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ダブクラのブログ一覧

2012年03月23日 イイね!

そりゃ、あちこちガタも出るわな。

そりゃ、あちこちガタも出るわな。









故障の為、メーターを交換して以来、
キリ番ってのに疎くなりまして。
だから、写真もありませんが、

ふと、見ると。。。ODO:77,000kmを超えていました。
これに、113,000kmを足すと実走距離になりますので、

つまり、

累計走行距離が、19万キロを突破していました。

ありがとう、ランティス。

お疲れさま、とは、まだ言わないぜ。

今日は、323の日。19年目の、春がやってきた。

そして、ボクらは、どこへ行こうか。。。

Posted at 2012/03/23 22:20:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | ランティス | クルマ
2012年03月15日 イイね!

未体験ゾーン ~AFTER STORY~

馴染みのオートザムに、CX-5 SKY-Dの登録車が用意されたとのことで、
預けているタイヤ・ホイールを引き取るついでに寄ることにしました。

いつものように、VTRが撮って御座いませんので、
マンネリの試乗記、拙い文章をつづります。

ボンネットを開ければ、「ガラガラガラ」と、ディーゼルらしい音が聞こえますが、
従来のディーゼルと比較すれば、格段に静になったもんです。
いざキャビンに乗ってしまえば、それほど気になる音量ではありません。
アイドリングでは、直噴ガソリンエンジンの「インジェクターノイズ」と、
さほど変わらない音量に抑えてあります。さすが低圧縮ディーゼル。

空ぶかしすると、妙にスポーティーな「シュイーン」という音で、
レッドゾーンまで軽やかに吹け上がります。
今までのマツダのエンジンにはなかったような、
VWのTSI(ガソリン)に似た、緻密でメカメカしい音が響きます。

そこに居た父親が「運転してみたい」と、自らステアリングを握ります。
私は助手席へ。
幹線道路でクルマがいなかったので、「踏んでみて」と頼む。

シュイーン。

・・・血の気が引きました。

とてつもない加速で、父親も、すぐさまアクセルを抜いたのが判りました。
いつだったか、スバルインプレッサWRXの試乗でフラットアウトの加速を味わいましたが、
あれを超えている加速感です。勿論、カタログには記載がありませんが、
ゼロ百なんぞヤッた時には、とてつもない記録を出すのではないかと思える速さです。

でも、やっぱり加速時、特に2000回転前後は、ボンゴそのもの。
ステアを握る父親も、気になるようでした。助手席に乗る私も、やはり気になりました。
余談ですが、2000回転辺りの音を再現するために、何度もアクセルをオンオフを繰り返していたら、
i-DMの得点は、1.6点まで下がりました(^_^;)

一度加速してしまえば、あとは静かなもんです。
国道でクルマの流れに乗っている分には、機関音や風切音は静かに感じますが、
17インチのヨコハマを履いていますが、タイヤパターンノイズが大きいような。
先日試乗した19インチよりも、乗り心地は断然、快適そのもの。

自動車専用道路へ。
外気導入の所為か、走行風の吸い込み音、吸い出し音が気になりました。
むしろ、他の音は気にならず、それくらい静かだ、という意味です。
低回転でも、坂道をグイグイ登る。何の不満もありません。

それにしても、なんでしょうか。
この安心感。

"SKYACTIV"へと進化した、軽量・高剛性なシャシー&ボディの恩恵なのか、
速度域を問わず、終始、まったくもって、心地よいのです。
助手席にいるから、クルマの動きは、アウト・オブ・コントロール。なのに、
同乗者でありながら、クルマが「意図したとおりに動いている」というか、
不安にさせるような揺れ、ねじり、振動、音、動き、そういったものが、まったくない。

これが、SKYACTIVの真骨頂なのか。。。
マツダのクルマは、いよいよ、ここまできたか。。。
CX-5、
助手席に乗ってみることも、おすすめします。


セダンやミニバン、車種やメーカーを問わず、
問合せ、商談、そして乗り替えが相次いでいるとのこと。
確かに、隣に座る父親との距離も、近すぎず、遠すぎず。
ミニバンのように、クルマとは感じられないほどの無駄な空間はなく、
かといって、スポーティーなデザインにありがちなタイト感はなく、
ちょうど良い、と感じる室内空間。

様々なニーズが交錯する、クロスオーバーSUV、侮りがたし。

俺は、信じる。これからの、マツダを。


帰り道、ランティスのステアリングを握って、
あれ、ボディがヤワに感じるほど。。。
こんなにヘニャヘニャなクルマだったっけ???

Posted at 2012/03/15 22:15:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2012年03月10日 イイね!

未体験ゾーンのSKY-D

未体験ゾーンのSKY-DCX-5、待望のSKY-Dの登録車が用意できたとのことで、
さっそく試乗して参りました。

いつもどおり、VTRが撮って御座いませんので、
不躾ながら拙い文章にまとめようと思います。

※法定速度を厳守した際のインプレッションです。

先日は薄暮時の試乗だったため、内装が目に入って来なかったのですが、
今回明るい時間に乗ってみますと、ソフト素材やステッチの入れ方、
樹脂のつなぎ目、視界に入ってくる雰囲気、
実際に手で触れた感じもナカナカのもんですね。
従来の仕立て方とは、一線を画しているように感じます。
特に、ドアを閉めた状態で、ドアサッシュの塗装がゴムでカバーしてあるので、
無意味に「色」が視界に入ってくる感がなく、落ち着きがあって良いですね。

