道の駅【ふじおやま】☆☆
早朝から夜遅くまで開いているドライバーに優しい道の駅3
2004年11月28日

物産店・食堂・農産物直売所(朝9時~)の入った、
地域交流センター館内が朝7時から夜8時まで開いている駅です。
夜7時到着で、27日のオープンイベント後の夜と言う事もあり、
レストラン「ふじおやま」の殆どのメニューが売り切れ。
7時15分ラストオーダーとの事でしたが、止む無く断念。
メニューは正直、SAのメニューに類似した品揃え、
そんな感じがします。
道の駅定食・日替わり定食が実物見本で置いてあったのですが、
トラックドライバーが喜びそうなメニュー。
もう少し女性も食べ易いメニューが拡充されると、宜しいのですがね。
農産物直売所は5時閉店だったので、様子だけ見たのですが、
生産者の写真パネルが並び、生産者の顔が見える農作物をめざす、
そんな意気込みが感じられ、期待感を大いに盛り上げてくれます。
物産販売所はというと、少々攻め倦んでいる様子。
何を販売すればよいのかがまだ明確でないように思います。
山中湖のお土産店に多く見られるようなお菓子類、
小山町特産品コーナー、朝霧高原牛乳コーナーなど、
小さい店内に思い当たる商品が並べられているようですが、
何故か私の心は動かされず。
道の駅らしい品揃えでは無いからでしょうか?
自分でもビックリするくらい淡白に見て廻ってしまいました。
でも、まだオープンしたてですからね~。
これからの商品開発に期待します!
休憩センター・休息室と名付けられた自動販売機のある休憩室。
いや~関心させられました。
まず、とても明るい。
新しいのはさておいても、照明の数が多く、非常に明るいです。
テーブルもあり、ジュースを飲みながら一息にはとても良さそう。
また、道路交通情報を24時間流す液晶パネルも有り、
交通情報の収集にも一役買ってくれます。
さらに良かったのは、入り口の2重になった自動ドア。
夏は虫の侵入が多いことを予想しての事でしょう、
中からもボタンを押さないと開かない仕組み、これはいい!
夏場の自販前の虫には閉口してしまいますからね♪
さて、外部トイレについて。
こちらも非常に明るく、綺麗に作ってあります。
トイレ前には、身障者用駐車場スペース。
駐車場屋根も車高が高い車に対応し、大型のものが設置され、
2台分ある駐車スペースを覆い被せても余りある大きさ。
これなら全く濡れずにトイレへ地域交流センターへ行けます。
トイレから地域交流センターまでは殆ど屋根があり、
濡れずに行けると思いきや、途中で屋根が10メートルほど途切れ。
折角ここまで整備したのだから、
交流センターまで屋根を付けて貰いたかったな~。
また、身障者用駐車スペースに案内板が全く無い。
これはどうした事でしょう?
2点が私の思う要改善点ですね。
駐車場は大型車スペースを中央に集め、
それを取り囲むように一般車スペースを配置する変わったスタイル。
大型車駐車場が非常に多い(33台収容)のは、
国道246号のドライバーサービス施設等の不足、
夜間における路肩駐車等の違法駐車対策として、
道の駅の整備計画が動き出した経緯があるからなんです。
非常に停め易く、印象の良い駐車場ですが、
日曜などは一般ユーザーでパンク状態であることは必死です。
一番残念だった事。
それはスタンプが押せなかったことです。
夜7時到着だったので、仕方がありませんが、
地域交流センターは開いているんです。
開館中は設置しておいて欲しいものです。
どうも建物は町が管理するものの、中に入る物産・農産・食堂は、
完全外部委託でテナントが入る形になっており、
スタンプの管理は任されていない様子です。
道の駅きっぷは扱っているのに摩訶不思議、是非今後の検討課題に!
総じて言えば非常に頑張っている道の駅です!
これから色々な検討を重ね、ユーザーの意見を取り入れ、
さらに良い道の駅となってくれることでしょう!
私たちの期待に応える道の駅となった時の為に、
☆3つは取っておきます。
頑張れ【ふじおやま】!!
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