<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>庵蔵 / PT Cruising（狂フ人）ノ愉シキ日々 。</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/</link><description>移動手段であり趣味の対象であり
そして相棒である
吾がPTクルーザー究多弄について、
つれづれなるままに
書き連ねてゆくことにしやした。

こいつにかける妖しい情熱を、
好き勝手に吐き出す場として
此処に居を構えてみた次第。

〈&amp;#39;12/08/05追記↓〉

此奴が相棒に成ってから、
日を追う毎に手の加え方がマニヤック且つ
形振り構わなく成って来ている現在。

今の処、飽きる気配も残念ながら無い。
そんな状況に自虐&amp;amp;自戒の意味も込め
タイトルを相応しい形に変更しました(苦笑)。</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Sun, 24 May 2026 21:21:31 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>庵蔵 / PT Cruising（狂フ人）ノ愉シキ日々 。</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/</link></image><item><title>泥沼ニ浸カリタル脚（弐）：マダムPT</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/32371211/</link><description><![CDATA[

すげー久し振りにブログとやらを更新する訳だけれども、
ふと気付けば過ぎ去った2013年は
一度も更新して無い事が判明。

シリーズ物の途中で更新停止状態だったのが
更に笑いを誘う訳だが、
此の度（2014/1）数年に渡る足廻りとの闘いが漸く終了したので、
経緯を徒然と認める気に ...]]></description><pubDate>Sat, 15 Feb 2014 12:01:51 +0900</pubDate></item><item><title>泥沼ニ浸カリタル脚（壱）：ファインディング・ビル</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/28160662/</link><description><![CDATA[ふと気付けば、更新がまたもや滞っている。

まぁ、断続的に発生したマイナートラブルも解決したし、
ようやく究多弄改良の日々について記せると考えていた庵蔵。

今回から数回に渡り、取り上げたくは
計画上、2012年最大のテーマである『足回り強化』。


これが、まさかこのブログのタイ ...]]></description><pubDate>Sun, 28 Oct 2012 14:47:54 +0900</pubDate></item><item><title>究多弄ノ病～Combination Switch篇～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/27445208/</link><description><![CDATA[Combination Switchとは一体何ぞや？

まぁ、平たく云うとウィンカーレバーサブアッセンブリの
事でがんす。

PTのマイナートラブルの中でもかなりメジャーなモノとして、
『ウィンカーを右に出すと勝手にフォグ点灯』ってなのが
御座いまして。
或いは『スイッチ入れてないの ...]]></description><pubDate>Wed, 15 Aug 2012 23:10:05 +0900</pubDate></item><item><title>究多弄ノ病：～雨漏リ篇～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/27416247/</link><description><![CDATA[生産されてから、今年で彼此8年目になっちゃってる我が究多弄。
…の割にはヤレた感が薄いのでは、と我ながら思う訳で。

これは一重に、メンテなのかテコ入れなのか分からない感じの
頻度でお構い申し上げているのが効を奏して居るんでせうか？

ただ、流石に8歳ともなるとちょいちょい不具合が出始め ...]]></description><pubDate>Mon, 13 Aug 2012 13:30:36 +0900</pubDate></item><item><title>The Concept of &amp;#39;&amp;#39;Kyutaro&amp;#39;&amp;#39;</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/26363811/</link><description><![CDATA[『何故か手を加えたくなる』
という魔力を持つPTクルーザー。

吾輩庵蔵もまた、多分に洩れず
日々是改良に打ち込んでいる。

購入して丸３年が経過してなおその途上ではあるが、
一度ここで庵蔵の目指す

『究極の壱台』

についてそのコンセプト的な処を記そうかと。


◎コ ...]]></description><pubDate>Sat, 05 May 2012 04:13:10 +0900</pubDate></item><item><title>ATF：後編～救世主ノ登場～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/26350311/</link><description><![CDATA[振り出しに戻ったATF交換。

一悶着あったショップ店員から提案された通り、
庵蔵にとっての『信頼出来るお店』であるいつものDに、
ダメもとで相談することにした。


再三記すが、ATFの交換はリスクを伴う。

走行距離と年数のバランスが取れていない究多弄では
尚更だと思っている ...]]></description><pubDate>Fri, 04 May 2012 02:54:21 +0900</pubDate></item><item><title>ATF：中編～シヨツプノ資質～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/26337313/</link><description><![CDATA[ATF交換。

