M119エンジンは数多くのメルセデスエンジンの中でも非常にバランスよく、頑丈に造られた傑作といっていいエンジンですが、弱点も当然あります。
特にタペットカバーパッキンやブローバイケースから漏れやすく、ゴムシールの劣化によるオイル漏れがほとんどです。
今回は、足回りの件で車体を上げて下回りをチェックしていたら滲み、漏れがあることを偶然にも発見!
これにより、足回りを中断し先にエンジン回りをチェックすることにm(__)m
交換内容
エンジンオイルレベルセンサー、ロアオイルパンガスケット、フロントカバーシール左右、ガスケットKIT、ガスケットKIT(シリンダー側)、純正シーリング剤使用、ブローバイホース、パワステタンククロアガスケット、ベルトテンショナー、テンショナープーリー、Vベルト、ラジエターオーバーフローホース、右側エアダクト、エンジンオイル、フィルター
これらを交換し帰りは高速で一時間半ほど走行しましたけど、だいぶ軽くなった感じがしました(*^^*)
帰って来てから気づいたんですが、エンジンがブルブルした感じがしたので、地元の○ュテルンに直行

点検だけしてもらったら、案の定エンジンマウントでした


コーヒーだけ飲んで、時間あるときにまた来ますといいそのまま帰った

(嫌なベンツオーナーだな(笑))
久々の重整備で、コンディションが甦るのはさすがメルセデス

だと改めてスゴさを思い知らされた1日でした。
高速の6.0は加速が違うなぁ~(笑)

Posted at 2012/06/22 04:48:12 | |
トラックバック(0) | モブログ