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2014年10月26日 イイね!

タイ 「サムイ島」旅行 番外編 (写真編)

タイ 「サムイ島」旅行 番外編 (写真編)前回のブログで、タイ南部の 「サムイ島」 に出掛けた件をUPしましたが、今回は(前回のブログにはUPしませんでしたが)、個人的に お気に入りの写真を まとめてみました。











文章は最後に少しだけしか入れてませんので、軽く流してでも 見て頂けて、サムイの雰囲気を感じて頂けると嬉しいです。(^_^;)


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この旅行中は、ずっとカメラ持参で沢山の写真を撮っていたのですが、最終日に、


  息子 :  「 パパのカメラにはこの旅行の思い出が一杯入ってるもんね~! 」 

と言われ、とても嬉しく感じました。

(少~し目の保養になるサービスショットもカメラに入っているのは 息子には内緒です(^_-)。)




最後まで、目を通して頂いて有難うございました。



Posted at 2014/10/26 19:22:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2014年10月23日 イイね!

タイ南部 「サムイ島」 の旅

タイ南部 「サムイ島」 の旅先日の3連休と有休を利用して、タイ南部にある 「サムイ島」 へ行ってきました。














3連休には日本列島に台風19号が上陸(縦断)して大きな被害をもたらしましたが、その最中の 「 5泊6日 」 の旅行でしたが、タイ南部のリゾートで のんびり、リフレッシュしてきました。(^^) 

(行きも帰りも機中泊でしたので実質は 「 3泊4日 」 ですが・・・)








< 「サムイ島」の場所と気候 >

昨年は、同じくタイ南部の 「プーケット島」 へ行きましたが、今年は別の島の 「サムイ島」 です。



どこにあるのかご存じない方も多いと思うので、簡単な地図で説明すると、昨年の 「プーケット島」 も 「サムイ島」 もタイの南部にありますが、 「プーケット島」 はアンダマン海のある西側に、 「サムイ島」 はタイランド湾に面した東側に有り、ちょうど反対側に当たります。


「サムイ島」 では、6~10月中旬頃までは比較的天候も安定している時期となりますが、天気予報が全くアテにならない、非常に天候の変化が大きいのが特徴の様です。



現地に土曜日に到着し、その日は晴れましたが、日曜以降はずっと雨の予報ながらも、実際には帰路につく水曜日の朝夕以外は雨も降らず、天候には恵まれました。







< 「サムイ島」までのフライト便 >

日本から「サムイ島」への直行便は無く、バンコクでの乗換えとなるのですが、昼間に飛ぶ便だとそれで一日潰れてしまうので、今回も深夜のフライト便を選びました。

セントレア(20:40) → 羽田(24:40) → バンコク(07:00) → (7:45)サムイ

と 夜(夜中)と早朝に3回飛行機を乗り継いで目的地に行くのは、昨年とほぼ同じとはいえ、やはり大変でした。(・_・;)








< サムイ島旅行の動機 >

昨年の 「プーケット島」 の旅行では、 「マリオットリゾート&スパ」 に宿泊したのですが、



その目の前にはマリオットとは別に、リゾートを運営している 「アナンタラ」 のリゾートがあり、ここのリゾート会員権説明会に参加すると、3000バーツ(約1万円)の商品券が貰えるというので 空いた時間に参加したのですが、その際に 格安の体験宿泊の提案があったので、今回はプーケットとは別の 「サムイ島」 にある「アナンタラのリゾート」 に旅行に来た・・・という次第です。



格安の体験宿泊に参加するのにも 再度リゾート会員権説明会に参加するのが条件なので、今回も参加したのですが、 「今日は日本語が話せるスタッフが居ないから、説明会は無しで・・・」 となり、受付けしただけで3000バーツ(約1万円)の商品券をGETしてしまいました。(^^)



以前は、ヒルトンの体験宿泊制度を利用して ハワイにも行きましたが、こういった制度を利用しての旅行は、本来は会員しか泊まれないリゾートのVILLA形態の大きなお部屋に、格安で体験宿泊が出来るという点で、なかなか良い方法だと思いますよ。


