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2019年10月15日 イイね!

2019 F1 鈴鹿 観戦記。

2019 F1 鈴鹿 観戦記。台風19号の接近にて予選決勝同日開催となったF1グランプリ鈴鹿に行ってきました。過去3回だけのF1参戦で2007年地獄の雨の富士、そして今回と2/3の高確率で天候に翻弄される私は違った意味でなにか持ってます(涙 レースも今シーズンの主役とも言えるフェルスタッペンとルクレールが早々に優勝戦線から離脱、優勝ボッタスという地味〜な結果。まーそれでも最高に楽しめたので長編ブログを!

金曜の夜に名古屋入りしたのですが、周知の通り土曜は全スケジュールキャンセル。これはサーキットに限った話ではなく名古屋駅自体がゴーストタウン化。吉野家もサイゼリアもココイチも皆休業、頼みはコンビニとマクドナルドのみ。まさに土曜はホテル缶詰状態(汗

天下のタカシマヤが休業なんですから。


土曜悶々とした分、日曜は快晴!レッドブルホンダチームウェアを着て出陣。名古屋ー白子間の近鉄指定席ネット予約はホント楽。

幸先よくホテルを各々出ていくドライバー達にも遭遇(^^)

ルクレールに


ベッテルに


ハミルトン、、、タイミング逃して手とスマホだけ(笑 グロージャンはなぜか白クラウンで出勤。

今回の席はシケインQ2。伊勢湾まで見えて眺めは最高の部類。ホンダジェットも伊勢湾方向からやってきた。

メチャクチャ静か!でも祭典にはちょっと地味。3機くらいの編隊が見たかった。

で、予選。とにかく風が強くて空力への影響が相当だと思ってたら、、、

案の定クビカとマグヌッセンが最終コーナーで連続クラッシュ。クビカのそれはQ1アタック直後だったので完全に見落とした。ガスッ、、という音で気が付いた。


レッドブル勢が予選で沈む中、ベッテルのニュートラックレコードには盛り上がった!

国歌斉唱にエッ、大丈夫?と思いつつ決勝。

フォーメーションラップは毎度毎度胸が熱くなる。2007年は雨の中、ローリングスタートだったけどね(汗

レースははるかかなたの2コーナーで起こったルクレールとフェルスタッペンのクラッシュに意気消沈。でもシケインではアルボンがノリスを強引にパスして大盛り上がり(^^) 
そして終盤のベッテル、ハミルトンのバトルには目がクギつけになった!

ファイナルラップ?のベッテルのタイヤロックさせながらのツッコミに、


ハミルトンの縁石に乗っての加速、


もはやベテランの二人のバトルは見応えありました〜〜。ありすぎてチェッカーフラッグに気づかなかった(笑


そんな感じでチェッカー、いや〜53周があっという間!
チェッカーフラッグを丸めて持ってたら、振る時旗が丸まってて使い物にならず(汗


ボッタスはホントに存在感なく速かった。勝つ時ってこんなものですよね。


観客もこんなに沢山、今回の予選決勝同日開催って凄く満足度が高いかも。そりゃーできるだけ多くの時間F1マシンの走行を見ていたいけれど、中味の濃さを考えてフリー走行削減もありなんじゃないかって思いました。チームスタッフ、ドライバーからも好評みたいだし。
とにかく台風に翻弄されたものの今年のF1観戦満喫しました。毎年の自分のイベントにできたら幸せだな〜。


そして来年こそレッドブルホンダが主役になってほしい!!
Posted at 2019/10/23 08:14:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2019年02月05日 イイね!

30年経てば、、、

30年経てば、、、もう平成も終わり、セナがF1で初戴冠して30年だそうです。自分も年とったな〜〜。マクラーレンがここまで市販車販売に精を出すとか、その割に本業F1で物の見事に没落するとか、自分の名前を冠したハイパーカーが発売されるとか、セナは想像してなかったでしょうな。でもどうもマクラーレンのあのウネウネしたデザインとセナは結びつかないんですよね、マクラーレン単体で見れば勿論かっこいいんですけれど。
で、イモラの悲劇からも25年近く経過しデジタル時代全盛の今、その悲劇の原因が視覚的に理解できるような動画がいくつもアップされているのですね。

リアルタイムでこの悲劇を追っていた私はこの変に取れてしまったステアリングに違和感を抱いたものでした。当初、直後を走っていたシューマッハが「ボトムを擦っていた。」等の発言をしていたことからタイヤやサスペンショントラブルが疑われたものでしたが、結局はセナのドライビングポジションに合わせるため修正がなされたステアリングコラムの破損が原因ということだったようです。このニュースを聞いた時に思い出すは前述の写真、「あ、あそこで折れたんだ!」って背筋がゾゾゾっと(汗

で、それが随分と解る動画がちらほらと。信憑性は不明ですが説得力のある動画です。

ま、これがわかってセナが返ってくるわけがないのでだからなに?なのですが、長年抱いていたモヤモヤはスッキリ。
この悲劇のマシン「FW16」を開発したエイドリアンニューウェイが久々に全面監修したレッドブルホンダ「RB15」をしっかり応援させて頂こう(^^)
でもメルセデスは乗ってるし、フェラーリは憧れだし、今シーズンは悩ましいな。


Posted at 2019/02/06 08:22:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2017年03月22日 イイね!

どうなるHONDA!!

