
先週の東京オートサロンに関するブログは
非常に多くの方に訪問していただき
特に「お姉さん編」に関しましては。
過去の私のPV記録を2倍以上更新しました。
しかし
今回のブログは、今までアップした中で最もPVが伸びないジャンルです
みんカラですから仕方ないです。
そうです。大相撲ネタです。
1月20日に両国国技館で
大相撲初場所を観戦してきました。
実はデジイチを携えての観戦は初めてです。
しかし・・・
キャンギャル撮影歴は2年足らずですが
大相撲ファン歴は35年以上ですから・・・
ここまでで退室される方はどうぞ~
色とりどりの力士のぼり・・・気分が高揚します。
壁に描かれている日本画
こちらは相撲案内所です。
貧乏人な私は観戦チケットのみですが、案内所を通してチケットを購入すると、弁当、焼き鳥、お酒に・・・帰り際には持ちきれないほどの土産を渡されます。
10時前には館内に入ったので、当然ながら客席は閑散としてます。
2階席からも撮影してみました。
ちなみに土俵に最も近い緑の座布団の席は飲食禁止です。
本場所中は早朝8時半から、未来の関取を目指す若い衆たちの取組が繰り広げられています。
力士だけでなく、行事も呼び出しも階級社会。
幕内の土俵で四股名を読上げるまでは20年以上かかります。
十両の取組で最も観客を沸かせたのはチェコ出身の関取最軽量力士、隆の山。
取組を終えて国技館を後にする力士たち。
車通勤?が認められているのは大関以上の力士だけ。
中入りの時間になると2階席まで観客で埋め尽くされ、満員御礼の垂れ幕が下されました。
幕内力士の土俵入りです。
下位の力士とは体格、身体の張りが全く別物です。
昨年、横綱に昇進した日馬富士の不知火型土俵入り。
横綱2場所目ですが堂々とした土俵入りです。
土俵の王者の入場です。
横綱白鵬の土俵入り・・・後ろからですが。
豪快な塩撒きで人気上昇中の
幕内、旭日松ですが
相撲のほうは良いところなく敗れました。
そして顔の怖さなら横綱級の
小結、松鳳山ですが・・・
この日は稀勢の里に完敗でした。
初めての大相撲撮影でしたが、5DmarkⅢの高感度特性に助けられました。
仕切りはISO1000前後、取組はシャッター速度を速くするためにISO5000くらいまで上げました。
相撲の町、両国にはこんな素敵なオブジェがたくさんです。
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Posted at
2013/01/21 20:47:32