
週末に展示会をするので…
っと、Dから連絡をもらう
「何があるの?」と聞くと
「CX-5全色全グレード!」
…色だけかよ( ̄。 ̄;)
「あとパレットもどき!」
…はいはい、OEMね( ̄。 ̄;)
「SPIRIT Rも展示しますよ」
…生産終了記念?( ̄。 ̄;)
でも、聞けば、今日なら乗れると聞き、そそくさと乗りに行ってきた(^^;)
すでに1万キロ走っているので、回して良いと言われたので
少し暖機した後で回し気味に乗ってみた
4000からパワーが乗り出して、6000で加給されたように更にパワーが乗り
9000のレブリミットまで一気に回る
やっぱ、ロータリーは良いわ! と思った♪
高回転型のエンジンとは言っても、ロータリーはレシプロとは違い
一次関数的に直線的に一気に回転が跳ね上がる
過給器付きの二次関数的な盛り上がりも楽しいけど
段付きのパワーは、街乗りでは意外に乗りにくい時もある
シーケンシャルツインでもプライマリーとセカンダリーの段付きはあって
その回転域で加減速は、実速では速くても、ストレスが妙に溜まる
実は、そのストレスはCX-5でも感じたこと…
法定速度+α領域を、1速と2速だけで楽しんでみた試乗(笑)
なかなか楽しかった♪
お金に余裕があったら、ほんと、1台置いておきたい(笑)
そーそー
うちのアテンザ、少しディチューンしました(^^;)
キックダウンで5000回転以上の領域に入ることはなくなりました
もちろん、加速中はきっちりレブリミットまで回りますけどね
アクセルべた踏みでキックダウンした瞬間(この時だけね)に
5000回転以上の領域に入らないような、プログラムにしてもらった、ってだけの話(^^;)
分かりやすく言えば、本来なら2速に落ちるところを3速に落ちるように
3速に落ちるところを4速に落ちるようにしてもらった、ってわけ
なので、単純にアクセルべた踏みでキックダウンしてからの中間加速は
実速では落ちてるはず…
なんで、そんなことを? と思うかもしれないけど
2.0乗りなら、たぶん経験はあるはずで
そこまでギアを落とさなくても良いんじゃね!?(ー"ー ;)
と、キックダウンの際に思うこと
パワーバンドのど真ん中にシフトダウンして1000回転だけ回してシフトアップ
その方が速いのは分かるけど、なんつーか忙しない(ー"ー ;)
パワーバンド始まりにシフトダウンして、息の長い加速を味わってシフトアップ
その方が乗ってて楽しいので(^^;)
まあ、この辺の感性は人それぞれだろうけど
私的には大満足なドライブフィールになりました♪
Posted at 2012/06/29 15:41:36 | |
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