動させるべく設定の変更が出来ないか?」と以前Dで相談しましたが、調整をすることは出来ないとのことでした(汗)。


②視野の狭さ

またCTはハッチバックであり、デザインの関係上も後部ドアの後ろに大きな死角が出来るのと、助手席のヘッドレストも大きくて、余計に左斜め後方の視界が悪くて殆ど見えず、車線変更する際にはとても神経を遣っていました。
前車までルームミラーは後付けの曲面タイプの防眩タイプのミラーを装着していたのですが、視野は広いし防眩機能もCTのミラーより良かった気がします。


③距離感のズレ

それと、ドアミラーとルームミラーとでは、後方の車の映る大きさにかなり違いがあり、ルームミラーに映ったものがドアミラーよりも大きく見えて(実際よりも近く見えて)、ミラーに映った車に圧迫感を感じることが非常に気になってしました。



「これらを何とかできないかな?」と年明けからずっと検討したり試行錯誤してきました。



案①:「助手席のヘッドレストを外す」
(↓ヘッドレスト外す前)

          ↓↓↓↓↓↓
(↓ヘッドレスト外した後)

     ○:左斜め後方の視界はかなり広くなる
     ×:助手席に人が乗る度にヘッドレストを付けるのが面倒
     ×:助手席に人が乗った時にはまた視界が悪くなる


案②:「リヤガラスに防眩用のフィルムを貼る」
     ○:防眩機能がより一層強くなる
     ×:金額が約1万円する
     ×:清掃などでフィルムを何度もこすると細かな傷が付き白くなってくる
     ×:視野が狭いまま


案③:「後付けの防眩タイプの曲面ミラーを付ける」
(↓後付ミラー装着前)

          ↓↓↓↓↓↓
(↓後付ミラー装着後)

     ○:視界は広くなる
     ○:防眩効果もそこそこ期待できる
     ×:純正ミラーからハミ出てしまうので、後付け感が大きい
     ×:純正の自動防眩機能が使えなくなる

どれも、一長一短があり、決めかねていました(汗)。


そんな時、ネットで良い物を発見しました。後付のミラーなのですが、良くある四角いものではなく、純正のミラー形状に合わせた曲面鏡で、ブルーガラスを使って防眩機能を持たせた物です。


曲面の度合いも「1400R」という、半径1400mmの円の形状に合わせた比較的曲面度合いの強い物ですが、以前使って曲面鏡とほぼ同じ曲面度合いなので好都合なのと、欧州車に多いブルーガラスも使っているので、防眩機能も期待できると思いました。
(↓純正ミラー写真)

          ↓↓↓↓↓↓
(↓純正形状曲面ブルーミラー)



そもそも、このルームミラーには、『視野は広がるが、その影響で物が遠く感じてやや小さく見える』曲面鏡と、『視野は狭いが、その分、物が実際の距離感よりも近く感じて大きく見える』平面鏡の2種類有り、広く見えた方が良いか?、大きく見えた方が良いか?のどちらを優先するかによって選択肢は決まってくるとは思いますが、私は視野が広がり、圧迫感を感じ難い曲面鏡で、防眩機能のあるブルーガラスのものが良いと判断しました。


今回装着したルームミラーはヤフオクで3000円台で購入したのですが、装着方法は単純に両面テープで貼り付けるのみです。(自動防眩機能は使えなくなります)
このミラーを装着してみた感想は、ドアミラーで感じた距離感(大きさ)とルームミラーから感じるものがほぼ同じになったのと、ブルーガラスによる防眩機能も期待していた以上に有り、とても満足しています。そして、後付感のない純正ミラー形状に有っているのも気に入っています。


ただ、短所としては、曲面鏡なので平面鏡の純正ミラーに装着すると中央部分が浮いて見える点が唯一の欠点ですが、下から注意して見なければ判りませんけどね。



純正ミラーに対して私と同じ様に不便を感じている方がみえたら、参考にして頂けると嬉しいです。

Posted at 2012/05/27 00:01:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2012年05月22日 イイね!

