我が家のスーパーラップ君、ホイールキャップの無いままおよそ1年半が経過…
着々と錆びていくスプラインを見る度にいくらなんでも可哀想だってんで装着を試みるも、なかなかに悩まされるものですね。
ホイールスペックはPCD100の4穴、取付部径は約64.5MM
手元にあるのは

スーパーラップ純正×5(うち3個は珍しい
トミーカイラ仕様のグレー…某氏からの有難い賜り物で御座います)

ランサーカーゴ純正センターキャップ×5
こちらはPCD100であれば、ホイールナットに挟み込むことで大体のホイールに取り付けができる結構なスグレモノ
でもって、皆さんご存知
”空飛ぶ円盤”ことビストロ純正ハーフホイールカバー×4
目的その1
カバーをしたい。
目的その2
しかし、ただのカバーでなく、ちょっとはシャレオツな感じにしたい。(ここでまた難儀する)
が、何はともあれまずはその1をクリアせねばなりません!
選択肢1 スーパーラップ純正
さすがに純正だけあって、すっぽり収まります。すぐに取れてしまうような心配もなさそうです。
取付部直径はこんな感じ

64MM弱ってとこでしょうか。
ただ、この場合トミーライカ仕様とノーマル仕様を2つずつ使用することにしないと、バランスが悪くなってしまいます。
しかもオフセットが余りにもピッタリすぎて、こちらの純正ですら多分車検(フェンダーに収まるか否か的な意味で)が
結構ギリww
私が検査官なら糸垂らして
「うーん…」って頭抱えるレベルですね。
選択肢2 ランサーカーゴ純正
ホイールナットに挟み込むタイプなので、取り付けには全く問題無し。
が、上記の純正よりもちょっと
高さが出てしまう…

こうして比べて見ると大した差は無いどころか、”純正のほうが高いんじゃね?”って一瞬見えます。
一瞬ね。
しかし、ラップ純正はツメ部分がホイール内側に収まり、こちらは取付部~表面がそのまま高さになってしまうわけで。
ラップ純正のツメ部を除いた数値差は
ラップ純正=約34MM ランサーカーゴ純正=約39.5MM
ハイ、
アウトる可能性が一段と高くなるわけです。
一応固定はせずに合わせてみたところ、大丈夫だとは思うのですが…いやはやなんともといったところ。
上から見てOKなら平気なんでしょうかねぇ…万が一
整備不良なんてやられた日にゃあ、目も当てられないわけですしおすし。
選択肢3 ビストロ円盤
こちらは収まりは良いのですが、最大の問題点が。

…へい、ツメ部の直径が合いません。
68.5MMくらいありやがります。
その差は
約4MM…無理やり叩き込もうとしたものの、明らかに無理があり挫折。
ホイールナットが収まる穴はあるのでツメを削ってそこで固定することも考えたのですが、こちらはただ穴位置を決める目安になってるだけのようで、ナットのサイズと比較すると
ブカブカ…とてもパチっとハマる様子はありません。
ツメ部を削って内側に付け直すなり、サイズの合う別のキャップを内側に接着して取り付けるなり、あるいはうまくホイールナット部のみで取り付けられるようにするなり…アイディアが出てこなく、頭を抱えています。
まずは、ここまでが目的1の問題点提起になります。
そしてここからがまた私の面倒くさいところ、
目的その2で御座います。
内容は一言
”メッキにしたい”
ただそれだけです。
センターにキラリと光る一つ目小僧。いいですねぇ、
イヤミったらしぃですねぇ…と、ただそれだけの話なわけですよ。
選択肢1 スーパーラップ純正
もったいなさすぎるwwwwwww全国のファンに殺されるwwwwww
第一、表面のアクリルと本体の樹脂では耐熱温度が違う気がします…作業の折に熱を加える際
変形してしまう恐れがありますし、かといって塗装ではホイールから発せられる熱に耐え切れず、一年持つかどうか。
やるにしても、工場と綿密な相談は必要になりそうです。
選択肢2 ランサーカーゴ純正
これはまぁ、目的その1が問題なくクリアできるならアリでしょう。
あとは工場と相談して懐具合を見て
ゴニョゴニョってところでしょうか。
選択肢3 ビストロ円盤
お前メッキの必要ねーだろ
以上の結論から…
どうしましょうwwwwwwww
と、とりあえず既にメッキされてる円盤を装着する手段を講じる+ランサーカーゴ純正のはみ出しを再確認してみるかなっなっ…!?
…えーっと…みなさん、良いアイディアあったら
是非ご教示お願いします…
Posted at 2014/07/26 18:54:17 | |
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かいぞう | 日記