
前のログにも書いた通り
車検が終わって5万キロを走ったので
タイヤ交換とインチアップをした
GHアテンザは3種類のタイヤサイズがあって
25Z 18インチ 225/45R18
外径660mm 最小半径5.6m
25S 17インチ 215/50R17
外径647mm 最小半径5.4m
20S 16インチ 205/60R16
外径652mm 最小半径5.4m
17インチと18インチの外径は実に13ミリあるのに、カタログ上の全高は同じ(笑)
誤差の範疇とは思えないけど、25Zは最小半径が違うように
同じサスではないと考えるのが妥当なんだろうな(^^;)
インチアップで入手したアルミは後期25Z純正のもの
作りはアッサリしているけど、デザイン的にはかなり好きで
純正なので、装着で悩むこともない(笑)
タイヤはFALKENのZE912
2008年発売開始のモデルなので、性能的には一世代前のもの
当時の資料を見ると「スポーティー&コンフォートラジアル」とか書いてあるけど
別の言い方をすれば、どっちも中途半端なのだろうな(笑)
とは言え、最近のモデルの半額以下で買えるとなると
そんなネガなイメージは払拭される(笑)
実際に履いてみて500キロほど走った感想は…
ハンドルもアクセルもかなり重くなった感じで
当然足回りの固さも痛感する
バネ下荷重が100キロ前後増えてるわけだから重いのは当然か(^^;)
ただ、固さは硬質ゴム的な堅さで、イヤな突き上げはないし跳ねるわけでもない
柔らかいマットレスから固いマットレスに変えた感じで
板の間や畳の上に寝る感じは当然ない(笑)
アクセルが重く感じると書いたけど、それは加速が鈍くなったという意味ではなく
むしろ加速は体感的に鋭くなった感じ…
いや、バネ下荷重が重くなって、それは現実的にはあり得ないのだけど
重くなった分、シフトスケジュールが少し変わって
シフトアップしにくくなっている感じ(笑)
故に、体感的には加速が鋭くなったような錯覚として感じるわけ(^^;)
当然引っ張って走れば燃費は落ちる
5%〜10%程度落ちるかも…と懸念してたけど
最初の給油では、2%程度の落ち込みで、これなら誤差の範疇(笑)
高速での安定感も増した感じで、乗り心地の固さは高速ではほとんど感じない
車高は3〜4ミリ上がった(笑)
数字上の外径差は8ミリなので、ある程度潰されるにしても
実際に数ミリ上がるのは仕方ないだろうな( ̄。 ̄;)
それを体感したのが、駐車場の輪留め(笑)
前から入れると、16インチの時は馬蹄型リフレクターが輪留めと2ミリほど干渉する
ゴムだから気にしてないけど、当たる音は当然する(笑)
これが18インチにすると、2ミリの余裕ができて浮いている(笑)
わずか数ミリ、されど数ミリ、こんなとこで体感するとはね(^^;)
500キロ走った総括としては、16インチ(60タイヤ)よりは格段に良いけど
乗り心地を含め、少し尖った部分があるのも事実
見た目を除けば、ベストバランスは17インチ(50タイヤ)なのだろうとも思った(^^;)
Posted at 2014/03/30 21:06:01 | |
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