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餌夢録のブログ一覧

2014年07月23日 イイね!

備忘録 -06-

AXELA 15S AWD

最初にお断りしておきますが、この車は知人の所有車を2日借りたもので
スロコン(スロットルコントローラー)付きでした(^^;)
このスロコンが曲者で、非常に楽しかった(笑)

まず、GHの時も思ったのだけど、マツダは4WDシステムのCMが下手!
かなり良い出来で、こったメカニズムを搭載しているのにe-4WD辺りの
なんちゃって四駆と同じように扱ってる(ー"ー;)
GHの2.5L 4WD 良い車だったと思うんだよねえ…
コイツだけ6ATだったし、セダンにもリヤワイパー付いてたし(笑)
Cグレードしかなかったから当時は選択肢から外したけど
後から考えれば、Sグレード華飾なんて後から出来たわけで
当時の選択ミスを今考えるとすれば、25C 4WDにしなかったことかなあ…
とか思うわけです…( ̄。 ̄;)

で、今回の15S AWD
Sグレードで4WDがあり、CVTではなく6AT
ちなみに4WDでもセダンにはリヤワイパーは付かない
GHアテンザのように、付けてくれても良いのと思うのだが…( ̄。 ̄;)

エクステリアはハイブリッドに準ずるけど
4WDなので1cm車高が上がる
まあ、これはどうしようもないんだろうし、大して気にならない
いや、オーナーになったら気になるかもだけど(笑)

インテリアも他のアクセラ同様変わらないけど
ドライブシャフトがね…FR車を思い出す(笑)
基本、後部座席に人を乗せることはないので、出っ張りは気にしない(^^;)
にしても、コイツもLパケがあるとイメージ変わるのになあ…(ー"ー;)

さて、動力性能はと言うと、スロコンを切った状態(ノーマル)だと
フロントが2Lモデルより軽く回頭性が相当良いのだけど
調子に乗って飛ばそうとしても、悲しいかなパワーが付いて来ない(^^;)
特にヒルクライムでは、メチャクチャ頑張ってます!! な感じ(笑)

ただ、父親所有の先代15Sと比べるとCVTから6ATに変わったため
リニア感は数段上で、エンジンのふけ上がりの軽さと相まって
スコンスコンと曲がる感じは楽しい♪
特にダウンヒルはね(^^)

パワーが必要充分だから、下りだと使い切れるし
出来の良い4WDシステムが、破綻する前に制御してくれるから
それが鬱陶しい反面(笑) これが雪だったら…とか思うと頼もしい♪

アイスバーンの場合、FRは論外としても
FFも4WDも滑るのは同じだし、大して変わらんよ
4WDだと過信するだけ逆に危ない…とは良く聞く話だけど、それはごもっとも!(笑)
でもね、それが新雪路となると話は別で
今年の冬の豪雪では、4WDじゃないと歯が立たないシーンは多かった
うちもアテンザは雪山に埋もれたままで、嫁のジューク4WDだけが
生活の足として活躍していたし(笑)

まあ、そう言うシーンが年に何日あるか、と考えると
そゆ時は乗らない、という選択肢が一番正解なのかもしれないけど(笑)
出来の良い四駆ってのはドライでも、その良さが顔を出すわけです
アクティブトルクコントロールカップリング4WD
って長ったらしい名前のシステムは
勿論、攻めの道具ではなく守りの道具なわけで
そう言う意味では生活四駆と言っても良いかもしれないけど
100:0から50:50まで可変させるシステムは、やっぱり面白い♪

だからこそ…何故に2.2Dに積まないのん? と思う( ̄。 ̄;)
あのトルクを4輪に振り分けたら、もっと面白くなるだろうに(笑)

ところで、パワーがあるとか、速いとかはどうやって感じるのだろう。
そりゃあ、スペックを見れば分かるし、アクセルを踏んだ瞬間に身体が感じるわな(笑)
15SとXDが同じパワー感なんて、誰も思わないし(笑)
ただ、それは何処で感じているかと言う部分
実はそれって、凄く感覚的なとこにあると思うんだよね
つまり、アクセル開度に合わせた加速感
勿論、実馬力の差は埋められないのは事実(笑)
でもね、500馬力の車が立ち上がりから500馬力で走るわけじゃないし
立ち上がりからいつもベタ踏みする人は、普通はいないでしょ(^^;)
つまり、自分がアクセルを踏む量を変えずに、その踏み込み量に対して
どれだけの加速感があるのかということを、人は感覚的に感じてると思うわけ
64馬力の軽は、どうひっくり返っても倍や3倍の馬力のある車にはかなわない
パワーウエイトレシオがどうのこうなんて言う問題ではなく
物理的に無理なもんは無理なわけ(笑)
それでも、街中で軽は結構速い
自分で乗ってもそう思うし、高速でもスコンと軽に抜かれることもしばしば(笑)
あの軽速いなあ…と、その時は思うのだけど
それは、速い車なのではなく、速く走っているからなんだよね(^^;)

