
あっついですねぇ、福島県いわき市も県内では割と涼しい方とは言うものの、連日35℃前後の真夏日が続いております(´Д` )
そんな時にみん友のアバのぶ氏からのお誘いを頂き、約1年ぶりとなるプチオフをお盆前に実施!
集合時間は朝6時!とラジオ体操並ですが、これが夏オフではいい塩梅にしっくり来るのです。ちなみに朝の気温は約25度と適温。
アクアマリン駐車場に集合し、しばし挨拶がてらダベり。アバのぶ氏は4月にいわきへUターンしていた。しかも最近結婚し(=゚ω゚)ノしかも既に子どもも授かりましたと(・Д・)ノ去年の夏は彼女すらいなかったのに、二十代も半ばでスゴい行動力!
(アバルト500系はぎりぎりファミリーカーになるよ笑)
せっかくなので軽くツーリングを提案し、北茨城市の長浜海岸駐車場へ出発します。
小名浜埠頭を抜け〜
途中アバルト595とミニJCWにぶち抜かれ。2台共に痛快なバブリングサウンドを発しながらカッ飛んで行きます。
小浜海岸を抜けて山から見える勿来火発。
長浜海岸駐車場迄は小名浜から約30分と丁度いい距離です。眺望が良いのに割と空いててトイレがあるのがミソですね。
アバのぶ氏の595コンペは、昨年雹の被害を受けたものの、せっかく直すんだからと屋根をブラックのツートンに。この組み合わせはホントにカッコよくオーナーのセンスを感じます。その他、オーバーフェンダーや部長ワークスの加飾パーツが595のデザインを際立たせています。
アバルト500系用として最近出たばかりというTEINの車高調を装着。しかしラルグスのアッパーマウント(調整式)と同時装着すると車高が上がってしまい全下げでも指3本入ってしまうとのことで、既にラルグスの車高調を発注済だとか。どうも乗り心地が腑に落ちず、新品なのにオイル漏れがあるとのことです。
そこでアバルト595を少し試乗させてもらいます。確かに路面の凹凸をいなしきれず、サスが上手く動いていないような感じ。
なお300のCPU(バブリングVer)がインストールされており、アバルト500(IHIタービン)に軽量フラホイを入れた程度では全く歯が立たない程の強力な加速!!その加速たるやIHIタービン車の2割、いやっ体感的には3割位パワーが出ている感じが!!純正ブースト計が振り切れるし、ええーっスゲー笑バブリングもスゲー笑笑てな感じでした。
ちなみにCPUの弊害としてはレコモンだと車検に通らなくなったそうで急遽ノーマルマフラーに仕様変更したんだとか。それでもうちのノーマルマフラーより五月蝿いヨ笑
同じくミニJCWも試乗させて頂くことに。
走り出しから2リッターの豊かなトルクと直進性で格の違いを見せつけられますが、特にジオミックの剥き出し型エアクリの吸気音が気持ちよく、何処までも走りたくなる仕上がり。これはホントに格別。剥き出しが本気で欲しくなった(ノД`)ちなみにその他は基本的にノーマルを維持しているものの何の不満も無い仕上がり。
ミニJCWはボンネットにエアスクープが付いてますが、まさかのダミーだそうで、しかしボンネット裏はちゃんと切り欠いてあります。そして車体サイドの大判のデカールはアバルトからインスピレーションを得てのお手製。これをカッティングシートからやろうというのだから凄い!
うちの500もちょろっと乗って貰ったらアバのぶ氏はモモステとレカロ(SR-6)が気に入ってくれたよう。ザックス製の足回りも高評価。特に足周りに関してはブッシュ類を全てリフレッシュしかつ強化品にしていたり、純正形状の社外サスを選んでいたのでアバルト500系ではキレと乗り心地を両立出来てるんではないかと。
悩めるアバルト乗りはセッティングを繰り返しますヽ(´▽`)/
クリクリっと減衰調整中〜
セッティング走行へ〜
ただ、ただ、車について語り、時間が流れる…。意外にも心地よい潮風で暑くないんですねぇ。
そして9時を過ぎたあたりで潔く解散し、また再会を誓うのでした。
…その後アバのぶ氏はすぐ車高調を取り付けたショップへ。なんと車高調から漏れていたと思われるオイルはドライブシャフトのブーツから飛び散ったグリスと判明。車高調がドライブシャフトのブーツと接触しブーツが破れたのだそう。いずれにしろ大事に至らなくて良かった。
Posted at 2023/08/21 22:46:10 | |
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