2014年07月20日
AXELA HYBRID-S L Package
今度のアクセラは、価格設定が非常に悩ましい(笑)
20S Touring L Package ¥2,505,600
HYBRID-S L Package ¥2,700,000 (20S + ¥194,400)
XD ¥3,067,200 (HYBRID + ¥367,200)
ただ、XDはBoseとサンルーフが標準装備なので
これを他の2グレードにオプション加算し、諸費用を計算すると
20S Touring L Package ¥2,865,690
HYBRID-S L Package ¥3,040,990 (20S + ¥175,300)
XD ¥3,249,890 (HYBRID + ¥208,900)
動力性能とカタログ燃費は
20S Touring L Package 155ps / 20kgm 18.4km/L
HYBRID-S L Package 136ps / 30kgm 30.8km/L
XD ¥3,249,890 175ps / 42.8kgm 19.6km/L
3年間(5万キロ)での燃料費(レギュラー160円、軽油140円で計算)は
20S Touring L Package ¥434,800
HYBRID-S L Package ¥259,700 (20S - ¥175,100)
XD ¥357,100 (20S - ¥77,700) (HYBRID + ¥97,400)
つまり、コスパが最も良いのはハイブリッドで20S Lパケとの差額は
俺の走り方だと最初の車検で埋まり、その後のランニングコストは
ハイブッドの圧勝となり、軽油のXDとの差も開いて行く
20S LパケとXDの差額は10万キロ走っても半分も埋まらない
…カタログ上の計算をするとね(笑)
これが机上の空論に過ぎない、ってことは当然なのだけど
目の当たりに数字で出てしまったのが燃費…13.6
俺の走り方では、ハイブリッドの燃費はXDと変わらなかった
わずか1000キロ走っての結果だったしエコランもしていない
にしても、愕然とした結果だったのは確かである(+ +)
街中に強いハイブリッド、高速に強いディーゼル
って方程式通りの結果かもしれないけどさ(笑)
仮に燃費がどっちも14くらいと仮定すると…
XDとの燃料費差額は5万キロで7万くらい、購入価格差を埋めるには
ざっと15万キロ(9年)だから、まあ、これは現実的ではないな(^^;)
さて、算数はこのくらいにして(笑)
エクステリア、ハイブリッドはセダン専用モデルで
新型アクセラのセダンのデザインはかなり好きなので、文句なし♪
シートを倒してモノを積む、ってのは今のアテンザでも皆無なので
シートが倒れるか否かは、俺の場合マイナスポイントにはならない
インテリアはXDの時に書いたことと同じだけど
ラックススエードと本革シートは座った感じが全然違う
いや、生地の違いだけじゃないんだろうけど(^^;)
乗ってて落ち着くのはラックススエード
でも、手入れが簡単そうなのは本革
ちなみに、ラックススエードって静電気が旺盛に出そうな触感だけど
実際のところどうなのでしょう?(^^;)
トヨタのハイブリッドシステムは
プリウスとCTとでは全くイメージが違う
果たしてアクセラのイメージは…かなりプリウスに近かった(^^;)
プロの試乗記を読むと、プリウスとはかなり違うと書いてあるけど
CTとの違いに比べれば、かなりプリウスに近いというのが
俺の率直な感想かなあ…
つーか、オートクルーズで100キロで高速を流してて
下り坂で速度が上がるのはハイブリッドの仕様ですか?
上がりっ放しじゃないけど、少し速度が上がり
前走車との距離が詰まると、最初は壊れたか? とドキッとした(> <)
下りで電池貯めてるん?? って感じ(^^;)
車重はXDより60キロ軽いけど、絶対的な重量差より
重量配分の違いは明確に感じる
フロントヘビーなXDは電子制御で抑えてる感じがしたけど
物理的にまんべんなく低重心なハイブリッドはバランスが良く
重いけど振り回せる感じは悪くない♪
ただ、システム総出力&トルクほどは感じないかなあ…
抵回転からの立ち上がりは鋭いけど、それが続かない感じで
一拍置くけど、立ち上がると伸びが長いディーゼルには到底叶わない
総合評価は140点
高速で思ったより燃費が延びなかったこと
アイドリングでガンガン燃費が落ちて行ったことは
ハイブリッドの性格上仕方ないのかもしれないけど
状況が変われば燃費20キロオーバーも有り得るみたいだし
今の使い方がボトムの燃費と考えれば悪くない(^^;)
もっとも、ディーゼル以上に電池は何万時間(何万キロ)持つ?