アクセルを少し踏むだけでグンと車が前に出る
それだけで、実馬力以上に速い車と感じることもある。
身近な例で言うと、今のアテンザに25Z用のアルミを履いた時
どう計算してもバネ下荷重は100キロくらい重くなっているわけで
鈍い加速になるのでしょうなあ…と諦めていたのだけど
実際にはそんなことはなく、むしろ加速感は良くなっていると言う不思議(笑)
これは、車自体が重さを感じてスロットルコントロールに近いことをしてるのだと思う
上り坂でアクセルを踏んだときのようにね(笑)
だから、同じ踏み込み量でも、車が実際にそれ以上踏み込んでくれていて
結果として、逆に速く感じているだけ(笑)
いや、実際そう感じて、燃費もさほど変わらないから良いんだけど(笑)
たぶん、19インチを履いてるGJ20Sが思ったほど走りが悪くない
と感じたのも、実は同じ理由だったりするのかもしれないし(^^;)

前振りが長かったけど…(笑)
最初に書いたスロコン、これをスポーツの4とか5設定をすると
15Sが20Sに化ける(笑)
要するに余分に踏み込んでいるだけなのだけど、実際には自分で踏み込んでいないから
車が速くなったと錯覚をする(笑)
前から時々書いてることだけど、車なんてアクセルさえ踏めば遅い車はほとんどないわけで
踏まなくても速いか、踏めば速いかの違い、少なくても公道ではね(笑)
国道では法定速度プラスαで80キロくらいまで
高速も法定速度プラスαで130キロくらいまで
日常生活ではせいぜいこんなもんでしょ?
ゼロヨンとか0-100km/h加速なんて机上の話で、実生活では中間加速が良ければ
車は快適に乗れるし遅いと感じることもないと思うんだよね(^^;)
そう言う範疇で考えると、スロコンを付けた15Sは20Sに化けます(笑)
勿論回転数は上がるけど、15Sのエンジンのふけ上がりは20Sより軽いし
高回転域で唸ったり息切れしたりしないから、逆に気持ちいい♪
燃費はノーマルより少し落ちるけど、20Sと比較すると良いし(笑)
スロコンは入れたり切ったり、入れてもエコにして絞ったり
結構楽しめるアフターパーツなので欲しいかも♪

燃費はノーマルで15.2 スロコン4設定で12.8

総合評価は160点
20Sより高いの? と考えると悩むとこだけど
2,116,800円というプライスは、メカニズムを知って実際に乗ってみると
安いと言い切れるほど良い車でした♪
そもそも2Lに4WD設定がない以上、比較出来ないわけで…(^^;)
230万でLパケ設定があったらXDと並ぶ180点なのになあ…(笑)
まあ、XDにセダンモデルがあったら200点になるけどさ(^^;)


余談だけど、ATのマニュアル操作について…
ATなんだから、大人しくATに任せて乗ってろ! ってのは結論だけど(笑)
それでも、遊んでみたいと思うのも事実(^^;)
ただ、これは慣れの問題なのかなあ…
やれ人間工学的にはこうだ、とか
ヨーロッパ標準はこうだ、とか
正しいウンチクは分かるのだけど、個人的には…
シフトダウンは手前、シフトアップは前方、だなあ(^^;)
ゲーム感覚なのか、MT時代の名残で
3→2がシフトダウンのメイン
2→3がシフトアップのメイン
という印象が残っているのか、そこは分からないけど
マツダ流はRX-8時代から慣れない(+ +)
だから、RX-8ではパドルを使うことが多かった
…が、このパドルも新しくなってしまった…(+ +)
シフトダウンは前上部、シフトアップは後下部
ってのが、俺は扱いやすいなあ…
ま、使うことは滅多にないんだけどさ(笑)

Posted at 2014/07/23 08:38:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月22日 イイね!