サムイ島には 「アナンタラ」 のリゾートが2つありますが、私たちが滞在したのは空港の北西にある「ポプット」という場所にある、 「アナンタラ ポプット リゾート&スパ」 に行きました。
もう一つは、空港東側の 「ラワナ」 という地区にもある様です。








< サムイ空港 >

離島のサムイの空港は、バンコクエアウェイズが運営している空港らしいのですが、とても興味深い空港でした。



まず、空港に飛行機が着陸すると、遊園地のバスの様な車がやってきて、その車に乗って到着ロビーに向かいます。





到着ロビーもロッジ風の平屋の建物で、OPENな雰囲気で、まるで小さなテーマパークの様でした。


出発ロビー側のトイレには、便器の前に大きな水槽も有りました。


空港には日本の 「アウトレットモール」 の様な建物があり、そこに色んなショップが入っていて、日本ではまず見掛けない、独特の雰囲気の、心温まる雰囲気の空港でした。







< サムイ島 >

「プーケット島」 はタイで一番人気のリゾートですが、今回訪れた 「サムイ島」 は、 「プーケット島」 に次ぐリゾートで、今人気上昇中のリゾート地の様です。

観光客向けのショッピングモールもある様ですが、規模は小さいので、ショッピングを目的にして訪れるのは向きませんが、のんびり過ごすには良いリゾート地だと思います。

道路の整備もまだまだで、ノーヘルのスクーターや荷台に人が乗った車が走っていたりと、ある意味タイのイメージ通りの雰囲気の島でした。
リゾートの前の通りには、こんな感じです。(↓)







< 典型的なリゾート >

過去に、ハワイの 「アウラニリゾート」 、プーケット島の 「マリオット リゾート&スパ」 を訪れましたが、どこもリゾート内のレイアウトはほぼ同じで、ホテル棟、ビラ棟、プール、ビーチなどが同様の配置でレイアウトされていました。









ややコンパクトなリゾートでしたが、広過ぎると移動も大変なので、ちょうど良い広さだったと思いました。

目の前のビーチでは、OPツアーとしてのジェットスキーやレジャーボートでの観光?なども有りました。









会員を募集するための体験宿泊だからか、とても広い部屋が用意されていて、寝室やトイレ・お風呂はすべて2つずつあるし、大きなリビングやキッチン・洗濯機、




それに庭には専用の小さなプールまで有りました。(@_@;)









< ただ単にのんびりと・・・ >

今回の旅行では、観光をするつもりは一切なく、ビーチでボーッとしたり、ただ単にのんびり過ごしました。







プールサイドやビーチには、「プーケット島」 同様に、現地の人が運営するマッサージ小屋が有り、1時間300バーツ(約1000円)でマッサージを受けられますが、滞在中毎日通いました。(^_-)




(プーケットは1時間400バーツだったので、サムイは多少物価が安い様です)


波の音を聞きながら、そして」海風を浴びながらマッサージを受けるのは、本当~に 気持ち良かったです~(^O^)


(↑マッサージ小屋からの眺めです)







< 気になる車 >

プーケットと同様に、このサムイでもトヨタ車を非常に多く見かけましたが、日本では販売されていないコンパクトSUVの 「フォーチュナー」 いう車は非常に多く走っていました。日本名 「ハイエース」 も送迎用としてカスタマイズされた車が多く走っていました。

空港で見かけた↓の車は、格好良い車だなあ~と思いました。





レクサス車もRXを1台見かけたのですが、プーケットと比べると、ベンツやBMWはほとんど見かけませんでした。









< 食事と買い出し >

リゾート内にはもちろんレストランも有り、朝食はビュッフェ形式でしたが、




夜にはビーチでは 「BBQ」 や 「ファイヤーダンス」 を見ながら食事をすることも出来ました。













リゾートから出ると直ぐ横に、サンドイッチ や スペゲッティ ・ タイ料理 も食べれるステーキハウスも有るし、そのすぐ横には 「ファミリーマート」 もあるので、ちょっとした買い出しにも便利でした。