と考えると、メモリー効果は当然あるだろうから
正直不安があるのも事実だけど…
スタイルは凝縮感と伸びやかな感じのバランスが良くて
アテンザより振り回しやすい大きさなのも◎
マツコネは何とかして欲しい(ー"ー;)
Posted at 2014/07/20 22:55:59 | |
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2014年07月20日
MARK X 2.5G Sパッケージ
V6 2.5L FR レギュラー仕様
アイドリングストップくらい付けられそうなのに付けてなくて
エコカー減税対象外と言うことからも情報の可能性は高いのかも…
FR最終モデルと言われてるマークX
マークXの呼称そのものが消えるかも言われてるけど…
マークXのCMキャラの佐藤浩市が今はハリアーのCMキャラ
ってことからも、信憑性高いのかもねえ…
ってことで、コイツをリストに入れた理由は
まさにそこで、FR最終モデルを選ぶのも良いかなと(^^;)
雪を考えたら4WDだけど、それならマークXである必然性が
一気に希薄になるので、そこはパス(笑)
70万乗せればG'sだけど、それだけ乗せられるなら
Sパケに革シート・サンルーフ・ナビシステムまで乗せられるわけで
今回はコンベンショナルな2.5G Sパケをリスト
エクステリアはトヨタの王道的オーソドックスさ(笑)
細部に今時の遊びはあるものの
引き絵で見ると、太いCピラーが目立ってトラッドなあ…と思う(^^;)
逆に妙な安心感もあるんだけどね(^^;)
インテリアもいかにもトヨタ!! って感じ(^^;)
煩雑なボタンの並びと装飾は、ちと苦笑いだけど、ここでも妙な安心感(笑)
シフトギアの左に配置されたカップホルダーとグリーン液晶
細かい造形は全く違うのだけど、アリストと同じDNAを感じてしまう(笑)
妙な安心感、ってのもそこから来るものなのだろうな(^^;)
DNAってのは面白いものでメーカー別に確実に有るもので
それ故に、動力性能は大して変わらないのに
信者がいたりアンチがいたりするもの(笑)
アリストからRX-8に乗り換えた時は、DNAの違い以上に
セダンとスポーツの立ち位置の違いが大き過ぎたことと
3代(SA.FC.FD)乗り継いだロータリーの切れの懐かしに
メーカーDNAを特に感じることはなかった(^^;)
逆にRX-8からの乗り換えでは、露骨にDNAの違いを感じたなあ…
何処とは書かないけど、無理! ってDNAの車があったのも事実(笑)
アテンザに決めた経緯は色々あるけど、RX-8の下取り価格が20万以上開き
値引きも大きく、他の魅力では埋まらないほどの価格差になったから
ってのが正直なとこかなあ…マツダ地獄ってヤツ?(笑)
動力性能は想像通りで不満はない
上を見ればキリがないけど、200馬力あれば大抵の状況で文句はない
V6は直4より滑らかだし、後ろで蹴って前で舵を切るという分業は
懐かしくもあり、お尻のむずむずが溜まらなく良い(笑)
前後重量配分も良いので、振り回しても楽しいしね♪
走りの感覚は、160アリストノンターボに近くて
思い通りに振り回せるバランスはピカイチかも♪
もっとも、足回りの進化は当然しているのだろうけどさ(^^;)
よく言われるアクセルの重さは感じたけど
まあ、これは慣れの領域でしょうな(^^;)
ちなみに、オルガンだから重い、って言う人もいるけど
それは違うと思うなあ…
燃費は2日借りて(500キロほど)7.6
俺の乗り方が特殊なので、ふつーに乗れば2桁は行くらしいけど
実際問題、1桁は辛いとこだなあ…(+ +)
総合評価は120点
V6+FRであることを含めた動力性能でプラス加点が大きい反面
今のご時世では悪いと言い切れる燃費のマイナスも大きい
ハイオクじゃないことは幸いだけど、じゃなくても2桁燃費は欲しいとこ…
ハイブリッド・ディーゼル・ダウンサイジング直4ターボ
この時代の流れの中でV6FRが生き残るのは難しいと思う…
と考えると、あるうちに欲しい車ではあるんだけどね(^^;)
Posted at 2014/07/20 12:42:07 | |
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