空冷丸さん、よしえさんからの熱い詳細メッセージを頂き、
バッテリー在庫問い合わせたら、何と一つだけ在庫有り、
早速、新品交換に向かうため、JAFを要請したところ、即ピカチュウ始動!!!
実は前日、インサイトからの電源供給を試みるも始動出来なかった。
何とも小さな非力なバッテリーが搭載されている車なのか!!!です。
ともあれ、ご心配をおかけしましたが、何とか
ピカチュウ無事復活?です。
新品バッテリィーはお正月Sale は何処に??の驚きの超高額商品でした。
ついでに年末の報告をさせて頂きます。
12月27日から
男女群島釣行を予定し、休暇を取得していたにもかかわらず、
幸か不幸か超悪天候により、
前日に欠航が決定したとの連絡があり、
急遽、
大忘年スーナカ耐久レースに参戦させて頂くことになりました。
既に横浜から釣りの師匠が来福していたので、
一次会は一緒に参加させてもらいました。
28日は出航する予定であるにもかかわらず、、
私はというと、
風が吹けばすぐに向きを変えてしまう
極めて弱い意思の持ち主で、
二次会は
乳(ニュー)クラブという未だ立ち入ったことのない世界であろう、
尾根遺産のお店の誘惑には勝てず、
ここまでは参加させてもらおうと腹を括り参戦。
駄菓子菓子、
またもやガラスのように壊れやすい
私の貧弱な意思は
空冷〇さんから
”三次会は例の尾根遺産のクラブに行くでぃ!”発言に、
あっけなく参戦表明してしまいました。
この辺りでいい加減帰宅して準備をしないといけないと意思を固め、
リタイアを表明しました。
前夜も朝まで釣行準備、おまけに中途半端、帰宅後即準備再開しましたが、
結局一時間睡眠で一路
長崎県の平戸口に向け、出発となりました。
道中は下記の写真のごとく
小吹雪也!

ほんまに出航するんかいな?が脳裏を離れず、渡船屋さんにTEL確認したところ、予定通り出航。おまけに今回はもっともお気に入りの船長さん操船の
ヘラクレスに乗船が決定。世界一の渡船です。
噂では北朝鮮からの船に追いつけず、逃げられてしまう程度の海上保安庁の船よりも数段早い船です!!!
無事男女群島に到着しましたが、天候は極めて不安定、
まずは夜釣りに突入です。
天の川が見え、
星がきらめく綺麗な夜空かと思えば、
暗黒到来の如く漆黒の闇に、そしてはたまた
雨、あられが降り注ぐ状況。
釣果もいまいちで写真はお湯を沸かして、
熱いコーヒーを飲みながらの一服、至福のひと時です。
今回の釣行でまともなお魚は下記の
50cmにも満たない尾長ちゃんのみ!
良く朝は別の場所に移動させてもらい、下記の場所で短時間釣りましたが、
仕掛けを入れれば即釣れますが、30cmにも満たない小長くんや小グレくん。
下記の珍しいお魚も釣れました。
メイチダイ!
小さな皆様にはお家に帰って頂きました。
後は再チャレンジの夜釣りに備えて、昼食後十分な睡眠を取りました。
嫁におにぎりを出来るだけ多く作ってくれるようお願いし、
28日昼食・夜食・29日朝食・昼食に暖かい麺類と共に食しましたが、
環境の影響もあると思いますが、
おにぎりの旨さに感謝感激でした。
本日、嫁実家のお正月の集まりでそのことを紹介したところ、
義理父からお米が良いから・・・とのコメントでした。
確かに普段自宅ではめったに米を食べないため、
おにぎり用のお米も実家から持ち帰ったものだったようです。
その後、場所を移動し、夜釣り準備を終え、早々に夜飯を食し、
潮時を確認したところ、今は釣れるはずがないと判断。
また睡眠を少し取ってから、夜釣り再開。
しかしながらまともなお魚に相手をして貰えず、
コーヒーと一服で気力を保ちながら釣り続け、
色々な場所に投入していたところ、
ウキがない???沈んだ?とか考えていると
強烈な魚の走りが竿に伝わり、やり取り開始。
駄菓子菓子、
対応できないような下品で激しすぎる引きに、
目的の魚ではないことを実感。
おまけにタモが近くにないことに気づき、師匠に大声で助けを求め、
上手く取り込んで頂けたのが、下記の写真。
三の字くん(ニザダイ普通の人は食べません)
50cmを裕に超える男女群島サイズ
帰港後、他のお客さんが
大きな伊勢海老を手にされていました。
ちゃんとオキアミを食べに来たらしく、針が口にかかっていたそうです。
嬉しい限りの外道です。

超不漁である今回の男女群島全域。
なぜか多くのお魚を持ち帰られている方もおられましたが、
悲しい限りの環境破壊!!!
男女群島まで行って、
そんな小さな小さな小さな魚を持ち帰ってどうする?
おまけに自分で食べきれないほどの
多量の小さなお魚を持ち帰って、
ほしいとも言ってない方々に無理やり他の人に配る気?
自慢にならんのちゃいまっか?
プライドないんかい!!!
クジラどころか、まぐろまでが漁獲制限し、
来世のためにという時代に、
小さいおこちゃま魚は海に帰してあげませんか?
釣果は別にして、やはり
絶海の離島は楽しい限りの楽園でした。
今回、ある方からのご指摘では、
私の日頃の行いが良いから、
悪天候での欠航、そして大忘年スーナカ耐久レース参戦。
そして無事男女群島釣行となったと言って頂けました。
今後も日頃から良い行いをして参る所存です!!!
関連サイト:
http://www.ajika.jp/fish.cgi?yymm=201312
Posted at 2014/01/03 00:34:06 | |
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