皆様お久しぶりです。
年末から年度初めまでの間、転勤などがあり全く車に乗らない生活が続いておりました。
ようやっと落ち着いてきたので、車に乗ろう!と思い立ったのですが、年末にギアオイルを交換
したいと考えていたのを思い出し、スタッドレスも履いたままだったので、GWに自車の整備を
行いました。
ギアオイルのDIY交換方法について、情報があまりないので、忘備録としてメモします。
DIYは個人の責任で行いましょう。
①今回用意した工具たち

・「アンダーカバー用プラスドライバー」
・「ドレンボルト用10-12メガネ」
・「フィラーボルトを拾う為の100均マグネットバー」
・「ドレンボルト用で12mmの六角レンチをぶった切った物」
・「フィラーボルト用12mmHEXソケット(短)+ユニバーサルジョイント
+250mmエクステンション+150mmエステンション+スライドTハンドル(すべて3/8)」
・ハンドポンプ
②オイル排出

いきなりドレン外れてますが、アンダーカバーはぐって、左フロント近辺にある
ギアオイルドレンに、12mmのHEXビットもどきを突っ込んで12のメガネで回しました。
結構硬かったっす。

排出量はおよそ2リットルでした。
ドレンの中央に磁石ついてますが、あまり鉄粉は多くなかったです。
ちなみにジャッキアップ後、ウマ噛ませてます。
③ドレンにシールテープを巻いて締め付け
ドレンに水道用のシールテープを巻いて、締め込みます。
トルクレンチが入らないので、締め付けトルクは感覚で適当に・・・
緩いとオイル漏れが起こり、キツイとオイルパンを割る可能性があるので注意します。
④フィラーボルト取り外し

画像の部分から延ばしに延ばした工具を突っ込みフィラーボルトへアクセスします。
エクステンション+エクステンションはあまりよろしくないんですが、精度あんまいらないし
いいか・・・と
近辺にABSのオイル配管があるので干渉に注意。

こんな感じ、磁石付きのHEXビットだと外したフィラーボルトが落っこちませんが
磁石ついてなかったので、100均のマグネットバーが活躍

取り外したフィラーボルト、綺麗なもんです。
⑤オイルポンプのOUT側をフィラーに突っ込み注油

ある程度ホースが硬い方が、突っ込みやすいです。

こんな感じ
準備したオイルは評判もさほど悪くなく、こまめに交換すればいいやということで
安かったBPの75W-90、グレード的には問題無いはず・・・
別にサーキット走ったりしないしね!
事前に電気コンロなどでオイルを温めたほうが入りやすいです。
今回は面倒だったので、温めませんでした。
温める際は、缶の蓋を外して温めましょう。
2リッター缶全部入れました。
⑥フィラーボルトにシールテープを巻きつけて取り付け
前述の通り、12のHEXには磁石がついてないので、フィラーボルトを
ホールに導く再に、HEXより落ちないように、HEXにテープを巻いて
ボルトが落ちないようにし、いざホールへアクセス。
ネジが噛まない・・・シールテープを縁まで巻きすぎたか・・・?
位置を替えながら試行錯誤、ここが一番大変でした。
あとはドレン周辺を綺麗にして、アンダーカバー取り付けて終了
エンジン始動し、警告灯がつかないことを確認しました。
ギアの入りは心持ち軽くなったかな?
かかった費用
工具・・・0円
オイル・・・2000円ぐらい
時間・・・プライスレス(1時間ぐらいかなぁ)
Posted at 2013/05/15 17:11:16 | |
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