
仕事の合間に、近くにあった「勧修寺」で時間つぶしを行う
真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。
900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建。
開基は承俊律師。1470年(文明2)兵火で焼失したが、徳川氏と皇室の援助で復興。
代々法親王が入寺、門跡寺院として格式を誇った。
宸殿、書院(重文)は明正天皇の旧御殿を移築。
国宝刺繍釈迦如来説法図(奈良国立博物館蔵)は勧修寺繍帳とも呼び、当寺に伝わったもの。
庭園は、氷室(ひむろ)の池を中心とする池泉回遊式。
書院前庭には水戸光圀寄進と伝える石灯籠があり、勧修寺型灯籠として知られる。
Posted at 2011/07/05 18:31:06 | |
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