備忘録 -05-

AXELA 20S-Touring L Package

2011年、今のGHアテンザを候補に入れた時
当然のようにアクセラも最初は候補に入れた
前年に、父の車としてアクセラ1.5を選んだ時に
散々アクセラは乗った上で決めた経緯があるので、その良さも知ってたし(^^;)

ただ、当時のアクセラとアテンザの価格差は20万ほどで
バージョンによっては同じ2Lで価格が逆転していた
仮に価格差があったとしても、その差以上にエクステリアもインテリアも
アテンザが良かったので、当時はあっさりアクセラが脱落(^^;)

…が、今回はアクセラとアテンザは30万以上の価格差
エクステリアもインテリアもベクトルは違うけど互角な感じで
今度は、その価格差分を感じさせない質感がアクセラの良さ♪

アテンザはエクステリアの躍動感とは対照的にオーソドックスなインテリア
それに対してアクセラは、内外装共に同じベクトルの躍動感
質感はどちらも高いけど、方向性が違うだけに悩む(笑)

インテリアの感想はハイブリッドに準じ、エクステリアの感想はXDに準ずる
セダンにも2L積んでくれよ〜! 思ふ(ー"ー;)

動力性能はアテンザ20Sと同じコンベンショナルな2Lだけど
これも感想は準ずる…とはいかない(笑)
車重が100キロ以上軽く、それ故か燃費も1キロ程よい
でも、乗った感じは、それ以上の軽さを感じる
たぶん、それは車重以上にホイールベースの差
アテンザは2830mm
アクセラは2700mm
ちなみに、GHアテンザは2725mmで、現行アクセラに近い
車重はGH20Sが1400kgでGJ20Sより30kg軽いけど、これは誤差の範疇(笑)
要するに、同じパワーで120kg軽く130mm短いホイールベース
わずか13センチでも、それは体感で分かるもので
コツンコツンと段差を乗り越えるかコツコツンと乗り越えるかの違い(笑)
つーか、腰(着座位置)から後ろが長いか短いか、ってのは
街乗りでも分かるわけで、タイトな道だと内輪差を気にしてしまうアテンザ
GHと同じ感覚で走れるアクセラ、ってのはつきまとったかな(+ +)
ま、これは慣れで気にならなくなるのだろうけど(^^;)

ただ、ATENZA 2.0Sのとこで書いた「凄くローカルな例」(笑)
これは、寸も短いしホイールベースも短いアクセラで走り抜けても
実はほとんど変わらない印象だった…
車重が100キロも違うと慣性モーメントも違うわけで
印象が同じはずはないのだけど、少なくても俺には違いは分からなかった
正確には、GHとの違いはあるけど、GJとBMとの違いは分からない
と考えると、DW(ダブルウィシュボーン)なのかもねえ、やはり( ̄。 ̄;)

DWもストラットも分からんよ…って、聞くことも多いんだけど
ずーーーっとDWの車を乗り続けてると、善し悪しじゃなく違和感として
それは、やはり感じるものなのです(^^;)
S字の切り返しとか、クリッピングからの立ち上がりとか
シーンは限られるとしてもね(^^;)

同じ2Lを積んでいても、高回転時の感覚はハイブリッドより良い
回頭性は、ディーゼルより明らかに軽く、ハイブリッドよりも軽いので
比較的軽快に回り、GHより振り回しも軽い♪
比較的…と書いたのは、コイツを乗った時は軽い面白い!! と思ったのだけど
後で書く15Sに乗ると、これがさらに軽い回答性を持っていて
それと比較しちゃうと、比較的…となるわけ(笑)
もっとも、15Sよりパワーはあるので状況を問わず楽しめるけどね♪

なんつーか、条件が整えば、ハイブリッド良さが光るのかもしれないけど
どんな状況でも…となると、コンベンショナルな2Lのフレキシビリティは
安堵感に繋がるし、変な期待や不安を持たなくてすむ(笑)

燃費は12.6
GHアテンザが11くらいで、アテンザ20Sが11.2
アクセラXDが13.2 アクセラハイブリッドが13.6
ハイブリッドは想定外だけど、普通の人が普通に走れば20は越すらしいから
まあ、これは、俺の使い方に限ってなのでしょう(^^;)
同じ使い方で比較すると、12.6という数字は妥当かな?
走行距離の9割が高速で、乗車時間の9割がアイドリングだと
アイドリングストップのメリットはゼロなわけで(笑)
高速走行時の燃費と、アイドリング中の燃料消費率が俺の場合はキモなので(^^;)


総合評価は140点
点数だけ見ると、ハイブリッドと同じだけど評価軸は違って
動力性能とか価格を考えると、ハイブリッドよりポイントは高い
それでも点数が並ぶのは…ハッチバックだから(笑)
セダンに積んで欲しい…2L(ToT)


Posted at 2014/07/22 12:27:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月20日 イイね!

