道の駅【草津運動茶屋公園】☆☆
日本とドイツの架け橋的道の駅
2005年10月15日

欧風洋館が立ち並ぶかのような建物群が突然出てくると、
そこは【草津運動茶屋公園】です♪
日本ロマンチック街道が、ドイツのロマンチック街道をモデルにしたことに因んだ物産館や、
特産ショップ、草津ゆかりの医学博士エルヴィン・フォン・ベルツ氏の記念館、
ガラスショップなどがあり、見て楽しむことも、買い物を楽しむ事もできる造りです。
さて、早速駐車場に車を停め、散策しましょう。
この道の駅は国道を挟んで振り分けて造られた変り種駅。
このタイプの道の駅は他に、山梨県の【にさらき】がありますネ。
まずは総合案内所に立ち寄りましょう。
ここは道の駅の情報発信拠点。
草津情報や道路情報などを収集する事ができるスペース。
テーブルもあり、ソフトクリームも売っているので、
ここでひと休憩するのも良いでしょう。
そして、隣にある日独ロマンチック街道資料館へ。
と言っても、まるっきり物産館で、
壁に日独ロマンチック街道の説明書きが書いてある程度。
これが無いとただの物産館になってしまうところ・・・・。
さて、今度は草津高原植物資料館・・・・だったかな。
ちょっと印象が薄くて、資料館自体の印象ゼロ。
物産はジャムや漬物、ドレッシングなどの品揃えで、
なかなか楽しめます。
この辺は軽井沢のアウトレットモールを思わせる品揃えで、
私的にはちょっと購入に至らなかったのですが、
道の駅にあるというところがとてもいい感じ♪
見て楽しむ事ができましたよ♪
さて、今度は展望通路を渡ってベルツ記念館&ガラス館へ。
ただ、この展望通路、物産館側にはエレべーターが存在せず、
歩いて登らねばならないのです。
景色を楽しめる廊下に体の不自由な方が上る事すら叶わないのかと激怒したのですが、
なんのことはない、ベルツ記念館側にエレベーターが設置され、
こちらから利用するれば景色を楽しむ事も可能です。
ただ、公式な紹介がされていない事と、少々段差があることで、
介助の方がいらっしゃる場合にのみと言う限定条件。
さて、ベルツ記念館に入りましょう。
館内では医学博士エルヴィン・フォン・ベルツ氏の日本での活動の歴史が紹介され、
へえ~ふう~んと見て回る。
実はこういう施設、苦手でして、内容をしっかり覚えていない・・・・・・。
役立たずですいません・・・・・。
そして、一階のガラスミュージアムへ。
ガラス製品の並ぶ店内、道の駅とは思えない作りで、
何だか何処かのクリスタルショップにいるよう。
暫し観覧後、ここをあとに・・・・。
で一階駐車場に出るわけですが、皆さんやはり展望通路を戻るのは面倒臭いと思うようで、道路を強引に横断・・・・・。
こういうことが容易に想像できるのだから、
横断歩道くらい設置して頂きたいものだが、無い・・・・・。
これは危ないし、道の駅サイドの管理に少々疑問・・・・。
さて、長々と書きましたが、全体の印象を。
造りとしては欧風建物を意識した造りでとても素敵。
見る施設も充実し、物産もなかなか。
しかしながら、しっかり食べる為の施設が無く、
休憩スペースも足りていない印象。
点字ブロックは無く、身障者駐車場は不十分と、
身障者対応についても大いに疑問が残る・・・・・。
これだけ素敵な駅なのだから、もっとがんばって欲しい。
すべての人に優しい駅であって欲しい。
そんな願いを込めて、今回の評価は☆2つです。
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