交換するならお早めに。興を過ぎたらそのままに。

そんなリスクファクターを有するメンテを
一体どーしたら良いかを考えた庵蔵。




ちなみに究多弄のコンデションは

・走行35,000km（結構ギリギリ）
・車齢7年（多分アウト）

という微妙さ。
 ...]]></description><pubDate>Thu, 03 May 2012 03:10:17 +0900</pubDate></item><item><title>ATF：前篇～換ヱタヒ病ノ発症～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/26281069/</link><description><![CDATA[『エンジンを綺麗にする』

この惹句にまんまと乗せられた事から
徹底的？にこだわる様になった油脂類。

最たる例である①ペトロール＆②エンジンオイルの専用化は、
究多弄の燃費向上をもたらした。
（7.5km/L　→　①7.9km/L　→　②8.5km/L位）
※但しプラグ交換等ライト ...]]></description><pubDate>Sun, 29 Apr 2012 01:47:02 +0900</pubDate></item><item><title>似非チュウント白煙</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/25582770/</link><description><![CDATA[綿々と続けてきたエンジン系似非チューンの仕上げとして、
デーラーでバッテリーとオイル交換をした。

バッテリーについては、かねてより噂に伝え聞いていた『Optima Yellow』を
搭載しようと画策していたが、
本当はもう少し先のはずだった。



究多弄をゲットした時サービスで ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Feb 2012 14:52:35 +0900</pubDate></item><item><title>不具合ノ顛末</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/25499098/</link><description><![CDATA[1月某日。

オイル漏れ修理のためデーラーへ赴いた。

不具合修理に加え、なんちゃってチューンも実施したが
今回は不具合修理の顛末について記しやす。





前回くそ長い前置きの後、究多弄が発症している『オイル漏れ』に触れた。
結果的には

・パワステホースAssy交換 ...]]></description><pubDate>Sat, 18 Feb 2012 13:42:13 +0900</pubDate></item><item><title>究多弄ノ不具合</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/25299886/</link><description><![CDATA[ガイシャって、故障が多いイメージがある。

とはいえ、此処10年位の間に進んだ
グローバル化って奴のお陰で、
実は大体の海外メーカーの初期品質は
驚く程向上してる（はず）。




然し、ガイシャと付き合って10年程に成る庵蔵的にゃ、
各社がニホンを魅力的な市場だと認知して頑張 ...]]></description><pubDate>Sun, 29 Jan 2012 19:56:30 +0900</pubDate></item><item><title>モノノ本タチ　後篇</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/25162317/</link><description><![CDATA[前回に引き続き、庵蔵が所蔵する処の
PT本を紹介してゆきます。

お薦め度を☆&#215;５満点で記載してます。

…今回紹介するのはどっちかと云うと
PTが世に出る背景とか文化的な切り口のが多いけど。






4．『Chrysler Pt Cruiser (Color ...]]></description><pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:46:26 +0900</pubDate></item><item><title>モノノ本タチ　前篇</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/25099862/</link><description><![CDATA[他のクルマがどうだかはあまりよく知らないが、
PTに限って云えば関連書籍が意外と存在している。

庵蔵のブログにゃ頻発する『モノの本』。

これが一体何の事を指してんのかを
2回に分けてご紹介する次第。

一応お勧めを☆&#215;5を満点として記しときます。




1． ...]]></description><pubDate>Mon, 09 Jan 2012 01:10:31 +0900</pubDate></item><item><title>此年PTニツキ思フ事</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/25025652/</link><description><![CDATA[年が明けてまった。
PTとの付き合いも、また年月を重ねてく訳である。


1年の内でも、滅法センチメンタルっぽくなりがちなこの時期、
想うのは『少しでも長くPTに乗り続けたいなぁ』という事。

これまでは漠然と10万kmとか10年とか考えていた訳だけれども、
『PTみたいなクルマはこ ...]]></description><pubDate>Sun, 01 Jan 2012 23:48:07 +0900</pubDate></item><item><title>2011年ノPT究多弄</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/24998694/</link><description><![CDATA[思い返せば、
&#39;11年はPT最適化2カ年計画の前半となる。

ブログの更新が偏りまくってるのが玉に瑕だが、
来るべき&#39;12年を迎え撃つにあたり
ここでひとつまとめておこうと思った。










1月）

○静音化♯2：

　闇ルートで入 ...]]></description><pubDate>Sat, 31 Dec 2011 14:43:17 +0900</pubDate></item><item><title>不格好ナPT</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/24486829/</link><description><![CDATA[どんなに美人な女子でも、絶対に不細工に見える角度があるという。



