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2014年01月30日 イイね!

沖縄ドライブ

沖縄ドライブ29日(水), 30日(木)も連休になることが確定!
しかし、、茨城方面の旅を終えたばかりで明確なビジョンはありませんでした。電車の旅で、なんとなく岡山から四国に渡って大阪に帰ってくる、みたいな事を考えていました。

何気に沖縄便を調べてみるとLCCのピーチがかなり安いのに気づきます。
新幹線で東京へ行く往復代金(普通は2.6万くらい)よりも余裕で安いのです!

だけど、不安も…。


未だ、飛行機に一度も乗ったことが無いのです。

で、悩んで悩んで(主に乗ったことが無いことに対する)、沖縄の天気を見て決めました!(ちなみに本州は木曜日が雨)
まずは予約。帰りの便は12時なら6700円くらいでしたけど、さすがに苦しいので2時間後の便にしました。それでも安すぎですよね。



そして、レンタカーはどうしようか迷っているともう前日に。夜になんとか予約。
困ったのが大手は前日の予約を全部打ち切っていたこと。
それならと、2800円のレンタカーを予約します。(あまりにも安いので心配ですが…。)
パラダイスレンタカーという名前のとこです。

準備はトートバッグに傘(帰りの大阪が雨予報だったので)、モバイルバッテリ、雑誌、地図。以上。
とても沖縄に行くようには見えない装備です。
ホテルは現地で考えることにしました。

当日。河内長野駅8時55分発のリムジンバスに乗ります。
そして定刻通り関空に到着。
必死にネットで予習した第2ターミナルへの行き方も実を結び、迷うこと無くバスへ。

そして、チェックイン。
印刷してきたバーコードを読ませ終了。
保安検査もなんとか終了。すべてが、未知の世界。

時間が来たら窓際の人から案内されます。


中は狭かったです。通路も狭くて人が交差するのがギリギリのラインです。


大変だったのは着陸20分前。これは行きも帰りもでしたけど鼓膜が痛いこと!
ツバを飲み込んでもくしゃみをしてもダメ。
往路、復路とも赤ちゃんが泣いていましたが、これは苦しいですよ。

初沖縄で、LCCターミナルから無料バスでターミナルへ移動し、
レンタカー会社の人と合流し、更にバスで移動です。(ここでハイドラをオン!)

出てきたのは新型のスイフト。3,900kmしか走っていないバリもんです。
15時前には出発できました。



実はオートマの車をまともに運転するのも初めてだったりします。
スイフトの特性なのかはわかりませんが、アクセルは踏んでもリニアに反応しなかったです。
反応しているのか分からない。だから、もっと深く踏む→加速しすぎた→離すの繰り返し。

しかし、キックダウンを使うことが無かったのでこれでいいのかもしれません。
というのも、沖縄は車が多すぎます。
信号は少なく流れているので渋滞とはいいませんが、びっしりクルマがいます。
加速の隙もありません。沖縄では車を爆走させることは至難の技ではないでしょうか?

最近の車は鍵も無いんですね。しかも、エンジンはプッシュ式。
ハイテクだなあ。
オーディオは何も持っていないので、ずっとFM沖縄を聞いてました。


さて、ここまで来て、実は最初にどこへ行くかも決めてませんでした。
とりあえず、北に向けて走り、道の駅を攻略することにしました。
沖縄県の道の駅は7つです。

道中日がまだ暮れていなければ面白そうな島を見つけたので立ち寄ることにします。

道の駅を3つ攻略し名護市の北にある橋に立ち寄ります。
古宇利島というところです。

17時15分過ぎになんとかたどり着きます。





角島大橋を思い起こさせます。
ただ、渡り始めると思った以上に普通なんですよね?。

島は小さくてサトウキビ畑が多かったです。
ぐるっと一周回りました。小さい島なので散歩で回っている人もいたようです。



道の途中でちょっと良さ気な場所があり、スマホで無理くり撮りました。
スマホのズーム(デジタルズーム)だと汚くなるのが残念…。



みるみるうちに暗くなり、北上して2つ道の駅をゲット。合計5つです。



ここで今晩の宿を決めることに。
那覇まで戻るのは現実的では無いので、名護市で検索。
しかし、5000円程度の宿は全滅。
さすが観光地です。今までの常識を覆します。
結局、ルートイン名護の7500円で手を打ちました。