どうなるHONDA!!さあ、いよいよF1 2017シーズンの開幕。
体制が変わりF1のメディア解放も進行、私も本日「DAZN」に加入、観る機会が増えれば自然と関心も湧くってものです。
今期マシンは「モンスター」がキーワード、ラップタイムが意図的飛躍的に向上、1/100秒を巡る熾烈な争いと言われるF1で、ラップタイムが3〜5秒速くなるって尋常ではない。
30代ベテラン勢には体力的にキツイでしょうね〜〜。
そのなかでも応援したいのが、アロンソ!!武士の心、和の心で耐えに耐えた2年間。今年も悲惨なスタート必至ですが、もう一花咲かせて欲しい。一度でいいから表彰台を。

このマシンが輝くことはあるのか。HONDAパワーユニットに奇跡を起こす余力は皆無。
開発制限はなくなったので、シーズン中に進化はしていくでしょうが、恐らく信頼性を取り戻すため、他メーカーの二番煎じ的な面白みのないパワーユニットになっていくのではないでしょうか。そして社長は「2位じゃダメなんですか?」と吠えることでしょう(爆


一方、復活を遂げそうなのがフェラーリ。ライコネンにももう一花(^^)
マシンがいいと、目立ってくるのが戦略ミス。アリバベーネ、落ち着いテーネ。 


今シーズン活躍すれば、あの黒セーターも「DINO」の市販化にゴーサイン!?


その一方で、こんな色で走らされるマシンも。恥ずかち〜〜〜。

なんだか変化を感じられそうな今シーズン、楽しみです!!
Posted at 2017/03/22 19:54:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2017年02月27日 イイね!

雪と氷と戯れる。

雪と氷と戯れる。表題写真は釣り画像(^^)

昨年も大いに盛り上がったスノートレーニングin HOKKAIDO。今年も参加できました!
隣ではレクサスによる同様趣旨の豪華イベントが華やかに執り行われていましたが、こっちだって内容の濃さは負けちゃいない、存分に走りまくってきました!

今回用意された車はZに86、そしてユーノスロードスター、いずれもMTでフロントのみがスパイク仕様。


最初は乗ったことのないロードスターを選択。確かに軽快感はありましたが、人馬一体感、パワーバランス等考えるとマイベストは86だったな。


「大胆かつ繊細に。」というのが雪道走行の極意?だと思うのですが、今回なんとなくその雰囲気は掴めてきた感じ(自分のレベルでね。)さらに収穫は8の字走行において「サスが沈んだ反動を利用して向きを変える。」ということがほんの少し実感できたことかな。前後のサスの動きって以前からなんとなく感じていましたが、左右のサスの動きってうまく利用できたことなんて皆無でしたから(爆


おまけは氷上カート。カートにフルピンなんて違和感ありあり、メチャクチャ寒かったですが愉快痛快。ちなみにカート初体験(^^)

前日の飲み食いも当日の朝食もルーティン化(爆 約1日半オヤジの遊びを堪能しました。

サーキットより雪道の経験値がアンバランスに上がっていくのはご愛嬌(汗
Posted at 2017/02/27 13:41:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2016年06月19日 イイね!

ありえない・・・・・絶句。

ありえない・・・・・絶句。ネタバレ注意。







日本人であること、ポルシェオーナーであること。それらが絡まってこんなに複雑な気分になったのは、長いことレースを見ていて初めてかも。

完璧なレース運びでレースのほとんどを支配したのは間違いなくトヨタ。
レース終了20分前に観念したかのようにラストピットストップを行ったポルシェを尻目に、日本チーム「トヨタ」と最終ドライバー「中嶋一貴」は悠々と走行。これだけ盛り上がっているWEC ルマンの主役がマシン、ドライバー共に「日本」とはアンチトヨタの私としてもなんだか誇らしい(現金なやつ(汗)
「今回は参りました。」と思って見ていた残り5分。トヨタはストレートで4速スタック??時速300キロオーバーのところが200キロに満たない・・・・・。
「嘘だろ。」と思っていたらホントにトラブル。トヨタはノロノロ運転となり、トラブルは一気に拡大、1分強あったポルシェとの差は一瞬のうちに消滅、あっという間に抜き去ったポルシェがファイナルラップに入ってそのまま優勝!! 「アリエネ〜〜〜。」
24時間、384周のうち最後の2周、ここで全てが失われるとはレースとは残酷であります。


ホントに止まっちゃったよ〜〜、24時間まであと3分足らず。


この表情、忘れられません・・・。


日本人らしい感情表現・・・。素晴らしいレースコーディネートだったのですが。


久しぶりに見たNAKAJIMAヘルメット。ホントにいい仕事をしていたのですが・・・。

ただ巨人トヨタは「偉大なる敗者」として記憶されることでしょう。
歴史に残る大どんでん返し、生中継で体験できたのはラッキー。
ルマンは再び伝説へ・・・。 こりゃはまるわ。
Posted at 2016/06/19 22:58:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記

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「@4rings さん 今からリンク頼んだら来年ですよ💦 その頃にはタイカンに変わってるかもしれないですし😜 あとJCRのリンクは見かけ保守的なのでアクラポが好みです。」
何シテル?   01/21 13:34
shiro4です。愛車トラブルからブログスタート、水冷4駆系911にどっぷりはまり、2台の911を堪能。順風満帆に思えるも訳あってポルシェ浪人生活突入。2年のイ...
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