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イイね!
2018年02月12日

イタリアン?いいえ、純日本車仕様な私ですが

GT6で登場する各外車を眺めてたりしてたので、ぼんやり海外のクルマも知らなくないのです。

ですが、基本軽量・ミッドが好きな自分、昔から好きだったのがロータスエリーゼ。
基本中の基本ですね。

ただ変態イギリス人をして「アレは変態が乗る車である」という認識や、外装がFRPというとても買えたとしても買う気力がわかない変態クルマであることはご承知の通り。

直せんボディじゃ、高く付いて仕方がない。

同列に並ぶのがアルミボディ。こいつもとても乗る気になれない。まあ、走りの味はあるんだろうけど。

と言う訳で私が知っている3大外車はイギリス・アメリカ・独だったわけで。
基本ですよね基本。ドコでも見かける、最早日本車のBMWとか。え?日本車じゃなかったんだー、ってくらい浸透してますよね。
後はベンツ?関西やくざ御用達だったもんで、普通の日本人は乗らないよね?って子供心に思っていたクルマ。
未だにベンツは近づいちゃ駄目と心に刻まれてる。
アメ車はほら、別段目をつぶっていても判るでしょ。「ああ、アメリカン」そんな感じのクルマのイメージですよ。

そんな私が好きだと言えたのがルノー。Renault自体は好きでも嫌いでもなかったのですが、日産とアライアンスを組んでいるのでこれまた目に付くようになったこと、ちょうど同じセグメントにクリオ(ルーテシア)が有ってやはり目立つこと、日本に導入されてくるのが最先端のスポーツ仕様ばかりということでこれまた「落日のスポーツカー界」と比較してまぶしいこと。

てんで、にわかルノーファンになってたんですね。
二代前のメガーヌ辺りからちょくちょく良くなってきて、先代に至っては申し分がないとの噂も。
で、現行ルーテシアの価格を見てげんなりしてみたりですね。

ルノー車は買え無くない価格帯を推移してたはず何ですが……あ、いや、今の話は良いんですけれど。
なんで、トゥインゴゴルディーニRSは今でも右ハンドルで安く手に入れば……なんて妄想も。あ、アレは一応購入希望車両なんです。ゴルディーニ色じゃなくてブラングラシエで。
ラインにマット仕様のエンブレムが並ぶ、ちょっとお洒落な感じが良いんですよ。
その流れで現行トゥインゴGTが今欲しかったりするんですね。

というのはあるんですが。
そう言えば何も考えずに好きな車に、突如として新風を吹き荒らした4Cスパイダー。
もちろん一番最初はsiku社のミニカー、それもプレゼントなんですが。
4C、だったんですね。二年前のクリスマスの時、子供がもらったモノです。おもちゃ屋のプライズですね。

東京の中心部、特に六本木をうろうろしてるとヒルズ族に昼でも会える訳でー。
アストンマーチンの独特のあの音とか、ランボにフェラーリはしょっちゅう見かける訳ですよ。
そこで気にしてなかった事だったんですけれど、私が好きな車は、って言うと

・ストラトス
・4C(ベストはスパイダー)
・パンテーラ

と言った少々アレなものが多いんですが、ストラトスやパンテーラのようなエッジの効いたシェイプは、多分スーパーカー世代のうち、そのものより「スーパーカー消しゴム」のような所から子供心に学んでいたモノなんだと思います。
ランチアストラトスは特に、アタカエンジニアリングがキットカーを導入して、やはり買え無くなかったとか、同時期に(結局市販されなかったけれど)オートバックスのガライヤ辺りを見てたというのもあって、「ロードゴーイングカー」への思いを生んだものかと思うんです。

で、クルマを切り刻んで速くする事ばかり考えていたのがEG6に乗ってた時代。

って振り返ると、日本車からスポーツカーが消えてしまったある空白の時代のさなかはまだ良かったんです。
EF8に乗っている間に、ふと次のクルマを妄想してる際に、ルノーがちらつき、先程の好きな車がちらついた訳です。