サービスキャンペーンのついでに不具合修理

サービスキャンペーンのついでに不具合修理先週、サービスキャンペーンを受けてきました。
そのついでに車の不具合についても対応して貰いました。










サービスキャンペーンについては、当初GW前の実施を打診されましたが、私の都合が悪くて先週までのびのびになっていましたが、ようやく実施する事が出来ました。

ちなみに、今回代車としてお借りしたのは、旧GS350の赤です。プリウスが代車として用意されることが多いようですが、旧型ながらGSをお借りできて、ちょっと嬉しかったです。




今回のサービスキャンペーンについては、みなさんご存知の通りですが、ついでにMyCTで気になっていた不具合箇所について事前に申告し、修理・交換をして頂きました。



不具合箇所は、

① 前席ドアのアームレストの「シワ」


前席ドアアームレストのシワについては、以前はこのみんカラでも何度か話題になっていた不具合だと思いますが、MyCTも納車時にうっすらと「シワ」が入っていた様な感じでしたが、写真の様にどんどん「シワ」が増えて、見苦しくなってきたので交換を依頼しました。

交換をして貰ったのが下の写真ですが、すっかり「シワ」は無くなりました。触った感じも、以前の物より中のスポンジが固くなって量が増えた様な、そんな感触です。
(↓部品交換後)


② 助手席前グローブBOXの開閉不具合

グローブBOXの開閉不具合とは、毎日開けている時は問題ないのですが、約1週間以上間隔をおいてグローブBOXの扉を開けようとすると、開ボタンを押しても開きません。2度3度と押しているとやっと開く様になるといった症状が続いていました。
これは夏に高温でゴムがくっつく様な症状かと思いましたが、真冬でも起きていた症状なので、別の原因だと思います。
これも修理をお願いすると、念のため、関係部品を交換して貰えました。




これらの不具合と同様の症状が発生している方は、Dに相談しては如何でしょうか?
Posted at 2012/05/22 23:18:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年05月03日 イイね!

キャリパーのセルフペイント

キャリパーのセルフペイント納車後、約半年ほどからキャリパーの汚れというか、くすみ汚れが出てきて、何とかしたいとずっと思っていたのですが、ライ☆さんの様にキャリパーカバーを装着するか、コルネさんの様に塗装をするか、ずっと悩んでいました。








(↓ライ☆さんのキャリパーカバー)

キャリパーカバーの場合は、前後ともスペーサーの装着が必要となり、キャリパーカバーを合わせて約8万円ほど掛かる様です。このメリットは、スプリングで引っ掛けてあるだけなので自由に短時間で脱着が出来ることと、カバーを替える事により自由に色を替えれることだと思います。ただ、MyDではキャリパーカバーには否定的なのと、Dへの入庫の度に脱着するのは面倒なので、断念しました。

(↓コルネさんの塗装したキャリパーとローター)

次に、キャリパーの塗装ですが、こちらは形状が変わるわけでもないので、スペーサーも不要ですし、Dへの入庫も全く心配有りませんが、その工賃が約10万円掛かるのと、1週間程車を預けなければなりません。毎日通勤でも使っていますので、この塗装も断念しました。(ローターなども塗装も行なうと15万ほど掛かるようです)

残る手段は、自分でペイントすることでした。
ネットで調べると意外と多くの方が自分でペイントされていることに勇気付けられたのえすが、これはこれで、仕上がりがどうなるか?耐熱塗料には色の選択肢が少ない?などの心配が有りました。
まず、塗料の選択肢については、探せばあるもので、ヤフオクでも色んな色が有ることが判りました。最初は「絶対に赤にしよう!」と思いつつ、「赤は直ぐに飽きるかな?」と心配も出てきました。
その後もじっくりと考えながらホイールを見ていると、F-SPORTアルミの中央にあるレクサスマークのキャップが絶妙な配色バランスであると思い、このイメージにしようと決心しました。

それと、雑誌で見たのですが、IS-FやLF-Aのキャリパーも黒でしたし、この黒ならば他の派手な色と比べて下取り時にも影響は少ないかな?というのも有りました(^_-)。

それと、黒なら汚れも目立ちませんからね!(^^)!