その後、観光地バッジを取りに名護市の北西にある「沖縄美ら海水族館」を経由します。

20時にはチェックイン。
夕食は、ほっともっと。
テレビを付けても4chしかなく選択肢が殆どありません。
沖縄ではインフルエンザの警報が発令されておりニュースになってたことが印象です。
(しかも、本州で流行しているものと違うタイプらしい。)

慣れないビール(もちろん、オリオンビール)を飲んで、22時には就寝です。





■走行データ(クリックすると別タブで開きます)



翌朝は4時起床。
5時には出発するつもりでしたがダラダラしてしまい出発は6時過ぎ。
それでも、外は真っ暗。さすがの沖縄でも、かなり冷えていました。
寒暖差が激しかったのか窓ガラスに加えてサイドミラーまで曇っています。
内側が曇るのでは無く外側が曇るので、雨が降っているわけでもないのにワイパーを動かす羽目に。
数秒ごとに曇るので結構大変でした。

まずは、近くにあったメロディラインをゲット。


そして、海中道路というところを走ります。




途中のパーキングにて。


海中道路という名前ではありますけど、海の中を進むわけではありません。

その後、観光バッジ2つめの「ひめゆりの塔」へ。
横を素通りしてから更に進んで道の駅を2つをゲットし、沖縄県の道の駅コンプリート。
次は首里城へ向かいます。



淡々と走れば首里城付近で10時過ぎ。
時間は結構かつかつになってきました。

ここで観光バッジをゲット。


ところが用意されている駐車場は満車。
平日なのに、無茶苦茶混んでます。
途方にくれて細い道を回っていった所、東側にリパークがあり駐めることができました。

ここで、ケータイ国盗りも沖縄最後の国を制覇。



さて、徒歩で少しある場所ですが背に腹は変えられません。


そして見学です。
逆側から入ったので先に首里城です。800円で見ることができます。資料館もあります。


そして、本来の入り口である守礼門。


長袖のシャツだったのですが、結構汗をかきました。
気温は5月くらいに感じます。確かラジオでは23℃くらいと言ってました。

さて、もう帰る準備です。
飛行機が14時なので2時間前に戻るようにします。




■走行データ(クリックすると別タブで開きます)


まずは、ガソリンを満タンにしておきます。

気になる値段は…16.26Lで2585円!およそ350kmを走っているのに、この安さ!
やっぱり燃費がいいと全然違うなあ。
Zなら6000円は行く。

そして、12時には空港。結構早く着きました。
時間を1時間到着ロビーで過ごし、満を持してLCCターミナルへバスで移動です。
保安検査を終えた場所のロビーはパンパン。
(LCCのバニラエアの利用者と共用になっているから)
座れる椅子は残っていませんでした。

1時間を壁にもたれかかることもできず、立って過ごすことになります。
この時間が結構辛かった…。

帰りは初のラピートに乗って帰りました。


帰宅は18時過ぎ。
6時間で沖縄までと考えると長い気もします。
(もっと慣れれば1時間は削れそうですが。)
しかし、飛行時間はそのうちの1時間30分なんですよね。
そう考えると、距離は関係なく飛行機に乗る手間が相当あるというべきかもしれません。
遅れると終了という面を考え、かなり余裕を持って行動する必要がありますので。

遠ければ遠いほどどんぶり勘定にできますが、
東京などでは帰って時間を取るだけになってしまいそうです。

まずは、初フライトということで飛行機にも慣れましたし、
LCCの安さに釣られてまた旅をしたいなと考えています。
Posted at 2014/01/30 18:56:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月23日 イイね!

ケータイ国盗と東海道五十三次

ケータイ国盗と東海道五十三次今月はシフト変更により後半に水木の連休が2週できました。
さて、まずは1週目。
今までの経験から北側はノーです。それを踏まえて計画しました。
ちなみに今回写真はほぼありません。



ケータイ国盗で統一していない茨城県を高速で経由してUターン。
そのまま、埼玉県上部を統一し、ぽっかり空いていた秩父を統一して焼津まで南下。

なぜ焼津なのかというと、東海道五十三次コンプリートを目指すからです。東京から続けていたのがここで止まっていたからです。逆に西側は愛知県の豊川市あたりです。

無理すれば1日でこなせるスケジュールですが、贅沢にもここで一泊。ホテルは後々に決めます。というのも時間が早めであれば先に進めておきたいからです。

二日目は東海道五十三次コンプリートを狙いつつケータイ国盗りで逃していた浜松、浜名湖湖西など3つを狙い帰宅します。



火曜日の23時30分頃に出発。
ルートはマンネリですが、西名阪自動車道→名阪国道→東名阪自動車道→伊勢湾岸自動車道→東名高速→新東名高速→東名高速→首都高速→常磐自動車道でUターンです。



