2013年08月28日
今朝、なにげに全国学力テストの記事を読んだのだけど
相変わらず何も分かってないなあ…と思った
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数学・算数の問題が難しいことを理由に無解答だった中学生の半数と小学生の4割が
「問題文の意味が分からない」と答え
読解力の欠如も課題になっていることも分かった。
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…と読むと、じゃあ、読解力をつけるにはどうしたら良いのか
世の親はあれこれ考えるわけですな
そして、本の読ませよう、とかなるわけですよ( ̄。 ̄;)
これが国語の話なら、それも一理あると思うけど
数学や算数となると話は別
なぜなら、数学や算数の文章問題は日本語ではないから(笑)
数学や算数の文章問題は、答えありきで文が構成されているため
日本語的語法がぐちゃぐちゃで、読解力があれば理解出来る
という類いの文章ではなく、数学的文章・算数的文章なわけ
国語が得意な子供が、問題文の意図を読み取れるかと言えば
必ずしもそうではないのは常識
数学や算数の文章問題に強くするには慣れしかない
見たことあるタイプの問題を増やして
パターン化させてやれば、解法の選択肢は自ずと決まってくる
本を読ませる暇があれば、ガンガン解かせる
解けなければ、回答を見ながら内容の擦り合わせをして
問題と回答のリンクを感覚的に身につけさせる
それしかないわけです( ̄。 ̄;)
こんな話、昔から分かっていることなのに
未だに平気で記事になってしまうのは何故なんだ??(ーー;)
世のお父さん、お母さん方、頑張って(^^;)
Posted at 2013/08/28 08:50:35 | |
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