みなさん。こんにちわ。
昨年981ケイマンのHID化に失敗し、そのまま棚上げ状態が続いておりました。
その後、いろいろ勉強して結構HIDマニア化してしまいました(^^;

失敗の内容を改めて記載します。
1、HID点灯時の不点灯:ライトオンすると一瞬点灯し、消灯。1秒ほどしてまた点灯し消灯、これを1分ほど続き、そしてきちんと点灯する状況。
2、走行時、ブレーキングで一瞬消灯するという謎
3、アイドリングストップ機能を使っていると、急にライトが点滅しだす謎。
このような状況でした。
上記の内容を改善するためには、バッテリーからリレーを使って、電源をとり、抵抗をかませて、警告をキャンセルする方法で一応の解決を見ました。
しかし、私が望んでいるのはこの方法ではなく(抵抗をかませる)、元の線でのHID点灯です。
さて、1の問題はバラストにあると考えました。
HIDの電気使用量は35wであります。
しかし、HID起動時のバラストの電流消費量は、6A前後必要なものがほとんどのようです。
起動してしまえば、電流消費量は3Aくらいでしょう。
起動時に電流がかなり必要なわけです。
12V×6A=72W!!
これが原因で車側が電流をカットしていたのではないかと考えたわけです。
ゴルフ6や7の場合、電流変化を拾って警告をだし、場合によっては電流をカットする仕組みがあるようです。
2,3の原因はあくまでも憶測ですが、微妙な電流変化をバラストが拾って起こっているのではないかと考えました。
1の原因に対しては、起動時の消費電流と起動後の消費電流がほとんど変化のないバラストの導入で、解決できるのではないかと考えたわけです。
2,3の原因に対しては、電流を安定化させればよいのではないかと考えたのです。
その対策として、キャパシタの導入でなんとかならないかなぁと思ったわけです。
ただ、キャパシタ導入だけでは不安が残ります。
実際にいろいろ探してみたところ、非常に詳しく調べられている方を見てけることができました。
この方のおかげでHIDに非常に詳しくなることができました。
バラストの起動電流の変化の少ない(起動時と起動後の電流変化が0.2A程度)のバラストがあることと、CAN-BUS対応のバラストや、バラストから発生するノイズ対策までされたものがあることを知ったわけです。
この方は実際にいろんなテストをされておられたのですが、残念ながらケイマンに対してのデータはありませんでした。
そこで、わらにもすがる思いで(大げさ(笑))この方に連絡をしてみたわけです。
つづく・・・
Posted at 2014/01/29 15:21:52 | |
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981ケイマン | 日記