トイレ休憩位で淡々と走り5時間位で東京入り。そのまま東京スカイツリーを横目に首都高を通り過ぎ、友部SAで休憩。さすがに腹が空いてきたので、昨晩スーパーで購入した見切り品199円の弁当に50円の烏龍茶をいただきます。

流石に眠くなってきたので仮眠することにしました。
…が、車内はすぐに寒くなり、コートを羽織っている上半身はまだしも足側が寒い!特にスネのあたり。寒さで眠ることができません。1時間ほどで出発です。

日立中央ICでUターンし、仮眠した友部のJCTで北関東自動車道へ。
栃木で東北自動車道に入り南下。とちぎ市の岩規ICで下道です。

この段階で11時過ぎ。残すは秩父のみで焼津に行くだけ。
余裕だと思いました。

しかし秩父は遠かった。延々と西側の山道を走ります。嫌な予感の凍結表示もちらほら。
そんな中途中で正丸峠のバッジをゲット。



入り口側も行ってみましたが結構雪が際どかったです。
正丸峠は全く除雪されていなくて入ることすら困難でした。
今思えば写真を撮っておくべきでした。
が、気分的に焦っていました高速を下りてから1時間半もかかってしまっていたのです。
なのに、まだ秩父は先です。

なんとか秩父を統一して焼津を目指します。
焼津はどこかというと富士山の南西です(ざっくり)。

圏央道から中央道に、そして富士山の東を通る「東富士五湖道路」を経由して東名高速へ。
この段階で16時。そこから1時間ほどで焼津です。
時間は早いですが体力が限界でした。

途中のSAで今晩のホテルを決めることにしました。
今晩は駐車場を完備している「ホテル シーラックパル焼津」にしました。4,500円と格安です。

到着は17時過ぎ。



途中でハイドラが一旦落ちたので二分割です。




■走行データ1(クリックすると別タブで開きます)


■走行データ2(クリックすると別タブで開きます)


大体1140kmを走破。昼食もなくひたすら走り続けたのでクタクタです。
ホテルにチェックインしました。



ここからは楽しみの散歩です。焼津といえば漁港で有名ですが町はどうでしょうか?
知らない町を歩き、自分の想像とのギャップを埋めるのが楽しいのです。

…が、あまりにも寂しい街でした。駅前はコンビニすら無く、ファミレスも近辺には無し。
途方にくれで少し離れたセブン-イレブンでコンビニ弁当を購入。

夜は19時過ぎには就寝。一旦22時位に目が覚めて24時位に再び就寝しました。



翌朝は4時起床。パン1個を頬張りながら今日のルートを再確認します。
東海道五十三次は国道から反れた場所にもあり、ぼさっと走ることができないのです。
今日は「22.藤枝宿」から「36.赤坂宿」をゲットすることを目標に動きます。
特に注意点としては国道1号線のバイパスを通ると反れる場合が多いです。
バイパスではない国道1号線を通るようにします。
信号で停まるごとに確認し、割と神経を使います。

朝5時に出発です。



唯一、車の写真です。

行程は下道で130km程あります。高速と違い、20kmで1時間位かかります。
渥美半島の統一もありますのでやや距離は伸びます。

まずは今日最後の国盗り。600国中460国統一。まだまだ先は長いです。


そして、最後は「36.赤坂宿」


きっちり5時間走り続けました。
そして、漏れがあったらアウトですが、一旦の空白時間があり…



コンプリートしました。
そのまま直帰。帰宅は13時でした。




■走行データ(クリックすると別タブで開きます)



今日は殆ど走っていないけど疲れは全然取れていなくて。
そのまま一眠り。というか、爆睡。起きたのは20時過ぎでした。
なんというか足が一番疲れました。


Posted at 2014/01/23 22:45:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | フェアレディZ(Z32) | 日記

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立体駐車場を建ててZ32とNSXを保管しています。 出し入れが面倒なので数ヶ月おきに入れ替えています。 長距離のドライブを行うのが好きです。 高速を使...

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