まず、準備したのは、(艶有りの)ブラックの塗料と、紙コップ、マスキングテープ、と筆。
ブラックの塗料はオート〇ックスでも簡単に手に入るものを選択(1000円程度)。


貼り付ける文字は前回と同じ業者にミラータイプのものを発注しました。
前回は〇LマークとLEXUS文字の両方にしましたが、スペースが小さいのにマークまで付けると文字が小さくなるので、今回はLEXUS文字だけにしました。ちなみに、この文字は前後の4枚分で2700円です。また、今回は、フロントが100mm、リヤが75mmの長さで発注しました。



この決心が付いたのは1月下旬だったのですが、時期は真冬。ペイントしてもなかなか乾かないだろうし、寒い中での作業は大変なので、このGWの5/1~2なら妻も子供も居なくてゆっくり作業が出来るので、このGWまで待って作業に入りました。


以下に作業内容を明記しますが、今回、気持ちに余裕が無く、途中の写真が殆ど有りませんが、その点はご了承下さい(^_^;)。

①まず、ジャッキアップしてタイヤを外します。

(↑汚れとくすみの状況)

以前貼ったステッカーを剥がしながらキャリパーの汚れをクリーナーなどで掃除します。
掃除してもどうしても完全には綺麗になりませんが、最低限油分だけは落としておかないと直ぐに塗料が剥がれてしまう可能性があるので、パーツクリーナーで脱脂もしておきます。


②念のため塗料が付いてはいけない部分にマスキングテープを貼ります。仮にローターに多少ペイントが付いたとしてもブレーキングで自然に取れてくるので、だいたいで良いと思います。


③ホイルハウスの下に汚れ防止の養生もした上でペイントに入ります。


④まず、用意したペイントは、缶にはツヤ消しと書かれていますが、実際には軽く光沢があるタイプです。そのスプレーから紙コップに塗料を1cm分ほど出します。

スプレーを選んだのに筆で塗るのは、スプレーするためには完全にマスキングをしなければならず面倒なのと、万が一、そのスプレー液が風に乗ってボディーに掛かったら大変なことになるので、粘度が低くててムラになり難くて塗りやすいスプレーをコップに出して塗ることにしました。

ちなみに筆は、写真の様に小さめで、ちゃんとしたものを買った方が良いと思います。
安物だと毛が抜け易いので、そうなると後が大変です。


⑤後は、丁寧に塗りにくい際の部分から順番に塗っていきます。奥の方はタイヤを装着すると見えなくなるので、見える部分だけ丁寧に塗りました。


⑥気温や湿度にもよると思いますが、1時間ほどで乾くと思うので、乾いたら例のステッカーを貼ります。




この作業を4本とも行なうと6時間ほど掛かりました(・_・;)。


ある意味、想像した通りの出来上がりで満足なのですが、強いて言えばミラーのステッカーは本当の鏡の様に反射するので、光の加減では文字が読み難いのが、ちょっと予想外でしたので、ミラータイップではないシルバーか白のステッカーが良かったかな?とも思いました。


これは、リスクのある弄りですので、あまりお薦め出来ませんが、興味ある方は参考にして下さい。
ちなみに掛かった費用は、約4000円程です。
Posted at 2012/05/03 23:48:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記

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「[パーツ] #アテンザワゴン 本革シートクリーナー「LC-7」 http://minkara.carview.co.jp/userid/1010070/car/1861019/8313589/parts.aspx
何シテル?   03/11 14:33
2015年1月4日に アテンザワゴン・AWD・Lパケ(白内装)・ソウルレッド を契約し、3/1に納車されました。 皆様と情報交換させて頂きながら、充実したカーラ...
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