 
<子供に優しいキッズハウス >

小さいながらも子供達を預かってくれる施設が有ります。





リゾート内には日本語が少しだけ話せるスタッフも居たので、子供の世話をしてくれて、マッサージの間などはここに安心して預けることができて助かりました。



この施設では、塗り絵、DVD観賞、クッキー作り、ブレスレット・バック・写真タテ・タオル装飾などの製作をするなど、色んなアクティビティがあって子供はとても楽しんでいました。










< 息子の HAPPY BIRTHDAY >

このリゾートに滞在中、息子(晃汰)が5歳の誕生日を迎えたのですが、リゾートからバースデーケーキの差し入れや、







キッズクラブのスタッフから、個人的?にプレゼントも頂き、子供たちは非常に喜んでいたし、私たちもとても嬉しかったです。







タイの人は子供に非常に優しいイメージが有りましたが、このサムイ島でもその通りで、タイの人の優しさを痛感しました。








< 心残り >

10月の3連休を利用しての旅行で、旅行自体は有意義に過ごせましたが、実はこの連休初日の土曜には、保育園の運動会が有り、昨年も今年もこの3連休を利用しての旅行の為 保育園に通う下の息子は、運動会の練習をしてきたのに、昨年も今年も参加出来ずに申し訳ないことをしてしまいました。





息子も 「来年は運動会に出たいな!」 というので、来年は旅行の日程を見直したいと思います。
(・_・;)




私と妻が 時期 や 行先 を勝手に決める旅行に 毎度子供達を付きあわせてしまっていますが、子供達は、いつも旅行の帰り道で

  「 旅行楽しかったね!  また旅行 行こうね!(^'^) 」

と言ってくれるので、「 ホッ! 」 とします。(^_^;)

  





< お詫び >

また長くなってしまいましたが、最後まで目を通して頂いて有難うございました。m(_ _)m

今回のブログには載せなかったけど、この旅行で撮影した中で 個人的に気に入った写真を  「番外編」  として改めてUPする予定なので、また目を通して頂けると嬉しいです。

 (少しだけ目の保養にもなるサービスショットも予定してます(^_-)。)







Posted at 2014/10/23 21:58:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2014年10月19日 イイね!

警察車両による高速道 封鎖 (?)

警察車両による高速道 封鎖 (?)地元の都市高速を走行していたら、警察車両数台に車線を全て封鎖されてしまいました。(@_@;)









本日の12:15頃、所用で、名古屋高速を南から北へ抜けるべく走行していると、鶴舞JCTを曲がって都心環状線に入ると、右側の非常駐車帯に居た白バイが2台 急に私の前に割り込んできて、




  「 もしかしてスピード違反の取り締まり? (・_・;) 」



と一瞬焦りましたが、私のスピードは制限速度+10km/h程度。



  「 まさか、こんなスピードで捕まるのか? (@_@;) 」



と様子を見ていると、私を止めようとする気配はないが、極端にスピードを落としつつ、3車線の道路を蛇行しながら 一般車両が 前に出ない様に邪魔をするんです。




白バイの後を付きながら 20km/h程度で走行していると、今度は 次のICの合流口に待機していた パトカー1台、覆面1台、その他車両(2台)も 合流してきました。(@_@;)









結局、高速の3車線を 7台の警察車両が完全に封鎖し、10km/h程度の超低速で走るので、白バイもバランスが取れず何度も路面に足を付けながら走行するほどでした。




  「 これって何事? この先に事故でも遭ったのかも? 」


  「 だとしたら、あらかじめ非常駐車帯に警察車両が待機していたのは変だよな?」


  「 外国からの要人の警護? 」


  「 こんな光景は 『西部警察』のドラマみたいだね! 」  

   (補足・・・『西部警察』とは、30年位前の警察ドラマで、石原軍団が全盛期だった頃
         の番組です)




と訳が分からないまま、それらの車両の後を 追走しました。









その後は、山王JCTを北上し 4車線になると 7台の警察車両が広く分散して 4車線全てを塞ぎつつ、明道町JCTを曲がって 東片端JCTまで、この状態で走行し、東片端JCTでは それらの警察車両が 北上する車と 南下する方面に分散して、何事も無かったかの様に 去って行きました。(・_・;)

北上した2台の車両は 次の出口で出て行きました。















通常なら数分程度で通過できる区間が20分程掛かるし、一瞬ヒヤッとしたり、あっけに取られた高速走行でした。(-_-;)



以前、真冬に滋賀県の名神高速を走行中に雪が降り出したら、除雪車両が出てきて車線を全て塞がれて、超低速走行をしたことが有りますが、それは安全の為に速度を落とす為のものだと思いますが・・・。


今日のあの警察車両の編隊は何だったのでしょうか・・・???

