世間を賑わしている現在進行形の話です。
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http://blog.livedoor.jp/hideking_katana/
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以下、要約。。。(途中から要約になってませんが。。。)
バイクを購入した店に車検に出した。
(バイクは絶版の極レア車)
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バイク屋から連絡。
立ちごけして傷をつけてしまった。
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どう見ても立ちごけの傷ではない。
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バイク屋から連絡。
「車検場でトラックが寄ってきて避けようとして倒した。」
「でも接触はしていない。担当者はノーヘルで記憶が曖昧。」
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メットの着用義務について車検場に所有者が連絡→義務あり。
ついこないだも。。。と車検場のおじさんが口を滑らせ、真実が明確化される。
「おっきいバイクが転んで滑ってトラックに当たってねぇ」
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警察に照会をかけると「走行中に転倒、滑走してトラックと接触」だった。
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バイク屋に電話すると、
「店長に問いましたところ初めて聞いたのでもう一度担当に確認します」
連絡が無いのでこちらから確認します。
店「聞きました。びっくりしましたが事実のようです。。。」
店「個人的には同じバイク乗りとして申し訳なく、心苦しい限りですが本部から一切答えるなと言われた」とのこと・・・
所有者:「では本部と直接話をしたいので本部の人から連絡してください」
店「それはできません、お客様相談室もありません」
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以降、店側と交渉しまくり。
・メーカーに問い合わせたが修理は出来ない。
・全国チェーンを駆使してパーツをかき集める対応はやらない。
・「本部」と直接交渉は出来ない。
・購入された時の金額を払い戻します。譲渡手続きを行いますので店まで来てください。
との主張に対し、所有者の心が。。。
「これ以上こじれて無駄にエネルギー使うのは限界です。」
「(仕方無く)車両とヨシムラマフラー他部品代でお願いします。店迄タクります。」
店、一旦了承のあと、再度連絡
「バイクのパーツの弁償はお受けできません、交通費は出せません」
「部品については経年で価値が落ちます。どうしても買取をするなら部品全部で3万円。車体も90万程度になります。タクシーについては規定がありません」
「本部からそう言えと言われております。これに不服の際は弁護士を通して話をしたいので弁護士の連絡先を教えてください。本部から所有者さんが指定された弁護士と連絡を取ります」
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現在進行形の話です。
徹底して事務的に対応されてるようですが、バイク業界ってある程度職人の世界だと思うんですがね。
腕、一本で信用を勝ち取る仕事。
まぁアソコの場合は全国ネットであることと、所有車両数が半端じゃないってのも売りの一つかもしれませんが、信用を商売の武器にするが大前提ってところは変わらないはず。
mixiつぶやきにも書きましたが、
面白いのは、事故った本人は全く攻められずに「本部」の対応が攻められてるところ(あたり前か)。
まぁ、そんな会社この世から無くせとまでは言いませんが、
反省すべきところは反省していただきたいし、男爵だからこそ出来る対応を望みます。
それでは、また。。。
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【2013/02/23】
少し遅くなりましたが、その後の経緯で、レッドバロン本部と弁護士を通して交渉されているようです。
なんでも代わりのバイクを用意していただけると提案があるのことですが、
自分のRevoでも同じですが、やっぱ直して欲しいですよね。
所有者さんも交渉する元気が出てきたようで良かったです。
ご武運をお祈りします(*^-^)ゞ♪
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【2013/04/25】
そういえば中途半端なままでした。(*- -)(*_ _)ペコリ
(今更ですが)
4/4付けでブログが更新されており、弁護士を通じて所有者側の主張が通るとのこと。
カタナを壊した会社ではなく、他の信頼出来る店で修理し、完全に治る(フレームは大丈夫なのか?)と、
ブログ主さんより報告が上がっております。
男爵側の再発防止は多分どこにも出てこないのでしょうけども、
何より、「壊した会社ではなく、他の信頼出来る店で修理し、完全に治る」ってのが嬉しいです。
良かったですね(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆パチパチパチパチ☆
Posted at 2013/02/20 12:18:07 | |
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