別にPTクルーザーが美人たぁ思っていないけど、何だか妙に不格好に見える瞬間がある。
其れが何故かを考えてみたので、その考察をば。


庵蔵がPTを不細工だと思う瞬間、それは大体俯瞰して車両全体が無意識に見えた時。 ...]]></description><pubDate>Sun, 13 Nov 2011 17:27:03 +0900</pubDate></item><item><title>PTノ抱へタル爆弾</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/23465323/</link><description><![CDATA[クルマってのは数万に及ぶ部品の寄せ集めである。

だから、個人的にはニホンシャみたく
基本メンテフリーなんて状況が
異常なんだと思っている。





正真正銘のアメ車であるPT。
基本かの國人ってのは余り仕事を真面目にやらないし適当だ。

そういった意味では、メ匕コで造ら ...]]></description><pubDate>Sat, 13 Aug 2011 01:58:58 +0900</pubDate></item><item><title>PTノ愉快ナ仲間タチ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/23374503/</link><description><![CDATA[外見はマニアックだがミニバン並みに実用的なPT。

ここ日本ではともかく、本国では趣味のクルマ…ってよりは
『変わった出で立ちのコンパクトカー』なハズだのに、
何故かスペシャリティカーっぽいラインナップを有している。

今回は、そんなPTの愉快な仲間達を紹介しやす。


壱：『PT ...]]></description><pubDate>Fri, 05 Aug 2011 00:45:21 +0900</pubDate></item><item><title>PT究多弄</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/23054274/</link><description><![CDATA[自分のPTを買うて丸っと2年になる。

当時、琺瑯の様な艶っぽいバニラ色と曲線の織り成すレトロっぽさや、
橙色のルームランプが照らすトープ色の室内の何とも云えない雰囲気に感無量。

一方で、先代（Lupo）の記憶が色濃い内は、
1.5t重量級ボデーの愚鈍さや、みるみるうちに減ってゆくガス ...]]></description><pubDate>Thu, 07 Jul 2011 19:22:26 +0900</pubDate></item><item><title>PT後&amp;quot;奇&amp;quot;型</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22446477/</link><description><![CDATA[世紀末デビューから6年、21世紀になったし…と
云わんばかりにPTは大掛かりなフェイスリフトを断行され、
所謂後期型が登場した。



庵蔵調べで、前期型との変更点は大体以下の通り。
（○:ナイス・△:まあまあ・&#215;:残念）


&#215;前後バンパーが現代的に（パッシ ...]]></description><pubDate>Sun, 15 May 2011 22:23:47 +0900</pubDate></item><item><title>PTヒエラルキー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22443665/</link><description><![CDATA[個人的に感ずる輸入車の長所？のひとつに、
『グレードが少なく違いが明確』な点がある。

例えばニホンシャのそれって同一車種だのに
良く分からない程グレードがあり、そのクルマの車格自体を
あいまいにさせてる気がする。
（ベースグレードじゃ物足りないし、上級グレードじゃ
車格上のが買えるし ...]]></description><pubDate>Sun, 15 May 2011 20:42:17 +0900</pubDate></item><item><title>前期型PTノ変遷:裏</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22407884/</link><description><![CDATA[イヤーモデルによって、比較的市場の声を拾ったりして
年々ブラッシュアップされているく（ハズ）の米国車。

然しその一方で、コスト削減の思いきりの良さも
半端ない感じ。（少なくともPTではそんな傾向）
まぁ、ブラッシュアップ=コストアップに
成りがちなので仕方ない部分もあると思うけど。
 ...]]></description><pubDate>Thu, 12 May 2011 21:25:36 +0900</pubDate></item><item><title>前期型PTノ変遷:表</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22399485/</link><description><![CDATA[基本的にアメ車は『イヤーモデル』という制度を
導入している。

これは、毎年何某かの改良を加える事で
そのクルマをいつまでも新鮮な状態に保とうって思想。

無駄に部品の種類を増やす事にも繋がるそれは、
消費社会の米国らしいなぁ…と
個人的にはやや否定的に考えている。


そうは ...]]></description><pubDate>Wed, 11 May 2011 22:22:28 +0900</pubDate></item><item><title>Based on the PT</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22388284/</link><description><![CDATA[PTが世に出る迄。

