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古鐵のブログ一覧

2015年05月07日 イイね!

ハイイロクボタとの戦闘

ハイイロクボタとの戦闘upしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/handtractormania/20002380.html









Posted at 2015/05/07 21:09:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 耕耘機 | 日記
2014年07月08日 イイね!

灌漑期に出現する奴

毎年のことなんだけど灌漑期にのみ出現する耕運機がある。今年も本日遠目で存在を確認した。
ロータリー軸が外されており耕耘機としての役目を終え、自走式発動機状態になっている模様であり、井戸揚水ポンプの原動機として使用されている。
古そうではあるが近くで見たことはないので型式等は不明。
使われてない時(本日もそうだったが)全体にシートがかけられ、運転中でないとメーカー型式の特定はできない。
灌漑期が終わるとすぐに撤収してしまうのでなかなか、グッドタイミングに行き着くときがない。

今度暇な時にアタックしてみようと思う。
Posted at 2014/07/08 23:13:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 耕耘機 | 日記
2014年05月24日 イイね!

第2回某耕うん機性能試験

某メーカー(以下、ツッカー、ク○○イと呼称する。)先般の試運転を兼ねた圃場での耕起作業において、あまりにも性能が不良であったため、本日再度性能試験を実施した。
前回の目的はあくまで「耕起作業」にあり原因特定ではなかったが、今回は「原因特定および対処」を目的に行った。

試験諸元として、エンジン:水冷灯油エンジン、常用6馬力、最大8馬力。
圃場の状態は数日前に降った雨によりやや水分を含んでおり、前回の乾燥状態よりも悪くなっている。
また、原因ではないだろうと思いつつも前回運転終了後ベルトの張りをきつくしており、その状態からのスタートとなった。前回の圃場とはまた別のろころで試すが、土質はほぼ変わりなし。

試験開始。
進度:1、ロータリギア:大、耕耘深さ:最深に設定。
クラッチを入れるが、動かない。ここまで想定通りである。
それどころか開始前から圃場への進入に3速突入したら畔のところで動かなくなる。
前回の経過も踏まえ整理すると、
・走行、ロータリー機構は問題なく動く。
・ただし、上記負荷がかかると動かなくなる。
・ベルト滑りが原因ではない。
・エンジンは動かなくなっている間、負荷がかかっているような音ではない。
・動かない間も異音なし。
以上、上記の結果からクラッチが入りきれていないのではないか?という結論に達した。

ではクラッチがぶっ壊れているのかと言うとそうではない。
この機種のクラッチ機構、通称ツッカー式クラッチは(正しくは円錐摩擦クラッチだそうで)、クラッチの加減をボルトで調整出来るのである。(下写真)

調整前切り

調整前入り

このボッチの飛び出し具合で、クラッチの入り切りを操作する。そのため右側のボルトとナットでクラッチの加減を調整できる仕組みになっている。
調整後切り

調整後入り

(写真を見ても調整前後が良く違いが分らないですね(^_^;))

これを調整したところ問題なく深起こしが出来るようになった。
よって、問題は解決でき、性能に支障はなくなった。

前回とは打って変って深起こしが出来るようになったク○○イツッカー式耕うん機(下写真)

他クラッチ以外に気になった点を記す。
・ロータリーサイドカバー欠品。これにより土ぼこりが多く立つためベニヤか何かでカバーを自作しなければならないかもしれない。
・タイヤカバー欠品。
・残耕処理爪欠品。多分あまり問題ないと思われる。


私が最初に買ったのもこのツッカー式耕耘機だった。
そういえば私が最初に購入したのもこのツッカー耕運機だった。その時は今回とは全く逆で、ミッションが1かRにしか入らないという現象が購入当初あった。つまり常にクラッチが入った状態になっていたのである。
買った機械屋に言っても「そんなはずはない。問題なかった」と回答された。仕方がないのいで自分でいじっていたらこのクラッチの調整ねじに行き着き無事に解決できたのだが、家にあるツッカー2台あるうちの2台ともクラッチ不良が起きるってどうかという思いである。

クラッチ不良を起こす原因はなにか?
原因は断定はできないが輸送時の振動ではないかと考える。
少なくとも最初に買った方はそれだろう。
今回のクラッチ入りきらない現象を起こしたツッカーも、県内業者から買い自分がトラックで持ってきたとはいえ、業者も何処で仕入れてきたのか分からんし、全所有者がこの状態で使っていたとは考えにくい。

ギアを入れたままにすると勝手に動く
今回のツッカー式、問題なく動くようになったものの、引き揚げる直前になってクラッチを切った状態でも動き出した。どうやらねじを緩めすぎたようである。
再度調整し、耕起テストも再度行い問題ないようにしておいた。今後問題あるようなら再度調整の繰り返しだろう。


クラッチ機構は
本製品のカタログにはこうある。
「主クラッチはスリップしない円錐摩擦クラッチを採用しました。伝動効率が高く、構造が簡単なので、故障の心配もありません。」

「故障の心配もありません。」
・・・・
ツッカー「うちのクラッチは故障しないよ。ただし調整しないと不良を起こすがな!」

まさに外道!!(画像省略)

今回の件、もし同種の耕耘機をお使いの方で同様な症状が出た場合、少しでも解決に役立てれば幸いです。
Posted at 2014/05/24 10:38:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 耕耘機 | 日記
2014年05月19日 イイね!

