近頃サーキットを走りたくても親父の規則やらなんやらで走らせてもらえないことに対しての不満がMAXで、さっきまでその愚痴をかなりの長文で書いていましたが、ふと昔ネットで知り合った人のことを思い出して、その不満が無くなりました
私は今までサーキットサーキットと、車のローンがまだあるにも関わらずそんなことばかりを考えて、どうして自分は走ることができないのだろうかとそんなことばかり考えていました
ただそれは私の考えが非常に甘かっただけで、単なる努力不足なのだと
私は車を購入してから、働きはじめて収入のほとんどをつぎ込んで頑張っているような錯覚を起していました
けれど、その人は中学、高校時代から学校に行きつつ、ずっと働いて貯金をして、そして念願のスープラを買ったと言っていたのを思い出して、本当にやりたければ、そこまでの努力をしなければならないんだなと
それを思い出してからは自分が今まで思っていたことが非常に恥ずかしく感じています
自分にはそこまでの覚悟がなく、その時点で走る資格なんてないと
そこまでの覚悟があってようやく走れる場所なんだなと自分の中で痛感しています
そう思うとローンが残り3年ありますが、その3年が非常に短く感じれるようになれました
うむ、支払いが終わって資金的に余裕が出来てから走ろう
普通に考えれば当たり前の事でしたね・・・
目の前のことばかりを見て、つい常識的なこを忘れてしまっていました
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Posted at
2011/05/24 00:22:18