備忘録 -04-

AXELA HYBRID-S L Package

今度のアクセラは、価格設定が非常に悩ましい(笑)
20S Touring L Package ¥2,505,600
HYBRID-S L Package ¥2,700,000 (20S + ¥194,400)
XD ¥3,067,200 (HYBRID + ¥367,200)

ただ、XDはBoseとサンルーフが標準装備なので
これを他の2グレードにオプション加算し、諸費用を計算すると
20S Touring L Package ¥2,865,690
HYBRID-S L Package ¥3,040,990 (20S + ¥175,300)
XD ¥3,249,890 (HYBRID + ¥208,900)

動力性能とカタログ燃費は
20S Touring L Package 155ps / 20kgm 18.4km/L
HYBRID-S L Package 136ps / 30kgm 30.8km/L 
XD ¥3,249,890 175ps / 42.8kgm 19.6km/L

3年間(5万キロ)での燃料費(レギュラー160円、軽油140円で計算)は
20S Touring L Package ¥434,800
HYBRID-S L Package ¥259,700 (20S - ¥175,100)
XD ¥357,100 (20S - ¥77,700) (HYBRID + ¥97,400)

つまり、コスパが最も良いのはハイブリッドで20S Lパケとの差額は
俺の走り方だと最初の車検で埋まり、その後のランニングコストは
ハイブッドの圧勝となり、軽油のXDとの差も開いて行く
20S LパケとXDの差額は10万キロ走っても半分も埋まらない

…カタログ上の計算をするとね(笑)
これが机上の空論に過ぎない、ってことは当然なのだけど
目の当たりに数字で出てしまったのが燃費…13.6
俺の走り方では、ハイブリッドの燃費はXDと変わらなかった
わずか1000キロ走っての結果だったしエコランもしていない
にしても、愕然とした結果だったのは確かである(+ +)

街中に強いハイブリッド、高速に強いディーゼル
って方程式通りの結果かもしれないけどさ(笑)

仮に燃費がどっちも14くらいと仮定すると…
XDとの燃料費差額は5万キロで7万くらい、購入価格差を埋めるには
ざっと15万キロ(9年)だから、まあ、これは現実的ではないな(^^;)

さて、算数はこのくらいにして(笑)


エクステリア、ハイブリッドはセダン専用モデルで
新型アクセラのセダンのデザインはかなり好きなので、文句なし♪
シートを倒してモノを積む、ってのは今のアテンザでも皆無なので
シートが倒れるか否かは、俺の場合マイナスポイントにはならない

インテリアはXDの時に書いたことと同じだけど
ラックススエードと本革シートは座った感じが全然違う
いや、生地の違いだけじゃないんだろうけど(^^;)
乗ってて落ち着くのはラックススエード
でも、手入れが簡単そうなのは本革
ちなみに、ラックススエードって静電気が旺盛に出そうな触感だけど
実際のところどうなのでしょう?(^^;)

トヨタのハイブリッドシステムは
プリウスとCTとでは全くイメージが違う
果たしてアクセラのイメージは…かなりプリウスに近かった(^^;)
プロの試乗記を読むと、プリウスとはかなり違うと書いてあるけど
CTとの違いに比べれば、かなりプリウスに近いというのが
俺の率直な感想かなあ…

つーか、オートクルーズで100キロで高速を流してて
下り坂で速度が上がるのはハイブリッドの仕様ですか?
上がりっ放しじゃないけど、少し速度が上がり
前走車との距離が詰まると、最初は壊れたか? とドキッとした(> <)
下りで電池貯めてるん?? って感じ(^^;)

車重はXDより60キロ軽いけど、絶対的な重量差より
重量配分の違いは明確に感じる
フロントヘビーなXDは電子制御で抑えてる感じがしたけど
物理的にまんべんなく低重心なハイブリッドはバランスが良く
重いけど振り回せる感じは悪くない♪

