
プロフィールにも書いたように仕事柄、低年式のセルボ・アルト・キャロルの解体車両には事欠きません今日もセルボが入ってきたのでいろいろと細かい部品が流用できないかと諸作業を進めてみた。
ざっと見回してみると、(キャロルより)ちょっと高級なステアリング、(キャロルより)チョット高級なスイッチ類、(キャロルより)チョット高級しかも防眩付きミラー、すべて落ち着いたブラックと、細かい部品が目に付いた。
結果・・・すべて流用できませんでした
ステアリング&レバースイッチ・・・途中でリターンピンの形状違い発覚、それならばと、より高級なスイッチレバーごと交換しようとしたらカプラ-が3個とも違う・・・さすがに20本近い配線引きなおしは面倒なので断念。
リアワイパー、リアデフロスタ等スイッチ類・・・外してみたらカプラ-違う・・・しかも全部、コレも配線面倒で断念。ちなみに配線本数も違う(照明付きなのよ)
ルームミラー・・・実はこれが一番の目的だったのだけどこれもデザインの違いで基台が形状違い…ボールジョイント部分は同サイズだったのでミラーのみ交換しようとしたところセルボは真下に吊り下げ、キャロルは前から後ろにかけて吊り下げ?で角度違いにより却下・・・
何も実りがない!!!仕事しろよって声が聞こえてくる・・・
今回の敗因としては
①年式どころかスペシャリティー軽セルボを舐め過ぎていた事。
②どうせみんな同じさと、スズキを舐め過ぎていた事。
まけました・・・
☆★☆追記☆★☆
後日アームと基台ちょん切って切り貼りしようとしたんですが、
金属製で簡単には切れないらしい・・・ていうか切れない。
悔しいから何が何でも移植宣言!
Posted at 2004/07/23 17:59:42 | |
トラックバック(0)