最近、音楽ネタばかりですいません。
ご存知のとおり、ちょっとハマってましてね。
今日は、CDからの録音です。
最近、オーディオにハマりだして、常常感じるのは、音源の質の違いです。
どれだけいいオーディオでも、音源が悪ければどうしようもない。
それどころか、音源の悪さがハッキリとわかっちゃう。
そこで実験をしてみました。
みなさん、CDをレンタルや買ってきて、PCでMP3などにしますよね??
どういうことかというと、CDからPCに音楽を取り込むには、少なからず圧縮をして、容量を減らしていると思います。
代表的な圧縮形式には以下のものがあります。
1.mp3 (一番ポピュラーかな)
2.WMA (Windows Media オーディオ)
3.AAC (iPodやウォークマンなどでよく使うかな)
4.FLAC (これも、iPodやウォークマンでよく使うかな)
5.WAV (無損失無圧縮のフォーマット)
それぞれの特徴はというと。。。
1.mp3 この4つの中で、最も圧縮率が高い。最高320kbpsのビットレート。
2.WMA いくつかのビットレートが選択可能で、ロスレス録音が可能。
3.AAC mp3同様、最高320kbpsのビットレートで録音可能。圧縮率はmp3より低く音質がいい。
4.FLAC ロスレス録音が可能で、タグやジャケットなど、より携帯音楽プレーヤーに特化したもの。
5.WAV 無損失無圧縮ということもあり、CD音質そのまま。ただ、容量もそのまま。
これを踏まえた上で、今回、容量の違いと音質の違いを確認してみた。
試したアルバムはこれ!
安室奈美恵:5 Major Domes Tour 2012 -20th Anniversary Best-
今回比較したのは、Disc1で、圧縮ありで最も音質が望めるFLACと無損失無圧縮のWAV。
結果は以下のようになった。
FLAC:552MB
WAV:773MB
容量の差は、221MB!!!
これを大きいと取るか小さいと取るかは。。。人によるのか。
ここで問題になるのは、容量ではない!!音質だ!!
聴き比べは、PCで普段使っている、安もんのSANWA SUPPLYの2.1chスピーカー。
それと、車のオーディオ。
結果は、WAVの圧勝!!
最初は、違いがあまりわからなかったものの、聴き比べてるうちに、徐々にわかるようになりました。
違いがわかるようになると、もうダメですね。
どう違うかといううと、高音部分や、音が響くところで、空間の広がりや、輪郭、クリアな感じがWAV音源の方が、より鮮明でクリアで臨場感が出ています。
特に、今回はライブCDだったので、ライブの臨場感で差を強く感じました。
いやはや、こうなってくるとオーディオの世界はますます奥深いものです。
ただ、CD音源の取り込み方1つで音質が改善できるのなら、お手軽なものですね。
しかし、WAV音源には1つ欠点が。。。
それは、タグやジャケットデータの編集ができないのです。機能最優先って感じです。
そこで、今後はFLACとWAV両方で音源を作っておき、FLAC音源を
SONYのウォークマンFシリーズの「DSEE HX」という機能を使って、高音質化しようかと。
今回は、音源について、いい勉強が出来ました。
みなさんは、音源の拡張子は何をつかってますか??
Posted at 2014/02/25 00:28:37 | |
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