何かの訓練だったのでしょうか・・・???



Posted at 2014/10/19 22:22:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2014年10月05日 イイね!

フロントバンパー 「ガリ傷」 のセルフ補修 (・_・;)

フロントバンパー 「ガリ傷」 のセルフ補修 (・_・;)フロントバンパーの下部に 「ガリ傷」 を付けてしまったのですが、目立ち難い箇所だったので、思い切って 自分で補修してみました!












< 「ガリ傷」・・・>

以前、フロントリップを自作した件は、 自作の 「 リップスポイラー 」  のブログにUPしましたが、純正っぽく出来たことも有って非常に気に入っていたのですが、





遠目でみるとその存在が目立たず、存在が判らないのが残念だったので、

   「 もう少し目立つ色に塗り替えでもしてみようかな? 」

と思い、ヤフオクで見つけた 「どんな色でもカラー番号さえ判れば都度 調合して補修用スプレーを作ってくれる業者(TRUST-J)」 で純正カラーの 「5B1フレアイエローマイカメタリック」 を発注し、


(参考URL:http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p426365946?u=%3boutlet_auto_garage)

リップを一度外したのですが、そんな矢先に、フロントバンパーの下部を縁石に擦ってしまい、「ガリ傷」がついてしまいました。(*_*)







< 修理検討 >

写真の通り、無残な状態に・・・。(-_-;)

でも、幸い、傷だけで割れやヒビもない状態でした。

また、自作のリップは外してあったのでセーフでした。(^_^;)


バンパーの下部なので、遠目では意外と目立たないのですが、さすがにこのまま修理もせずに乗り続けるのは恥ずかしかったので、

  「 Dで修理すると 7~8万程度かな? 」

とか、

  「 街の修理屋なら 3~4万かな? 」

と、悩んだのですが、

  「 どうせ下部で目立たないなら、ダメもとで、自分で塗装してみようかな? 」

  「 たまたま、リップの塗り替え用にでも使おうかな?と思って純正カラーの塗料も入手
    できてるし・・・ 」

  「 自分でやって失敗したら業者に出せばいいか・・・? 」

と思いだしました。






< 塗装方法の検討 >

自作のリップに塗装はしたことは有りましたが、バンパー傷の補修については経験も知識もないので、ネットで色々その方法を調べると、ソフト99の「バンパー補修」のサイトやYouTubeがあり、これが一番判り易く、何度も見返して、それを参考にすることにしました。

STEP①



STEP②



STEP③







< 補修作業① >

私が細かく説明するよりも、ソフト99の映像を見て頂いた方が判り易いとは思いますが、大まかにだけ、説明します。


洗車してから、


  ① 表面研磨(キズ消し)


  ② バンパープライマー塗布


  ③ パテ埋め(パテ盛り)



  ④ バンパープライマー塗布


  ⑤ プラサフ塗布(研磨)



  ⑥ 塗装周辺の表面研磨

     → 補修箇所だけでなく、その周辺まで塗装をして目立たさなくする為に、
       周辺の塗装の表面を少し剥がす作業


  ⑦ ボカシ剤塗布

     → 塗装の境目を目立ち難くして、表面を滑らかにする


  ⑧ ボディ色塗料塗布


     → スプレーを塗布する瞬間は非常に緊張しました。
       純正色に合わせて調合して貰った補修スプレーを用意したとはいえ、色がちゃんと
       合うかどうかが不安でした。

       一応、事前にあまりのバンパー材の上に塗装してみて、色合いを確認しますが、
       ほぼ色目にも問題が無いことを確認していたものの、実際に補修箇所にスプレーして
       色が合わなければ、それで終わりなので・・・。(・_・;)



       緊張しながら、ボディ色の補修スプレーを一吹きすると、見事に色が合い、さっきまで
       の不安は消え、「色が合う」 ことが とても嬉しく感じました。!(^^)!


