書こう書こうと思っていた宿ネタ(笑)
ここでは温泉宿に限定して
あくまでも個人的評価として戯れ言を書いてみる
ピックアップする宿は実際に泊まった宿だけど
いわゆるハイクラスなので
コストバリュー云々は、評価軸にはない(笑)
評価のポイントは
お湯・客室・料理・景観(庭)・接客の5つ
何処に軸足を置き、何処をどう評価するのかは
非常に個人的な趣味の領域なので
あくまでも私感としての戯れ言である(笑)
っで、最初に書く宿は…
「おとぎの宿 米屋」
という須賀川の宿
実は、ここは何度も行っている
勿論、行く価値があると思っているから
ただ、万人に勧められる宿、ではないかも…
そうだなあ…
彼氏・彼女とどうぞ!
仲の良い夫婦が記念日にどうぞ!
女子の卒業旅行にどうぞ!
って感じかな(^^;)
間違っても、野郎2人で行くところではないし
団体さん向けでもない
そして、家族向けでもないかも…
ちなみに、子供不可の宿なので
それ故の静かさは当然ある
お湯5 客室5 料理5 景観1 接客5
各5段階評価
総合評価4.9(足して5で割った数にならないのがミソ/笑)
当然最初に揚げる宿なので、最も高い評価の宿(笑)
景観が1というのは、ここの立地場所がね…
一般住宅も目立つ、田園風景に建っているから(^^;)
この宿に来たら、外は見ない(笑)
お湯はかなりまったりとして
硫黄系ではないので、匂いもなく
その柔らかさだけが際立つお湯
源泉の温度は50度近いらしく
大浴場と露天風呂は、水を加え温度を下げてあるが
客室の風呂(全室、露天または半露天風呂付き)は
源泉のままなので、自分で湯温をコントロール出来る
湯量は豊富で、客室風呂も大浴場も循環ではなく
絶えずガンガン溢れっぱなしの状態(笑)
客室風呂の出来が良いので、何度か行くうちに
大浴場には行かなくなってしまった(^^;)
食事は、おとぎ会席と呼ばれる
おとぎ話のストーリー仕立てのコースメニュー
(四季に合わせてメニューが変わる)
和洋折衷の創作度合いが上手く、当然美味い♪
食事は部屋食ではなく食事処での食事になるのだが
全て専用個室で、部屋食にしない良さを堪能出来る
仲居さんが料理の説明を簡単にしてくれるのだが
何と言うか、これが楽しいし、実におとぎである(笑)
TDRに行って、着ぐるみの中は暑くない??
とか考えるようなリアリズムな輩は、確実に引く(笑)
おとぎの宿ですから(^^;)
部屋の出来の良さは秀逸で
一部屋一部屋のアレンジが違う
なので、つい全室制覇を目指してしまう
宿の思惑にはめられた感じもするが…( ̄。 ̄;)
仲居さんの平均年齢は、温泉宿と考えると異様に若い
そして、おとぎである(笑)
いや、メイド的ではないので、そこ間違えないように(笑)
付かず離れず、プライバシーを優先しつつの接客は
ホテル派の俺でも心地良い距離感♪
子細は、HPにて…
おとぎの宿 米屋
直近に行った時の写真を数枚掲載
部屋の名は「日のおちぼ」
部屋の入口から…
手前は洋なスペースに、丸テーブルと椅子
左手奥がアップステアで寝室
中央奥が和の空間
右手はデッキスペース

デッキの右奥は半露天風呂

この夜の会席で、美味しかったのがコレ
ぶり大根ならぬ…フォアグラ大根(笑)

食後部屋に戻る時に、夜食のおにぎりを頂く

朝食、各部屋、釜炊きのご飯…お焦げが美味しい♪
Posted at 2011/06/17 15:30:55 | |
トラックバック(0) | 旅行/地域