で、今思い起こすと。

全部イタリアな所入ってるじゃん、と。
ランチア、(フィアット、)アルファロメオ……うーん。特段好きでもなんでもなかった筈なんですが……戦闘機としてはゴルフ、シロッコ辺りやポロにルポ辺りは考えていました。
三菱っぽい造りに、古典的なライトウェイトスポーツだと。
あと意外と手軽に買えることもありますかね。

FIATの台頭は、チンクやパンダはルパンで知ってたものの、X1/9の存在、アバルトプントの強烈な存在感によりアバルトと共に急速に定着。
「お、500の会社、なかなか良いなぁ」とまあそんな印象。
意外にGTシリーズでもアバルト、FIATは各車両登場してますしね。
そうそう、プジョーを目の敵にしたのもGT4でEG6とちょうどライバル関係にある106、206(当時現行だった)でコンピュータに勝てる・勝てないって時だった。

なので、正直イタリアンは「えー、フェラーリでしょ?」程度の認識でしかなかったのですね。
それよりほぼ同時期にゲーム内とはいえ注目させたのはフランス車だったのです。

なので、イタリア車の印象が薄い。もう少し精確には「イタリア車であるという認識が薄」かったのです。
因みに似たような理由で、私はランサーエボリューションの存在は知っていても「三菱モータース」の存在をすっかり認識してなかったという事もありました。
今思えば何故なんだろうというのがあるんですが。

それはさておき、結構イタリアのクルマ好きじゃないかと。

うーん、おかしいなぁ、何でだろう……意識せずに好きだった車がイタリア車だったという驚きは確かにあったんだけど……

まあ元々買えない・手が届かないクルマにそんな執着できませんからねぇ。
クルマに限らず。現物主義なんですね、或る意味。
今後はどうなるか判りません。日本で良いクルマを買う、という考え方もそろそろリセットされてしまいました。
現状、どの会社も、ありとあらゆる国境を越えて各種部品が製造されています。
ただコンストラクトするのが(もしくは、インテグレートする)日本の会社だったりするだけです。
BMWの内装の会社はSamvardhana Motherson Group(SMG)(http://mssljapan.com/company/affiliate.html)というインドの会社が作ってますし。
今や純粋1カ国で製造されるクルマなどないのです。
エンジンも三国共同開発し、ベースを弄るイメージで使われてますね。
有る程度の技術情報までは共有されていると思って良いのではないでしょうか。
そんな世界で生き残るには、明確な指針のある、いわば「ワンマン」によるクルマ作りなんだろうと言えるのでは。

ま、後は各国の風土に合っていること。金銭的に充分まかなえること、なんですけれど。
最近の印象だと、アルファ、FIATは多分趣味的には合うんだろうと思うんですね。
ブログ一覧 | いつもの日記 | クルマ
Posted at 2018/02/12 14:46:29

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この記事へのコメント

2018/02/12 16:55:59
中々奥が深いですね
今のプジョーはBMWより国産車に近くてつまらない!
オーナーも変わったね
まあ604.505v6辺り迄の西部物迄かな?
ルノーは昔から別格でスポーツしてるしメカニズムも凝ってる研究すると本田より奥が深く面白い
プントアバルトは格安ですが車重が重い、でも中々楽しい車ですよ
コメントへの返答
2018/02/14 15:36:02
プジョーは良く判りませんが、嫌いではないのです。
ルノーは本当に面白いです。価格だけ見れば安いと言っても良いぐらい。
まあ、凝りすぎて色々有りそうなとこもお茶目に見えます。
プントはつい最近まで出てたと聞いて驚きました。尤も、思った以上に重い車重は確かにネックでしょう。
いやはや、今更ですが意外とイタリア・フランス車に惹かれるとこがあると自覚しました。
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