最近oil&エレメント交換をした100%化学合成油0w~20(C社製)の物だが最近oil規格が変わったのご存じだろうか実は僕も知らなかったのだが息子に教えられて解った話だ今までSMって言う規格が一番上の規格でしたがその上に2010年の10月にSN規格というのが出来たのだ以下その規格内容を記したので興味ある方は確認して下さい実は僕は息子にSM級のoilを入れるよう指示した一番良い規格の物を入れろと指示したつもりだったが息子の話だとそれ以上の規格のオイルが出来たという但し今まで売っていたSM規格の中でもすでにSNをパスしている物はいくつかある皆さんよくご存じのモービル1などはそうである。

API規格(グレード):SN/CF
ACEA(欧州車規格):A3/B3 A3/B4
SAE粘度:0W-20
推奨車種:0W-20の粘度グレードが推奨されているハイブリッド車、省燃費車
内容量:4L
5000円くらいが相場
こんど交換の時はモービル1にしてみようかな?
SA無添加純鉱物油。添加油を必要としない軽度の運転条件のエンジン用。特別な性能は要求されない。SB添加油。添加剤の働きを若干必要とする軽度の運転条件用。スカッフ防止性、酸化安定性および 軸受腐食防止性を備えることが必要。
SC 1964年から1967年式までの米国乗用車およびトラックのガソリン専用。ガソリンエンジン用として、高温および低温デポジット防止性、摩耗防止性、さび止め性および腐食防止性が必要。
SD 1968年式以降の米国乗用車およびトラックのガソリン専用。
デポジット防止性から腐食防止性まで、SCクラス以上の性能が必要。SCクラスの用途にも使用可能。
SE 1971年以降の一部および1972年式以降の米国乗用車および一部のガソリントラック車用。酸化、高温デポジット、さび、腐食などの防止に対し、SA、SC油よりもさらに高い性能が必要。
SF 1980年式以降の米国乗用車および一部のガソリントラック車用。
酸化安定性および耐摩耗性においてSEよりもさらに高い性能が必要。
SG エンジンメーカー推薦下で運転される1989年以降のガソリン乗用車、バン、軽トラックに適応。SG油はAPIサービス分類のCC級(ディーゼル用)の性能も含み、以前の等級に比べてデポジット、酸化、摩耗、さび、腐食などの防止に対しさらに高い性能が要求される。
SH エンジンメーカー推薦下で運転される1993年以降のガソリン車に対応。SGの最低性能基準を上回る性能を有し、耐デポジット性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSGに代わるもの。DID-CID-A-A-52309およびILSAC/GF-1などエンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。
SJ エンジンメーカー推薦下で運転される1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能基準を上回る性能を有し、耐ブラックスラッジ性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSHに代わるもの。ILSAC/GF-2など、エンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。
SL エンジンメーカー推薦下で運転される2001年以降のガソリン車に適用。SJの最低性能基準を上回る性能を有し、高温時におけるオイルの耐久性能・清浄性能・酸化安定性を向上すると共に、厳しいオイル揮発試験に合格した環境対策規格。
SM
省燃費規格
これまで一番厳しい規格であったSL規格よりも、省燃費性能の向上、有害な排気ガスの低減、エンジンオイルの耐久性を向上させた環境対応オイル。またこれまで試験の無かった劣化油の低温粘度を計る試験が追加され、低温流動性、酸化劣化に優れたベースオイルを使用する必要がある。
SN
従来品のSM比べ省燃費性能と持続性の向上エンジンオイルとしての基本性能向上と触媒被毒の低減
ということです。
Posted at 2011/08/19 21:45:22 | |
トラックバック(0) |
車(その他) | 日記