98年式シボレーK1500。
2年前からやろうやろうと思っていたインテークマニホールドのガスケット打ち直し。

これは2年前にeBayで買ったやつですが、今回違うのに買い直しました。。
補機類どんどん外して行きました。。
ほぼすべてだね。
よける物よけたらインマニ下ろします。ついでにバルブカバーも。
あけましておめでとう!ってな塩梅ですね。
大変だったけど、エンジン側の掃除はこれくらいで妥協しましたよ。
同時にタップ&ダイスで筐体とボルトを整えておきます。
で、つぎはインマニですよ。
ボーテックは上下二つに分かれるので分解します。
ここでもまた、あけましておめでとう!でした。。特にロアー側。
あ、この作業、正月にやってました。

(何度アップしても回転してしまう・・・)
ロアーの裏。
アッパーは簡単に掃除完了。
ロアーはソミュール液に漬け置き。

(ソミュールはウソ♪)
インマニの掃除も大体のところでやめます。
スロットルボディやインジェクションノズルもカーボンだかヤニだか酷かったですね。。
完璧に磨いても新車になるわけじゃないので、大体で良いんです♪
掃除が終わったらガスケットの用意ですよ♪シーラーはスリーボンドの1207。
外すときは一体だったけど、組むときはロアーから。。
トルクレンチでどんどん締めていきます。
インマニは15N・mだったか12N・mだったか、、、忘れました。
今回の作業では、有ってもせいぜい30N・m。大きなトルクレンチは不要です。

あっという間に補機類に埋もれてV8のフォルムが消えてしまいました。。
インジェクションなのにデスビが付いてるエンジン。
外した通りに組めないなら、タイミングライトではなく診断機が必要です。
自分はデスビ抜く前にクランクプーリーを手回しして、位置合わせマークのところで合わせて、デスビのポジションがサービスマニュアル通りなのを確認してから抜きました。

バッチリ復活です♪
全部戻して完了。
ミスファイヤなし。
これ工場に依頼したら工賃どれくらいになるんだろう。。結構ボリュームありますね。
漬け置きとか掃除が大変ですね。
ゴミもだいぶ混入しただろうし、作業の〆はオイル交換。。
組み立て後、初回はディーゼルエンジン用のオイルを入れてやりました。現在ここ。
300kmくらい走ったかな。1000kmくらい走ったらエレメントと共にガソリン用オイルに交換します。
古い車にフラッシングオイルはね。。。
てか、インマニからのリークは完全に止まったけど、今までそこで逃げてた圧が他の弱いところに行くわけで、、、
全然違うところからLLCが滲み始めたようにも見えたけど、見なかったことにして様子見です。。古い車のあるある。。。
半月くらい走ってるけど、今のところ快調♪
Posted at 2016/01/27 22:23:09 | |
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