2011年11月14日
SKY再び
父親のタイヤ交換でDに行くと
待ちモード2時間と…(ー"ー ;)
んじゃあ、その間、アクセラ貸してよ!
っと試乗車を駆り出し2時間乗り回した(笑)
今回は、ちょっと試してみたかったMTモード
以前は、乗りながらMTモードにして試してみたのだけど
今回は、最初からMTモードのみで2時間走り続けた(笑)
っで、その感想はと言うと
やはり、このATは相当に出来が良い
トルコンのくせに滑らない、ってのは分かっていたけど
その滑らない感じはシフトダウンの際に顕著に感じる
本物のMTと同じくらい、と書くと大袈裟だけど
2ペダルデュアルなんて要らないんじゃない?
と思うほど出来が良い
アイドリングストップも初代より数段に進化していて
振動もほとんどないし、ブレーキの踏み込みも普通で作動する
少し前に、某ドイツ車1.4ターボ(SCなし)に乗ったのだが
アイドリングストップの振動は強いし不快だし
デュアルクラッチの出来が悪くオーバーラップ時のショックがデカイし
油圧ピストンの偶数側がイカれてるんじゃないの? と思ったし
奢り過ぎの17インチは跳ねまくるしで
これで300万超級かよ!? と思ったもんだったけど
(まあ、お洒落な車であることは確かだったけど/笑)
それに比べると、アイドリングストップは数段上だし
トルコンでありながらデュアルクラッチ以上の出来は凄いと思った
…が
滑らないってのは、MTに近い欠点も曝け出すわけで
2.0のトルクでは、出足がちとキツイ( ̄。 ̄;)
いや、実際にトロイというわけではなく、そう感じさせてしまうわけ(^^;)
滑るATだと、回転が上がり、滑りながら噛み合って行く
その過程で、トルクバンドに上手く入って来るために
立ち上がりのトルクの細さを感じにくいわけ
滑らないと、その細いトルクの回転域から露骨に伝わるから
あれ!? っと思うわけ(笑)
ピントが合い過ぎるとアラも見えて来る
ってのと同じですな(笑)
ただ、この欠点は、トルクひとつで解消するわけで
そう考えると、2.2Dとの組み合わせは…
っと、また楽しみが1つ増えた感じかな♪
ちなみに、MTモードでプッシュ気味にコーナーに入って
アクセルを少し閉じると、この車は見事にタックインする
マツダお得意の裏モードか!? って思うほど顕著な動き(笑)
ダウンヒルはかなり楽しい車である♪
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Posted at
2011/11/14 01:17:38
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