(ボディ色 塗り始め)


(ボディ色 完成)

       単に補修ペイントの色が純正の色に合うだけでなく、納車後に色の退化がさほど
       無かったのと、⑥の周辺の研磨作業をしたので 本来の色が出てきたのと、周囲まで
       塗装したお蔭で 色の境目が判らなくなったんだと思います。


  ⑨ クリアー塗布



  
  ⑩ ボカシ剤塗布




ここまで、ほぼソフト99の①と②の映像の通りに作業しましたが、ある程度乾いてくると、色は合っているものの、表面がザラザラで、

   「 これで 大丈夫なのかな? (・_・;) 」

と非常に不安になりましたが、映像を信じて 1週間しっかりと乾燥させました。




(表面がザラザラ・・・)






< 補修作業② >

映像の通りに、補修箇所だけでなくその周囲まで塗装した影響で、塗装面の表面がザラザラになっているのが心配でしたが、ここまで来たので、最後まで映像を信じて作業を進めます。




  ⑩ コンパウンド3000→7500→9800番 手研磨
    (コンパウンド・専用研磨スポンジ・液体コンパウンドの併用)


    → 最初の3000番の研磨で ほぼ表面のザラザラは取れますが、艶は有りません。
      7500番で磨くと艶が出はじめ自分の影が映りこんできて、研磨が非常に楽しくなっ
      てきました。


    → 9800番では かなりの艶が出てきまいた。(^O^)

      ただ、補修をしていない反対側のバンパーと比べると、もう少し艶が足りない気がして、
      木工DIYで使用していたポリッシャーを持ち出して、研磨をしてみることにしました!


  ⑪ コンパウンド9800 ポリシャー研磨




     → 写真では判り難いですが、反対側のバンパーにほぼ近い艶が出てきて、写りこむ
      自分の姿も輪郭がはっきりしてきました!(^^)!


(↑反対側(右側ヘッド部)のバンパーの艶)


  ⑫ ガラスコーディング剤 塗布




    → 最後に、今回の作業でコーディングがほぼ剥がれてしまっているので、
       以前(神戸のみん友さんに紹介して頂いて)購入して残っていたガラスコーティング
       剤を塗布して終了です。








< 苦労した点 >

塗装作業自体は、意外とスムーズに行きましたが、終わってみて一番難しいと思ったのは、「パテ埋め作業」でした。



キズの周辺を研磨してキズ消し作業をしてパテで埋めて平らにしますが、キズ消し作業では意外と表面が広範囲に削れる様で、思ったよりも広範囲にパテ盛りし、薄く広く全体を盛り上げないと、良く見ると補修箇所周辺が薄く窪んで見えてしまうんです。

実際、私もこの作業を一度やり直しましたが、それでも良く見ると何となく盛り上げが不十分だったのが判ります。とはいっても、バンパー下部なので、余程注意して見ないと判りませんが・・・。

もし皆さんも同様のトライをされるなら、「パテ盛り作業は非常に重要」 ということだけは、覚えておいた方が良いと思います。












< 作業後の感想 >

CT購入後、いろいろ自分なりに弄ってきましたが、まさかバンパーの塗装補修まですることになるとは思ってもみませんでしたが、人間やれば何とかなるものですね(^_-)。

この作業に使う材料などを一から用意しようとすると、1.0~1.5万円ほど掛かってしまうとは思いますが、それらの殆どは他の作業でも流用できるので、業者に頼むよりは安く済んだし、一番は、「 自分で補修をした!」 という満足感が得られたのと、 「 これが出来れば多少の傷なら何とかなるな! 」 と思えたのが良かったです。!(^^)!

目立ち難い場所で、この程度の傷で済んだので自分で補修しましたが、正直言うと、もっと目立つ箇所での傷だったら、業者に頼んでいたかもしれません。(^_^;)

この一件以来、狭い箇所を通り過ぎるのに、以前よりも神経を使う様になったので、狭い場所での運転が少し臆病になっているのは内緒です・・・。(・_・;)



Posted at 2014/10/05 23:11:32 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記
2014年10月04日 イイね!