他のクルマがどんなんかは知らないが、
意外と奥の深い経緯があるのだ。
コイツが『見てくれ』だけのパイクカーでは無いって事を
今回は紐解いてみよう。




俗に『ミニバン』ってカテゴリのクルマが世に出て久しく、
何がミニやねん!!と心の中では皆思っているん ...]]></description><pubDate>Tue, 10 May 2011 21:35:07 +0900</pubDate></item><item><title>中途半端ナPT</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22353789/</link><description><![CDATA[少なくとも日本でPTを購入する人は、
それが日本で云うカローラクラス(下手すりゃヴィッツクラス)の
クルマだなんて余り思っていないかもしれない。

『どちらかというと高級な部類に入るクルマ』だと
思ってないか？

確かに、日本での価格帯を思えば、
アッパーミドルクラスが視野に入って来 ...]]></description><pubDate>Sun, 08 May 2011 01:25:00 +0900</pubDate></item><item><title>PTノ（妙ナ）魔力</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22141043/</link><description><![CDATA[妙な事だが、PTにはノーマルのまま捨て措けなくなる魔力がある。

PT自体にステイタスを感ずるオーナーは、
ノーマルで満足なんだと思う
（し、理想的な扱い方でもある）。

ただPTを買う輩なぞ大概好き者に違い無いので、
結構な比率で弄ぶ事になる様子。

傾向としてはこんな感じ【庵蔵 ...]]></description><pubDate>Wed, 20 Apr 2011 21:40:34 +0900</pubDate></item><item><title>椅子ノ考察</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22131896/</link><description><![CDATA[PTのFRシートの、『これぞアメ車!!』と
思わせてくれるゆったり感が気に入っている。

デビュー当時『グランドチェロキーより大きい』と
喧伝されてる事だけはある。

サイドに付いてるアームレストを下ろせば、
まるでソファーに座りながら運転してるが如し。

ミニバン並の高い着座姿勢 ...]]></description><pubDate>Tue, 19 Apr 2011 21:58:24 +0900</pubDate></item><item><title>My favorit PT CRUISER portions!!</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22122976/</link><description><![CDATA[…と云っても、外装はレトロモダンなスタイリング以外
特に述べる点も無いのでそれ以外について。

ただ、シートは幾つかポイントがあるので
次回に回そう思います。

まずはインパネ下部に仕込まれてるダウンライト。

夜間、情報類の照明が少ない感じで暗く感じる車内。
ぼんやりとコンソール ...]]></description><pubDate>Mon, 18 Apr 2011 22:47:24 +0900</pubDate></item><item><title>PTデザヰンノ魅力～内装篇～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22024238/</link><description><![CDATA[例えばニゥビートルのそれは、カチっとして無機質な
VW内装の文法にちょこっとアクセント的に
遊びを入れてる感じ（一輪挿しとか）。

MINIのは、見た目はとにかく遊び心に溢れたレトロな様相。
だけど、中身は最新鋭のガジェット満載ってな趣。

…そしてPT内装は、外装と同じで兎に角古くて ...]]></description><pubDate>Sun, 10 Apr 2011 01:24:50 +0900</pubDate></item><item><title>PTデザヰンノ魅力～外装篇～</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/22013010/</link><description><![CDATA[PTクルーザーに興味を持つ輩の、100%がそのスタイリングに痺れていると断言出来る。

当然庵蔵もその一人なんだが、じゃあ一体何が心に響いてんのか。


アールデコの流れを汲む風貌は、他の追随を全く許さない妙なオーラがある。
（時として風景との調和すら拒否してる趣が…）

似た様なコ ...]]></description><pubDate>Sat, 09 Apr 2011 01:35:54 +0900</pubDate></item><item><title>夜明ヶ前</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/1048491/blog/21953304/</link><description><![CDATA[今から凡そ10年前。

珍しく家族とファミレスに来てた庵蔵は、レジ脇にあったブルパックカーに気付いた。

濃緑に鈍くテカってた其れは、古いのか新しいのかよく解らない奇妙なカタチ。

素敵な後ろ姿に対し、何か虫みたいで気持ち悪いツラ…。

大きさ的にも甲虫っぽい其れを、庵蔵は空想の産物 ...]]></description><pubDate>Sun, 03 Apr 2011 02:23:34 +0900</pubDate></item></channel></rss>