某耕うん機の驚くべき性能について

詳しい名前はぼかさせていただきます。すぐに分ると思いますがw

先般、ク○○イ耕うん機を使用する機会に恵まれ、圃場にて使用を行った。エンジンは凹の水冷石発常用6馬力である。機体は駆動型にて概ねロータリー耕耘専門である。
速度は「1速」、耕耘は「大」、耕耘深さは最初は最深に設定。

エンジンの回転を上げる。異音なし。
トランスミッションを上記に入れ、クラッチを入れる。
すると・・・・
 動 か な い !
なんじゃこりゃぁぁあああああ!
仕方がないのでロータリーを少し上げてみる。そうすると動き出す。その間異音は確認できず。
仕方がないので耕耘深を浅く設定する。それでも時折止まる!
こんなにイライラする耕運機、耕運作業は初めてだ。何度も停止する。ロータリーを少し上げる。動く。止まるの繰り返し。

どうやら負荷がかかり過ぎる(と言っても他の耕うん機は普通に耕せる場所)と停止する構造のようだが・・・それ以外の原因ならベルト滑りか、伝動歯車の摩耗等機械的な老朽化か?
ベルト滑りは見た感じ無かったように思う。歯車の摩耗にしても負荷をかけなければ普通に動いているので問題ないような気がするが・・・
後はエンジンの出力不足だが、高負荷でヘタっている様子もない。

閑話休題
ウィッグエンジンの出力表示は大ウソです!
元々このク○○イ耕うん機はウィッグ系の灯油エンジンを載せるのが標準であります。しかし当時は耕運機とエンジンは別売りの時代。当時のこれのカタログにはお手持ちのエンジンでも搭載可能と記載されております。その関係で当初から凹の水冷灯油エンジンになったと思われる。
さて、このウィッグエンジンは、近所の古老も「あれには惚れこんどった。」と言わせるほど性能のよいエンジンで、自分も同意見であり、正直言って凹より遥にネバリがある感じがする。その理由は「むてきのウィッグエンジンさいきょうのひみつ!」にこう記載されている。
※十余な余裕出力
連続定格出力に対して実に40%以上の余裕出力。1クラス上のものにもひけをとりません。(原文のまま) ( ゚д゚) 
つまり、常用6馬力のところが実質6×1.4=8.4馬力で回っていることになるてことでおk?そりゃ他の同規格の水冷灯油エンジンより段違いだわ。

さて、話を元に戻しましょう。
とりあえず、止まる原因はベルト滑りと見てテンションを張りなおし今度再度耕起を実施する。これで同じ結果ならもはやどうしようもない。駆動型ではあるが、ロータリの着脱が容易にできるらしい。広告によれば誰でも工具を使わず、2分で出来ると記述があったが・・・自分には出来ませんでした(゚Д゚#)ゴルァァアアアァァァ!!

外したとしても、犂起こし、運搬車を引くにしても専用のヒッチがないと装着が出来ない。ただの案山子よりもタチが悪い。
結果次第では欲しい人がいればタダでもいいのでさし上げますよ。

ま さ に 鬼 畜 !

そーいえば同メーカー機種でも前に同じことがあったような・・・
そういう仕様なんですかね?


5月21日追記
火曜日の夜に小一時間この機種の後続機(マイナーチェンジ)のカタログを見ていたところ、不良の原因はこれではないかというところを発見しました。本日倉庫の現車を確認し、確実ではないものの原因をほぼ特定するにいたりました。今度の再試験の際、直るかどうかを確認します。現在のところ構造上の欠陥、故障ではなさそうに感じます。
Posted at 2014/05/19 22:07:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 耕耘機 | 日記
2013年07月29日 イイね!

耕運機のバランスウエイト

耕運機のバランスウエイト

昨日は耕運機で畑を耕してました。
この耕運機、昭和30年代の製造で昔は圃場の耕起に使用してた物です。ですので滅茶苦茶厳い。エンジンがデカイ!そしてなにより頭がめちゃくちゃ重い(´・ω・`)
道路を走行する際には頭がめり込んでいかないように絶えずハンドルに体重をかけて操作をする始末。


おかげで畑へ行くまでに筋肉痛に(´・ω・`)
作業を終えて帰るのも一苦労なので昨日は畑へ置いてきました。

家に帰ってからよくよく考えてみると、あの耕耘機にはバランスウエイトが載ってた気がする・・・いままで元々あったものだからと放って置いていたが・・・
操縦が大変なので取り外そうと決意。

翌日(今日)、ウエイトを取り外そうと見てみると、そこには「20KG」と記載が・・・(;^ω^)
なんで今までこんなん取り付けとったんやねん!とツッコミを入れつつ、取り外す。

しかしそれでもまだ頭が重い。だが当初に比べればだいぶ扱いやすくなりまして(;´Д`A
あとは取り外したバランスウエイトを耕運機のケツにでも取り付ければ完璧かな?

Posted at 2013/07/29 22:05:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 耕耘機 | 日記

プロフィール

「どうやら我が国最初の空冷2サイクル灯油エンジンはトヨタが開発したらしい。自分(トヨタ)がそう言っているのだから多分そうなんだろう。逆にいえば世界にはそれ以前に2サイクル灯油エンジンを造ったメーカーがあるってことだな。何処かは分からんけど。」
何シテル?   08/15 19:58
趣味:骨董品(ガラクタ)収集。重機とか農業機械とか詳しくないですが好きです。 重度の耕耘機萌です。
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