レクサス下取り価格の意外な事実

レクサス下取り価格の意外な事実先日、担当SCから RX の HV車(450h) と エンジン車 (270) の意外な査定額の差 について 話を聞いて驚きました。(@_@;)













< NX の 300h と 200t の価格差 について >

前回のブログにUPした 「これが最後?のステアリング交換」 でMyDを訪れた際の待ち時間に、NXの試乗車で、300h-Fスポ(青)が空いていたので、試乗させて貰いました。



その試乗の際のSCとの会話の中で、NXの 300h と 200t の車両金額 60万円の差 についての話になったのですが、

SCが言うには、


  SC : 「 3年で6万km以上乗られる方は購入時に60万円高い 300h で元が取れるけど、
        それ以下だと 200t の方がコスト的には安くなる。 」


とのことでした。 


( ここまでの話は普通の話ですが 、次の話に驚きました。)




< RX の下取り金額について >

  SC : 「 ただ、下取りのことを考えると、微妙なんです・・・。 
        と言うのは、RX の場合、450hのHV車と 270 のガソリン車で比べると、
        3年乗った場合の下取り金額は 殆ど同じになる ので、NXの場合も 3年後の
        下取りを考慮すると、コスパ的には 200t の方がお値打ちになる可能性が
        高くなるのでは?と思うんです・・・。 」


と。(@_@;)





  SC : 「 だから、本当は走りの良い 200t にしたいが、距離を6万km以上乗る方が
        ランニンゴクストを考えて300hにしようと考えている場合、一概に 300h が安く
        済むとは言えない可能性もあるので、思い切って 200t を選ぶのも手では無いか
        と私は思います・・・。 」

とも。





ちなみに 450h と 270 では新車時の車両金額の差が NX の比では無いくらい差がありますが、どうして車両価格が大きく違う車の下取り額が同じになるというその理由を尋ねると、


  SC : 「 レクサス車は、下取りした車を日本国内でCPOとして販売するものも勿論
        ありますが、実は意外と多くは海外に持ち出して販売しているんです。
        海外では HV車 の整備環境が不充分な場合も多く、整備上の問題が有って
        HVは敬遠され気味というか人気が無いので、下取りの査定額も厳しくなります。
        逆に、 270 だと海外でも整備環境に問題は無いので、売り易く人気があるので
        意外と良い値が付き易いんです。」


とのことでした。







< グレード選びの難しさ >

450h と 270 を 「バージョンL」 通しで金額を比べると、約130万有りますが、3年乗った場合には、その差が全く無くなる・・・というのは、450h ユーザーから見ると、悲しい事実ですよね。(・_・;)



3年後に 丸々130万の差は付かないのは当たり前だとしても、車両本体価格の残価率と同じ程度の3から4割位は差が付いてないと 高いお金を出したのが空しく感じてしまうと思うのですが・・・。


(さすがに130万円もの差額を 3年でガソリン代や維持費で元をとるのは無理でしょうし・・・。)





それを考えると、「NX」 でも 300h と 200t では、200t の方が車両価格が60万円程安いだけでなく、3年乗った後の下取り時には、300h よりも高い値が付く可能性があるんでしょうね。


それに、流行のダウンサイジングターボの 200t となれば、余計に 300h よりも人気が高くなるのかも?しれないですよね。


これは、あくまでMyDの担当SCから聞いた 「RX」 での話ですが、もしかしたら、HVとガソリン車の両方ある 「GS」 や 「IS」 でも 今後同様の現象が起こるのかもしれないし、車のグレード選びは そこまで考えると 難しいですね・・・(・_・;)。



Posted at 2014/10/04 19:56:49 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車いじり | 日記

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「[パーツ] #アテンザワゴン 本革シートクリーナー「LC-7」 http://minkara.carview.co.jp/userid/1010070/car/1861019/8313589/parts.aspx
何シテル?   03/11 14:33
2015年1月4日に アテンザワゴン・AWD・Lパケ(白内装)・ソウルレッド を契約し、3/1に納車されました。 皆様と情報交換させて頂きながら、充実したカーラ...
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