ただ、システム総出力&トルクほどは感じないかなあ…
抵回転からの立ち上がりは鋭いけど、それが続かない感じで
一拍置くけど、立ち上がると伸びが長いディーゼルには到底叶わない


総合評価は140点
高速で思ったより燃費が延びなかったこと
アイドリングでガンガン燃費が落ちて行ったことは
ハイブリッドの性格上仕方ないのかもしれないけど
状況が変われば燃費20キロオーバーも有り得るみたいだし
今の使い方がボトムの燃費と考えれば悪くない(^^;)
もっとも、ディーゼル以上に電池は何万時間(何万キロ)持つ?
と考えると、メモリー効果は当然あるだろうから
正直不安があるのも事実だけど…
スタイルは凝縮感と伸びやかな感じのバランスが良くて
アテンザより振り回しやすい大きさなのも◎
マツコネは何とかして欲しい(ー"ー;)



Posted at 2014/07/20 22:55:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月20日 イイね!

備忘録 -03-

MARK X 2.5G Sパッケージ

V6 2.5L FR レギュラー仕様
アイドリングストップくらい付けられそうなのに付けてなくて
エコカー減税対象外と言うことからも情報の可能性は高いのかも…
FR最終モデルと言われてるマークX
マークXの呼称そのものが消えるかも言われてるけど…

マークXのCMキャラの佐藤浩市が今はハリアーのCMキャラ
ってことからも、信憑性高いのかもねえ…

ってことで、コイツをリストに入れた理由は
まさにそこで、FR最終モデルを選ぶのも良いかなと(^^;)
雪を考えたら4WDだけど、それならマークXである必然性が
一気に希薄になるので、そこはパス(笑)
70万乗せればG'sだけど、それだけ乗せられるなら
Sパケに革シート・サンルーフ・ナビシステムまで乗せられるわけで
今回はコンベンショナルな2.5G Sパケをリスト

エクステリアはトヨタの王道的オーソドックスさ(笑)
細部に今時の遊びはあるものの
引き絵で見ると、太いCピラーが目立ってトラッドなあ…と思う(^^;)
逆に妙な安心感もあるんだけどね(^^;)

インテリアもいかにもトヨタ!! って感じ(^^;)
煩雑なボタンの並びと装飾は、ちと苦笑いだけど、ここでも妙な安心感(笑)
シフトギアの左に配置されたカップホルダーとグリーン液晶
細かい造形は全く違うのだけど、アリストと同じDNAを感じてしまう(笑)
妙な安心感、ってのもそこから来るものなのだろうな(^^;)

DNAってのは面白いものでメーカー別に確実に有るもので
それ故に、動力性能は大して変わらないのに
信者がいたりアンチがいたりするもの(笑)
アリストからRX-8に乗り換えた時は、DNAの違い以上に
セダンとスポーツの立ち位置の違いが大き過ぎたことと
3代(SA.FC.FD)乗り継いだロータリーの切れの懐かしに
メーカーDNAを特に感じることはなかった(^^;)

逆にRX-8からの乗り換えでは、露骨にDNAの違いを感じたなあ…
何処とは書かないけど、無理! ってDNAの車があったのも事実(笑)
アテンザに決めた経緯は色々あるけど、RX-8の下取り価格が20万以上開き
値引きも大きく、他の魅力では埋まらないほどの価格差になったから
ってのが正直なとこかなあ…マツダ地獄ってヤツ?(笑)

動力性能は想像通りで不満はない
上を見ればキリがないけど、200馬力あれば大抵の状況で文句はない
V6は直4より滑らかだし、後ろで蹴って前で舵を切るという分業は
懐かしくもあり、お尻のむずむずが溜まらなく良い(笑)
前後重量配分も良いので、振り回しても楽しいしね♪
走りの感覚は、160アリストノンターボに近くて
思い通りに振り回せるバランスはピカイチかも♪
もっとも、足回りの進化は当然しているのだろうけどさ(^^;)

よく言われるアクセルの重さは感じたけど
まあ、これは慣れの領域でしょうな(^^;)
ちなみに、オルガンだから重い、って言う人もいるけど
それは違うと思うなあ…

燃費は2日借りて(500キロほど)7.6
俺の乗り方が特殊なので、ふつーに乗れば2桁は行くらしいけど
実際問題、1桁は辛いとこだなあ…(+ +)


総合評価は120点
V6+FRであることを含めた動力性能でプラス加点が大きい反面
今のご時世では悪いと言い切れる燃費のマイナスも大きい
ハイオクじゃないことは幸いだけど、じゃなくても2桁燃費は欲しいとこ…

ハイブリッド・ディーゼル・ダウンサイジング直4ターボ
この時代の流れの中でV6FRが生き残るのは難しいと思う…
と考えると、あるうちに欲しい車ではあるんだけどね(^^;)
Posted at 2014/07/20 12:42:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月18日 イイね!

