道の駅【奥大井音戯の郷】☆
世界最大級のオルゴールが奏でる音色と川のせせらぎを感じる道の駅
2005年03月04日

私は静岡ICから362号を利用してここへ来たのですが…。
皆さん、間違っても362号からアクセスしてはいけません。
運転の慣れた方方ならまだしも、
運転にあまり自信の無い方は迷わず、
東名高速道路 相良・牧ノ原ICから国道473号・県道77号、
これがベストです♪
何でそんな事を言うかって?
362号は酷道なんですよ。
15パーセントの急勾配の山道、それも鋭角の連続クランク、
更に悪いのは地元車が凄いスピードで駆け下りてくる(汗)
慣れないと事故を起こしますよ・・・。
余談はさておき、早速ご紹介を。
大井川鉄道 千頭駅からすぐのところに設置された駅。
車両区の隣が一般駐車場となっており、
ここに車を停め、道の駅へ向かいます。
物産店前はロータリーになっていて、
送迎車が車を寄せられるようにうまく作ってあります。
更に良かったのは、身障者用駐車スペース。
身障者用トイレの目の前に3台分。
段差が無い場所に設置されていますし、売店なども近い場所。
クレームがあって後日急造した感じですが、
こういう柔軟な対応が道の駅には求められていますね。
ただ、残念なのは点字ブロックが無い事。
どうもこの辺にこの道の駅のチグハグさが伺えます。
正面には観光案内所・売店・トイレ。
奥のスロープを登ると音戯ミュージアム、こんな構成です。
観光案内所にはダイラボッチのドデカイ人形。
お子様が腰を抜かして大泣きする代物(笑)
物語の概要はこちらでね。
http://db.ooi-alps.jp/haihoku/data/176/176.html
売店は少な目の品揃えでまさに売店。
でも対応は素晴らしく、スタンプの所在をお教えいただくと、
【いってらっしゃいませー】とお見送りを受けました♪
早速、スタンプ&切符ゲットのため緩やかなスロープを登る。
通り過ぎると音がする素敵な仕掛け。
何だかお金がとっても掛かっている予感。
そして、到着するやびっくり。
入り口に【ここから有料施設です】と。
へ?どうすればいいのさ、スタンプと切符は?
まあ、とりあえず入ろうと、中へ。
切符とスタンプが欲しいことを伝え、
もちろん無料入館。
でもね、こういうやり方はちょっと頂けないんですよ。
こんな張り紙をするなら、バリケードで仕切ったほうが良い。
何が何でも入館料をって見えてしまうんです・・・。
この音戯ミュージアム、
当初は入館料一人1000円でのスタートだったようですが、
今は500円。
でも、私たちは早々に立ち去りました。
入り口の張り紙で気を悪くしたんです・・・。
ちょっと魅力も乏しかったのでね。
だらだらと書いてしまいましたが、
総評を申し上げると、積極的にお勧め出来ないというのが実情。
とても駅員さんの対応は良く、景色の良い場所なのですが、
如何せん、道の駅としての魅力は少なめ。
もちろん感じ方は人それぞれですが、
私たち夫婦の評価は☆一つという事で。
関連リンク
関連コンテンツ
関連情報