車外では、ディーゼルらしい「ガラガラ」音は、します。
乗ってしまえば、気になり・・・ます(汗)。
高級なボンゴに乗っている気分とでも言いましょうか、
“ディーゼル”だと思えば、静かなモンですが、
“クルマ”に乗っていると思うと、やはり気にはなります。

いざ、走りだしてみよう、

とアクセルを踏んだ瞬間、すぐ、アクセルを抜きました。
法定速度を超えてしまう勢いだったからです。
“化物”のように加速します。たぬきにでも化かされたような気分です。
立ち上がりが素早く、しかも出力は回転が上昇してもフラットのまま。
ツーステージターボとのことですが、つなぎ目が感じられません。

以前、エクストレイル クリーンディーゼルATに試乗した際には、
2000回転以上回して、分厚いトルクが突然発生する感がありましたが、
このSKY-Dでは、まったく印象が異なります。
低回転から分厚く、そして瞬時に5200回転まで吹き上がり、
同時に寸分たがわず、それ相応の速度が出てしまっているのです。
自制心を持って、というか、意識してアクセル操作をしなければ、
ケーサツのいい鴨になってしまうかもしれません。。。

しかしながら、音は、やっぱりボンゴです。
排気音は、ディーゼルのガラガラ音で消えてしまっています。
色気とか、官能性とか、そういったものは感じられません。
クリーンディーゼルとは言ったもので、マフラーエンドを指でなぞってみても、
カーボンの付着が、ほとんどない。
自分のランティスのマフラーがまっくろくろすけ状態であることを思うと、
いかに新しいクルマが「エコ」かと実感できますね(←意図的に“エコ”と言ってみた)。

通常のコーナーで、アクセルはニュートラルの状態でも、
アンダーステア?というには大げさですが、
若干、外方向に向かう力が強く感じられました。
これはガソリン車と50kg程度の重量差によるものかと思います。
ヒラヒラ感は、SKY-Gの方に分が有りそうです。が、
それでもマッタリ感がつきまとうタイプの動きなので、どちらにしても、
颯爽と右へ左へ駆け回るクルマではなさそうな雰囲気。
このクルマの相応しい使い方は、「快適なクルージング」ですね。
長距離、特に高速道路をひたすら走り続けるような場合、ラクでしょうね。

それにしても、とてつもない動力性能。
次期アテンザ、大いに期待しましょう。と、いいながらも、
現行以上大きなクルマになってしまっては、
これまた、まったく自分には縁がないようにも思いますけれども、
こればかりは、実車が出てから判断することにして。

ここでも思い出されるのは、RX-8で感じた、人懐っこいユカイな雰囲気。
身体が、単に古臭いクルマを求めているだけ、のような気も。
「古臭い」では語弊がありますね、トラディショナル、といいましょうか、
懐かしいというか、違和感なく、身体へのマッチングが、丁度いい。
営業マン曰く、
「まだ間に合いますよ!!」
とのことですが、現状(11km/L)から2倍近いガソリン代を支払うのは、経済的に無理です。。。

ランティスと頑張って生きていきます。

平日(金曜)の昼過ぎの訪問でしたが、存外、お客さんが多いこと。
夫婦や恋人なのか、カップルが4~5組。毒男は俺だけ(爆死)。
ハリアーが駐車場に止まっていたので、他社SUVに乗っているお客さんもCX-5に興味津々?

余談。
ディーラーに展示してあるクルマの床を覗くと。。。。

モーターショーみたいなことになってますね。
Posted at 2012/03/10 23:36:20 | コメント(7) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2012年03月04日 イイね!

目に突き刺さる光

目に突き刺さる光眩しい!!


そう、思うことはありませんか?
そこにいる、セダンやクーペにお乗りの皆様。



制動灯にLEDが採用されるようになって久しい昨今。
省電力=省燃費と謂わんばかりのアピール振りですが・・・



テールランプは、丁度、俺の目線の高さに、ぴったんこ。
渋滞にハマった折には、終始、この指向性の高い光を、
否が応でも視界に入れなければならない訳です。
ランティスの車内は、リヤシートまで真っ赤っ赤。

網膜に焼き付きそうだったので、已む無く、



サンシェードを展開。
浜省みたいに、夜でもサングラスを掛ける訳にはいかないしねw

あれかね、ミニバンやらコンパクトやらSUVにありがちな、
着座位置が高いクルマが後続することしか想定していないのかな?

小糸製作所やら市光工業やら、
スタンレーやら、ランプ設計者さんは、
暗い部屋で点灯させた状態のテールランプを
2時間ぐらい見つめ続けてみたらどう?



HID爆光フォグを誇らしげに点灯させて走ってる輩も、
この世から駆逐したいものですわ。
高いところから眺めて運転しているから、貴様らには視界が開けて便利だろうね。
こちとら、すれ違いざまに視界が奪われ、本当に危険なんだよ。

fogって単語、知ってる?

快晴なのに、リアフォグ点けてる外車も居る罠。
訳も解らず、装備しているスイッチは、全部入れないと気が済まないんだろうね。

※画像は停車中に撮影したものです。
Posted at 2012/03/04 01:52:08 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

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「ウクライナにいるユーノス300乗りさんに、無事カタログが届いたとの一報。よかったよかった。」
何シテル?   10/21 07:55
●ウチのランティスは墓場まで乗って逝きます。 5ナンバーサイズにV6-2L。そして、機能的なクーペデザイン。 もう二度とこの世に生まれない、或る者には価値あ...
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