備忘録 -02-

AXELA XD

300万で全部入りのアクセラホットハッチ(笑)
MTにも1時間くらい乗ったけど、2日借りれたのはATの方(^^;)

エクステリアは、旧型以上にアクが強くなって
でも、全体的なスタイリングは王道っぽくて◎
リアゲートの処理は先代より個人的に好きかな(^^;)
ただ、俺は基本的に3ボックス派なので
このエンジンを積んだセダンがないのは寂しい…
今回のアクセラ、セダンのデザインが秀逸だと思うだけに
(いや、スポーツも単体としては良いデザインだけど)
これがセダンに積まれてれば…と思う(> <)
ちなみに、フューエルリッドは先代の右から左に移動
これ、大したことじゃないようで、実は大したことがある(笑)
セルフのGSを使う人は分かると思うけど
運転席側じゃない方が、明らかに使い勝手が良いんだなあ(^^;)
それと、グリルの赤いラインは要らないと思う( ̄。 ̄;)

インテリアは、質感もグンと上がり◎
ただ、マツコネのディスプレイがねえ…
いかにもポータブルナビっぽくて、個人的にはイタダケナイ(ー"ー;)
CTみたいに始動でポップアップするギミックにすれば良かったのに…
初期のRX-8には搭載していたのだから(自動じゃないけど)
やろうと思えば出来ると思うのになあ( ̄。 ̄;)
そして、もっとイタダケナイのがマツコネ自体(ー"ー;)
これは、アチコチで語られてる話だし
そのバージョンアップが未だに出来ていないから
発表したものの、まだ販売は先のデミオ…
って話もあるので、多くは語るまい(笑)
バージョンアップでデザインも変えてくれたらなあ…
そーそー、電子音声はSiriかミクが良いと思う(笑)

室内はGHアテンザより当然狭い
ただ、狭いではなく包まれ感として感じさせる上手さは◎
RX-8とは比較出来ないけど、ベクトルの近さは感じるかな♪

動力性能は想像以上に良い♪
2.2Dターボは、CX-5・アテンザにも積まれているけど
それは後から積まれるモデルの方が明らかに進化していて
(たぶん、細かいセッティングやアプローチの熟成)
このアクセラが、その集大成なのかな、って感じ(^^)
乗って楽しい車は久々でした♪

ハンドリングは、フロントヘビーがどのくらいのもん?
と思っていたけど、上手く制御されていて回頭性の悪さは特に感じない
ただ、電子制御が介入しまくりで制御しているのは感じた(^^;)
コイツの最も美味しいとこは、コーナーからの立ち上がりに尽きる(笑)
トルク自体の大きさより、そのパワーバンドが美味しさの秘訣で
緩い勾配の峠道なら、ダウンヒルよりヒルクライムの方が楽しい♪

ただ、このトルクをFFで受け止める限界も同時に感じるわけで
それが電子制御の介入と言う形で抑え込んでるんだと思うと勿体ないなあ…
4WDにして、過給システムを変えてMSバージョンを作る
ってのは十分にアリだと思うけどねえ…♪
もっとも、今流れてる情報だと、2.5ターボで4WDってのが
MSアクセラの既定路線みたいだから、まあ、それはそれで楽しみか(^^)

燃費は2日間借りて(700キロちょい)13.2
同じ燃費のガソリン車より1000円ほど安い
やっぱりディーゼルの燃料コストは美味しい(笑)


総合評価は180点(いちお200点満点で考えて/笑)
コイツの場合はあくまでも消去法の採点(^^;)
ひとつはセダンじゃないこと…
なので、ハッチ好きなら減点対象にはならない
もうひとつは、このクリーンディーゼルが5〜6年(10万キロ)乗っても
色々劣化しないのか? という新開発エンジンに対する不安かな(^^;)
にしても、候補車のトップランキングにいるのも事実(笑)
Posted at 2014/07/18 19:54:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「納車 http://cvw.jp/b/1069189/43866793/
何シテル?   04/01 07:04
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